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皆様より情報を募集しております。シンポジウムや研究会・講座・現地説明会などの当会の活動趣旨に関わるものの情報をご連絡ください。
なお、確実な情報の発信を期すため、ここの情報掲載には、以下を満たすことを条件とさせていただきます。

日本史研究会会員よりの連絡であること。
日本史研究会会員が主要な連絡確認先となっていること。
日本史研究会の趣旨に反せずに学術研究に関わるもの。

情報はメールにてお送りください。会員の方ならどなたでも受付しますので、積極的に情報を寄せていただきますようよろしくお願いします。
なお、いただいた情報は当会で検討しますので、掲載まで多少時間がかかるかかる場合があります。ご了承くださいますようよろしくお願いします。(ご返答に時間がかかる場合にはこちらよりその旨ご連絡いたします)

Job Opening Nagoya U (Modern Japanese or East Asian History)

Job Opening Nagoya U (Modern Japanese or East Asian History) published on

Nagoya University

Graduate School of Humanities

Japan-in-Asia Cultural Studies Program (JACS)

Global 30 International Programs

Nagoya, Japan

http://en.nagoya-u.ac.jp/employment/

 

The Graduate School of Humanities invites applications for a full-time, tenured position as Associate Professor in Modern Japanese or East Asian History. The successful candidate will be teaching in English in the Japan-in-Asia Cultural Studies Program (JACS), one of the Nagoya University Global 30 International Programs.

 We seek a candidate who has shown excellence in research and teaching in Modern Japanese or East Asian History. The G30 Program is known for its small class sizes, motivated students, and international atmosphere. The standard teaching load is up to eight courses per year. A course is generally comprised of 15 weekly lectures, each of which runs 90 minutes. The successful candidate will be expected to supervise students, provide them with guidance and engage in the admissions process. She or he should also contribute to expanding the international research profile of the Graduate School of Huamanities.

Qualifications:

  1. A doctoral degree in Modern Japanese or East Asian History.
  2. A demonstrated record of research excellence in Modern Japanese or East Asian History.
  3. A proven record of teaching. The post is open to anyone specializing in any subfield of Modern Japanese or East Asian History. We particularly welcome applicants who can teach courses in Research Methods.
  4. A demonstrated ability to supervise students at the undergraduate and graduate levels.
  5. Willingness to participate in the International Programs of the university, including but not limited to teaching courses to Japanese students and some administrative duties.
  6. Strong interpersonal skills and evidence of success working in a multicultural environment.
  7. Sufficient Japanese proficiency for general administrative tasks is required.

Number of positions: One

Terms of Employment: No term limit until the age of 65

Starting date: October 1, 2021 or as soon as possible thereafter

Compensation: Approximately JPY5,000,000-10,000,000/year (all inclusive). Salary will depend on qualifications and experience. Taxes and insurance will be withheld from the annual salary. 

Selection Procedure:

  1. Initial screening based on submitted documents (see below).
  2. Successful candidates will be invited to a personal interview either on-site or remote. In addition to the interview, a short demonstration lecture will be requested.

Application Documents:

  1. Cover letter
  2. Full curriculum vitae
  3. List of research achievements (including presentations, publications, grants, awards)
  4. List of courses taught (undergraduate and graduate)  
  5. Digital copy of PhD diploma
  6. Two letters of recommendation (to be submitted separately by the recommender)

Candidates who pass the initial screening will be asked to submit the following:

  1. Digital copies of up to 5 major publications
  2. Summary of research experience (1-2 pages)
  3. Proposal of future research plans (1-2 page)
  4. Statement of teaching philosophy, addressing the applicant’s ability to integrate creative thinking and global perspectives into their courses (1-2 pages)

Application Procedure:                                                                                                                

All required documents, except the recommendation letters, should be combined in a single PDF and be submitted via email to Professor SAITŌ Fumitoshi, Dean of the Graduate School of Humanities: hum_sou@adm.nagoya-u.ac.jp . Indicate “JACS Associate Professor Position” in the subject line of the email.

   Each of the recommendation letters must be submitted by the recommender via email to Professor SAITŌ Fumitoshi, Dean of the Graduate School of Humanities: hum_sou@adm.nagoya-u.ac.jp . Indicate “Recommendation Letter (candidate’s name): JACS Associate Professor Position” in the subject line of the email.

