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皆様より情報を募集しております。シンポジウムや研究会・講座・現地説明会などの当会の活動趣旨に関わるものの情報をご連絡ください。
なお、確実な情報の発信を期すため、ここの情報掲載には、以下を満たすことを条件とさせていただきます。

日本史研究会会員よりの連絡であること。
日本史研究会会員が主要な連絡確認先となっていること。
日本史研究会の趣旨に反せずに学術研究に関わるもの。

情報はメールにてお送りください。会員の方ならどなたでも受付しますので、積極的に情報を寄せていただきますようよろしくお願いします。
なお、いただいた情報は当会で検討しますので、掲載まで多少時間がかかるかかる場合があります。ご了承くださいますようよろしくお願いします。(ご返答に時間がかかる場合にはこちらよりその旨ご連絡いたします)

第47回 古代史サマーセミナー

第47回 古代史サマーセミナー published on
第47回古代史サマーセミナー(千葉県)のご案内
 
【日程】2019年8月23日(金)~25日(日)
【会場】国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市)
【宿舎】湯パラダイス佐倉(JR佐倉駅近く)
【定員】60名程度
【内容】
8月23日(金)展示見学会(参加自由)・資料見学・分科会 
10:00展示見学会(参加自由)
12:00受付・資料見学(歴博所蔵品)
12:50分科会(仮題を含みます・報告者は増える可能性があります)
吉田拓矢(北海道大学)「日本古代における日蝕と朝廷政務」
大堀秀人(奥州市埋蔵文化財調査センター)「三十八年戦争後のエミシ政策」
松田 茜(お茶の水女子大学・斎宮歴史博物館)「過差の禁制にみる三条天皇の政治姿勢」
杉田建斗(東京大学)「平安時代の内侍所神鏡を巡る信仰・祭祀」
坂口 舞(駒澤大学)「神仏習合の発生について」
中島皓輝(明治大学)「9・10世紀における衛府判官・主典の性格」
岡田康佑(大阪大学)「日本古代の窮民の存在形態について」
牧野千里(京都女子大学)「随身賜与からみる摂関権力の展開」
 
8月24日(土)全体会 会場 国立歴史民俗博物館講堂(10:00~)
テーマ 古代の郡と郷をさぐる―下総国印旛の事例を中心に―(報告は仮題です)
天野 努(千葉県文化財保護協会)印旛・埴生郡の総括
白井久美子(千葉県立房総のむら)終末期古墳
加藤貴之(市川市教育委員会)印旛沼東岸・西岸の集落
栗田則久(千葉県教育振興財団)印旛沼南岸の集落
木原高弘(千葉県教育委員会)酒々井地区の集落
山路直充(市立市川考古博物館)人面墨書土器からみた下総国府と印播郡
※文献史学などからコメントを予定しております
 
8月25日(日)見学会 定員50名(予定)バス移動
浅間山古墳・龍角寺・岩屋古墳・101号墳・風土記の丘資料館・文字瓦見学
市川歴史博物館(外環道展示の見学)・市立市川考古博物館
17:00 JR市川駅解散(予定)
【費用】3万円程度(※全日程参加の場合)
【申込方法】
①氏名(漢字・ふりがな)・性別・年齢
②所属
③住所・電話番号・メールアドレス
④喫煙の有無
⑤全日程・部分参加の別
※部分参加の方は懇親会(23・24日)の参加不参加、宿泊の要不要(23・24日)
現地見学会(25日)の参加不参加もお書きください。
以上①から⑤をご記入の上、メールにて下記までお申込みください。
〈お問い合わせ・参加申し込み先〉
第47回古代史サマーセミナー実行委員会事務局
メール:kodaiseminar@gmail.com
【申込締切】7月21日(日)
※受入数の上限に達した場合、期限前に申込を締め切る場合があります。
※申込締切後、詳細な日程及び参加費用等を連絡いたします。

第57回 中世史サマーセミナー

第57回 中世史サマーセミナー published on

第57回 中世史サマーセミナーのご案内 @富士山南麓

【日程】
  2019年8月21日(水)~23日(金)

