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2018年9月10日古代史部会

2018年9月10日古代史部会 published on

9月10日(月)18:30~21:00 機関紙会館2階会議室

◆大会共同研究報告援助報告会◆

 

報告者:告井幸男氏「陣儀少考」

          佐藤泰弘氏「所当と所課(仮)」

 

〈参考文献〉

佐々木宗雄「10~11世紀の位禄制と不堪佃田制」

(『日本王朝国家論』名著出版、1994年)

堀江美樹子「「陣公事」に関する基礎的考察」

(『史学研究集録』33、2008年)

 

 

2018年9月17日古代史部会

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9月17日(月)18:30~21:00 機関紙会館2階会議室

◆第3回大会共同研究報告準備会◆

 

報告者:黒羽亮太氏「平安貴族社会の役と文書の変容」

 

〈参考文献〉

佐藤泰弘「平安時代における国家・社会編成の転回」

(『日本中世の黎明』京大学術出版会、2001年、初出1995年)

吉川真司「儀式と文書」

(『律令官僚制の研究』塙書房、1998年、初出1991年)

 

2018年7月23日古代史部会

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7月23日(月)18:30~21:00 機関紙会館2階会議室

◆古代史サマーセミナー準備報告◆

 

報告者:小塩慶氏「九世紀医療官人の転換―『続日本後紀』嘉祥三年三月癸卯条再考―」

 

〈参考文献〉

増尾伸一郎「金液丹と禅師―仁明天皇の道教的長生法実践とその背景―」

(『日本古代の典籍と宗教文化』吉川弘文館、2015年、初出2013年)

新村拓「内薬司の機構」「典薬寮の機構」

(『古代医療官人制の研究―典薬寮の構造―』法政大学出版局、1983年)

 

※今年度の古代史サマーセミナーは、8月24日(金)~26日(日)、長崎県大村市で開催されます。ご参加を希望される方は、詳細な情報を日本史研究会ホームページ(「諸情報」のページ)でご確認の上、所定のメールアドレスへ7月31日までにお申し込みください。

 

2018年7月9日古代史部会

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7月9日(月)18:30~21:00 機関紙会館2階会議室

◆第2回大会共同研究報告準備会◆

 

報告者:黒羽亮太氏「平安貴族社会の役と儀式の転回(仮)」

 

〈参考文献〉

佐藤泰弘「平安時代における国家・社会編成の転回」

(『日本中世の黎明』京大学術出版会、2001年、初出1995年)

吉川真司「儀式と文書」

(『律令官僚制の研究』塙書房、1998年、初出1991年)

 

2018年6月18日古代史部会

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6月18日(月)18:30~21:00 機関紙会館2階会議室

 

報告者:久米舞子氏「六波羅蜜寺における結縁の講と都市民」

〈参考文献〉

京樂真帆子「平安京における寺院と出家」(『平安京都市社会史の研究』塙書房、2008年、初出1993年)

高木豊「法華講会の成立と展開」(『平安時代法華仏教史研究』平楽寺書店、1973年)

2018年6月3日古代史部会

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6月3日(10:30~16:15 機関紙会館5階大会議室

◆ 続日本紀研究会・古代史部会合同卒業論文大報告会◆
 

報告者(報告順):

植野敦子氏(立命館大学)「九世紀における母后の一考察―王権の権力構造を手がかりに―」
 〈参考文献〉西野悠紀子「母后と皇后-九世紀を中心に-」
      (前近代女性史研究会編『家・社会・女性 古代から中世へ』吉川弘文館、1997年)
 
・柴崎謙信氏(同志社大学)「「記録面」・「利用面」からみた外記局の役割とその変容」
 〈参考文献〉松薗斉「中世の外記」(『日記の家ー中世の記録組織―』吉川弘文館、1997年)
       平田俊春「本朝世紀の成立」(『私撰国史の批判的研究』国書刊行会、1982年)
 
・中村 魁氏(京都大学)「日本古代の大王号に関する考察―君主に関する称号の分析を通して―」
 〈参考文献〉坂元義種「古代東アジアの日本と朝鮮ー「大王」の成立をめぐってー」
      (『史林』51-4、1968年)
       吉村武彦「日本古代の王・王妃称号と「大王・大后」」
      (『明治大学人文科学研究所紀要』75、2014年)
 
・田中昇一氏(神戸大学)「古代地方行政機構の検討―郡散事を中心として―」
 〈参考文献〉野村忠夫 「いわゆる郡散事(仕)について」(『古代貴族と地方豪族』吉川弘文館、1989年)
       中村順昭「律令制下の国府とその職員」(『律令官人制と地域社会』吉川弘文館、2008年)

 

*通常の部会と日時が異なります。ご注意ください。

2018年5月14日古代史部会

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5月14日(月)18:30~21:00 機関紙会館2階会議室

 

報告者:佐藤真海氏「伝法阿闍梨と真言集団(仮)」

 

〈参考文献〉

上川通夫「中世寺院社会の構造と国家」

(『日本中世仏教形成史論』、校倉書房、2007年、初出1991年)

岡野浩二「僧官身分秩序の形成―寺院上層部の叙任システム―」

(『平安時代の国家と寺院』、塙書房、2009年、初出1995年)

 

2018年5月28日古代史部会

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5月28日(月)18:30~21:00 機関紙会館2階会議室

 

◆第1回大会共同研究報告準備会◆

報告者:黒羽亮太氏「平安貴族社会の役と儀式の転回(仮)」

 

〈参考文献〉

佐藤泰弘「平安時代における国家・社会編成の転回」

(『日本中世の黎明』京都大学学術出版会、2001年、初出1995年)

吉川真司「儀式と文書」

(『律令官僚制の研究』塙書房、1998年、初出1991年)

 

2018年4月29日(日)古代史部会

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◆関東・名古屋・関西交流会◆

4月29日(13:20~17:00

場所:京都市男女共同参画センターウィングス京都 セミナー室B

報告者:

鈴木蒼氏「文人官僚の系譜(仮)」
芝田早希氏「奈良時代の男官の伺候空間について(仮)」
西村健太郎氏「橘氏爵の展開と是定」

*通常の部会と日時・場所が異なります。ご注意ください。

2018年4月9日(月)古代史部会

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◆大会共同研究報告者業績検討会◆

4月9日(月)18:30~20:00 機関紙会館2階大会議室

報告者:・村上孟謙氏

     検討対象論文:「〈円成寺陵〉の歴史的位置―律令山陵制度の転換―」

     (『史林』96-2、2013年)

    ・越智勇介氏

     検討対象論文:「観隆寺陵―忘れられた平安時代天皇陵の発見―」

     (『日本歴史』799、2014年)

 

*当日は大会共同研究報告者の黒羽亮太氏も出席なされます。