Skip to content

2020年4月19日(日)古代史部会

2020年4月19日(日)古代史部会 published on

4月19日(日)16:30~19:00 機関紙会館2階会議室

◆大会共同研究報告者業績検討会◆

報告者:鮎川 礼氏・今村 凌

対象論文:樋笠逸人「高御座の成立:八世紀における登壇儀礼の再検討」(『日本史研究』623、2014年)、同「嘉承二年の『御即位次第』について」(『歴史文化社会論講座紀要』13、2016年)

*通常の部会と日時が異なります。ご注意ください。

※本部会は新型コロナウイルスの影響に鑑み、延期とさせていただきます。5月以降を目処に改めて開催予定です。通常とは異なる形態での実施となる可能性もございます。報告者、参加者の皆様にはご迷惑をおかけして誠に申し訳ございません。どうぞよろしくお願い申し上げます。

2020年3月30日(月)古代史部会

2020年3月30日(月)古代史部会 published on

3月30日(月)18:30~21:00 機関紙会館2階会議室

報告者:林原 由美子

「「出雲国造神賀詞」奏上儀礼と都城の移動(仮)」

〈参考文献〉
瀧浪貞子「歴代遷宮論―藤原京以後における―」(『日本古代宮廷社会の研究』思文閣出版、1991年、初出1979年)
水林彪「古代天皇制における出雲関連諸儀式と出雲神話」(『国立歴史民俗博物館研究報告』第152集、2009年)

※本部会は、昨今の新型コロナウイルスの影響に鑑み、延期とさせていただきます。報告者、参加者の皆様にはご迷惑をおかけして申し訳ありません。延期後の日程につきましては、改めてご案内させていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

日本史研究会4月例会

日本史研究会4月例会 published on

「古代における后の権能」
日時 4月25日(土)午後1時~5時
場所 京都大学文学部新館2階 第3講義室
   ※会場が変更となりました。変更後の会場は改めて告知いたします。
報告 遠藤 みどり氏(日本学術振興会特別研究員RPD)
   「日本古代キサキ制度の変遷」
   伴瀬 明美氏(東京大学史料編纂所)
   「日本における后位の特質をめぐって」
コメント
   石田 俊氏(山口大学)
 研究史上、古代后妃は女帝から国母へという形で、権能を発現する立場を変化させてきたとされている。すなわち令制以前の大后や令制下の皇后は天皇にとっての共同統治者であり、平安時代になると天皇の後見としての性格を強め国母として国政に関与するという理解である。さらに近年は、平安時代初期には皇后宮が内裏に取り込まれると皇后に後宮統治者としての性格が現れるという研究も注目されている。このように従来女帝研究が中心であった后妃研究に対し、近年は王権全体の中で后妃・後宮制度を捉えなおす研究が進められている。
しかし一方で、后位の権能がどういった根拠に由来し、どのように発現しうるのかという点については必ずしも深められてきたとはいえないのではなかろうか。本例会は、日本における后位について成立からその役割の変遷など、古代を通して后位がいかなる存在であったかを改めて問い直すものである。古代の后妃をテーマの中心に据えるが、近世朝廷研究からのコメントもいただき、当日は多様な視覚から古代の朝廷全体への理解を深める場としたい。

一般来聴歓迎。予約不要。入場無料。
お問合せは、日本史研究会(075-256-9211)まで。

※本例会は、昨今の新型コロナウイルスの影響に鑑み、延期とさせていただきます。報告者、参加者の皆様にはご迷惑をおかけして申し訳ありません。代替日程につきましては、改めてご案内させていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

2020年2月24日(月)古代史部会

2020年2月24日(月)古代史部会 published on

2月24日(月・祝)18:30~21:00 機関紙会館2階会議室
 報告者:浅野 咲
「令制皇后の成立と「しりへの政」(仮)」
〈参考文献〉
岸俊男「光明立后の史的意義」(同『日本古代政治史研究』所収、塙書房、1966年。初出、1957年)

2020年1月20日(月)古代史部会

2020年1月20日(月)古代史部会 published on

1月20日(月)18:30~21:00 機関紙会館2階会議室
 報告者:村上 孟謙
「崇福寺の草創と藤原氏」
〈参考文献〉
櫻井信也「志賀山寺の「官寺」化と仏事法会」(横田健一編『日本書紀研究』20、塙書房、1996)
吉川真司「藤原氏の創始と発展」(同『律令官僚制の研究』塙書房、1998。初出1995)

2019年12月3日(火)古代史部会

2019年12月3日(火)古代史部会 published on

12月3日(火)18:30~21:00 機関紙会館2階会議室

 報告者:網 伸也

「考古学からみた古代庭園空間の変遷―四天王寺亀井堂石造物調査をうけて―」

〈参考文献〉網伸也「初期庭園史からみた亀井堂亀形石槽」『四天王寺亀井堂石造物調査報告書』和宗総本山四天王寺、2019年

相原嘉之「飛鳥の古代庭園―苑池空間の構造と性格―」『古代庭園の思想―神仙思想への憧憬』角川書店、2002年

*通常の部会開催曜日と異なりますのでご注意ください。

*終了後に忘年会を開催いたします。ぜひご参加ください。

2019年10月22日(月)古代史部会【大会個別報告代替報告】

2019年10月22日(月)古代史部会【大会個別報告代替報告】 published on

10月22日(火)18:30~21:00 機関紙会館2階会議室

◆大会個別報告代替報告◆

報告者:小倉慈司氏「皮革生産賤視観の発生」

※古代史部会にて個別報告(古代)の代替報告をおこないます

※通常の部会と日時が異なりますのでご注意ください

2019年10月12日(土)古代史部会大会懇親会

2019年10月12日(土)古代史部会大会懇親会 published on

2019年10月12日(土)古代史部会大会懇親会

大会1日目の終了後に、古代史部会の懇親会を下記のとおり開催いたします。
予約不要でどなたでもご参加いただけます。皆さまお誘いあわせの上、ぜひご参加ください。

日時:10 月12 日(土) 18:30 ~
場所:京の漁師めし海鮮居酒屋 展望閣 京都駅前店←クリックするとグルナビに遷移します
京都府京都市下京区七条烏丸東入真苧屋町197 ブーゲガルニビル5F
会費:学生 3000 円/一般5000 円
*学振研究員は一般

大会会場からの行き方
○徒歩で東に15 分
○市バスで「七条大宮・水族館前」のバス停から京都駅へ
 京都駅から北へ徒歩5 分

2019年9月23日(月)【大会共同研究報告準備会】

2019年9月23日(月)【大会共同研究報告準備会】 published on

9月23日(月・祝)18:30~21:00 機関誌会館2階会議室
◆第3回大会共同研究報告準備会◆
報告者:堀井佳代子氏「文書からみた10世紀外交姿勢の位置」

〈参考文献〉
渡邊誠「平安貴族の対外意識と異国牒状問題」(『歴史学研究』823、2007年)
田島公「外交と儀礼」(『日本の古代』7 中央公論社、1986年)