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「研究に関する男女共同参画・ダイバーシティの推進状況に関するアンケー ト調査(研究者対象)」の実施について(ご協力のお願い)

「研究に関する男女共同参画・ダイバーシティの推進状況に関するアンケー ト調査(研究者対象)」の実施について(ご協力のお願い) published on

 このたび、全国ダイバーシティネットワークの幹事機関である大阪大学と日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会・同アンケート検討小分科会は協力して、「研究に関する男女共同参画・ダイバーシティの推進状況に関するアンケート調査(研究者対象)」を実施いたします。お忙しい中恐縮ですが、ぜひご回答にご協力いただきますようお願い申し上げます。
 アンケート専用の下記WEB サイト に入ってご回答ください。アンケートには 2 種があり、匿名回答で、所要時間はいずれも 10 分程度です。 アンケートの回答締め切りは、2020 年 1 月 10 日(金) です。詳細は下記サイトをご覧ください。

全国ダイバーシティネットワークのWEB サイト(アンケート専用)
https://www.opened.network/questionary/questionary-0002/

〇(調査1)大学・研究機関における男女共同参画の推進状況に対する意見・感想
〇(調査2)研究環境に関する意見・感想

全国ダイバーシティネットワークhttps://www.opened.network/
日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会
同 アンケート検討小分科会
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/danjyo/index.html