   Please note that incomplete applications will not be considered.

   Nagoya University is an equal opportunity employer. Applications from members of groups underrepresented in higher education are strongly encouraged.

http://en.nagoya-u.ac.jp/about_nu/declaration/positive/index.html

Application deadline: May 9, 2021

Contact: Dr. Kristina Iwata-Weickgenannt, Japan-in-Asia Cultural Studies Program, Graduate School of Humanities, Nagoya University. Email: kristina.iwata@nagoya-u.jp

 

For more information see:

http://www.nagoya-u.ac.jp/en/

http://www.hum.nagoya-u.ac.jp/en/g30/japan-in-asia-program/

https://admissions.g30.nagoya-u.ac.jp/undergraduate/asia_cultural/

第25回 史料保存利用問題シンポジウム・オンライン開催のお知らせ

第25回 史料保存利用問題シンポジウム・オンライン開催のお知らせ published on

主催:日本歴史学協会・日本学術会議史学委員会
  日本学術会議史学委員会歴史資料の保存・管理と公開に関する分科会
後援:全国歴史資料保存利用機関連絡協議会・日本アーカイブズ学会

日時:2020年12月19日(土) 13:30~

オンライン開催、参加費無料・先着受付

参加登録用ウェブサイト <https://forms.gle/nAjPMyTE3aHzEuXM8>

プログラム

 司会:大友一雄( 日歴協 史料保存利用特別委員会幹事 、日本学術会議連携会員)
    熊本史雄( 日歴協 国立公文書館特別委員会委員長 、駒澤大学教授)

 開会挨拶:若尾政希(日本学術会議会員 一橋大学教授)
 趣旨説明:佐藤孝之(日歴協 史料保存利用特別委員会委員長)

 第1報告:高村恵美(茨城史料ネット/常陸大宮市文書館係長)
       「2019 年台風 19 号による那珂川・久慈川流域の被災資料保全活動」
 第2報告: 山本英二(信州資料ネット/信州大学教授)
       「2019 年台風 19 号豪雨災害と信州資料ネット」

 特別報告:梅原康嗣(国立公文書館統括公文書専門官)
       「アーキビスト認証の実施について 」
 特別報告質疑
 パネルディスカッション
       パネリスト :高村恵美 ・山本英二
 コメント:久留島典子 第 23 ・ 24 期 日本学術会議会員 東京大学史料編纂所教授)
 閉会挨拶:中野達哉(日本歴史学協会委員長 駒澤大学教授)

史料保存オンラインシンポジウムプログラム

日本歴史学協会 若手研究者問題ウェブ・アンケート最終報告&討論会 〜若手研究者問題の解決に向けた提言を考える〜 開催のお知らせ

日本歴史学協会 若手研究者問題ウェブ・アンケート最終報告&討論会 〜若手研究者問題の解決に向けた提言を考える〜 開催のお知らせ published on

各位

 いつも日本歴史学協会若手研究者問題特別委員会とその活動について、ご理解・ご協力をくださいまして、誠にありがとうございます。

 さて、このたび本委員会では、すでに公開しております「『若手研究者問題』解決に向けた歴史学関係者の研究・生活・ジェンダーに関するウェブ・アンケート調査立場別報告書・集計表」をふまえて、「日本歴史学協会若手研究者問題ウェブ・アンケート最終報告&討論会」をオンラインで開催することとなりました。

 これは2015年度にみなさんのご協力を得て実施いたしました若手研究者問題に関する膨大なアンケートの分析が終わり、立場別報告書・集計表の作成が終わったことを受けて実施するものです。立場別とは、大学院生・大学非常勤講師・研究機関研究員・大学教員・専門職、中学校・高校教員、自由研究者・女性研究者に分けた調査・分析となります。 今後の歴史学界のために、現状を把握することは非常に重要なことだと考えます。このような調査・分析はかつてなく、現状を多くの研究者に知ってもらい、それにより、よりよい未来に繋げていく道筋が見えれば幸いに存じます。

 本報告&討論会では、まず立場別報告書執筆者が各報告書の要点を解説しつつ、問題点・課題について自由に意見を述べてもらいます。そのうえで、事前もしくは当日に受付フォームに寄せられたみなさまからの意見・質問などについて討論します。

