Skip to content

皆様より情報を募集しております。シンポジウムや研究会・講座・現地説明会などの当会の活動趣旨に関わるものの情報をご連絡ください。
なお、確実な情報の発信を期すため、ここの情報掲載には、以下を満たすことを条件とさせていただきます。

日本史研究会会員よりの連絡であること。
日本史研究会会員が主要な連絡確認先となっていること。
日本史研究会の趣旨に反せずに学術研究に関わるもの。

情報はメールにてお送りください。会員の方ならどなたでも受付しますので、積極的に情報を寄せていただきますようよろしくお願いします。
なお、いただいた情報は当会で検討しますので、掲載まで多少時間がかかるかかる場合があります。ご了承くださいますようよろしくお願いします。(ご返答に時間がかかる場合にはこちらよりその旨ご連絡いたします)

《日本史研究会 会員様対象》オンライン書籍展示(新刊案内)のお知らせ

《日本史研究会 会員様対象》オンライン書籍展示(新刊案内)のお知らせ published on

新型コロナウィルスの影響で、春の学会が軒並み中止になってしまいました。
学会中止の影響で、新刊・近刊をご案内するチャンスを失い、大変残念に思っております。
なんとか新刊・近刊の情報を研究者の方々にお届けできないかと考え、日本史研究会様にご相談しましたところ、各出版社による日本史研究会会員様対象の「オンライン書籍展示(新刊案内)」の場をご提供いただけることになりました。関係者の皆さまに厚くお礼申し上げます。
以下に出版社ごとのURLをお知らせいたしますので、是非ご高覧のうえ、ご利用いただければ幸いです。

※ 展示期間は2020年7月31日(金)までです。
※ 書籍のご購入をご希望の際には、各出版社に直接ご連絡をお願いします。

参加出版社一同

〈参加出版社〉

◆和泉書院

http://www.izumipb.co.jp/2020harunihonshi.pdf

 

◆戎光祥出版

https://www.ebisukosyo.co.jp/docs/pdf/%e8%a9%a6%e3%81%97%e8%aa%ad%e3%81%bf/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e5%8f%b2%e7%a0%94%e7%a9%b6%e4%bc%9a%e4%bc%9a%e5%93%a1%e6%a7%98%e5%af%be%e8%b1%a1%e3%82%bb%e3%83%bc%e3%83%ab%e6%b3%a8%e6%96%87%e6%9b%b8.pdf

 

◆大阪大学出版会

http://www.osaka-up.or.jp/top_images/osaka-up_nihonshiken2020.pdf

 

◆大空社出版株式会社

https://www.ozorasha.co.jp/upload/docs/nihonshi_kankeisho_ozorasha.pdf

 

◆大月書店

http://www.otsukishoten.co.jp/files/hansoku/nihonshikenkyukai_otsuki.pdf

 

◆花鳥社

日本史研究会会員様対象 特別割引 2020年7月31日まで

 

◆漢字情報システム

http://www.naf.co.jp/kis/pdf/nihonshikenkyukai2.pdf

 

◆汲古書院

http://www.kyuko.asia/files/%E6%B1%B2%E5%8F%A4%E6%9B%B8%E9%99%A2.pdf

 

◆京都大学学術出版会

http://kyoto-up.or.jp/event.php?id=106

 

◆サンライズ出版

https://www.sunrise-pub.co.jp/wp/img/p/2020/06/3c1dce4853bc2771a4f6848da46fb736.pdf

 

◆思文閣出版

https://www.shibunkaku.co.jp/shuppan/nihonshikenonlinetokuhan.pdf

 

◆文学通信

https://bungaku-report.com/nihonshi.html

 

◆勉誠出版

https://bensei.jp/wpja2/wp-content/uploads/2020/06/Nihonshiken2020_Spring.pdf

 

◆八木書店

https://catalogue.books-yagi.co.jp/files/pub/pdf/nihonshikenkyukai20200611.pdf 

 

◆吉田書店

http://www.yoshidapublishing.com/pg742.html

 