○問い合わせ先 三成 mitunari ■ cc.nara wu.ac.jp ■を@に直してご連絡ください。

表現・言論・学問の自由を擁護し、歴史修正主義・排外主義に反対する大会アピール

表現・言論・学問の自由を擁護し、歴史修正主義・排外主義に反対する大会アピール published on

 本年8月1日に開幕した「あいちトリエンナーレ2019」(主催・あいちトリエンナーレ実行委員会)のなかでの「表現の不自由展・その後」が、直後の8月3日に中止されるという事件があった。これは、展示作品「平和の少女像」について、名古屋市の河村たかし市長が批判したことなどに端を発し、主催者に展覧会へのテロを示唆する脅迫的行為が相次いだことを直接の原因としている。その後、「あいちトリエンナーレ2019」をめぐってはさまざまな議論が巻き起こったが、9月26日に至り、文化庁は、「あいちトリエンナーレ」に対する文化資源活用事業費補助金を全額不交付とするとの決定を行った。
 「表現の不自由展・その後」は、2015年に東京のギャラリーで開催された「表現の不自由展」を引き継ぐものであるが、「日本における「言論と表現の自由」が脅かされているのではないかという強い危機意識」を開催意図としたものである(「あいちトリエンナーレ2019」公式サイトより)。その危惧が現実のものとなったといえる。
 政治家や自治体首長の発言を契機とする脅迫によって芸術展が中止に追い込まれたのみならず、国家の公的機関による補助金が、事後に不交付決定されるという事態に、われわれも大きな危機感を共有するものである。
 このたびの事態は、数々の憂慮すべき問題を提起しているが、歴史の学術研究・教育に携わるわれわれが特に強く危惧を抱くのは、次の諸点である。
 まず言論・表現の自由は、社会の民主的発展に不可欠なものであるが、それを尊重しない政治家・自治体首長の発言が相次ぎ、また社会の中にそれを強く支持する勢力がかなり増大していることである。
 今回の展示中止事件をもたらすきっかけになった「平和の少女像」は、もともと日本軍による「慰安婦」問題・戦時性暴力を批判する韓国の世論と密接に関わり、政治的な役割も果たしてきた作品である。そのため排外主義的な思想を有する政治家・自治体首長の攻撃の的となってきた。それは、近年における歴史修正主義と軌を一にするものである。かつての侵略戦争・植民地支配を反省し、近隣諸国との友好関係を築き上げてきた日本にとって、こうした動向は、夜郎自大な自民族中心主義を育て上げることにしかつながらない。2014年に刊行した『「慰安婦」問題を/から考える―軍事性暴力と日常世界』(本会・歴史学研究会共編)や科学運動での取り組みなどにおいて本会は、侵略戦争を美化し「慰安婦」を捏造などとする歴史修正主義の動きを再三、批判してきた。このたびの事件の背景にある歴史修正主義的・排外主義的思考についても、改めて強く批判されるべきと考える。
 そして今回の事件で顕著となったのは、芸術展への攻撃方法として、政治家や自治体首長が補助金など公的資金の交付や公的施設を会場とすることをあげつらい、その発言が匿名による大量の脅迫的言論を誘発したということである。いわば、問題の本質をそらして自身の正当性・中立性を偽装しつつ、攻撃対象となった作家や関係者による反論や開かれた議論を封殺していくやり口をとったといえよう。文化庁による補助金不交付の決定は、これらの「攻撃」「脅迫」に権威的なお墨付きを与えたという点からも、社会に対する計り知れない打撃を与えるものと憂慮を表明せざるを得ない。
 なお、あいちトリエンナーレ実行委員会の会長でもある大村秀章愛知県知事が、河村名古屋市長の発言を日本国憲法第21条に違反するものであるとした上で、「公権力を持ったところであるからこそ、表現の自由は保障されなければならない」と強く批判したことは、至極まっとうな意見であり、事件の渦中にありながら勇気ある発言をされたことを評価したい。
 このたびの「あいちトリエンナーレ2019」をめぐる事件のみならず、現在、表現・言論・学問の自由を脅かす事態が次々に生起している。歴史教科書や日の丸・君が代をめぐる問題は言うに及ばず、天皇制や侵略戦争、差別への批判は、マスコミにおいてほぼ封殺され、インターネット・コミュニティにおいてはヘイト・スピーチが溢れかえっている現状である。科学研究費補助金の対象となっている研究課題や公立博物館における展示、大学入試の問題にまで、「反日」のレッテルを貼って執拗な攻撃を加えるさまざまな事態が起こっている。それは自由な言論と学術研究を萎縮させ、学問の発展を決定的に阻害するものであり、社会にとって害悪をなすものである。
 学術研究・教育の健全な発展には、表現・言論・学問の自由が重要であることは、論を俟たない。戦前の抑圧から解放されることで発展してきた戦後の歴史学研究にとって、それは原体験のごときものである。表現・言論・学問の自由を擁護することは、健全な民主主義を育て、善隣友好・世界平和を希求する国民の負託に応えるものでもある。
 戦後70年が過ぎ、また本年の天皇の「代替わり」を経て、われわれは、改めて歴史の学術研究の成果を無視し、隣国への差別意識を助長する歴史修正主義及び排外主義に反対するとともに、昨今の事態に深い憂慮を表明し、表現・言論・学問の自由の重要性を強く社会に訴えるものである。

2019年度日本史研究会大会10月13日

日本史研究687号(2019年11)

日本史研究687号(2019年11) published on


研  究

日本古代後宮制度の再編過程 遠藤みどり
「社会主義者」としての吉野作造 小嶋 翔

書  評

佐々木恵介著『日本古代の官司と政務』 鈴木裕之
鈴木哲雄著『酒天童子絵巻の謎
―「大江山絵詞」と坂東武士―』
髙橋昌明
西尾知己著『室町期顕密寺院の研究』 青木貴史

見  解

百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産登録に関する見解  

新刊紹介

東大寺史研究所編『東大寺要録』Ⅰ  


部会・委員会ニュース

即位の礼・大嘗祭に反対し、天皇の政治利用を批判する(共同声明)

