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2020年1月17日(金) 近現代史部会 1月部会

2020年1月17日(金) 近現代史部会 1月部会 published on

1月部会を以下の通り開催します。
※大阪歴史学会近代史部会との合同部会となります。

・日時:1月17日(金)18:30~21:00

・場所:機関紙会館2階会議室
(京都府京都市上京区春帯町新町通丸太町上る350、京都市営地下鉄丸太駅下車徒歩10分)

・報告 加藤真生「19世紀ヨーロッパにおける軍事医療ネットワークの形成と日本陸軍軍医部」

 
 
・参考文献
羽賀祥二「明治維新と「政表」の編製」(『日本史研究』388)、1994年)
W・マクニール(佐々木昭夫訳)『疫病と世界史(下)』(中公文庫、2007年)
黒沢文貴「近代日本と赤十字」(黒沢文貴 河合利修編『日本赤十字社と人道援助』東京大学出版会、2009年所収)

 

2019年12月19日(木) 近現代史部会 12月部会

2019年12月19日(木) 近現代史部会 12月部会 published on

12月部会を下記の通り開催します。

・日時  2019年12月19日(木) 18:30-20:30

・会場  機関紙会館2階 会議室(京都府京都市上京区春帯町新町通丸太町上る350)

・報告  池田さなえ 氏(京都大学人文科学研究所)
    「藩閥政治家の社会的基盤――品川弥二郎の北海道農牧場経営と浄土真宗本願寺派・産業界との関わりから」

・参考文献
 串山まゆら「初期議会期における品川弥二郎と本願寺派役僧」『日本宗教文化史研究』7(1)、2003
 小川功・深見泰孝「近江商人・初代伊藤忠兵衛のリスク管理と信仰の相克」『滋賀大学経済学部附属史料館研究紀要』(39)、2006

 

 

 

2019年11月23日(土) 近現代史部会 11月部会(部落問題研究所と共催)

2019年11月23日(土) 近現代史部会 11月部会(部落問題研究所と共催) published on

11月部会を下記の通り開催します。
今回は部落問題研究所との合同部会となります。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

・日時  2019年11月23日(土、勤労感謝の日) 13:30-17:00

・会場  公益社団法人 部落問題研究所
(http://www.burakken.jp/map-frame.htm)
 〒606-8691 京都市左京区高野西開町34-11
 JR京都駅→地下鉄烏丸線「国際会館行」で「北大路」 駅下車
  →市バス206号か204号系統で「高野橋東詰」停留所下車
  →徒歩で川端通りを南へ数分、左(東)側

・報告 中川未来 氏(愛媛大学法文学部)
   「1860-80年代の「脱籍無産之輩」統制と四国遍路─関係法令の整理と展望─」

 

 

日本史研究会近現代史部会 大会リニューアル企画

日本史研究会近現代史部会 大会リニューアル企画 published on

本年度大会近現代史部会報告のリニューアル企画を下記の通り開催します。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

【2019年度日本史研究会大会 近現代史部会報告 リニューアル企画】
再考「生きること」の歴史像


日時 2019年11月17日(日)10:30〜18:00

場所 京都大学 文学部新館2階 第3講義室
  (市バス「京大正門前」「百万遍」下車すぐ)

報告[第1部]患者たちの「社会復帰」
    報告・討論 10:30〜11:40
   中村江里「アジア・太平洋戦争と軍事精神医療―国府台陸軍病院病床日誌の分析を中心に―」

  [第2部]都市社会に生きる—「福祉」を求める人びと—
    報告 12:40〜15:30 コメント・討論 15:40〜18:00
   大川啓「民衆運動と近代社会―1890年の高岡市周辺地域における米騒動を中心に―」
   町田祐一「近代東京における職業紹介所と「労働市場」をめぐる人々
             ―第一次世界大戦後から関東大震災までを中心に―」
   コメント 杉本弘幸

 

2019年度大会 近現代史部会個別報告準備会

2019年度大会 近現代史部会個別報告準備会 published on

本年度大会の近現代史部会個別報告準備会を、下記のとおり開催します。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

◆2019年度大会 近現代史部会個別報告準備会

 

日時:2019年8月25日(日)15:00~
会場:機関紙会館2階 会議室

 

報告
中村江里氏「アジア・太平洋戦争と軍事精神医療―国府台陸軍病院病床日誌の分析を中心に」

 

参考文献
・中村江里『戦争とトラウマ』吉川弘文館、2018年。
・後藤基行、中村江里、前田克実「戦時精神医療体制における傷痍軍人
武蔵療養所と戦後病院精神医学」『社会事業史研究』第50号、2016年9月、
143-159頁。

2019年度近現代史サマーセミナーのお知らせ

2019年度近現代史サマーセミナーのお知らせ published on

 

近現代史サマーセミナーを以下のとおり開催いたします。
参加申し込みは、下記の実行委員会までお願いします。多くのみなさまの参加をお待ちしております。

 

【日時】
9月7~8日(土~日)
7日12:30集合、8日16:30解散予定

【日程】
9月7日(土)
・研究報告
 報告者:吉水希枝氏
 題目:「社格昇格運動からみる大正期地域社会と神社
     ―滋賀県下の事例を中心に―(仮)」

・特別企画
 テーマ:「吉田寮問題を考える
     ―学生寮自治の歴史的淵源をたどって―(仮)」
 報告者:冨岡勝氏

9月8日(日)
・書評会
 池田さなえ著『皇室財産の政治史 明治二〇年代の御料地「処分」と宮中・府中』(人文書院、2019年)
 評者:国分航士氏・前田亮介氏
 司会:久野洋氏
 ※著者の池田さなえ氏も来会します