◆臨川書店

http://www.rinsen.com/nihonshi2020.pdf

新型コロナ対応下の非常勤講師問題への意見・要望募集のお知らせ

新型コロナ対応下の非常勤講師問題への意見・要望募集のお知らせ published on

現在、大学・高校をはじめとした教育現場では新型コロナ感染症の対応に追われています。このたび日本歴史学協会若手研究者問題特別委員会は、歴史教育を担う非常勤講師・兼任講師の方々が現下の状況で抱える問題についての意見・要望を集め、関係部署に適切な対応を求める呼びかけを行う取り組みを始めました。以下のメールアドレスへ、ご意見・ご要望をお寄せください。

nichirekikyowakate@gmail.com
※匿名で構いません。フリーメールアドレスからの投稿も受け付けます。

メール件名に、「新型コロナ対応下の非常勤講師問題(大学)」、「新型コロナ対応下の非常勤講師問題(高校)」などと付けるか、あるいは本文で対象が分かるように記入していただけると助かります。
現下、歴史教育の担い手である非常勤講師・兼任講師に対する十分な配慮がなされていない恐れがあります。また、待遇の悪化により、生活面で不安を抱える事態が生じることが懸念されます。
日本歴史学協会若手研究者問題特別委員会では、募集した意見・要望を、個人名・教育機関名が特定されないように整理し、そのうえで適切な対策をとることを各教育機関および常勤教員に呼びかけます。
意見・要望の集約および呼びかけは、できるかぎり早く以下の本会ホームページ上で公開します。

http://www.nichirekikyo.com/young_researchers/young_researchers.html

この取り組みが歴史学だけではなく、すべての分野に関わる教育関係者の一助になることを願っています。
何卒ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

日本歴史学協会
若手研究者問題特別委員会
nichirekikyowakate@gmail.com

東海資料ネット設立総会の開催について

東海資料ネット設立総会の開催について published on

【日 時】 2020年2月16日(日)
     〔講演〕13時30分~ 〔設立総会〕15時~
【会 場】 名古屋大学大学院人文学研究科 1階 第127講義室
     ※昨年12 月のシンポジウムとは部屋が異なります。
【講 演】 天野 真志 氏(国立歴史民俗博物館特任准教授)
     「歴史文化の継承とネットワーク構築」
【設立総会】 規約案や組織案、当面の活動方針案等を議論していただく予定です。

 

 近年全国各地で多発する自然災害は、多くの人命や建物だけではなく、歴史文化資料にも大きな被害をもたらしました。歴史文化資料の災害対策が各地で議論され、その保存と継承を目的とした「資料ネット」と総称される取り組みが行われています。すでに、全国で25団体が組織されました。
 東海地域でも、30年以内にかなり高い確率で発生するとされる南海トラフ巨大地震により、激甚な災害が確実視されています。また、異常気象による大水害の危険性は、東海地域も例外ではありません。すでに三重や静岡、岐阜では、実際のレスキューも含め災害対策が進められ、愛知でも博物館協会や県文化財保護室などの取り組みが見られるようになりました。
 このような状況を踏まえ、地域の大学関係者を中心とする私たちは、「東海資料ネット」(仮称)の設立を目指して活動を始めました。これにあたっては、他の資料ネットと同様に、大学関係者が先導的な役割を果たしつつも、同時に行政・博物館等との連携、市民の皆さんとの協業がきわめて重要であると考えます。本フォーラムは、その出発点として位置づけられるものです。シンポジウムでは、東海資料ネットの設立構想を発表します。
 なお、主催者の一つである大学共同利用機関法人人間文化研究機構では、地域歴史文化の中核となる各地の大学による歴史文化資料保全の取り組みを支援するために、国立歴史民俗博物館を主導機関として「歴史文化資料保全の大学・共同利用機関ネットワーク事業」を推進しています。本フォーラムは、同事業の一環でもあります。

