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「『日本史研究』会費納入のお願い」誤記のお詫び

「『日本史研究』会費納入のお願い」誤記のお詫び published on

平素より日本史研究会の活動に御賛同・御協力を賜り、誠にありがとうございます。

『日本史研究』684号に同封いたしました「『日本史研究』会費納入のお願い」におきまして、郵便振替の口座番号に誤記がございました。 正しくは「01070-6-25712」です。 お詫びして訂正いたします。 御迷惑・御心配をおかけし、大変申し訳ございません。

その他会費の送金先は下記のとおりです。

1.郵便振替の場合

01070-6-25712番

*ゆうちょダイレクトなどで入力される場合は、真ん中の6は入力不要です。

2.銀行振込の場合

京都銀行 府庁前支店(普通)835974 日本史研究会 代表 原田 敬一

 

みずほ銀行 出町支店(普通)1096325 日本史研究会編集委員会

各会費は下記のとおりになっておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

個人会費 8,500円
若手会費(生年が1990年以降で希望される方) 5,000円
連名会費 9,350円
海外会費 9,500円

日本史研究会9月例会

日本史研究会9月例会 published on

「鎌倉幕府像の再検討」

日時 9月29日(日)午後1時~5時
場所 京都大学文学部新館2階 第3講義室
   (京都市左京区吉田本町 市バス「百万遍」下車すぐ)
報告 桃崎有一郎氏(高千穂大学)
   「初期鎌倉幕府のアイデンティティ模索と表現メディア開拓
      ─ 礼制×法制の二重螺旋が架橋する公武政権 ─」
   高橋典幸氏(東京大学)  
   「鎌倉幕府軍事編成の再検討」(仮)

 鎌倉幕府研究は、古くからの中世史の重要テーマである。東国国家論や権門体制論といった、国家論上の位置づけについて活発な議論がなされるとともに、いわゆる三段階論を基軸に幕府政治史の研究が進められてきた。さらに現在では、治承・寿永の内乱のなかでの鎌倉幕府成立史に注目が集まっている。こうしたなか本例会では、あらためて鎌倉時代を通じた幕府の政治史、権力としての実態を捉え直すことを試みる。当日の報告では儀礼や軍制に焦点をあて、国家論の再検討にもつなげる予定である。多様な視角による分析と当日の討論を通じて、新たな鎌倉幕府像の提示を目指したい。

入場無料。一般来聴歓迎。予約不要。
お問合せは、日本史研究会(075-256-9211)まで。

日本史研究684号(2019年8月)

日本史研究684号(2019年8月) published on


研  究

平安期真言宗と伝法阿闍梨 佐藤真海
鎌倉末期の得宗家儀礼に見る長崎円喜・安達時顕政権の苦境
    ―得宗空洞化・人材枯渇・幕府保守―
桃崎有一郎

書  評

山本幸男著『正倉院文書と造寺司官人』 三野拓也
新谷和之著『戦国期六角氏権力と地域社会』 深谷幸治
酒井一臣著『帝国日本の外交と民主主義』 久保田裕次

部会・委員会ニュース

全史料協近畿部会第152回例会のお知らせ

全史料協近畿部会第152回例会のお知らせ published on

「学校資料の未来を考える ―『近代滋賀の教育人物史』編纂を振り返って―」

平成30年(2018)6月、大学教員、小・中・高校教員、元図書館職員などで構成される滋賀県教育史研究会が『近代滋賀の教育人物史』を上梓しました。

本書は、県の行政文書(歴史的公文書)や、栗東歴史民俗博物館の「里内文庫」、個人・学校に残された様々な史料をもとに、人物の視点でまとめられた教育史です。滋賀県は、県教育委員会などが編集主体となった『○○県教育史』を唯一もたない県であり、貴重な成果といえます。

その一方で、本書編纂の過程では、学校の増改築や統廃合、市町村合併などを機に失われていく学校資料の現状に、強い危機感を覚えられたようです。本例会では、執筆者の皆様に、本書の成り立ちや研究会の歩みをご紹介いただき、学校資料の保存と活用に向けた課題を探ります。
どうぞご参加ください。

【と   き】 令和元年(2019)8月31日(土曜日) 14:00~17:00 
【と こ ろ】 滋賀県庁北新館 3階 中会議室(大津市京町4丁目1番1号)

【報 告 者】 宮坂朋幸氏(大阪商業大学)・久保田重幸氏(愛荘町立愛知中学校)
【コメント】 和崎光太郎氏(浜松学院大学短期大学部)