【行程】
  ◇8月21日(水)[シンポジウム] 12:30開始 @富士市交流センター
  ◇8月22日(木)[富士宮市巡見]
  ◇8月23日(金)[静岡市巡見]16:30解散 @JR静岡駅

【宿泊】
  民宿旅館明石 http://www.minshuku-akashi.com/ (〒418-0116 静岡県富士宮市上条1070-1)

【募集定員】
  50名 ※7月21日(日)〆切。定員になり次第、締め切らせていただきます。

【参加費】
  30,000円程度(全日程参加の場合) ※金額は前後します。確定次第、ご案内いたします。

【シンポジウム】
  全体テーマ「富士山南麓から広がる中世社会 ―境界としての駿河―」
   《趣旨説明》
   《見学地解説》
     ・富士宮市域の史跡・文化財
     ・静岡市域の史跡・文化財
   《研究報告》(いずれも仮題)
     ・池谷初恵氏「出土遺物からみる富士山南麓の街道と湊 ―交通の結節点と境界の視点から―」
     ・近藤祐介氏「駿河国における本山派の展開 ―村山修験を中心に―」
     ・木下聡氏「室町幕府の対東国政策における駿河国の政治的位置付けについて」
     ・鈴木将典氏「戦国大名今川氏と大宮司富士氏」

【主な巡見予定地】
  静岡県富士山世界遺産センター・富士宮市郷土資料館・富士山本宮浅間大社・山宮浅間神社・
  村山浅間神社・興法寺大日堂(以上、8月22日)
  静岡県立中央図書館・静岡県立美術館・駿府城天守台発掘調査現場 ・静岡浅間神社(以上、8月23日)
     ※8月22日は郷土資料館の企画展示(中世史料・考古遺物など)の見学を予定しています。
     ※8月23日は大宮司富士家文書(県図・県美所蔵)の見学を予定しています。

【問い合わせ・申込方法】
  実行委員会のアドレスにsamasemi2019★gmail.com)にメールをお寄せください(★を@に変更ください)。
  折り返し、チラシ・参加申込書をPDFにてお送りいたします。

【主催】
   第57回中世史サマーセミナー実行委員会
   (twitter:「第57回中世史サマセミ@富士宮・静岡」か「57_chuseishi_ss」で検索)
   事務局住所:静岡大学人文社会科学部貴田潔研究室(〒422-8529 静岡県静岡市駿河区大谷836)
   メールアドレス:samasemi2019★gmail.com(★を@に変更ください)

【企画・実施】
   静鉄ジョイステップバス株式会社営業課(静岡県知事登録国内旅行業2-354号)
   旅行業務取扱管理者:小林亮太、担当:安池昌美(TEL:054-625-8351、FAX:054-621-1711)

第58回 近世史サマーセミナー

第58回 近世史サマーセミナー published on

第58回近世史サマーセミナーのご案内

日時 2019年7月13日(土)~15日(月・祝)

会場 国民宿舎良寛荘(岡山県倉敷市)

*アクセス https://www.ryokanso.jp/access.html

日程 第1日(7月13日)全体会Ⅰ、分科会

   第2日(7月14日)全体会Ⅱ、レクリエーション

   第3日(7月15日)巡見(倉敷美観地区周辺)

全体会

 全体会Ⅰ「幕末維新期における改革と人々の経験― 変革の時代をどう生きるか? ―」

 山本太郎「幕府代官陣屋元村倉敷・大原壮平の幕末維新」

 塩原佳典「維新期藩校改革の再検討―信濃国高島藩の皇学所をめぐる教化の諸相―」

 湯川文彦「中央・地方からみた幕末維新の経験」

 全体会Ⅱ「中国地方における災害と資料保全活動― 「平成30年7月豪雨」から考える ―」

 山下香織「平成30年7月豪雨における岡山県内の対応」

 西向宏介「「平成30年7月豪雨」被災文書の保全活動」

  ※いずれも仮題。報告順は変わることがあります。

分科会

 伊故海貴則(立命館大学)/ 黒滝香奈(一橋大学)