東海資料ネット発起人一同
tokaishiryonet@gmail.com

東海資料ネット設立総会案内状

尼崎市が本年(令和2年、2020年)4月に採用する専門職員(正規職員)採用試験実施のお知らせ

尼崎市が本年(令和2年、2020年)4月に採用する専門職員(正規職員)採用試験実施のお知らせ published on

尼崎市は、本年10月に新博物館を開館予定で、尼崎市立地域研究史料館はこの新博物館における公文書館部門(地域研究史料館部門)となる予定です。
この尼崎市の公文書館部門(地域研究史料館部門)において、歴史的公文書調査・選別収集・整理・公開等の事務を担当する正規職員1名の採用試験を実施します。
昭和54年(1979)4月2日以降に生まれた方で、大学において歴史学またはアーカイブズ学を専攻卒業していることが受験要件となります。
受験資格・エントリー方法・試験実施内容等につきましては、尼崎市公式サイト中の次のページをご覧ください。
http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/shisei/bosyu/syokuin/1019724.html

Web事前申し込み期間が令和2年1月14日(火曜日)~18日(土曜日)、必要書類郵送期間が1月20日(月曜日)までと、大変短い申し込み期間となっています。
公文書館事業の専門職として、意欲をもって働いていただける方のご応募をお待ちしています。

┏┏┏┏┏
┏┏┏┏┏ 尼崎市立地域研究史料館 館長 辻川 敦
┏┏┏┏┏
┏┏┏┏┏ 〒660-0881 尼崎市昭和通2-7-16
┏┏┏┏┏ TEL 06-6482-5246 / FAX 06-6482-5244
┏┏┏┏┏ E-mail ama-chiiki-shiryokan@city.amagasaki.hyogo.jp
┏┏┏┏┏ URL http://www.archives.city.amagasaki.hyogo.jp/
┏┏┏┏┏ Blog http://www.archives.city.amagasaki.hyogo.jp/blog/
┏┏┏┏┏ FB http://www.facebook.com/AmagasakiMunicipalArchives
┏┏┏┏┏ Twitter https://twitter.com/ama_archives
┏┏┏┏┏ (火曜・祝日休館)
┏┏┏┏┏

「研究に関する男女共同参画・ダイバーシティの推進状況に関するアンケー ト調査(研究者対象)」の実施について(ご協力のお願い)

「研究に関する男女共同参画・ダイバーシティの推進状況に関するアンケー ト調査(研究者対象)」の実施について(ご協力のお願い) published on

 このたび、全国ダイバーシティネットワークの幹事機関である大阪大学と日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会・同アンケート検討小分科会は協力して、「研究に関する男女共同参画・ダイバーシティの推進状況に関するアンケート調査(研究者対象)」を実施いたします。お忙しい中恐縮ですが、ぜひご回答にご協力いただきますようお願い申し上げます。
 アンケート専用の下記WEB サイト に入ってご回答ください。アンケートには 2 種があり、匿名回答で、所要時間はいずれも 10 分程度です。 アンケートの回答締め切りは、2020 年 1 月 10 日(金) です。詳細は下記サイトをご覧ください。

全国ダイバーシティネットワークのWEB サイト(アンケート専用)
https://www.opened.network/questionary/questionary-0002/

〇(調査1)大学・研究機関における男女共同参画の推進状況に対する意見・感想
〇(調査2)研究環境に関する意見・感想

全国ダイバーシティネットワークhttps://www.opened.network/
日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会
同 アンケート検討小分科会
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/danjyo/index.html

○問い合わせ先 三成 mitunari ■ cc.nara wu.ac.jp ■を@に直してご連絡ください。

「陵墓限定公開」40周年記念シンポジウムのお知らせ

「陵墓限定公開」40周年記念シンポジウムのお知らせ published on

 「陵墓」関係16学・協会は、「陵墓」を文化財と位置づける学術的な立場から、「陵墓」の公開をすすめ、今年で公開運動40周年の節目を迎えました。本シンポジウムでは1979年の「陵墓」の限定公開開始を画期とした運動を振り返るとともに、2019年7月に「仁徳天皇陵古墳」として世界文化遺産に登録された百舌鳥・古市古墳群の有力な構成資産である大山古墳(宮内庁の百舌鳥耳原中陵)に、学術的検討を加えたいとおもいます。そのうえで、今後、「陵墓」の公開はどのようにあるべきか、保存・活用はいかにあるべきか、を幅広く議論したいと考えます。「陵墓」に限らず、日本の歴史や文化財の保存・公開・活用に関心をお持ちの方々のご参加をお待ちします。また、Web上に事前に寄せられた意見も議論に反映させたいと考えております。