【参加方法】 参加費無料 以下からお申込みください。
        会員外の方の参加も歓迎します。

(参加申し込みフォーム) https://ws.formzu.net/fgen/S65849062/

【お問い合わせ】
尼崎市立地域研究史料館(担当:河野)Tel:06(6482)5246
E-mail:jsai[at]archives.city.amagasaki.hyogo.jp

※[at]は@に変換して下さい。

ノートルダム清心女子大学文学部現代社会学科専任教員(日本社会史)公募

ノートルダム清心女子大学文学部現代社会学科専任教員(日本社会史)公募 published on

ノートルダム清心女子大学文学部現代社会学科専任教員(日本社会史)公募

採用人員:1名
職名:教授・准教授・講師
専門分野:日本近代史
担当科目:日本社会史、史料講読、および演習等
     (以上の他、大学院科目を担当していただく可能性があります。)
着任時期:2020年4月1日
募集締切:2019年8月20日(消印有効)
詳細は下記のページをご覧ください。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=1&id=D119060756&ln_jor=0

日本史研究683号(2019年7月)

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研  究

三新法体制下における府県分合と府県会
    ―地方税支出の再検討―
濱田恭幸
大正期における静岡育英会の展開と旧藩主・徳川家達 原口大輔

書  評

加増啓二著『経典と中世地域社会』 藤田励夫
荒木裕行著『近世中後期の藩と幕府』 福留真紀
鄒燦著『「盧溝橋事件記念日」をめぐる日本と中国
    ―政治的語りに見る日中戦争像の比較研究―』
内田尚孝


新刊紹介

『論集 加賀藩前田家と八丈島宇喜多一類』  

会活動・部会・委員会ニュース

第39回 平和のための京都の戦争展ミニシンポ

第39回 平和のための京都の戦争展ミニシンポ published on

日 時 7月29日(月)午後1時30分~4時
場 所 立命館大学国際平和ミュージアム(京都市北区等持院北町56-1)
    2階ミュージアム会議室
テーマ 「トランスメディア的消費文化と帝国の総力戦」
講 師 藤木 秀朗(名古屋大学大学院人文学研究科付属超域文化社会センター教授)

 

 戦争に対する現実味が薄れていく今日、戦前日本の人びとが戦争へと進んでいった過程を、いま一度見直す時期にきております。民衆や大衆と称された人びとは、第一次世界大戦から第二次世界大戦へといたる戦間期をいかに過ごし、総力戦を支持する「国民」となっていったのでしょうか。その様は必ずしも「強制」のみではなく「自発」性を伴うものでありました。
 そこで本年のミニシンポジウムでは、映画を中心にメディアが政治や社会の変容にいかに関わってきたのかを問い研究を進められてきた藤木秀朗さんを講師に迎え、「トランスメディア的消費文化と帝国の総力戦」をテーマとして、戦争への道程をメディアと人々の関わりから読み解いていきたいと思います。

 

主 催 日本史研究会
一般来聴歓迎。予約不要。入場無料。
問い合わせは、日本史研究会 075-256-9211

2019年日本史研究会大会・総会

2019年日本史研究会大会・総会 published on

2019年度日本史研究会総会・大会

期日:2019年10月12日(土)・13日(日)

会場:龍谷大学大宮キャンパス東黌(京都市下京区七条通大宮東入大工町125-1)

大会テーマ 「支配」と「社会」から考える日本史研究の新展開

 

10月12日(土)

総会 9:00~11:30(東黌303教室)

個別報告 13:00~17:10

[第一会場](東黌101教室) 

  第一報告 13:00〜14:10 小倉慈司 皮革生産賤視観の発生 

  第二報告 14:30〜15:40 野木雄大 鎌倉幕府軍制と検断 

  第三報告 16:00〜17:10 岡本真 戦国期の京都商人と対外貿易―遣明船から南蛮船・朱印船へ―

[第二会場](東黌301教室) 

  第一報告 14:30〜15:40 籠橋俊光 近世中間支配機構の由緒と身分―水戸藩大山守大場家の苗字・帯刀を事例に― 

  第二報告 16:00〜17:10 中村江里 アジア・太平洋戦争と軍事精神医療―国府台陸軍病院病床日誌の分析を中心に―

 

10月13日(日) 共同研究報告

[第一会場](東黌101教室) 