 本委員会は本年度中に歴史学関係の若手研究者問題についての提言を作成・公表する予定です。本報告&討論会はその参考となるものです。ぜひみなさまにはふるってご参加・ご視聴いただき、ご意見をお寄せいただければ幸いです。

日本歴史学協会若手研究者問題特別委員会

日時:2020年10月19日(月)17時〜19時
場所:YouTube配信
https://youtu.be/B1FxBHZkj7o
※事前に告知・趣旨説明動画をアップします。

討論参加方法:以下の受付フォームよりご意見・ご質問をお寄せください。
※10月9日受付開始〜10月31日受付終了
https://forms.gle/sRhhta8eGPL4Ny8q6

※以下の日本歴史学協会HPに掲載されている立場別報告書やこれまでの
本委員会の活動をご覧のうえ、ご意見・ご質問をお寄せください。
http://www.nichirekikyo.com/young_researchers/young_researchers.html
※当日のTwitterハッシュタグ(#若手研究者問題)でのツイートも歓迎します。

ポスターはこちらからダウンロードできます。
http://www.nichirekikyo.com/young_researchers/jhc_wakate_forum20201019.pdf

◆◇当日次第◇◆

第1部 17:00〜18:10
ウェブ・アンケート分析各報告
【報告者】
赤羽目匡由、浅田進史、瀬畑源、野口華世、山田邦明

第2部 18:30〜19:00
総合討論
【司会】石居人也、服藤早苗
※司会・報告者が受付フォームに寄せられた意見・提言・質問に答え
 ながら、論点を整理し今後作成する提言の参考とします。

【問い合わせ先】
日本歴史学協会若手研究者問題特別委員会
nichirekikyowakate[a]gmail.com
※[a]を@に置き換えてお問い合わせください。

【要申込】連続講座 転換期を生きた梟雄たち

【要申込】連続講座 転換期を生きた梟雄たち published on

特別公開展「本能寺の変と将棋」関連イベントとして、連続講座「転換期を生きた梟雄たち」を下記のとおり開催します。

連続講座「転換期を生きた梟雄たち」
 【内容】
  ・基調講演「織田信長と松永久秀」
    日時:11月28日(土)14:00~15:30
    講師:天野 忠幸氏(天理大学准教授)

  ・歴史講座「医療人・明智光秀
            ~生蘇散(せいそさん)の発見~」
    日時:11月15日(日)14:00~15:30
    講師:石川 美咲(当館学芸員)

  ・歴史講座「本能寺の変後の柴田勝家」
    日時:12月12日(土)14:00~15:30
    講師:大河内 勇介氏(福井県立歴史博物館学芸員)
   
 【場所】
  いずれも福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館講堂

 【定員】
  各回40名(事前申込が必要。抽選)

 【その他】
  聴講無料  
  ご来館の際は、マスク着用およびアルコールによる手指消毒な
  ど、新型コロナウイルス感染防止にご協力下さい。
  新型コロナウイルス感染状況によっては、開催時期が変更にな
  ることがあります。

 【申込方法・締切】
  往復はがきにて、以下(1)~(6)の事項をご記入の上、
  下記郵送先までご郵送ください。
   (1)参加を希望する講座の日程・演題
   (2)住所
   (3)氏名
   (4)人数(3名まで)
   (5)電話番号
   (6)メールアドレス
   ※往復はがき以外での申し込みは受け付けません
   ※往復はがき1枚にて1講座のみの受付となります
    (すべての講座に申し込む場合は、
     3通に分けてお申し込みください)

  締切:3講座いずれも11月2日(月)申込〆切
     (当日消印有効)です。

【問い合わせ先・郵送先】
  福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館
  電 話:0776-41-2301
  メール:asakura@pref.fukui.lg.jp

 <当館フェイスブックでも情報更新中>
 https://www.facebook.com/IchijodaniMuseum

http://asakura-museum.pref.fukui.lg.jp/030_event/detail.php?id=353

歴研シンポジウム「皇位継承再論:女帝・女系の可能性と皇太子」開催のお知らせ

歴研シンポジウム「皇位継承再論:女帝・女系の可能性と皇太子」開催のお知らせ published on

2020926日(土)に早稲田大学で開催を予定しておりました歴研シンポジウム「皇位継承再論:女帝・女系の可能性と皇太子」は、会場校の都合および新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、先日の総合部会例会と同様、オンラインにて開催することに致しました。
本シンポジウムの登壇者のみなさま、来場予定であったみなさまには、昨今のコロナ禍にかかわるやむなき対応として、なにとぞご了解いただけますようよろしくお願い致します。
 以後、会員メーリングリストのほか、当会ホームページおよびツイッターで詳細をご案内させて頂きます。ふるってご参加ください。

