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日本史研究686号(2019年10月)

日本史研究686号(2019年10月) published on


研  究

元帥をめぐる一九二〇年代の陸軍
   ―上原派の構想を通じて―
山口一樹
戦犯釈放運動とメディア
      ―メディアから読み取る戦犯に対する「世論」―
中立悠紀

書  評

銭静怡著『戦国期の村落と領主権力』 高木純一
藤本仁文著『将軍権力と近世国家』 岩城卓二
井奥成彦・谷本雅之編『豪農たちの近世・近代
   ―19世紀南山城の社会と経済』
熊谷光子

記  録

2019年度「第四五回歴史学入門講座」の記録  歴史学入門講座実行委員会


部会・委員会・会活動ニュース

【会告】2019年度総会のお知らせ

【会告】2019年度総会のお知らせ published on

 このたびの台風により被災された皆さまにお見舞い申し上げます。
 本会も台風の影響で12日に予定されていた総会を中止いたしました。つきましては下記の日程であらためて2019年度総会を開催いたします。平日の夕刻からになりますが、多数の会員のみなさまの参加をお願いします。

日時 2019年10月23日(水曜日)18:30~21:00(受付開始18:15)

場所 平安女学院大学京都キャンパス室町館2階201教室
京都市上京区下立売通烏丸西入五町目町172-2
地下鉄烏丸線丸太町駅下車、徒歩5分
    http://www.heian.ac.jp/access/index.html

内容
2019年度会務報告・決算報告・会計監査報告
2020年度活動方針提案・予算提案
2020年度代表委員選出・委員選出・会計監査選出 他

総会議案書の送付について
会員の方は、総会で検討する報告・提案について事前にご覧いただけます。ご希望の場合は、会よりPDFファイルでお送り致します(決算・予算・委員候補名簿・会計監査報告は含みません)。このページの右上メニューにあります「日本史研究会へのお問合せ」からご連絡下さい。
・件名「総会議案書希望」などと記して下さい。
・会員の方のお名前、送り先のメールアドレスを忘れずご記入下さい。

【会告】本日の日本史研究大会の開催について

【会告】本日の日本史研究大会の開催について published on

日本史研究会総務委員会
(2019/10/13 6:00)

 

 京都府南部地域に発令されていた暴風警報は、昨晩のうちに解除されたため、本日の日本史研究会大会(2日目)の日程は、下記の通り開催致します。交通状況にご注意の上、みなさまお越し下さいますよう、お願い致します。

共同研究報告

[第一会場](東黌101教室) 
 古代史部会 報告 9:30~11:00 コメント・討論13:30~15:30
  堀井佳代子 文書からみた一〇世紀外交姿勢の位置 
  コメント:榎本渉

 中世史部会 報告 11:10~12:40 討論15:50~17:30
  伊藤啓介 一三・一四世紀の流通構造と商業

[第二会場](東黌301教室)
 近世史部会 報告10:30~15:00 討論15:15~17:00
  林晃弘 幕府寺社奉行の成立と寺院政策の展開
  平野仁也 『寛永諸家系図伝』の編纂と武家の歴史

*[第三会場]で予定していた近現代史部会の報告はありません(別日程での報告の機会を検討中です)。予めご了承下さい。

書籍展示 10:00~16:00

懇親会(大宮清和館食堂)18:00~20:00

*会場:龍谷大学大宮キャンパス東黌(京都市下京区七条通大宮東入大工町125-1)

*会場整理費 会員1000円  非会員1500円  学部生500円

【会告】日本史研究会大会10月13日の内容変更について

【会告】日本史研究会大会10月13日の内容変更について published on

2019年度日本史研究会の大会に関して、10月13日(日)に予定しておりました、大会共同研究報告のうち、下記の近現代史部会の報告・討論については、台風19号接近に伴い、報告者の関東在住という事情をふまえ、中止(別日程での報告の機会を検討中)とさせていただくことになりました。ご了承ください。

第三会場(東黌302教室)

