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日本史研究694号(2020年6月)

日本史研究694号(2020年6月) published on

研  究

山陵祭祀の変容と文書 黒羽 亮太
加賀藩十村制の確立過程と相談所 上田 長生

書  評

大西比呂志著『伊沢多喜男―知られざる官僚政治家―』 吉良 芳恵

新刊紹介

原田敬一編『近代日本の軍隊と社会』  


部会・委員会ニュース

日本史研究693号(2020年5月)

日本史研究693号(2020年5月) published on

研  究

近世大名家における家臣の「家」と由緒
   ―萩毛利家家臣出羽家を事例に―
根本 みなみ

研究ノート

足利義澄期の蔭凉職と幕府政治 髙鳥 廉
琉球使節に関わる大名課役
   ―淀川での川御座船の馳走―
木土 博成

書  評

稲葉伸道著『日本中世の王朝・幕府と寺社』 相馬 和将
萬代 悠著『近世畿内の豪農経営と藩政』 児玉 憲治

新刊紹介

飯倉洋一・盛田帝子編『文化史のなかの光格天皇
―朝儀復興を支えた文芸ネットワーク―』 
 


部会・委員会ニュース

日本史研究692号(2020年4月)

日本史研究692号(2020年4月) published on


研  究

鎌倉期における大殿の政務参加
   ―摂関家の政治的転換点をめぐって―
海上貴彦

2019年度日本史研究会大会報告批判

共同研究報告――古代史部会(渡邊誠)/中世史部会(大村拓生)/近世史部会(斎藤夏来)/近現代史部会(杉本弘幸)

書  評

堀井佳代子著『平安前期対外姿勢の研究』 廣瀬憲雄
川合 康著『院政期武士社会と鎌倉幕府』 菱沼一憲
佐藤孝之著『近世駆込寺と紛争解決』 菅野洋介
今野 元著『吉野作造と上杉愼吉
   ―日独戦争から大正デモクラシーへ―』
林 尚之

要 望 書

「あいちトリエンナーレ2019」への補助金「不交付」決定に対する要望書

新刊紹介

松本剣志郎著『江戸の都市化と公共空間』


例会・部会・委員会ニュース

日本史研究691号(2020年3月)

日本史研究691号(2020年3月) published on


2019年度日本史研究会大会特集号
大会テーマ 「支配」と「社会」から考える日本史研究の新展開

個別報告

皮革生産賤視観の発生 小倉 慈司
鎌倉幕府軍制と検断 野木 雄大
戦国期の京都商人と対外貿易―遣明船から南蛮船・朱印船へ― 岡本  真
近世中間支配機構の由緒と身分―水戸藩大山守大場家の苗字・帯刀を事例に― 籠橋 俊光
アジア・太平洋戦争と軍事精神医療―国府台陸軍病院除役退院患者の分析を中心に― 中村 江里


部会・会活動・委員会ニュース

 

日本史研究690号(2020年2月)

日本史研究690号(2020年2月) published on


2019年度日本史研究会大会特集号
大会テーマ 「支配」と「社会」から考える日本史研究の新展開

大会テーマ説明 研究委員会

共同研究報告
古代史部会

文書からみた10世紀外交姿勢の位置 堀井佳代子
コメント 榎本 渉

中世史部会

13・14世紀の流通構造と商業 伊藤啓介

近世史部会

幕府寺社奉行の成立と寺院政策の展開 林 晃弘
『寛永諸家系図伝』の編纂と武家の歴史 平野仁也

近現代史部会

民衆運動と近代社会
  ―1890年の高岡市周辺地域における米騒動を中心に―
大川 啓
近代東京における職業紹介所と「労働市場」をめぐる人々
  ―第一次世界大戦後から関東大震災までを中心に―
町田祐一


総会ニュース


部会紹介


アピール

表現・言論・学問の自由を擁護し、歴史修正主義・排外主義に反対する大会アピール


部会・委員会ニュース

 

日本史研究689号(2020年1月)