 越坂裕太(九州大学)   / 小林優里(東京大学)

 鈴木乙都(愛知学院大学)/ ルーベックイアン栄(京都府立大学)

 

費用 全日参加で3,0000円程度(予定)

定員 70名(申込み先着順)

申込 ①氏名、②性別、③郵便番号・住所、④電話番号、⑤メールアドレスを明記の上、

6月23日(日)正午までにパソコンメールにて下記までお申し込みください。

参加申込者には、後日、分科会要旨などを含めた詳細な申込要項を送付いたします。

申込先 第58回近世史サマーセミナー実行委員会

58samasemi.kinsei@gmail.com

連絡先 ご不明な点などがございましたら、前記アドレスまでお問い合わせください。

近畿部会第151回例会のお知らせ

近畿部会第151回例会のお知らせ published on

■と き 2019年(令和元)6月15日(土) 14:25~17:00
■ところ 京都府立京都学・歴彩館 小ホール
■テーマ  法の下で公文書を使うということ
―公文書管理法とアーキビストの役割―
■講 師 瀬畑 源 氏(成城大学非常勤講師)
■内 容
公文書管理法の下で、公文書は「国民共有の財産」にふさわしい位置づけを付与されているだろうか。公文書作成・保存の不備や不作為の頻発は、主権者である私たちと社会の基盤を危うくするものである。また、東日本大震災で深刻な被害を受けた自治体で記録が廃棄されてしまう事態は、公文書を作成する主体そのものの弱体化を表している。
こうした状況の下で公文書が「使える」資源であるために、アーキビストの果たす役割は大きい。そしてこの問題は公文書に限らず、歴史のなかで後世に伝えるべき各種の記録資料にもあてはまる。
例会では、全史料協に集う人々が共通して抱くであろう課題意識に、『公文書をつかう』などの著書を持つ瀬畑源氏の講演を通じて迫っていきたい。
■参加方法
参加人数を把握するため、電話・メールのいずれかでお申込みください。会員外の方の参加も歓迎。参加無料。 また、例会後、懇親会を予定しています。
[申し込み先]福井県文書館(担当 柳沢・和田)
Tel 0776(33)8890
E-mail archives□library.pref.fukui.lg.jp(□を@に置換)

福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館 2019年度第1回特別公開展「明智光秀と戦国越前~光秀、一乗に来たる~」

福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館 2019年度第1回特別公開展「明智光秀と戦国越前~光秀、一乗に来たる~」 published on

戦国の荒波を奔走したなぞ多き人物、明智光秀。
彼は朝倉義景と同時代を生き、越前国で一時期過ごしたといわれています。
光秀と越前のつながりを県内外の歴史資料をもとに紐解きます。

【日 時】 2019年4月27日(土)~7月3日(水)

【休館日】 5月15日(水)、6月19日(水)

【観覧料】
 一般100円(団体80円)
   高校生以下、70歳以上、身障者手帳等をお持ちの方と
   その介助者1名は無料
※復原町並とのお得な共通券もあります。

【展示解説】
 4月28日(日)の14:00~14:30
 6月2日(日) ※本能寺の変から437年)の14:00~14:30
 6月13日(木) ※光秀没後437年)の14:00~14:30

【関連イベント】
 5月5日(日)
 キッズミュージアム「戦国ブレスレットをつくろう」
(要事前申込)

 5月19日(日)
 遺跡見学会「新緑の一乗谷を歩く」(要事前申込)

【連続講座】
 5月12日 第1回「明智光秀と美濃」
 講師:石川美咲(当館学芸員)

 5月18日(土) 第2回「明智光秀と若狭」 
 講師:徳満悠氏(福井県立若狭歴史博物館学芸員)

 6月9日(日) 第3回「明智光秀と越前」 
 講師:佐藤圭氏(元当館副館長)