近現代史部会
  大川 啓 「民衆運動と近代社会
        —1890年の高岡市周辺地域における米騒動を中心に—」
  町田祐一 「近代東京における職業紹介所と「労働市場」をめぐる人々
        —第一次世界大戦後から関東大震災までを中心に—」

なお、他の部会の共同研究報告会(10月13日(日))については、現在のところ、実施できる見通しです。

【会告】台風19号の接近に伴う、日本史研究会総会・大会の開催について

【会告】台風19号の接近に伴う、日本史研究会総会・大会の開催について published on

日本史研究会総務委員会
(2019/10/11 9:00)

 2019年度日本史研究会総会・大会は、10月12日(土)・13日(日)に、龍谷大学大宮キャンパスにて開催予定です。

 しかし、台風19号が日本列島に接近し、12日から13日にかけて、関東地方を中心に東日本に大きな影響が出る可能性が高くなっています。12日には、会場のある京都府南部にも暴風警報の発令される確率が高いとの予報が出ております。

 本会といたしましては、台風の進路、各種予報、会場校の規則・状況などをふまえ下記の通り判断致します。

・12日の総会・大会(個別報告)については、中止します。

・13日の大会(共同研究報告・書籍展示・懇親会)については、予定通り開催します。

 

付記

・総会については、時期・場所を変更して開催します。速やかに検討し、会員にお知らせします。

・13日についても京都府南部の暴風警報が解除されていない場合は、中止となる可能性があります。京都府南部の暴風警報の状況を踏まえ、当日の朝までに再度、会告を出しますので、ご確認下さい。

・大会の開催等にかかわるお問い合わせは、直接、日本史研究会にお願いします。会場校である龍谷大学では、一切対応しておりませんので、ご注意ください。

【会告】台風19号の接近に伴う、日本史研究会総会・大会の開催について

【会告】台風19号の接近に伴う、日本史研究会総会・大会の開催について published on

日本史研究会総務委員会
(2019/10/10 9:00)

 

 2019年度日本史研究会総会・大会は、10月12日(土)・13日(日)に、龍谷大学大宮キャンパスにて開催予定です。

 台風19号が日本列島に接近し、12日から13日にかけて、関東地方を中心に東日本に大きな影響が出る可能性が高くなっています。京都地域においても、12日午後を中心に暴風圏内に入り、風雨が強まるとの予報が出ています。

  本会といたしましては、会場校の規則・状況も踏まえ慎重に開催の可能性を検討しています。本日朝9:00の時点で、ひとまず次のような判断をいたしましたので、お知らせいたします。

 

 12日の総会・個別報告および13日の共同研究報告の開催については、金曜日の9:00に最終判断をします。その後、速やかにHP等で公表します。

 

【会告】台風19号の接近に伴う、日本史研究会総会・大会の開催について

【会告】台風19号の接近に伴う、日本史研究会総会・大会の開催について published on

日本史研究会総務委員会
 (2019/10/07 13:00)

 

 2019年度日本史研究会総会・大会は、10月12日(土)・13日(日)に、龍谷大学大宮キャンパスにて開催予定です。

 しかし現在、台風19号が発生し、日本列島に接近しています。台風の進路・勢力によっては、大会当日の京都地域において大きな影響が出ることが予想されます。本会といたしましては、現在のところ「予定通り開催」の方向で準備を進めておりますが、今後の状況をふまえ「両日」または「どちらか1日」について「中止・延期」等の判断をせざるを得ない場合もございます。

