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日本史研究689号(2020年1月)

日本史研究689号(2020年1月) published on


研  究

日清戦争におけるコレラ流行と防疫問題 加藤真生
土地商租権問題再考―戦間期の日本外交と「満蒙問題」― 北野 剛

シリーズ 新自由主義時代の博物館と文化財

肥前島原松平文庫について 吉田信也

書  評

馬場 基著『日本古代木簡論』 俣野好治
平瀬直樹著『大内氏の領国支配と宗教』 萩原大輔
中元崇智著『明治期の立憲政治と政党―
      自由党系の国家構想と党史編纂―』
大日方純夫

声  明

即位の礼・大嘗祭に反対し、天皇の政治利用を批判する  

新刊紹介

『近代日本の政治と地域』  


例会・部会・委員会ニュース

 

日本史研究688号(2019年12月)

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戦後歴史学の著作を読む(5)

特集にあたって 編集委員会

研究展望

森 浩一『古墳の発掘』 山田邦和
関  晃『帰化人―古代の政治・経済・文化を語る―』 大津 透
旗田 巍『元寇―蒙古帝国の内部事情―』に今学ぶべきもの 近藤 剛
笠松宏至『徳政令』を読む
  ―近代経済史学・法史学の方法論をめぐって―
井原今朝男
勝俣鎮夫『一揆』を読む 佐藤雄基
朝尾直弘『鎖国』の現在 清水有子
宮崎道生『新井白石』と「戦後歴史学」 清水光明
原口 清『日本近代国家の形成』を読む 羽賀祥二
色川大吉『明治精神史』 中元崇智
井上 清『天皇の戦争責任』 山田 朗


部会・委員会ニュース


『日本史研究』2019年発行号(677~688号)総目次

 

日本史研究687号(2019年11月)

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研  究

日本古代後宮制度の再編過程 遠藤みどり
「社会主義者」としての吉野作造 小嶋 翔

書  評

佐々木恵介著『日本古代の官司と政務』 鈴木裕之
鈴木哲雄著『酒天童子絵巻の謎
―「大江山絵詞」と坂東武士―』
髙橋昌明
西尾知己著『室町期顕密寺院の研究』 青木貴史

見  解

百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産登録に関する見解  

新刊紹介

東大寺史研究所編『東大寺要録』Ⅰ  


部会・委員会ニュース

日本史研究686号(2019年10月)

日本史研究686号(2019年10月) published on


研  究

元帥をめぐる一九二〇年代の陸軍
   ―上原派の構想を通じて―
山口一樹
戦犯釈放運動とメディア
      ―メディアから読み取る戦犯に対する「世論」―
中立悠紀

書  評

銭静怡著『戦国期の村落と領主権力』 高木純一
藤本仁文著『将軍権力と近世国家』 岩城卓二
井奥成彦・谷本雅之編『豪農たちの近世・近代
   ―19世紀南山城の社会と経済』
熊谷光子

記  録

2019年度「第四五回歴史学入門講座」の記録 歴史学入門講座実行委員会


部会・委員会・会活動ニュース

日本史研究685号(2019年9月)

日本史研究685号(2019年9月) published on
2019年度日本史研究会大会に向けて 研究委員会

大会テーマ 「支配」と「社会」から考える日本史研究の新展開

共同研究報告

第1会場 ───堀井佳代子/伊藤啓介
第2会場 ───林 晃弘/平野仁也
第3会場 ───大川 啓/町田祐一

研  究

得業生試制度からみた古代学制の変容
   ―八・九世紀を中心に―
堀 祐輔

研究ノート

日清戦後の対外硬派
   ―大手倶楽部の動向を中心に―
久野 洋

書  評

平雅行著『鎌倉仏教と専修念仏』 坪井 剛
奈良勝司著『明治維新をとらえ直す
   ―非「国民」的アプローチから再考する変革の姿―』
町田明広

新刊紹介

『「五箇条の御誓文」関係資料集成』  


部会ニュース

日本史研究684号(2019年8月)

日本史研究684号(2019年8月) published on


研  究

平安期真言宗と伝法阿闍梨 佐藤真海
鎌倉末期の得宗家儀礼に見る長崎円喜・安達時顕政権の苦境
    ―得宗空洞化・人材枯渇・幕府保守―
桃崎有一郎

書  評

山本幸男著『正倉院文書と造寺司官人』 三野拓也
新谷和之著『戦国期六角氏権力と地域社会』 深谷幸治
酒井一臣著『帝国日本の外交と民主主義』 久保田裕次

部会・委員会ニュース

日本史研究683号(2019年7月)

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研  究

三新法体制下における府県分合と府県会
    ―地方税支出の再検討―
濱田恭幸
大正期における静岡育英会の展開と旧藩主・徳川家達 原口大輔

書  評

加増啓二著『経典と中世地域社会』 藤田励夫
荒木裕行著『近世中後期の藩と幕府』 福留真紀
鄒燦著『「盧溝橋事件記念日」をめぐる日本と中国
    ―政治的語りに見る日中戦争像の比較研究―』
内田尚孝


新刊紹介

『論集 加賀藩前田家と八丈島宇喜多一類』  

会活動・部会・委員会ニュース

日本史研究682号(2019年6月)

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研  究

喪葬時の廃朝廃務からみた親族意識の変化 井上正望
平安後期における武士の階層移動
  ―越後城氏の事例を中心に―
金 玄耿

研究ノート

「老中の内意」考
  ―幕府は竹島漁業を公認・許諾したか―
池内 敏

書  評

小澤 毅著『古代宮都と関連遺跡の研究』 寺崎保広
伊藤之雄著『「大京都」の誕生
  ―都市改造と公共性の時代 1895~1931年―』
大西比呂志

部会・委員会ニュース

日本史研究681号(2019年5月)

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研  究
 近世前期における国持大名家の縁組        清水翔太郎
 近世林野所有再考
   ―出雲鉄山の諸事例を題材に―        斎藤  一

書  評
 前田英之著『平家政権と荘園制』         井原今朝男
 志賀節子著『中世荘園制社会の地域構造』     伊藤 俊一
 小幡圭祐著『井上馨と明治国家建設
   ―「大大蔵省」の成立と展開―』       柏原 宏紀

時評
 新しい高等学校学習指導要領について
   ―「日本史探究」を中心に―         西村 嘉髙

部会・委員会ニュース

日本史研究680号(2019年4月)

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研  究
 皇室における御料農地経営の展開                加藤 祐介
  ―1889~1918年―
研究ノート
 「新迎」「新迎え」について                   伴瀬 明美
2018年度日本史研究会大会報告批判
 全体会シンポジウム――福島克彦
 共同研究報告―― 古代史部会(末松 剛)/中世史部会(関 周一)
 近世史部会(安国良一)/近現代史部会(日比野利信)
書  評
 大塚紀弘著『日宋貿易と仏教文化』                手島 崇裕
 原田正俊編『宗教と儀礼の東アジア                芳澤  元
          ―交錯する儒教・仏教・道教―』
 西山由理花著『松田正久と政党政治の発展
          ―原敬・星亨との連携と競合―』         久野  洋

新刊紹介
 『中世荘園村落の環境歴史学』

部会・委員会ニュース