 古代史部会 報告 9:30~11:00 コメント・討論13:30~15:30

  堀井佳代子 文書からみた一〇世紀外交姿勢の位置 

  コメント:榎本渉

 中世史部会 報告 11:10~12:40 討論15:50~17:30

  伊藤啓介 一三・一四世紀の流通構造と商業

[第二会場](東黌301教室)

 近世史部会 報告10:30~15:00 討論15:15~17:00

  林晃弘 幕府寺社奉行の成立と寺院政策の展開

  平野仁也 『寛永諸家系図伝』の編纂と武家の歴史

[第三会場](東黌302教室)

 近現代史部会 報告10:00~13:00  討論14:30~17:00

  大川啓 民衆運動と近代社会―1890年の高岡市周辺地域における米騒動を中心に―

  町田祐一 近代東京における職業紹介所と「労働市場」をめぐる人々

          ―第一次世界大戦後から関東大震災までを中心に―

懇親会18:00~(大宮清和館食堂)

会場整理費 会員1000円  非会員1500円  学部生500円

 

利用交通機関のご案内

  • JR京都駅下車、北西へ徒歩約10分(市バス約3分)
  • JR梅小路京都西駅下車、北東へ徒歩約10分
  • 京阪本線七条駅下車、西へ徒歩約20分
  • 阪急京都本線大宮駅下車、南へ徒歩約20分(市バス約5分)

※市バスは「七条大宮・京都水族館前」下車徒歩2分

なお、ポスターに記載されている町田祐一氏の報告タイトルに誤りがございます。正しくは「近代東京における職業紹介所と「労働市場」をめぐる人々―第一次世界大戦後から関東大震災までを中心に―」です。 お詫びして訂正いたします。

全国大学院生協議会(全院協)アンケート協力のお願い

全国大学院生協議会(全院協)アンケート協力のお願い published on

本調査は、全院協が、全国各大学の加盟院生協議会・自治会の協力の下に実施する、全国規模のアンケート調査です。本調査は、大学院生の研究及び生活実態を客観的に把握し、もってその向上に資する目的で行うものです。
 全院協では2004年度以来毎年、アンケート調査を行っており、今年で15回目です。調査結果は「報告書」としてまとめており、こうした調査結果をもとに関連省庁、国会議員及び主要政党等に対して、学費値下げや奨学金の拡充などの要請を行っております。また、本調査により明らかになった大学院生の深刻な実態は、これまで、NHKや朝日新聞をはじめとした各種マスメディアでも取り上げられ、社会的に大きな反響を呼びました。
大学院生の奨学金借入、「500万円以上」が25%
朝日新聞 2014年11月27日 朝刊
全国大学院生協議会まとめ 大学院生、6割が経済不安
毎日新聞 2014年12月1日 朝刊
大学院生 バイトで研究に支障
NHK生活情報ブログ 2012年11月30日
http://www.nhk.or.jp/seikatsu-blog/800/139365.html
 学費・奨学金等の重大な問題が存在するにも関わらず、大学院生の実態に関する全国的な調査は、全院協以外では行なわれておりません。より多くの方々に回答いただき、調査の精度を高め、問題を広く社会に発信していくことの意義は今日一層高まっていると考えます。ご協力いただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
 本アンケート調査で得られた情報は、以上に述べた目的以外に使用されることはありません。また、個人が特定される形で調査結果をまとめることはありません。
回答はこちらから行うことができます。
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【アンケート回答フォームURL】
https://forms.gle/CP3zxCcEFYySye8E9
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期限は【2019年9月13日】です。
お忙しいところ恐縮ですが、ご協力よろしくお願い致します。

全国大学院生協議会
 〒186-0004 東京都国立市中2-1 一橋大学院生自治会室気付
 電話・FAX:042-577-5679
 E-mail:zeninkyo.jimu@gmail.com
 Twitter:@zeninkyo
 HP :http://zeninkyo.blog.shinobi.jp/ (上記アンケートのURLが開けない場合はこちらから)

2019年度全院協アンケート宣伝用ビラ(PDF)

日本史研究682号(2019年6月)

日本史研究682号(2019年6月) published on


研  究

喪葬時の廃朝廃務からみた親族意識の変化 井上正望
平安後期における武士の階層移動
  ―越後城氏の事例を中心に―
金 玄耿

研究ノート

「老中の内意」考
  ―幕府は竹島漁業を公認・許諾したか―
池内 敏

書  評

小澤 毅著『古代宮都と関連遺跡の研究』 寺崎保広
伊藤之雄著『「大京都」の誕生
  ―都市改造と公共性の時代 1895~1931年―』
大西比呂志

部会・委員会ニュース