■日時:2020926日(土)1330分~17
報告:仁藤敦史
 「「万世一系」論と女帝・皇太子皇統意識の転換を中心に
  コメント:佐伯智広、村和明、長志珠絵
司会:岩本健寿、井上正望
主旨説明:中澤達哉
参加費:無料

 参加申し込みをご希望の方は、下記URLをクリックし、必要事項をご記入のうえご登録ください。
 https://forms.gle/pu8TirfZDVJaww2m6
(ご登録が完了すると、折り返し、申し込み受付完了のメールが届きます。稀に、申し込み受付完了のメールが、迷惑メールに振り分けられて届くことがございます。ご注意ください。)

 上記URLからの申し込み締切は、919日(土)です。会務運営上、お早めに登録を完了してくださいますと幸いです。
 本シンポにご参加いただく際の報告資料等の配布物につきましては、919日の申し込み締切以後に、ZoomウェビナーURLとあわせて送信いたします。

 なお、719日開催の総合部会例会と同様、今回の歴研シンポも、コロナ禍という非常事態に対応したオンライン開催であり、これに伴うZoomのセキュリティ上の不安定さも勘案し、参加者を原則として会員の皆様に限らせていただくことにしました。
ただし、非会員の方で参加を希望される方については、会員の推薦があれば参加することができます。また、日本史研究会会員の方は推薦者欄に「日本史研究会」とご記入いただければ幸いです

 その他、歴研シンポに関するお問い合わせにつきましては、rekiken2020rekikensympo@gmail.com までご連絡ください。皆様のご参加をお待ちしております。

歴史学研究会委員会

第59回近世史サマーセミナー(WEB)のご案内

第59回近世史サマーセミナー(WEB)のご案内 published on

開催日程 2020年9月5日(土)19:00~22:00  ※要事前申し込み、部分参加も可能。
      全体会(懇親会) 19:00~19:50
      分科会(報告会) 20:00~22:00

〈申し込み〉
参加登録フォーム https://forms.gle/FfkEgpNZaLfs25558
締切          8月26日(水)
※受付完了後、8月末までに当日の参加方法および参加分科会の割り振りについてご案内します。

〈分科会〉
Ⅰ 領主支配・地域・環境(鷹狩)
「近世初期における鷹の諸相と調教」 丸山大輝(長崎県対馬歴史研究センター)
「土佐藩放鷹制度の研究」 石畑匡基(高知県立歴史民俗資料館)
 
Ⅱ 幕藩関係①(課役)
「寛永期の公儀普請からみる「役」の認識—細川家の石船提出を事例に—」 川路祥隆(熊本県教育庁)

Ⅲ 幕藩関係②(譜代藩)
「九州譜代藩研究の現状と課題」 古林直基(福岡大学院)
 
Ⅳ 天皇・朝廷
「中近世移行期の補略にみる公家社会」 井手麻衣子(福岡女子大百年史編纂室)
 
Ⅴ 宗教・思想
「島津氏によるキリスト教と一向宗禁制の変容 —島原・天草一揆を軸にして—」
 濵島実樹(早稲田大学院)
                                           

                            
第59回近世史サマーセミナー実行委員会
Mail: 59samasemi@gmail.com

《日本史研究会 会員様対象》オンライン書籍展示(新刊案内)のお知らせ

《日本史研究会 会員様対象》オンライン書籍展示(新刊案内)のお知らせ published on

新型コロナウィルスの影響で、春の学会が軒並み中止になってしまいました。
学会中止の影響で、新刊・近刊をご案内するチャンスを失い、大変残念に思っております。
なんとか新刊・近刊の情報を研究者の方々にお届けできないかと考え、日本史研究会様にご相談しましたところ、各出版社による日本史研究会会員様対象の「オンライン書籍展示(新刊案内)」の場をご提供いただけることになりました。関係者の皆さまに厚くお礼申し上げます。
以下に出版社ごとのURLをお知らせいたしますので、是非ご高覧のうえ、ご利用いただければ幸いです。

