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2020年度日本史研究会大会・総会

2020年度日本史研究会大会・総会 published on

2020年度日本史研究会総会・大会

期日:2020年10月10日(土)・ 11日(日)

*本年度は,新型コロナウイルス感染症予防の観点から,事前申込制によるウェブ会議システムを活用した「オンライン方式」で行う予定です。

*申込方法はこちらをご確認ください。

 

大会テーマ 「転換期」における日本史研究

 

10月10日(土)

総  会       9時~11時30分

全体会シンポジウム 13時~17時15分

 テーマ 「転換期」の天皇・天皇制研究

 「近世中後期における朝廷文化の広がり」           若松正志

 「敗戦直後の宮内省の天皇制政策     ―昭和天皇「戦後巡幸」前期(1946年)に焦点をあてて―」瀬畑 源

10月11日(日)

共同研究報告

[第一会場]

 古代史部会 報告 9時30分~11時   討論 13時30分~15時

  「平安貴族社会における文化的規範意識の変容」       樋笠逸人

 中世史部会 報告 11時10分~12時40分 討論 15時15分~17時

  「鎌倉期の荘園制と複合的荘域」               前田英之

[第二会場]

 近世史部会 報告 10時30分~15時   討論 15時15分~17時

  「「長崎御番」と幕藩関係―綱吉政権期を中心に-」     松尾晋一

  「宝永正徳期の幕薩琉関係」                 木土博成

[第三会場]

 近現代史部会 報告・討論 10時~17時(昼休みを含む)

 「戦前日本の漁業発展と水産資源     -トロール・機船底曳網漁業を中心に-」        山口明日香

 「近代日本における資源利用の相克と地域社会     -温泉資源を事例に-」                 高柳友彦

 

*書籍展示はオンライン展示を予定しています。