テーマ:文化財としての「陵墓」と世界遺産

日 時:2019年12月22日(日)10:30~16:30

会 場:大阪歴史博物館講堂

    〒540-0008 大阪市中央区大手前4丁目1-32 電話06-6946-5728

主 催:「陵墓限定公開」40周年記念シンポジウム実行委員会

参加費:資料代1,000円

申込方法:事前申込不要。先着250名。10:00より受付開始。

プログラム:

 10:30~10:40 開会挨拶 宮川 徏

 10:40~11:30 基調講演 今尾文昭 「陵墓限定公開」の40年と現状から

 11:30~12:00 報告1 石部正志 「陵墓」公開運動の経験

 12:00~13:00 休 憩

 13:00~15:00 報告2 岸本直文 大山古墳は「允恭」(倭王済)墓である

         報告3 滝沢 誠 副葬品からみた大山古墳

         報告4 中久保辰夫 世界の墳墓と世界遺産

         報告5 新納 泉 調査手法の進展と「陵墓」情報の充実

         報告6 高木博志 近代天皇制と「陵墓」

 15:00~16:30 ディスカッション 「陵墓」公開の今後

         司会:福島幸宏 パネラー:今尾・岸本・滝沢・中久保・新納・高木

 16:30~16:35 閉会挨拶 滝沢 誠

事前アンケート:下記サイト(案内チラシにQRコードを掲載)からご意見をお寄せください。

         シンポジウム当日に紹介させていただく場合があります。

          https://forms.gle/cRw5e6g5cjpHEGhv5

全史料協近畿部会第153回例会のお知らせ

全史料協近畿部会第153回例会のお知らせ published on

「アーカイブズとしての天理大学附属天理図書館」

天理大学附属天理図書館は、通常の大学図書館とは異なる点が多々ありますが、数々の古典籍に加え、「保井文庫」をはじめとする文書史料や絵図類も豊富に所蔵しているのもその特色のひとつです。
そこで本例会では、その施設と、これら資料を活用して開催されている展覧会「奈良町~江戸時代の『観光都市』を巡る」を担当者の解説によって見学します。加えて、天理図書館のアーカイブズとしての側面について、その現状に関する報告と、館員平井良朋の初期論考を中心に歴史に関する報告を行います。
どうぞご参加ください。

【と き】  令和元年(2019)10月21日(月曜日)
       午後1時00分~5時00分
【ところ】  第1部 午後1時00分~2時30分
           天理大学附属天理図書館 2階講堂(奈良県天理市杣之内町1050)
       第2部 午後2時45分~5時00分
           天理大学情報ライブラリーUテラス・グリーンエリア
          (奈良県天理市杣之内町1050)
【報告者】  澤井廣次氏(天理大学附属天理図書館)
       佐藤明俊氏(奈良県立図書情報館)
【主 催】 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会近畿部会
【共 催】 天理大学文学部歴史文化学科・奈良県図書館協会(地域資料研究会)
【参加方法】 参加費無料 以下からお申込みください。
        会員外の方の参加も歓迎します。

(参加申し込みフォーム) https://ws.formzu.net/fgen/S21558128/

【お問い合わせ】
尼崎市立地域研究史料館(担当:河野)Tel:06(6482)5246
E-mail:jsai[at]archives.city.amagasaki.hyogo.jp

※[at]は@に変換して下さい。

全史料協近畿部会第152回例会のお知らせ

全史料協近畿部会第152回例会のお知らせ published on

「学校資料の未来を考える ―『近代滋賀の教育人物史』編纂を振り返って―」

平成30年(2018)6月、大学教員、小・中・高校教員、元図書館職員などで構成される滋賀県教育史研究会が『近代滋賀の教育人物史』を上梓しました。

本書は、県の行政文書(歴史的公文書)や、栗東歴史民俗博物館の「里内文庫」、個人・学校に残された様々な史料をもとに、人物の視点でまとめられた教育史です。滋賀県は、県教育委員会などが編集主体となった『○○県教育史』を唯一もたない県であり、貴重な成果といえます。