・フィールドワーク
 滋賀県護国神社・松原内湖埋立跡・彦根港
 龍潭寺・清涼寺・井伊神社

【会場】
彦根市民会館 第2会議室
〒522-0001 滋賀県彦根市尾末町1?38
彦根駅より徒歩15分

【参加費】
17000円程度

【その他】
宿泊はコンフォートホテル彦根となります。
参加定員30名程度
受付期間:6月16日~(定員に到達した場合は締切といたします)

【申込・問合】
近現代史サマーセミナー実行委員会
kingendai.samasemi.2019■gmail.com(■を@にかえてください)
皆様ふるってご参加ください

※近現代史サマーセミナーとは…大阪歴史科学協議会帝国主義研究部会・大阪歴史学会近代史部会・日本史研究会近現代史部会の有志による実行委員会が毎年主催する、研究報告会・書評会・フィールドワークを軸とする合宿形式のイベントです。
※書評企画の評者が国分航士氏・前田亮介氏に決まりました。司会が久野洋氏に決まりました。
※特別企画にてご報告いただく予定であった藤野真挙氏におかれましては、やむを得ない事情により不参加となりました。ご了承ください。

近現代史部会 大会共同研究報告第2回準備会のお知らせ

近現代史部会 大会共同研究報告第2回準備会のお知らせ published on

大会共同研究報告の第2回準備会を以下のとおり開催します。
多くのみなさまの参加をお待ちしております。

 

◆大会共同研究報告第2回準備会
日時 2019年8月24日(土)13:30-17:00
会場 機関紙会館2階会議室

報告
①大川啓氏(神奈川大学)
「民衆運動と近代社会 -1890年の高岡市周辺地域における米騒動を中心に-」
《参考文献》
・今村直樹「農民一揆後の「付ヶ火」と近代移行期の地域秩序 熊本県阿蘇郡を事例に」『史林』508号、(2014)
・牧原憲夫「政事と徳義―困民党の歴史的位相をめぐって」困民党研究会編『民衆運動の〈近代〉』(現代企画室、1994)
・安丸良夫『文明化の経験 近代転換期の日本』(岩波書店、2007)

②町田祐一氏(日本大学)
「近代東京における職業紹介所と「労働市場」をめぐる人々 -第一次世界大戦後から関東大震災までを中心に-」
《参考文献》
・杉原薫・玉井金吾編『大正・大阪・スラム』(増補版、新評論、1996年)
・藤野裕子『都市と暴動の民衆史』(有志舎、2015年)
・町田祐一『近代都市の下層社会』(法政大学出版局、2016年)

2019年度日本史研究会近現代史部会8月部会(第2回)(8/8)

2019年度日本史研究会近現代史部会8月部会(第2回)(8/8) published on

近現代史部会8月部会(第2回)を以下のとおり開催します。

多くの方々の参加をお待ちしております。

日時 8月8日(木)18:30~

場所 機関紙会館2階会議室

報告 佐藤 太久磨氏(漢陽大学校)
「敗戦後日本社会小史──Nationalismと「自死」のMomentum」

参考文献
・吉岡 斉『[新版]原子力の社会史』(朝日新聞出版、2011年)
・山本昭宏『核エネルギー言説の戦後史1945-1960──「被爆の記憶」と「原子力の夢」』(人文書院、2012年)
・佐藤太久磨「日本近代の問題的契機とその転回──主権と人間、機械と戦争」(『史創』第6号、2015年10月)

2019年度日本史研究会近現代史部会8月部会(第1回)(8/1)

2019年度日本史研究会近現代史部会8月部会(第1回)(8/1) published on

近現代史部会8月部会(第1回)を以下のとおり開催します。

多くの方々の参加をお待ちしております。

日時 8月1日(木)18:30~

場所 機関紙会館2階会議室

報告 海野 大地氏(立命館大学大学院)
「1911年関税改正をめぐる政官財関係」

参考文献
・本宮一男「一九一一年関税改正の意義:鉄鋼関税を中心に」(高村直助編著『日露戦後の日本経済』塙書房、1988年)
・奥和義「明治後期の日本の関税政策:明治32年、明治44年の関税改正をめぐって」(『山口経済学雜誌』 39-34、1990年)
・下重直樹「日露戦後財政と桂新党」(『日本歴史』710、2007年)

近現代史部会 共同研究報告業績検討会

近現代史部会 共同研究報告業績検討会 published on

本年度10月開催予定の大会では、大川啓氏・町田祐一氏のお二人を報告者に迎え、共同研究報告を予定しています。
共同研究報告にあたり、業績検討会を以下のように実施いたします。

 

日時 2019年5月11日(土)14:30~

会場 機関紙会館2階 会議室
  
報告 山口一樹氏(立命館大学大学院)
   「大川啓氏の研究業績について」

   笠松敬太氏(神戸大学大学院)
   「町田祐一氏の研究業績について」

※ 大会報告者の大川氏・町田氏も参加されます。