即位の礼・大嘗祭に反対し、天皇の政治利用を批判する(共同声明) published on

 本年4月30日に明仁天皇が退位し、5月1日に徳仁天皇が皇位を継承した。政府は、これに続き、10月下旬から11月上旬にかけて「即位の礼」に関わる残りの儀式・行事を行い、さらに11月14・15日に大嘗祭を挙行しようとしている。
 先の昭和天皇から明仁天皇への「代替わり」にともなう一連の儀式・行事について、われわれは、日本国憲法における国民主権原理や政教分離原則への違反、戦前の天皇主権体制への回帰・天皇制の美化などといった問題点を指摘し、反対の意思を表明してきた。
 今回、政府は、国事行為と皇室の儀式・行事とを分離することで、一定の配慮を示している。しかし、5月1日に国事行為として行われた「剣璽等承継の儀」は、日本神話に根拠を置くレガリアの継承を含む儀式、10月22日に同じく国事行為として行われた「即位礼正殿の儀」は、新天皇が高御座に登壇即位する儀式であり、いずれも神話性が強く、政教分離原則と抵触する疑いが濃厚である。また大嘗祭および関連の儀式・行事については、神道形式で行う宮中祭祀であるにもかかわらず、公費である宮廷費が支出されており、明確に政教分離原則に違反するものである。さらに5月1日の「即位後朝見の儀」と10月22日の「即位礼正殿の儀」では、壇上の天皇に対し首相が壇下から言葉を発しており、日本国憲法の国民主権原理にそぐわない。
 かつ、これら諸儀式・行事には、強固なイデオロギーが存在する。これら諸儀式・行事は、古代以来の前近代において伝統的に用いられてきた中国的なあり方を払拭し、実際には伝統に基づかない明治以降の歴史の浅い儀式を、あたかも古代以来の伝統的儀式であるかのように装ったものである。そしてこのような偽装によって天皇制の古さ・伝統性を強調し、日本国における天皇制存続の正当性を宣布しようとするものであることは明らかである。戦後の学術的歴史研究は、天皇制の神話性、万世一系の天皇の地位を否定し、時代に応じた王権の機能・天皇権威の歴史性、さらにアジア太平洋戦争において天皇制が果たした役割を解明することを通じて、日本国憲法下における天皇制のあり方を問い続けてきた。
 平成の「代替わり」に続いて、ほぼ同じ内容で「代替わり」の諸儀式・行事を挙行し、天皇制の永続をはかろうとすることは、こうした歴史研究の成果を全く無視するものである。少なくとも「代替わり」の諸儀式・行事は、政教分離原則を徹底し、国民主権原理に即した形で行われるべきであり、このたびの「即位の礼」「大嘗祭」の挙行には強く反対の意思を表明したい。
 それとともに、今回の「代替わり」が、明仁天皇の退位にともなうものであるため、政府は、マスコミ・経済界などを動員して、「祝賀」ムードへの同調を強制している。たとえば、内閣府をはじめとする政府機関を後援者として、11月9日には「天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典」と称するイベントが開催される。自治体レベルにおいても、「祝賀」の記帳やさまざまな「奉祝」行事が行われている。これらは、国民を天皇の賛美に動員すると同時に、現代日本の政治や社会の矛盾を覆い隠そうと意図している。それは、日本国憲法の規定による天皇の政治的位置や役割をはるかに超えた天皇の政治利用に他ならない。
 われわれ歴史研究者・教育者からなる四学会は、戦争における加害・植民地支配の責任問題の追究、歴史教科書問題への取り組み、陵墓公開運動などの科学運動を通して、歴史のなかにおける天皇制の果たした負の側面を明らかにし、天皇の政治利用に反対してきた。今回の「代替わり」においても、天皇の政治利用への批判の態度を明確にし、反対する強い意思を表明するものである。

2019年11月7日

日本史研究会
歴史科学協議会
歴史学研究会
歴史教育者協議会

「陵墓限定公開」40周年記念シンポジウムのお知らせ

「陵墓限定公開」40周年記念シンポジウムのお知らせ published on

 「陵墓」関係16学・協会は、「陵墓」を文化財と位置づける学術的な立場から、「陵墓」の公開をすすめ、今年で公開運動40周年の節目を迎えました。本シンポジウムでは1979年の「陵墓」の限定公開開始を画期とした運動を振り返るとともに、2019年7月に「仁徳天皇陵古墳」として世界文化遺産に登録された百舌鳥・古市古墳群の有力な構成資産である大山古墳(宮内庁の百舌鳥耳原中陵)に、学術的検討を加えたいとおもいます。そのうえで、今後、「陵墓」の公開はどのようにあるべきか、保存・活用はいかにあるべきか、を幅広く議論したいと考えます。「陵墓」に限らず、日本の歴史や文化財の保存・公開・活用に関心をお持ちの方々のご参加をお待ちします。また、Web上に事前に寄せられた意見も議論に反映させたいと考えております。

