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2021年4月26日(月)古代史部会

2021年4月26日(月)古代史部会 published on

4月26日(月)18:30~21:00 オンラインにて開催(zoomを使用)

報告者:小菅真奈氏「平安期の文学作品にみる『山伏』」

〈参考文献〉

・石母田正「『宇津保物語』についての覚書ー貴族社会の叙事詩としてのー」(『石母田正著作集』11、岩波書店、1990年、初出1942年)

・長谷川賢二「修験道史のみかた・考えかた」(同『修験道組織の形成と地域社会』岩田書院、2016年、初出1991年・2015年)

*注意:参加方法について

 参加をご希望の方は、前日までに古代史部会のメールアドレス(nihonshiken.kodai@gmail.com)へ、氏名を明記してご連絡ください。参加に必要なURL・ログインID・パスワードをこちらより返信いたします。

 Zoomはアプリとブラウザのどちらからでもご利用いただけます。

 また、当日は記録作成の目的で報告・討論の録音・録画をさせていただくことがございますので、予めご了承ください。

2021年4月19日(月)古代史部会

2021年4月19日(月)古代史部会 published on

4月19日(月)18:30~21:00 オンラインにて開催(zoomを使用)

 

◆大会共同研究報告者業績検討会◆

報告者:稲谷 和紀氏・新林 力哉

対象論文:駒井匠「平安前期における僧綱の変質と天皇―貞観6年における僧綱の補任を手がかりに―」(『古代文化』71―2、2019年)、同「宇多法皇考」(根本誠二ほか編『奈良平安時代の〈知〉の相関』岩田書院、2015年)

*注意:参加方法について

 参加をご希望の方は、前日までに古代史部会のメールアドレス(nihonshiken.kodai@gmail.com)へ、氏名を明記してご連絡ください。参加に必要なURL・ログインID・パスワードをこちらより返信いたします。

 Zoomはアプリとブラウザのどちらからでもご利用いただけます。

 また、当日は記録作成の目的で報告・討論の録音・録画をさせていただくことがございますので、予めご了承ください。

2021年4月5日(月)古代史部会

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4月5日(月)18:30~21:00 オンラインにて開催(zoomを使用)

報告者:岡田 康佑氏「「出雲国大税賑給歴名帳」からみた古代家族」

〈参考文献〉

・及川寿恵「律令賑給制の意義と「寡」の認定について」(『史流』27、1986年)

・石母田正「天平十一年出雲国大税賑給歴名帳について」(『石母田正著作集』1、岩波書店、1988年、初出1938年)

*注意:参加方法について

 参加をご希望の方は、前日までに古代史部会のメールアドレス(nihonshiken.kodai@gmail.com)へ、氏名を明記してご連絡ください。参加に必要なURL・ログインID・パスワードをこちらより返信いたします。

 Zoomはアプリとブラウザのどちらからでもご利用いただけます。

 また、当日は記録作成の目的で報告・討論の録音・録画をさせていただくことがございますので、予めご了承ください。

2021年3月29日(月)古代史部会

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3月29日(月)18:30~21:00 オンラインにて開催(zoomを使用)

報告者:張思捷氏「律令官僚制における郡司の位置付けに関する一考察――外位の理解を手がかりに」

〈参考文献〉

・野村忠夫 「官人制構造の基本構成――「内」と「外」との二つの世界――」(『官人制論』雄山閣出版、1975年)

・大町健 「律令制的外位制の特質と展開」(『日本古代の国家と在地首長制』校倉書房、1986年、初出1983年)

*注意:参加方法について

参加をご希望の方は、前日までに古代史部会のメールアドレス(nihonshiken.kodai@gmail.com)へ、氏名を明記してご連絡ください。参加に必要なURL・ログインID・パスワードをこちらより返信いたします。

Zoomはアプリとブラウザのどちらからでもご利用いただけます。

また、当日は記録作成の目的で報告・討論の録音・録画をさせていただくことがございますので、予めご了承ください。

2021年3月1日(月)古代史部会

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3月1日(月)18:30~21:00 オンラインにて開催(zoomを使用)

報告者:梁暁弈氏「日本書紀講書における「尚復」(「都講」)の役割――元慶講書の画期性にふれて」

〈参考文献〉

・太田晶二郎「上代に於ける日本書紀講究」(『太田晶二郎著作集第三冊』吉川弘文館、1992年、初出1939年)

・関晃「上代に於ける日本書紀講読の研究」(『関晃著作集第五巻:日本古代の政治と文化』吉川弘文館、1997年、初出1942年)

・神野志隆光『変奏される日本書紀』(Ⅱ、講書のなかの『日本書紀』)東京大学出版会、2009年

*注意:参加方法について

参加をご希望の方は、前日までに古代史部会のメールアドレス(nihonshiken.kodai@gmail.com)へ、氏名を明記してご連絡ください。参加に必要なURL・ログインID・パスワードをこちらより返信いたします。

Zoomはアプリとブラウザのどちらからでもご利用いただけます。

また、当日は記録作成の目的で報告・討論の録音・録画をさせていただくことがございますので、予めご了承ください。

2021年2月22日(月)古代史部会

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 2月22日(月)18:30~21:00 オンラインにて開催(zoomを使用)

報告者:林原由美子氏「「出雲国造神賀詞」奏上儀礼と都城」

〈参考文献〉

水林彪「古代天皇制における出雲関連諸儀式と出雲神話」(『国立歴史民俗博物館研究報告』第152集、2009年)

*注意:配信方法について

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Zoomはアプリとブラウザのどちらからでもご利用いただけます。