※ 展示期間は2020年7月31日(金)までです。終了しました。
※ 書籍のご購入をご希望の際には、各出版社に直接ご連絡をお願いします。

参加出版社一同

〈参加出版社〉

◆和泉書院

http://www.izumipb.co.jp/2020harunihonshi.pdf

 

◆戎光祥出版

https://www.ebisukosyo.co.jp/docs/pdf/%e8%a9%a6%e3%81%97%e8%aa%ad%e3%81%bf/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e5%8f%b2%e7%a0%94%e7%a9%b6%e4%bc%9a%e4%bc%9a%e5%93%a1%e6%a7%98%e5%af%be%e8%b1%a1%e3%82%bb%e3%83%bc%e3%83%ab%e6%b3%a8%e6%96%87%e6%9b%b8.pdf

 

◆大阪大学出版会

http://www.osaka-up.or.jp/top_images/osaka-up_nihonshiken2020.pdf

 

◆大空社出版株式会社

https://www.ozorasha.co.jp/upload/docs/nihonshi_kankeisho_ozorasha.pdf

 

◆大月書店

http://www.otsukishoten.co.jp/files/hansoku/nihonshikenkyukai_otsuki.pdf

 

◆花鳥社

日本史研究会会員様対象 特別割引 2020年7月31日まで

 

◆漢字情報システム

http://www.naf.co.jp/kis/pdf/nihonshikenkyukai2.pdf

 

◆汲古書院

http://www.kyuko.asia/files/%E6%B1%B2%E5%8F%A4%E6%9B%B8%E9%99%A2.pdf

 

◆京都大学学術出版会

http://kyoto-up.or.jp/event.php?id=106

 

◆サンライズ出版

https://www.sunrise-pub.co.jp/wp/img/p/2020/06/3c1dce4853bc2771a4f6848da46fb736.pdf

 

◆思文閣出版

https://www.shibunkaku.co.jp/shuppan/nihonshikenonlinetokuhan.pdf

 

◆部落問題研究所

http://www.burakken.jp/Publications/nihonshikenkyukai_burakken.pdf

 

◆文学通信

https://bungaku-report.com/nihonshi.html

 

◆勉誠出版

https://bensei.jp/wpja2/wp-content/uploads/2020/06/Nihonshiken2020_Spring.pdf

 

◆八木書店

https://catalogue.books-yagi.co.jp/files/pub/pdf/nihonshikenkyukai20200611.pdf 

 

◆吉田書店

http://www.yoshidapublishing.com/pg742.html

 

◆臨川書店

http://www.rinsen.com/nihonshi2020.pdf

新型コロナ対応下の非常勤講師問題への意見・要望募集のお知らせ

新型コロナ対応下の非常勤講師問題への意見・要望募集のお知らせ published on

現在、大学・高校をはじめとした教育現場では新型コロナ感染症の対応に追われています。このたび日本歴史学協会若手研究者問題特別委員会は、歴史教育を担う非常勤講師・兼任講師の方々が現下の状況で抱える問題についての意見・要望を集め、関係部署に適切な対応を求める呼びかけを行う取り組みを始めました。以下のメールアドレスへ、ご意見・ご要望をお寄せください。

nichirekikyowakate@gmail.com
※匿名で構いません。フリーメールアドレスからの投稿も受け付けます。

メール件名に、「新型コロナ対応下の非常勤講師問題(大学)」、「新型コロナ対応下の非常勤講師問題(高校)」などと付けるか、あるいは本文で対象が分かるように記入していただけると助かります。
現下、歴史教育の担い手である非常勤講師・兼任講師に対する十分な配慮がなされていない恐れがあります。また、待遇の悪化により、生活面で不安を抱える事態が生じることが懸念されます。
日本歴史学協会若手研究者問題特別委員会では、募集した意見・要望を、個人名・教育機関名が特定されないように整理し、そのうえで適切な対策をとることを各教育機関および常勤教員に呼びかけます。
意見・要望の集約および呼びかけは、できるかぎり早く以下の本会ホームページ上で公開します。

http://www.nichirekikyo.com/young_researchers/young_researchers.html

この取り組みが歴史学だけではなく、すべての分野に関わる教育関係者の一助になることを願っています。
何卒ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

