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日本史研究697号(2020年9月)

日本史研究697号(2020年9月) published on
2020年度日本史研究会大会に向けて 研究委員会

大会テーマ 「転換期」における日本史研究

全体会シンポジウム テーマ 「転換期」の天皇・天皇制研究

若松正志/瀬畑 源

共同研究報告

第1会場 ───樋笠逸人/前田英之
第2会場 ───松尾晋一/木土博成
第3会場 ───山口明日香/高柳友彦

研  究

文官高等試験実施初期における文部省の官僚任用
 ―文部官僚像の再検討―
松谷昇蔵

書  評

古市 晃著『国家形成期の王宮と地域社会
      ―記紀・風土記の再解釈―』
佐藤長門
谷口雄太著『中世足利氏の血統と権威』 山田康弘
鬼嶋淳著『戦後日本の地域形成と社会運動
      ―生活・医療・政治―』
本井優太郞

公開要望書

国立国会図書館デジタルコレクションの公開範囲拡大による知識情報基盤の充実を求めます


部会・委員会ニュース

『日本史研究』投稿規定

『日本史研究』投稿規定 published on
『日本史研究』投稿規定(2016年10月改訂)

① 投稿資格は会員であること。

② 原稿は和文、縦書きの完全成稿でご投稿ください。ワープロ原稿は、A4用紙に本文・注とも 同じポイント、四〇字×三〇行で印字し、頁番号を付してください。手書き原稿は、四〇〇字詰原稿用紙に本文・注とも一ます一字、楷書、万年筆またはボールペンで記入してください。年号は、それぞれの初出時に西暦を併記してください。図(モノクロ写真を含む)や表は、大まかな掲載場所を指定してください。注は本文末にまとめ、通し番号で(1)(2)…と付してください。

③ 投稿を受け付ける原稿の種類と字数(図・表や注を含む)は次の通りです。

研究(三二〇〇〇字以内)

研究ノート(二〇〇〇〇字以内)

史料紹介(三二〇〇〇字以内)

研究展望(一六〇〇〇字以内)

書評(八〇〇〇字以内)

時評・歴史万華鏡(四〇〇〇字程度)

投稿時には原稿の種類を明示してください。これら以外の種類の原稿でも、編集委員会が適当と判断したものは受け付けます。字数には、改行などで生じた余白の部分も含まれます。図・表は、本誌一頁の大きさを一二〇〇字分に換算します。

④ 投稿に際しては、原稿の正本のほかに副本(コピー)二部をお送りください。また、別紙にて氏名・住所・電話番号・電子メールアドレスなどをお知らせください。研究・研究ノートには、八〇〇字程度の和文要旨を付してください。なお、副本は返却しませんのでご了承ください。

⑤ 原稿は未発表の内容に限り、二重投稿は認められません。また、研究・研究ノートについては、同じ著者が複数の原稿を同時に投稿することや、原稿の審査中に別の原稿を新たに投稿することはできません。

⑥ 掲載の決定後、ワープロ原稿の場合には電子データを提出していただきます。本文と注の電子データは、ワード、一太郎、テキストファイルのいずれかの形式で作成してください。

⑦ 掲載原稿の転載は原則として一年間、インターネット公開は原則として二年間控えてください。転載や公開にあたっては必ず本会の許可を得てください。また、本誌掲載の旨を明らかにしてください。なお、要旨の公開はこの限りではありません。

日本史研究696号(2020年8月)

日本史研究696号(2020年8月) published on

研  究

日露戦後の海軍将校による著作活動
    ―小栗孝三郎とその周辺―
小倉徳彦

研究展望

中近世移行期村落論の課題 高木純一

書  評

森 茂暁著『懐良親王
    ―日にそへてのかれんとのみ思ふ身に―』
三浦龍昭
芹口真結子著『近世仏教の教説と教化』

小林准士

宮下和幸著『加賀藩の明治維新
   ―新しい藩研究の視座 政治意思決定と「藩公議」―』
笹部昌利
繁田真爾著『「悪」と統治の日本近代
    ―道徳・宗教・監獄教誨―』
福島栄寿


例会・部会・委員会ニュース

日本史研究695号(2020年7月)

日本史研究695号(2020年7月) published on

特集   鎌倉幕府像の再検討

特集にあたって 編集委員会

研  究

創立期鎌倉幕府のアイデンティティ模索と礼制・法制
    ―公武法圏の接続と常置の将軍―
桃崎有一郎
鎌倉幕府と朝幕関係 高橋典幸

書  評

薗部寿樹著『日本中世村落文書の研究―村落定書と署判―』 似鳥雄一
小酒井大悟著『近世前期の土豪と地域社会』 萬代 悠

新刊紹介

菱田哲郎・吉川真司編『古代寺院史の研究』  


部会・委員会ニュース

日本史研究694号(2020年6月)