テーマ:文化財としての「陵墓」と世界遺産

日 時:2019年12月22日(日)10:30~16:30

会 場:大阪歴史博物館講堂

    〒540-0008 大阪市中央区大手前4丁目1-32 電話06-6946-5728

主 催:「陵墓限定公開」40周年記念シンポジウム実行委員会

参加費:資料代1,000円

申込方法:事前申込不要。先着250名。10:00より受付開始。

プログラム:

 10:30~10:40 開会挨拶 宮川 徏

 10:40~11:30 基調講演 今尾文昭 「陵墓限定公開」の40年と現状から

 11:30~12:00 報告1 石部正志 「陵墓」公開運動の経験

 12:00~13:00 休 憩

 13:00~15:00 報告2 岸本直文 大山古墳は「允恭」(倭王済)墓である

         報告3 滝沢 誠 副葬品からみた大山古墳

         報告4 中久保辰夫 世界の墳墓と世界遺産

         報告5 新納 泉 調査手法の進展と「陵墓」情報の充実

         報告6 高木博志 近代天皇制と「陵墓」

 15:00~16:30 ディスカッション 「陵墓」公開の今後

         司会:福島幸宏 パネラー:今尾・岸本・滝沢・中久保・新納・高木

 16:30~16:35 閉会挨拶 滝沢 誠

事前アンケート:下記サイト(案内チラシにQRコードを掲載)からご意見をお寄せください。

         シンポジウム当日に紹介させていただく場合があります。

          https://forms.gle/cRw5e6g5cjpHEGhv5

2019年台風15号・台風19号で被災した歴史資料保全活動への支援募金のお願い

2019年台風15号・台風19号で被災した歴史資料保全活動への支援募金のお願い published on

歴史資料ネットワーク

 2019年9月の台風15号ならびに10月の台風19号によって各地で甚大な被害が生じています。不自由な生活を余儀なくされている被災者の皆さまにお見舞い申し上げますとともに、犠牲になられた方々のご冥福をお祈りし、ご遺族の皆さまに対し、心よりお悔やみを申し上げます。
 歴史資料ネットワークでは、各地の史料ネットおよび関係諸機関と情報を共有しながら、当面の活動資金の送金を含めた必要な支援を行いたいと考えています。

 被災地に残された歴史資料は、そのひとつひとつが、地域や人々の歴史的あゆみを未来に伝えるかけがえのないものです。泥をかぶり水に浸かった史料でも救うことができます。今回の被害は広域におよび、各地で同時並行的に展開する救出・保全活動を支えるために多くの資金が必要です。そのために、皆さまからの早急な支援募金をお願いしたいと思います。
 お寄せいただいた支援金は、今回の被災各地で活動する史料ネットや関係機関等へ送金するほか、必要な物資の調達、人員の派遣等に使用し、当会から情報発信を行う予定です。
 被災歴史資料の救出・保全活動の重要性にご理解を賜り、現地の歴史資料保全活動への支援をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。


2019年台風15号・台風19号で被災した歴史資料保全活動への支援募金
(郵便振替)口座番号:00930-1-53945
加入者名:歴史資料ネットワーク
※払込用紙の通信欄に「災害支援」と明記してください。

WEB上からのお振り込みは、下記をご参照ください。
銀行名:ゆうちょ銀行(コード9900)、店番:099
預金種目:当座、店名:〇九九店(ゼロキュウキュウテン)
口座番号:0053945

【問い合わせ先】
歴史資料ネットワーク 代表委員奥村弘(神戸大学大学院人文学研究科教授)
〒657-8501 神戸市灘区六甲台町1-1 神戸大学文学部内
電話・FAX:078-803-5565(平日13:00~17:00)
メール:s-net@lit.kobe-u.ac.jp ホームページ:http://siryo-net.jp

日本史研究686号(2019年10月)

日本史研究686号(2019年10月) published on


研  究

元帥をめぐる一九二〇年代の陸軍
   ―上原派の構想を通じて―
山口一樹
戦犯釈放運動とメディア
      ―メディアから読み取る戦犯に対する「世論」―
中立悠紀