その一方で、本書編纂の過程では、学校の増改築や統廃合、市町村合併などを機に失われていく学校資料の現状に、強い危機感を覚えられたようです。本例会では、執筆者の皆様に、本書の成り立ちや研究会の歩みをご紹介いただき、学校資料の保存と活用に向けた課題を探ります。
どうぞご参加ください。

【と   き】 令和元年(2019)8月31日(土曜日) 14:00~17:00 
【と こ ろ】 滋賀県庁北新館 3階 中会議室(大津市京町4丁目1番1号)

【報 告 者】 宮坂朋幸氏(大阪商業大学)・久保田重幸氏(愛荘町立愛知中学校)
【コメント】 和崎光太郎氏(浜松学院大学短期大学部)

【参加方法】 参加費無料 以下からお申込みください。
        会員外の方の参加も歓迎します。

(参加申し込みフォーム) https://ws.formzu.net/fgen/S65849062/

【お問い合わせ】
尼崎市立地域研究史料館(担当:河野)Tel:06(6482)5246
E-mail:jsai[at]archives.city.amagasaki.hyogo.jp

※[at]は@に変換して下さい。

ノートルダム清心女子大学文学部現代社会学科専任教員(日本社会史)公募

ノートルダム清心女子大学文学部現代社会学科専任教員(日本社会史)公募 published on

ノートルダム清心女子大学文学部現代社会学科専任教員(日本社会史)公募

採用人員:1名
職名:教授・准教授・講師
専門分野:日本近代史
担当科目:日本社会史、史料講読、および演習等
     (以上の他、大学院科目を担当していただく可能性があります。)
着任時期:2020年4月1日
募集締切:2019年8月20日(消印有効)
詳細は下記のページをご覧ください。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=1&id=D119060756&ln_jor=0

全国大学院生協議会(全院協)アンケート協力のお願い

全国大学院生協議会(全院協)アンケート協力のお願い published on

本調査は、全院協が、全国各大学の加盟院生協議会・自治会の協力の下に実施する、全国規模のアンケート調査です。本調査は、大学院生の研究及び生活実態を客観的に把握し、もってその向上に資する目的で行うものです。
 全院協では2004年度以来毎年、アンケート調査を行っており、今年で15回目です。調査結果は「報告書」としてまとめており、こうした調査結果をもとに関連省庁、国会議員及び主要政党等に対して、学費値下げや奨学金の拡充などの要請を行っております。また、本調査により明らかになった大学院生の深刻な実態は、これまで、NHKや朝日新聞をはじめとした各種マスメディアでも取り上げられ、社会的に大きな反響を呼びました。
大学院生の奨学金借入、「500万円以上」が25%
朝日新聞 2014年11月27日 朝刊
全国大学院生協議会まとめ 大学院生、6割が経済不安
毎日新聞 2014年12月1日 朝刊
大学院生 バイトで研究に支障
NHK生活情報ブログ 2012年11月30日
http://www.nhk.or.jp/seikatsu-blog/800/139365.html
 学費・奨学金等の重大な問題が存在するにも関わらず、大学院生の実態に関する全国的な調査は、全院協以外では行なわれておりません。より多くの方々に回答いただき、調査の精度を高め、問題を広く社会に発信していくことの意義は今日一層高まっていると考えます。ご協力いただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
 本アンケート調査で得られた情報は、以上に述べた目的以外に使用されることはありません。また、個人が特定される形で調査結果をまとめることはありません。
回答はこちらから行うことができます。
―――――――――――――――――――――
【アンケート回答フォームURL】
https://forms.gle/CP3zxCcEFYySye8E9
―――――――――――――――――――――
期限は【2019年9月13日】です。
お忙しいところ恐縮ですが、ご協力よろしくお願い致します。

全国大学院生協議会
 〒186-0004 東京都国立市中2-1 一橋大学院生自治会室気付
 電話・FAX:042-577-5679
 E-mail:zeninkyo.jimu@gmail.com
 Twitter:@zeninkyo
 HP :http://zeninkyo.blog.shinobi.jp/ (上記アンケートのURLが開けない場合はこちらから)

2019年度全院協アンケート宣伝用ビラ(PDF)