 6月16日(日) 第4回「明智光秀と丹後」 
 講師:吉野健一氏(京都府立丹後郷土資料館学芸員)

「公議」研究会シンポジウム

「公議」研究会シンポジウム published on

 明治維新のさいに大きな鍵となった言葉に、「公議」「公論」があります。幕末社会に流行したこの言葉は、その問題点も含めて、近代日本の民主主義の礎となりました。今回本研究会では、佛教大学の青山忠正氏をお招きし、新出の史料から幕末政治と合意形成の関係について語って頂きます。また、長州藩・加賀藩の専門家である、上田純子氏(山口県史)と宮下和幸氏(金沢市立玉川図書館)に、2つの関連報告をして頂きます。

〇日時:2019年3月24日(日)13:00~18:00

〇会場:立命館大学茨木キャンパス A棟AS268教室

    (JR「茨木駅」下車、徒歩5分)

〇講演者

青山忠正(佛教大学)「王政復古前後の政局と公議―新発田藩を事例に―」

〇関連報告

上田純子(山口県史)「幕末の新政と御前会議―萩藩を事例として―」

宮下和幸(金沢市立玉川図書館)「加賀藩における政治意思決定と「藩公議」」

〇参加費:無料(申込不要)・一般来聴歓迎

〇主催:「公議」研究会

     科学研究費(基盤研究C)「幕末維新期における「公議」の研究」

     研究課題/領域番号17K03113 研究代表者:奈良勝司

〇問い合わせ先 奈良勝司(立命館大学) knara@fc.ritsumei.ac.jp

 

チラシPDF

シンポジウム「熊本藩からみた日本近世―比較藩研究の提起」

シンポジウム「熊本藩からみた日本近世―比較藩研究の提起」 published on

 日本近世史研究では、「藩」をめぐる研究が全国的に大きな盛行をみせている。しかし、現在の研究状況では、個別具体的な「藩」研究の成果が、他の地域あるいは他の時代との比較のもといかなる普遍性をもち、いかなる特性を帯びたものなのか、研究者間でも十分な共通認識が得られているとは言い難い。本シンポジウムでは、こうした研究状況の打破をめざし、熊本藩研究からみた日本近世史像を、時代(17~19世紀)や分野(藩政史・経済史・地域社会史・幕末政治史)ごとに描き出す。

〇日時 2019年3月2日(土)・3日(日)

〇会場 熊本大学(黒髪北地区) 全学教養棟C301教室
    アクセスマップ:https://www.kumamoto-u.ac.jp/campusjouhou

〇日程 第1日(3月2日)13:00~17:00 研究報告
    第2日(3月3日)10:00~17:00 研究報告、パネルディスカッション

〇報告者
 稲葉継陽(熊本大学)「初期細川家中の構成と変容―知行制・上方米市場・請免制―」
 高槻泰郎(神戸大学)「大坂金融商人の成長と領国経済―熊本藩を事例に―」
 小関悠一郎(千葉大学)「近世中後期における藩政理念の展開と変容―「富国強兵」論・「民利」の思想を中心に―」
 今村直樹(熊本大学)「近世中後期藩領国の地方行政と荒廃農村対策―熊本藩と尾張藩を中心に―」
 神谷大介(東海大学)「幕末期熊本藩の相州警衛と村々取締役」
 白石烈(宮内庁書陵部)「肥後藩における京都留守居」

〇コメンテーター
 金森正也(秋田県公文書館)、木越隆三(石川県金沢城調査研究所)、高木不二(大妻女子大学)、安高啓明(熊本大学)

〇司会進行 三澤純(熊本大学)

〇主催 熊本大学永青文庫研究センター

〇共催 熊本史学会

〇参加費 無料(申込不要)

