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近現代史部会 共同研究報告業績検討会

近現代史部会 共同研究報告業績検討会 published on

本年度10月開催予定の大会では、大川啓氏・町田祐一氏のお二人を報告者に迎え、共同研究報告を予定しています。
共同研究報告にあたり、業績検討会を以下のように実施いたします。

 

日時 2019年5月11日(土)14:30~

会場 機関紙会館2階 会議室
  
報告 山口一樹氏(立命館大学大学院)
   「大川啓氏の研究業績について」

   笠松敬太氏(神戸大学大学院)
   「町田祐一氏の研究業績について」

※ 大会報告者の大川氏・町田氏も参加されます。

三学会合同修士論文報告会

三学会合同修士論文報告会 published on

大阪歴史科学協議会帝国主義研究部会、大阪歴史学会近代史部会、日本史研究会近現代史部会との合同で修士論文報告会を行います。
直前のお知らせとなってしまい、申し訳ありませんが、ふるってご参加ください。

 

 

日時 2019年4月28日(日) 13:30~
会場 機関紙会館2階 会議室

 

報告① 跡部史浩氏(神戸大学)「日本製茶会社と神戸茶商―前田正名と兵庫県実業界―」
参考文献
・祖田修『前田正名』(吉川弘文館、1973年、新装版1987年)

 

報告② 望月みわ氏(大阪大学)「日清・日露戦間期の対韓政策と逓信省―在外郵便電信局を中心に―」
参考文献
・薮内吉彦「朝鮮植民地支配と日本郵便機関の役割について」(『日本史研究』92・93号、1967年)
・有山輝雄「韓露間電信線接続をめぐる日韓露清関係」(同『情報覇権と帝国日本』吉川弘文館、2016年)

2019年4月11日(木)近現代史部会のお知らせ

2019年4月11日(木)近現代史部会のお知らせ published on

以下のとおり近現代史部会を開催します。
多くのみなさまのご参加をお待ちしております。

日時:2019年4月11日(木)18:30~

場所:機関紙会館2階 会議室

報告:木村美幸氏(名古屋大学)「海軍志願兵募集から徴募への転換―アジア・太平洋戦争期の兵役対象拡大と海軍―」

参考文献

・加藤陽子『徴兵制と近代日本』(吉川弘文館、1996年)特に「Ⅹ太平洋戦争期の兵役法」。

・中村崇高「郡役所廃止と海軍志願兵制度の転換」(大豆生田稔編『軍港都市史研究Ⅶ国内・海外軍港編』清文堂出版、2017年)。

・防衛庁防衛研修所戦史室『戦史叢書海軍軍戦備〈2〉開戦以後』(朝雲新聞社、1975年)特に「第一編第三章人的軍戦備」。

2019年2月28日(木)近現代史部会のお知らせ

2019年2月28日(木)近現代史部会のお知らせ published on

近現代史部会を下記のとおり開催します。
多くのみなさまの参加をお待ちしております。

日時:2019年2月28日(木)18:30~

場所:機関紙会館2階会議室

報告:十河和貴氏「第二次若槻内閣の行政制度改革構想と政党内閣制」

参考文献:

井上敬介『立憲民政党と政党改良―戦前二大政党制の崩壊―』(北海道大学出版会、2013年)第一章「中野正剛と党外人」

小関素明『日本近代主権と立憲政体構想』(日本評論社、2014年)第二部第三章「一九二〇年代後半における「政党政治」の危機の構造化」

坂野潤治『日本憲政史』(東京大学出版会、2008年)

2018年度大会共同研究報告反省会(12/9)

2018年度大会共同研究報告反省会(12/9) published on

2018年度大会共同研究報告の反省会を以下のとおり開催します。
多くのみなさまの参加をお待ちしております。

 日時:2018年12月9日(日)13:00~
 場所:機関紙会館2階 会議室

 報告:日比野 利信氏(北九州市立いのちのたび博物館)

※大会共同研究報告者の宮間純一氏、吉岡拓氏も参加されます。

2018年度近現代史サマーセミナーのお知らせ

2018年度近現代史サマーセミナーのお知らせ published on

2018年度近現代史サマーセミナーのお知らせ


大阪歴史科学協議会帝国主義研究部会・大阪歴史学会近代史部会・日本史研究会近現代史部会による実行委員会が主催する近現代史サマーセミナーについて、お知らせします。


多くのみなさまのご参加をお待ちしております。

 

【2018年度近現代史サマーセミナー】

日 程 2018年8月18日(土)〜19日(日)

会 場 男女共生推進センター(和歌山市わいわいセンター内)

集 合 南海和歌山市駅(12:30)

内 容 ①18日13:00〜 書評会

     対象:中村元『近現代日本の都市形成と「デモクラシー」』(吉田書店、2018年)