2021年2月8日(月)古代史部会

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2月8日(月)18:30~21:00 オンラインにて開催(zoomを使用)

報告者:加藤かしこ氏「8・9世紀の元服をめぐる論理の変化」

〈参考文献〉

服藤早苗「転換期における王権と元服─身分秩序の転換─」(『家成立史の研究』校倉書房、1991年、初出1988年)

*注意:配信方法について

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Zoomはアプリとブラウザのどちらからでもご利用いただけます。

2021年2月1日(月)古代史部会

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2月1日(月)18:30~21:00 オンラインにて開催(zoomを使用)

報告者:櫻井智氏「古代日本における朝賀儀礼と雨・雪・地湿――史的意義検討の前提として――」

〈参考文献〉

・倉林正次「正月儀礼の成立」(『饗宴の研究(儀礼編)』桜楓社、1965年、主に「二 各儀礼の成立 1朝賀」の項)

・飯淵康一・永井康雄「平安期に於ける儀式と雪――様々な対応について――」(『日本雪工学会誌』第13巻第2号、1997年)

*注意:配信方法について

参加をご希望の方は、前日までに古代史部会のメールアドレス(nihonshiken.kodai@gmail.com)へ、氏名を明記してご連絡ください。参加に必要なURL・ログインID・パスワードをこちらより返信いたします。

Zoomはアプリとブラウザのどちらからでもご利用いただけます。

 

※本部会は、諸事情により中止とさせていただきます。参加予定だった皆様にはご迷惑をおかけして大変申し訳ございません。

2020年12月20日(日)古代史部会【卒業論文大報告会】

2020年12月20日(日)古代史部会【卒業論文大報告会】 published on

 

◆2020年度 続日本紀研究会・日本史研究会古代史部会合同 卒業論文大報告会◆

日時:20201220日(日曜日)1030 1630 (10:15より開場しております)

会場:「zoom」を利用してのオンライン開催

*通常の部会と日時が異なります。ご注意ください。

 

報告者(報告順)

①新林力哉氏(京都大学大学院)「神戸考」

〈参考文献〉

熊田亮介「神戸について」(『文化』第38巻第3・4号、1975年)

佐々田悠「神祇官の財政的基盤:古代神戸の性格と分布」(『延喜式研究』第27号、2011年)

高木宏平氏(同志社大学大学院)「安楽寺四度宴と菅原道真崇拝 ―移入の具体相とそれを支えた観念・目的・主体について―」

〈参考文献〉

川添昭二「大宰府の宮廷文化」(同『中世九州の政治・文化史』海鳥社、2003年)

佃美香氏(京都大学大学院)「摂関期における即位式の変容 ―母后と幼帝の関係を中心に―」

〈参考文献〉 

岩田真由子「元服儀からみた母后の役割とその変質」(同『日本古代の親子関係―孝養・相続・追善―』八木書店、2020年、初出2011年)

末松剛「即位式における摂関と母后の高御座登壇」(同『平安宮廷の儀礼文化』吉川弘文館、2010年、初出1999年)

佃美香「摂関期における即位式の変容―母后と幼帝の関係を中心に―」(『紫苑』第17号、2020年)

池田寛斗氏(大阪大学大学院)「都市平安京における救済と聖 1011世紀を中心として―」

〈参考文献〉

西山良平「平安京の病者と孤児」(同『都市平安京』京都大学学術出版会、2004年、初出1991年)

東舘紹見「平安中期平安京における議会開催とその意義―応和三年の二つの経供養会を中心に―」(『仏教史学研究』第43巻第2号、2001年)

⑤原大樹氏(大阪市立大学大学院)「8世紀後半から9世紀後半における新羅の漂流民と大宰府」

〈参考文献〉

山内普次「朝鮮半島漂流民の送還をめぐって」(同『奈良平安朝の日本とアジア』吉川弘文館、2003年)

 

参加無料・一般来聴歓迎。 

 

【参加方法】

①参加希望の方は、1217日(木)までに下記URLから参加申込をお願いいたします(なお定員(下記※参照)に達し次第、申込は締め切らせていただきます)。

https://forms.gle/PRXx63U86oH3JgfB7

②後日、参加希望の申込をしてくださった方のみに、参加に必要なURL・ログインID・パスワード等及び報告資料を送付いたします(*)。

Zoom を使用して開催いたしますので、事前にZoomアプリのインストール(無料)をお願いいたします。

 Zoomアカウントは作成していただく必要はございません。

③報告日当日の 10:15より、「zoom」のミーティングルームを開きますので、ご参加をお願いいたします。

※なお、大変申し訳ございませんが、参加可能人数の上限は 100 名まで(先着順)です。お早めにお申し込みいただきますよう、お願い申し上げます。

2020年11月15日(日)古代史部会【大会共同研究報告反省会】

2020年11月15日(日)古代史部会【大会共同研究報告反省会】 published on

11月15日(日)14:00~16:30 オンラインにて開催(zoomを使用)

◆2020年度大会共同研究報告反省会◆

  報告者:櫻井

*通常の部会開催曜日・時間と異なりますのでご注意ください。

*大会共同研究報告者の樋笠逸人氏も参加されます。

*注意:配信方法について

参加をご希望の方は、前日までに古代史部会のメールアドレス(nihonshiken.kodai@gmail.com)へ、氏名を明記してご連絡ください。参加に必要なURL・ログインID・パスワードをこちらより返信いたします。

Zoomはアプリとブラウザのどちらからでもご利用いただけます。