日本史研究694号(2020年6月) published on

研  究

山陵祭祀の変容と文書 黒羽 亮太
加賀藩十村制の確立過程と相談所 上田 長生

書  評

大西比呂志著『伊沢多喜男―知られざる官僚政治家―』 吉良 芳恵

新刊紹介

原田敬一編『近代日本の軍隊と社会』  


部会・委員会ニュース

日本史研究693号(2020年5月)

日本史研究693号(2020年5月) published on

研  究

近世大名家における家臣の「家」と由緒
   ―萩毛利家家臣出羽家を事例に―
根本 みなみ

研究ノート

足利義澄期の蔭凉職と幕府政治 髙鳥 廉
琉球使節に関わる大名課役
   ―淀川での川御座船の馳走―
木土 博成

書  評

稲葉伸道著『日本中世の王朝・幕府と寺社』 相馬 和将
萬代 悠著『近世畿内の豪農経営と藩政』 児玉 憲治

新刊紹介

飯倉洋一・盛田帝子編『文化史のなかの光格天皇
―朝儀復興を支えた文芸ネットワーク―』 
 


部会・委員会ニュース

日本史研究692号(2020年4月)

日本史研究692号(2020年4月) published on


研  究

鎌倉期における大殿の政務参加
   ―摂関家の政治的転換点をめぐって―
海上貴彦

2019年度日本史研究会大会報告批判

共同研究報告――古代史部会(渡邊誠)/中世史部会(大村拓生)/近世史部会(斎藤夏来)/近現代史部会(杉本弘幸)

書  評

堀井佳代子著『平安前期対外姿勢の研究』 廣瀬憲雄
川合 康著『院政期武士社会と鎌倉幕府』 菱沼一憲
佐藤孝之著『近世駆込寺と紛争解決』 菅野洋介
今野 元著『吉野作造と上杉愼吉
   ―日独戦争から大正デモクラシーへ―』
林 尚之

要 望 書

「あいちトリエンナーレ2019」への補助金「不交付」決定に対する要望書

新刊紹介

松本剣志郎著『江戸の都市化と公共空間』


例会・部会・委員会ニュース

日本史研究691号(2020年3月)

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2019年度日本史研究会大会特集号
大会テーマ 「支配」と「社会」から考える日本史研究の新展開

個別報告

皮革生産賤視観の発生 小倉 慈司
鎌倉幕府軍制と検断 野木 雄大
戦国期の京都商人と対外貿易―遣明船から南蛮船・朱印船へ― 岡本  真
近世中間支配機構の由緒と身分―水戸藩大山守大場家の苗字・帯刀を事例に― 籠橋 俊光
アジア・太平洋戦争と軍事精神医療―国府台陸軍病院除役退院患者の分析を中心に― 中村 江里


部会・会活動・委員会ニュース

 

日本史研究690号(2020年2月)

日本史研究690号(2020年2月) published on


2019年度日本史研究会大会特集号
大会テーマ 「支配」と「社会」から考える日本史研究の新展開

大会テーマ説明 研究委員会

共同研究報告
古代史部会

文書からみた10世紀外交姿勢の位置 堀井佳代子
コメント 榎本 渉

中世史部会

13・14世紀の流通構造と商業 伊藤啓介

近世史部会

幕府寺社奉行の成立と寺院政策の展開 林 晃弘
『寛永諸家系図伝』の編纂と武家の歴史 平野仁也

近現代史部会

民衆運動と近代社会
  ―1890年の高岡市周辺地域における米騒動を中心に―
大川 啓
近代東京における職業紹介所と「労働市場」をめぐる人々
  ―第一次世界大戦後から関東大震災までを中心に―
町田祐一


総会ニュース


部会紹介


アピール

表現・言論・学問の自由を擁護し、歴史修正主義・排外主義に反対する大会アピール


部会・委員会ニュース

 

日本史研究689号(2020年1月)

日本史研究689号(2020年1月) published on


研  究

日清戦争におけるコレラ流行と防疫問題 加藤真生
土地商租権問題再考―戦間期の日本外交と「満蒙問題」― 北野 剛

シリーズ 新自由主義時代の博物館と文化財

肥前島原松平文庫について 吉田信也

書  評

馬場 基著『日本古代木簡論』 俣野好治
平瀬直樹著『大内氏の領国支配と宗教』 萩原大輔
中元崇智著『明治期の立憲政治と政党―
      自由党系の国家構想と党史編纂―』
大日方純夫

声  明

即位の礼・大嘗祭に反対し、天皇の政治利用を批判する  

新刊紹介

『近代日本の政治と地域』  


例会・部会・委員会ニュース