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日本史研究576号 2010年8月

日本史研究576号 2010年8月 published on

表紙 576 (8月)号
研  究
明治前期における大名華族の意識と行動          内山 一幸 
        -立花寛治の農事試験場建設を事例に-
 
   海防掛目付方の開国論の形成過程                   後藤 敦史
-「乙骨耐軒文書」を用いて-
研究展望
「日本ファシズム論争」再考                   平井 一臣
「ファシズム論争」と十五年戦争期研究                河島  真
 
新刊紹介
『日本古代の文字と表記』/『平安京とその時代』

部会・委員会ニュース

 

 

 

 

日本史研究575号 2010年7月

日本史研究575号 2010年7月 published on

最新号 575 2010年7月(2010年7月20日発行)

研究
 

近世初期譜代大名論

-軍事編成と所領配置-

三宅正浩
 

戦間期朝鮮の綿布消費市場の地域的拡大と鉄道輸送

竹内祐介
シリーズ新自由主義時代の博物館と文化財
 

歴史資料ネットワークによる水損史料救出活動について

―2009年台風9号への対応を中心に―

松下正和
書評
 

木村直樹著『幕藩制国家と東アジア世界』

鈴木康子
 

木原溥幸著『佐賀藩と明治維新』

伊藤昭弘
新刊紹介
  『精神の歴史』
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日本史研究574号 2010年6月

日本史研究574号 2010年6月 published on

                        特集 戦後歴史学の著作を読む

特集にあたって                                  編集委員会

研究展望

岸 俊男『日本古代宮都の研究』 再読           西本 昌弘
鬼頭清明『律令国家と農民』                               古市  晃
河音能平『中世封建制成立史論』の批判的継承      上川 通夫
黒田俊雄『日本中世の国家と宗教』              細川 涼一
深谷克己『百姓成立』を読んで考えるー「百姓成立」論の位置と可能性―             山﨑 善弘

安丸良夫『文明化の経験-近代転換期の日本』を戦後歴史学の書として読む         奥村  弘

研究展望

「人びとを主人公にした現代史」の試みをめぐって      野田 公夫
      -大門正克著『日本の歴史代15巻 1930年代から1955年
        戦争と戦後を生きる-敗北体験と復興へのみちのり-』を中心に-

記  録

第44回 2・11「建国記念の日」不承認・京都府民のつどい 総務委員会                       

 

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日本史研究573号 2010年5月

日本史研究573号 2010年5月 published on

最新号 573 2010年5月(2010年5月20日発行)

研 究

将軍足利義満と公家衆 菅原正子

昭和天皇「戦後巡幸」の再検討-1945年11月「終戦奉告行幸」を中心として- 瀬畑 源

研究展望

宇喜多騒動をめぐって-光成準治著『関ヶ原前夜』第五章への反論- 大西泰正

シリーズ 新自由主義時代の博物館と文化財

和歌山大学博物館の雑賀惣国復活プロジェクト -ビデオライブラ リー秀吉の太田城水攻めDVDの波紋- 海津一朗

書評

森田喜久男著『日本古代の王権と山野河海』 堅田 理

長谷部弘・高橋基泰・山内 太編『近世日本の地域社会と共同性- 近世上田領上塩尻村の総合研究Ⅰ-』 浜野 潔

要望書

梅小路公園の再整備に関する要望書

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日本史研究572号 2010年4月

日本史研究572号 2010年4月 published on

2010年4月20日発行

研 究

「関東奥両国惣無事」政策の歴史的性格   竹井英文

 

2009年度日本史研究会大会報告批判

全体会シンポジウム--村井良介/小路田泰直

共同研究報告----古代史部会(渡辺 滋)/中世史部会(近藤成一)/近世史部会(中川 学)/近現代史部会(畦上直樹)

研究展望

中世後期の社会動向-荘園制と村町制- 久留島典子

 

シリーズ 新自由主義時代の博物館と文化財

鞆の浦埋立・架橋問題 長谷川博史

書 評

杉 仁著『近世の在村文化と書物出版』 藤實久美子

要望書

大阪府公文書館の統合・移転および所蔵資料の移管・廃棄に関する要望書

 

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