日本歴史学協会
若手研究者問題特別委員会
nichirekikyowakate@gmail.com

東海資料ネット設立総会の開催について

東海資料ネット設立総会の開催について published on

【日 時】 2020年2月16日(日)
     〔講演〕13時30分~ 〔設立総会〕15時~
【会 場】 名古屋大学大学院人文学研究科 1階 第127講義室
     ※昨年12 月のシンポジウムとは部屋が異なります。
【講 演】 天野 真志 氏(国立歴史民俗博物館特任准教授)
     「歴史文化の継承とネットワーク構築」
【設立総会】 規約案や組織案、当面の活動方針案等を議論していただく予定です。

 

 近年全国各地で多発する自然災害は、多くの人命や建物だけではなく、歴史文化資料にも大きな被害をもたらしました。歴史文化資料の災害対策が各地で議論され、その保存と継承を目的とした「資料ネット」と総称される取り組みが行われています。すでに、全国で25団体が組織されました。
 東海地域でも、30年以内にかなり高い確率で発生するとされる南海トラフ巨大地震により、激甚な災害が確実視されています。また、異常気象による大水害の危険性は、東海地域も例外ではありません。すでに三重や静岡、岐阜では、実際のレスキューも含め災害対策が進められ、愛知でも博物館協会や県文化財保護室などの取り組みが見られるようになりました。
 このような状況を踏まえ、地域の大学関係者を中心とする私たちは、「東海資料ネット」(仮称)の設立を目指して活動を始めました。これにあたっては、他の資料ネットと同様に、大学関係者が先導的な役割を果たしつつも、同時に行政・博物館等との連携、市民の皆さんとの協業がきわめて重要であると考えます。本フォーラムは、その出発点として位置づけられるものです。シンポジウムでは、東海資料ネットの設立構想を発表します。
 なお、主催者の一つである大学共同利用機関法人人間文化研究機構では、地域歴史文化の中核となる各地の大学による歴史文化資料保全の取り組みを支援するために、国立歴史民俗博物館を主導機関として「歴史文化資料保全の大学・共同利用機関ネットワーク事業」を推進しています。本フォーラムは、同事業の一環でもあります。

東海資料ネット発起人一同
tokaishiryonet@gmail.com

東海資料ネット設立総会案内状

尼崎市が本年(令和2年、2020年)4月に採用する専門職員(正規職員)採用試験実施のお知らせ

尼崎市が本年(令和2年、2020年)4月に採用する専門職員(正規職員)採用試験実施のお知らせ published on

尼崎市は、本年10月に新博物館を開館予定で、尼崎市立地域研究史料館はこの新博物館における公文書館部門(地域研究史料館部門)となる予定です。
この尼崎市の公文書館部門(地域研究史料館部門)において、歴史的公文書調査・選別収集・整理・公開等の事務を担当する正規職員1名の採用試験を実施します。
昭和54年(1979)4月2日以降に生まれた方で、大学において歴史学またはアーカイブズ学を専攻卒業していることが受験要件となります。
受験資格・エントリー方法・試験実施内容等につきましては、尼崎市公式サイト中の次のページをご覧ください。
http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/shisei/bosyu/syokuin/1019724.html

Web事前申し込み期間が令和2年1月14日(火曜日)~18日(土曜日)、必要書類郵送期間が1月20日(月曜日)までと、大変短い申し込み期間となっています。
公文書館事業の専門職として、意欲をもって働いていただける方のご応募をお待ちしています。

┏┏┏┏┏
┏┏┏┏┏ 尼崎市立地域研究史料館 館長 辻川 敦
┏┏┏┏┏
┏┏┏┏┏ 〒660-0881 尼崎市昭和通2-7-16
┏┏┏┏┏ TEL 06-6482-5246 / FAX 06-6482-5244
┏┏┏┏┏ E-mail ama-chiiki-shiryokan@city.amagasaki.hyogo.jp
┏┏┏┏┏ URL http://www.archives.city.amagasaki.hyogo.jp/
┏┏┏┏┏ Blog http://www.archives.city.amagasaki.hyogo.jp/blog/
┏┏┏┏┏ FB http://www.facebook.com/AmagasakiMunicipalArchives
┏┏┏┏┏ Twitter https://twitter.com/ama_archives
┏┏┏┏┏ (火曜・祝日休館)
┏┏┏┏┏