日本史研究689号(2020年1月) published on


研  究

日清戦争におけるコレラ流行と防疫問題 加藤真生
土地商租権問題再考―戦間期の日本外交と「満蒙問題」― 北野 剛

シリーズ 新自由主義時代の博物館と文化財

肥前島原松平文庫について 吉田信也

書  評

馬場 基著『日本古代木簡論』 俣野好治
平瀬直樹著『大内氏の領国支配と宗教』 萩原大輔
中元崇智著『明治期の立憲政治と政党―
      自由党系の国家構想と党史編纂―』
大日方純夫

声  明

即位の礼・大嘗祭に反対し、天皇の政治利用を批判する  

新刊紹介

『近代日本の政治と地域』  


例会・部会・委員会ニュース

 

日本史研究688号(2019年12月)

日本史研究688号(2019年12月) published on


戦後歴史学の著作を読む(5)

特集にあたって 編集委員会

研究展望

森 浩一『古墳の発掘』 山田邦和
関  晃『帰化人―古代の政治・経済・文化を語る―』 大津 透
旗田 巍『元寇―蒙古帝国の内部事情―』に今学ぶべきもの 近藤 剛
笠松宏至『徳政令』を読む
  ―近代経済史学・法史学の方法論をめぐって―
井原今朝男
勝俣鎮夫『一揆』を読む 佐藤雄基
朝尾直弘『鎖国』の現在 清水有子
宮崎道生『新井白石』と「戦後歴史学」 清水光明
原口 清『日本近代国家の形成』を読む 羽賀祥二
色川大吉『明治精神史』 中元崇智
井上 清『天皇の戦争責任』 山田 朗


部会・委員会ニュース


『日本史研究』2019年発行号(677~688号)総目次

 

日本史研究687号(2019年11月)

日本史研究687号(2019年11月) published on


研  究

日本古代後宮制度の再編過程 遠藤みどり
「社会主義者」としての吉野作造 小嶋 翔

書  評

佐々木恵介著『日本古代の官司と政務』 鈴木裕之
鈴木哲雄著『酒天童子絵巻の謎
―「大江山絵詞」と坂東武士―』
髙橋昌明
西尾知己著『室町期顕密寺院の研究』 青木貴史

見  解

百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産登録に関する見解  

新刊紹介

東大寺史研究所編『東大寺要録』Ⅰ  


部会・委員会ニュース

日本史研究686号(2019年10月)

日本史研究686号(2019年10月) published on


研  究

元帥をめぐる一九二〇年代の陸軍
   ―上原派の構想を通じて―
山口一樹
戦犯釈放運動とメディア
      ―メディアから読み取る戦犯に対する「世論」―
中立悠紀

書  評

銭静怡著『戦国期の村落と領主権力』 高木純一
藤本仁文著『将軍権力と近世国家』 岩城卓二
井奥成彦・谷本雅之編『豪農たちの近世・近代
   ―19世紀南山城の社会と経済』
熊谷光子

記  録

2019年度「第四五回歴史学入門講座」の記録 歴史学入門講座実行委員会


部会・委員会・会活動ニュース

日本史研究685号(2019年9月)

日本史研究685号(2019年9月) published on
2019年度日本史研究会大会に向けて 研究委員会

大会テーマ 「支配」と「社会」から考える日本史研究の新展開

共同研究報告

第1会場 ───堀井佳代子/伊藤啓介
第2会場 ───林 晃弘/平野仁也
第3会場 ───大川 啓/町田祐一

研  究

得業生試制度からみた古代学制の変容
   ―八・九世紀を中心に―
堀 祐輔

研究ノート

日清戦後の対外硬派
   ―大手倶楽部の動向を中心に―
久野 洋

書  評

平雅行著『鎌倉仏教と専修念仏』 坪井 剛
奈良勝司著『明治維新をとらえ直す
   ―非「国民」的アプローチから再考する変革の姿―』
町田明広

新刊紹介

『「五箇条の御誓文」関係資料集成』  


部会ニュース