〇お問い合わせ先 今村直樹(熊本大学):ikoan@kumamoto-u.ac.jp

天皇代替わり問題と「建国記念の日」(紀元節)を考える 京都集会 今日の日米軍事同盟と自衛隊~問われる戦後責任と日本の未来~

天皇代替わり問題と「建国記念の日」(紀元節)を考える 京都集会 今日の日米軍事同盟と自衛隊~問われる戦後責任と日本の未来~ published on

 天皇代替わり行事の日程決定過程を国民に隠し、一方で天皇賛美の世論づくりが強められている。
 また宗教性の強い大嘗祭を国費で行うのは憲法の政教分離の原則に反するとして違憲訴訟も提起されている。
 その多額の費用の問題への批判にも安倍政権は聞く耳を持とうともしない。
 問題の多い「入管法改正」も特定秘密保護法、戦争法、共謀罪などと同じく、強引な政治手法で突破し、憲法改正に狙いを定めてきている。
 また自衛隊と米軍の一体化をすすめ、防衛大綱改定で大型護衛艦「いずも」の空母化と米国から垂直離着発着艦の可能なF35Bステルス戦闘機を購入するなど軍事大国化をさらにすすめようとしている。
 朝鮮半島で平和構築の努力が行われているにも関わらず、安倍政権は日本の歴史的責任に背を向け、東アジアの対立を助長し戦争の危機を高めようとするのか。

日時:2019年2月11日(月)午後1時30分~午後4時30分
場所:京都教育文化センター 302号室
   〒606-8397 京都市左京区聖護院川原町4-13
   TEL 075-771-6186
   京阪「神宮丸太町」駅5番出口徒歩3分 地図→http://www2.odn.ne.jp/kyobun/
資料代:800円(学生無料)

 

講演:纐纈厚さん「強大化する自衛隊と戦後責任~東アジアの平和の未来のために~」
呼びかけ人(五十音順):
 榎本 栄次(京滋キリスト者平和の会代表、日本キリスト教団牧師)
 小林 啓治(京都府立大学文学部教授)
 新開 純也(反戦・反貧困・反差別共同行動 in 京都 世話人)
 高垣忠一郎(京都教育センター代表)
 竹内  宙(日本キリスト教団京都教区「教会と社会」特設委員会委員長・牧師)
 干葉 宣義(日本キリスト教団牧師)
 仲尾  宏(京都造形芸術大学歴史遺産学科客員教授)
 原田 敬一(佛教大学歴史学部教授)
 藤井 悦子(アジェンダ・プロジェクト)
 宮城 泰年(京都宗教者平和協議会理事長、聖護院門跡門主)
 森下 総子(新日本婦人の会京都府本部会長)
共催:第52回「建国記念の日」不承認2.11京都府民のつどい〔2018年〕
  (主催:つどい実行委員会 連絡先:大八木賢治 090-9289-2230)
   第40回「紀元節(建国記念の日)」を考える2.11京都集会〔2018年〕
  (主催:京都「天皇制を問う」講座実行委員会
   連絡先:寺田道男 090-5166-1251)

河内長野市歴史文化遺産普及啓発事業「歴史文化遺産のまち 河内長野」

河内長野市歴史文化遺産普及啓発事業「歴史文化遺産のまち 河内長野」 published on

河内長野市歴史文化遺産普及啓発事業「歴史文化遺産のまち 河内長野」

 

第1回 2月3日(日)13:30~15:30(開場13:00)
    会場:大阪歴史博物館 講堂(同館4階)
    講師:北川 央 氏(大阪城天守閣館長)
       「河内長野の歴史と文化財ー私の興味・関心から」
       小谷 徳洋(河内長野市教育委員会)
       「文化財の宝庫、河内長野への招待」
第2回 3月2日(土)13:30~15:30(開場13:00)
    会場:堺市立南図書館ホール(泉ヶ丘市民センター内)
    講師:市沢 哲 氏(神戸大学大学院人文学研究科教授)
       「鎌倉幕府滅亡と南河内」
       小谷 徳洋 氏
       「中世に出会えるまち 河内長野~一山寺院を中心に~」

各回とも定員150名、参加費無料
申込:河内長野市教育委員会 ふるさと文化財課へ電話申込
   (電話0721-53-1111 内線748・749・750)
主催:河内長野市歴史文化基本構想を活用した観光拠点づくり協議会