 今後も台風の動きに注意し、開催の可否などについての判断・対応を、公式サイト・各部会メール・twitterなどで発信していきます。

 会員・参加予定のみなさまにおかれましても、今後の台風情報及び本会からの情報にご注意いただきますようお願い申し上げます。

書評会「東アジアにおける資本主義の形成―中村哲『東アジア資本主義形成史論』を読む―」

書評会「東アジアにおける資本主義の形成―中村哲『東アジア資本主義形成史論』を読む―」 published on

日時:2019年12月7日 13時~17時
場所:稲盛記念会館2階 205号室
参加費:無料
主催:京都民科歴史部会 共催:日本史研究会・中国現代史研究会

 中村哲氏の著書『東アジア資本主義形成史論』(汲古書院2019年4月)が上梓された。中村氏は、1990年代以降、比較史の方法をもちいて、日本・中国・韓国を中心とする東アジアにおける資本主義形成の特質を明らかにしてきた。そのうち2001年から2010年までの研究成果を3編8章にまとめたのが本書である。
 本企画では、堀和生氏をコーディネーターにむかえ、日本経済史の長島修氏、中国経済史の久保亨氏、インドネシア経済史の植村泰夫氏が自らの専門分野から書評をおこなうとともに、東アジアのなかでの比較を通じたコメントも加える。それらに対する中村氏のリプライを含めて総合討論をおこなうことにより、東アジアにおける資本主義形成の歴史的特質を明らかにするとともに、現代世界資本主義の歴史的な段階についても全体的な討論をおこないたい。

司会 堀和生(京都大学)

報告1:植村泰夫(広島大学) 「東南アジア史から(インドネシア史を中心に)」
報告2:久保亨(信州大学) 「近現代中国資本主義の強さをめぐって」
報告3:長島修(立命館大学) 「日本経済史研究と東アジア資本主義」
リプライ:中村哲(京都大学)

日本史研究685号(2019年9月)

日本史研究685号(2019年9月) published on
2019年度日本史研究会大会に向けて 研究委員会

大会テーマ 「支配」と「社会」から考える日本史研究の新展開

共同研究報告

第1会場 ───堀井佳代子/伊藤啓介
第2会場 ───林 晃弘/平野仁也
第3会場 ───大川 啓/町田祐一

研  究

得業生試制度からみた古代学制の変容
   ―八・九世紀を中心に―
堀 祐輔

研究ノート

日清戦後の対外硬派
   ―大手倶楽部の動向を中心に―
久野 洋

書  評

平雅行著『鎌倉仏教と専修念仏』 坪井 剛
奈良勝司著『明治維新をとらえ直す
   ―非「国民」的アプローチから再考する変革の姿―』
町田明広

新刊紹介

『「五箇条の御誓文」関係資料集成』  


部会ニュース

全史料協近畿部会第153回例会のお知らせ

全史料協近畿部会第153回例会のお知らせ published on

「アーカイブズとしての天理大学附属天理図書館」

天理大学附属天理図書館は、通常の大学図書館とは異なる点が多々ありますが、数々の古典籍に加え、「保井文庫」をはじめとする文書史料や絵図類も豊富に所蔵しているのもその特色のひとつです。
そこで本例会では、その施設と、これら資料を活用して開催されている展覧会「奈良町~江戸時代の『観光都市』を巡る」を担当者の解説によって見学します。加えて、天理図書館のアーカイブズとしての側面について、その現状に関する報告と、館員平井良朋の初期論考を中心に歴史に関する報告を行います。
どうぞご参加ください。

【と き】  令和元年(2019)10月21日(月曜日)
       午後1時00分~5時00分
【ところ】  第1部 午後1時00分~2時30分
           天理大学附属天理図書館 2階講堂(奈良県天理市杣之内町1050)
       第2部 午後2時45分~5時00分
           天理大学情報ライブラリーUテラス・グリーンエリア
          (奈良県天理市杣之内町1050)
【報告者】  澤井廣次氏(天理大学附属天理図書館)
       佐藤明俊氏(奈良県立図書情報館)
【主 催】 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会近畿部会
【共 催】 天理大学文学部歴史文化学科・奈良県図書館協会(地域資料研究会)
【参加方法】 参加費無料 以下からお申込みください。
        会員外の方の参加も歓迎します。

(参加申し込みフォーム) https://ws.formzu.net/fgen/S21558128/

【お問い合わせ】
尼崎市立地域研究史料館(担当:河野)Tel:06(6482)5246
E-mail:jsai[at]archives.city.amagasaki.hyogo.jp

※[at]は@に変換して下さい。