     評者:高岡裕之氏(関西学院大学)・吉原大志氏(兵庫県立歴史博物館)

     *著者の中村氏も参加されます。

    ②19日9:30〜 特別企画「若手研究者・ポスドク問題を考える」

     基調報告:崎山直樹氏(千葉大学)

     各分野からの発言

    ③19日13:00〜 フィールドワーク

     場所:和歌山城・わかやま歴史館

参加費 全日参加で15,000円

定 員 30名程度

申込・問合せ先 kansaisamasemi.2018[at]gmail.com(実行委員会)
※[at]を@に変更してください。

2018年度大会共同研究報告第2回準備会のお知らせ

2018年度大会共同研究報告第2回準備会のお知らせ published on

2018年度大会共同研究報告第2回準備会を下記のとおり開催します。
多くの方のご参加をお待ちしております。

 

【2018年度大会共同研究報告第2回準備会】

日時 2018年9月9日(日)13:30~


場所 機関紙会館2階会議室

京都市上京区新町通り丸太町上ル東側

 (地下鉄丸太町駅下車2番出口より西へ徒歩5分/市バス府庁前下車すぐ)


報告1:宮間 純一氏「地域における明治維新の記憶と記録」

参考文献:
羽賀祥二『明治維新と宗教』(筑摩書房、一九九四年)の第四章「顕彰政策と「以心伝心」のシステム」
高木博志「「郷土愛」と「愛国心」をつなぐもの」(『歴史評論』六五九、二〇〇五年)

報告2:吉岡 拓氏「戊辰内乱の記憶/記録と身分意識 -京都府北桑田郡山国村を主な事例に-」
※「関連報告」から「報告」に変更になりました。9月号会告から反映されます。

参考文献:
坂田聡・吉岡拓『民衆と天皇』(高志書院、2014年)

当日はコメントの成田龍一氏も参加します。

※なお、先日台風のために延期とした第1回準備会について、現時点で振替日は未定となっております。
調整の結果、中止となることもございますが、悪しからずご了承くださいますようお願い申し上げます。

7/28近現代史部会第1回大会準備会延期のおしらせ

7/28近現代史部会第1回大会準備会延期のおしらせ published on

7月28日(土)に予定しておりました近現代史部会・第1回大会準備報告会について、現時点で振替日は未定となっております。調整の結果、中止となることもございますが、悪しからずご了承くださいますようお願い申し上げます。​

なお、第2回大会準備報告会は、2018年9月9日(日)13:30~です。詳細は近現代史部会のページをご覧下さい。

近現代史部会・第1回大会準備報告会

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近現代史部会では、第1回大会準備報告会を、以下のとおり開催します。
多くの皆様の参加をお待ちしております。

 

日時 2018年7月28日(土)13:30~

場所 機関紙会館2階会議室

京都市上京区新町通り丸太町上ル東側
 (地下鉄丸太町駅下車2番出口より西へ徒歩5分/市バス府庁前下車すぐ)

報告①宮間 純一氏「地域における明治維新の記憶と記録」

報告②吉岡 拓氏「戊辰内乱の記憶/記録と身分意識 -京都府北桑田郡山国村を主な事例に-」

※参考文献は追ってお伝えします。

2018年6月1日(金)近現代史部会 大会共同研究報告 業績検討会

2018年6月1日(金)近現代史部会 大会共同研究報告 業績検討会 published on

 

2018年度大会近現代史部会の共同研究報告の業績検討会を、以下のとおり行います。
多くのみなさまのご参加をお待ちしております。

 

2018年度大会共同研究報告 業績検討会

日時:6月1日(金)18:30~

場所:機関紙会館2F会議室

内容:大会共同研究報告者 宮間純一氏・吉岡拓氏業績検討会

 

報告者①:濱田恭幸氏

《検討対象論文》
宮間純一「明治・大正期における幕末維新期人物像の形成―堀田正睦を事例として―」『佐倉市史研究』22、2009年3月

同「地域における「明治維新」の記憶と記録―真忠組騒動を事例として―」(渡辺尚志編『相給村落からみた近世社会―上総国山辺郡台方村の総合研究』岩田書院、2016年2月)

同「地域における戊辰内乱の記憶―飯能戦争を事例に―」(白井哲哉・須田努編『地域の記録と記憶を問い直す―武州山の根地域の一九世紀―』八木書店、2016年4月)

同「戊辰内乱の記録 ─「大館の戦い」における軍功記録の分析─」(中央大学人文科学研究所編『地域史研究の今日的課題』中央大学出版部、2018年3月)

 

報告者②:出水清之助氏

《検討対象論文》
吉岡拓『十九世紀民衆の歴史意識・由緒と天皇 』校倉書房、2011年
同「山国隊と戊辰戦争」(坂田聡, 吉岡拓著『民衆と天皇』高志書院、2014年