日本学術会議主催学術フォーラム

日本学術会議主催学術フォーラム published on

「軍事的安全保障研究をめぐる現状と課題~日本学術会議アンケート結果をふまえて」


・日時:平成30年9月22日(土)13時00分~17時00分

・場所:日本学術会議講堂

・主催:日本学術会議

・開催趣旨
 日本学術会議は、2017年3月に「軍事的安全保障研究に関する声明」を発出した。本声明は、「大学等の各研究機関は、施設・情報・知的財産等の管理責任を有し、国内外に開かれた自由な研究・教育環境を維持する責任を負うことから、軍事的安全保障研究と見なされる可能性のある研究について、その適切性を目的、方法、応用の妥当性の観点から技術的・倫理的に審査する制度を設けるべきである。」と述べ、大学・研究機関に対し、独自の審査制度を設けるよう提言した。2018年2月?3月にかけて、日本学術会議科学者委員会は、声明のフォローアップとして、大学・研究機関で声明がどのように受け止められたのかにつき、全国183の大学・研究機関にアンケート調査を実施した。結果は74%という高い回収率となり、自由記述を通してさまざまなご意見を頂戴したところである。
 今回の学術フォーラムは、匿名性を確保して、アンケート結果を分析・公表することを目的としている。一方、大学・研究機関によっては、すでに軍事的安全保障研究への対応を公表しているところも少なくない。アンケート調査からも、大学・研究機関の取り組みの多様性が浮かび上がってきた。これらを考慮し、本フォーラムでは、いくつかの大学・研究機関にご協力をお願いして、軍事的安全保障研究に対する取り組みについてご紹介いただくこととした。また、積極的な取り組みをしている学協会からも活動をご紹介いただく予定である。互いの情報を共有し、今後の課題を明らかにしていきたい。


・次第
総合司会 橋本 伸也
    (日本学術会議第一部幹事・第一部会員、関西学院大学文学部教授)
13:00~13:05
 開会挨拶 武田 洋幸(日本学術会議第二部幹事・第二部会員、東京大学大学院理学系研究科長・教授)
13:05~13:15
 趣旨説明 三成 美保(日本学術会議副会長・第一部会員、
奈良女子大学副学長・教授(研究院生活環境科学系))
13:15~13:30
 会長挨拶 山極 壽一(日本学術会議会長・第二部会員、京都大学総長)
13:30~13:45
 「軍事的安全保障に関する声明について」
  杉田 敦(日本学術会議連携会員、法政大学法学部教授)
13:45~14:25
 「アンケートの分析結果から」
  佐藤 岩夫(日本学術会議第一部長・第一部会員、
        東京大学社会科学研究所長、教授)
14:25~15:10
 「取り組みの紹介」(各15分)
 (1)琉球大学 西田 睦
       (琉球大学理事・副学長(研究・企画戦略担当))
 (2)関西大学 吉田 宗弘
       (関西大学副学長(化学生命工学部教授))
 (3)日本天文学会 柴田 一成
         (日本天文学会会長、京都大学大学院教授)
          土井 守
         (日本天文学会副会長、東京大学大学院教授)
15:10~15:20 休憩
15:20~16:55 討論
 司会
  佐藤 岩夫(日本学術会議第一部長・第一部会員、東京大学社会科学研究所長、教授)
 パネリスト
  杉田 敦(日本学術会議連携会員、法政大学法学部教授)
  渡辺 芳人(日本学術会議第三部会員、名古屋大学教授)
  杉山 滋郎(北海道大学名誉教授)
  千葉 紀和(毎日新聞記者)
16:55~17:00
 閉会挨拶 米田 雅子(日本学術会議第三部幹事・第三部会員、慶應義塾大学先導研究センター特任教授)


・定員:先着300名(参加費 無料)

・お申込み:事前申込み必要・以下のURLからお申し込みください        
      https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html <https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html>

・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、
      5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分

・問合せ先
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
 電話:03-3403-6295