書  評

銭静怡著『戦国期の村落と領主権力』 高木純一
藤本仁文著『将軍権力と近世国家』 岩城卓二
井奥成彦・谷本雅之編『豪農たちの近世・近代
   ―19世紀南山城の社会と経済』
熊谷光子

記  録

2019年度「第四五回歴史学入門講座」の記録 歴史学入門講座実行委員会


部会・委員会・会活動ニュース

【会告】2019年度総会のお知らせ

【会告】2019年度総会のお知らせ published on

 このたびの台風により被災された皆さまにお見舞い申し上げます。
 本会も台風の影響で12日に予定されていた総会を中止いたしました。つきましては下記の日程であらためて2019年度総会を開催いたします。平日の夕刻からになりますが、多数の会員のみなさまの参加をお願いします。

日時 2019年10月23日(水曜日)18:30~21:00(受付開始18:15)

場所 平安女学院大学京都キャンパス室町館2階201教室
京都市上京区下立売通烏丸西入五町目町172-2
地下鉄烏丸線丸太町駅下車、徒歩5分
    http://www.heian.ac.jp/access/index.html

内容
2019年度会務報告・決算報告・会計監査報告
2020年度活動方針提案・予算提案
2020年度代表委員選出・委員選出・会計監査選出 他

総会議案書の送付について
会員の方は、総会で検討する報告・提案について事前にご覧いただけます。ご希望の場合は、会よりPDFファイルでお送り致します(決算・予算・委員候補名簿・会計監査報告は含みません)。このページの右上メニューにあります「日本史研究会へのお問合せ」からご連絡下さい。
・件名「総会議案書希望」などと記して下さい。
・会員の方のお名前、送り先のメールアドレスを忘れずご記入下さい。

【会告】本日の日本史研究大会の開催について

【会告】本日の日本史研究大会の開催について published on

日本史研究会総務委員会
(2019/10/13 6:00)

 

 京都府南部地域に発令されていた暴風警報は、昨晩のうちに解除されたため、本日の日本史研究会大会(2日目)の日程は、下記の通り開催致します。交通状況にご注意の上、みなさまお越し下さいますよう、お願い致します。

共同研究報告

[第一会場](東黌101教室) 
 古代史部会 報告 9:30~11:00 コメント・討論13:30~15:30
  堀井佳代子 文書からみた一〇世紀外交姿勢の位置 
  コメント:榎本渉

 中世史部会 報告 11:10~12:40 討論15:50~17:30
  伊藤啓介 一三・一四世紀の流通構造と商業

[第二会場](東黌301教室)
 近世史部会 報告10:30~15:00 討論15:15~17:00
  林晃弘 幕府寺社奉行の成立と寺院政策の展開
  平野仁也 『寛永諸家系図伝』の編纂と武家の歴史

*[第三会場]で予定していた近現代史部会の報告はありません(別日程での報告の機会を検討中です)。予めご了承下さい。

書籍展示 10:00~16:00

懇親会(大宮清和館食堂)18:00~20:00

*会場:龍谷大学大宮キャンパス東黌(京都市下京区七条通大宮東入大工町125-1)

*会場整理費 会員1000円  非会員1500円  学部生500円

【会告】日本史研究会大会10月13日の内容変更について

【会告】日本史研究会大会10月13日の内容変更について published on

2019年度日本史研究会の大会に関して、10月13日(日)に予定しておりました、大会共同研究報告のうち、下記の近現代史部会の報告・討論については、台風19号接近に伴い、報告者の関東在住という事情をふまえ、中止(別日程での報告の機会を検討中)とさせていただくことになりました。ご了承ください。

第三会場(東黌302教室)

近現代史部会
  大川 啓 「民衆運動と近代社会
        —1890年の高岡市周辺地域における米騒動を中心に—」
  町田祐一 「近代東京における職業紹介所と「労働市場」をめぐる人々
        —第一次世界大戦後から関東大震災までを中心に—」

なお、他の部会の共同研究報告会(10月13日(日))については、現在のところ、実施できる見通しです。