Skip to content

皆様より情報を募集しております。シンポジウムや研究会・講座・現地説明会などの当会の活動趣旨に関わるものの情報をご連絡ください。
なお、確実な情報の発信を期すため、ここの情報掲載には、以下を満たすことを条件とさせていただきます。

日本史研究会会員よりの連絡であること。
日本史研究会会員が主要な連絡確認先となっていること。
日本史研究会の趣旨に反せずに学術研究に関わるもの。

情報はメールにてお送りください。会員の方ならどなたでも受付しますので、積極的に情報を寄せていただきますようよろしくお願いします。
なお、いただいた情報は当会で検討しますので、掲載まで多少時間がかかるかかる場合があります。ご了承くださいますようよろしくお願いします。(ご返答に時間がかかる場合にはこちらよりその旨ご連絡いたします)

第50回中世史サマーセミナーのご案内

第50回中世史サマーセミナーのご案内 published on

第五〇回中世史サマーセミナーのご案内

本年度は歴史学研究会日本中世史部会が担当します。記念すべき50回目です。皆さまのご参加をお待ちしております。

日程 2012年8月26日(日)~28日(火)
場所 埼玉県嵐山町、群馬県太田市周辺
宿舎: 国立女性教育会館(埼玉県比企郡嵐山町菅谷728番地)
【スケジュール】  
  26日 13時~ 五〇周年記念シンポジウム(於埼玉県立嵐山史跡の博物館講座室)
    「中世史研究の歩み―サマーセミナー五〇周年によせて―」
    ・峰岸純夫「サマーセミナー創設と中世史研究」
    ・村井章介「中世史における「アジア」」
    ・仁木宏「地域史研究の可能性―城・寺・町をめぐって―」
    ・柳原敏昭「史学史研究の現在」
    ・清水克行「中世史研究と現代社会―「暴力」の制御をめぐって―」
  27日 群馬県立歴史博物館にて文書見学(長楽寺文書など)、新田荘関係史跡見学
  28日 浄蓮寺にて文書見学(戦国期の文書)、比企地方中世史跡見学
    12時頃にJR・東武・秩父鉄道寄居駅にて第一次解散、
    14時頃および17時頃に東武東上線武蔵嵐山駅にて解散
募集定員 100人(先着順)
参加費 20000~25000円程度(全日程参加の場合)
    ※正確な金額は、後日お知らせします
申込方法 ①氏名、②性別、③所属、④郵便番号・住所、⑤電話番号、⑥メールアドレス、⑦全日程参加・部分参加などの参加状況を明記のうえ、左記までメール(または封書)にてお願いします。細かい日程等はおってお知らせいたします。
専用メールアドレス summerseminar2012あっとyahoo.co.jp
〒108-8345 東京都港区三田2―15―45 慶應義塾大学大学院三田自治会室気付 喜多泰史宛
申込期限

2012年7月31日(火)

古代史サマーセミナーのご案内

古代史サマーセミナーのご案内 published on

第四〇回 古代史サマーセミナーのご案内

日程 2012年8月24日(金)~26日(日)

会場 新潟市万代市民会館、新潟市歴史博物館

宿舎 新潟駅周辺の各ホテル *お申し込み後に旅行社からお知らせします

内容 24日(金)全体会 テーマ「列島の中のコシ・越後(仮)」

講演会 テーマ「木簡が語る越後の古代(仮)」

25日(土)分科会(個別研究報告)、ミニ見学会(自由行動)

 《分科会報告》

 ・稲葉蓉子氏(早稲田大学大学院)「古代陵墓制度の展開(仮題)」

 ・五十嵐基善氏(明治大学大学院)「軍団兵士制の成立と展開について―軍事力強化の観点から―(仮題)」

 ・宮川麻紀氏(東京大学大学院)「日本古代の交易拠点(仮題)」

 ・柿沼亮介氏(東京大学大学院)「古代東アジアの外交使節(仮題)」

 ・柳田甫氏(國學院大学大学院)「9世紀東国における集落景観―福島県いわき市荒田目条里遺跡出土の2号木簡から―」(仮題)

 ・中村和樹氏(國學院大学大学院)「10世紀における太上天皇の御幸について(仮題)」

 ・伊藤聖登氏(新潟大学大学院)「古代における秋田城とエミシ(仮題)」

 ・佐藤早紀子氏(京都大学大学院)「平安貴族社会における里内裏(仮題)」

 ・國土仁風氏(大阪大学大学院)「空海の山林修行と社会認識(仮題)」

 ・濱道孝尚氏(大阪市立大学大学院)「奈良時代における『法華玄讃』の書写(仮題)」

 ・菊池達也氏(広島大学大学院)「古代国家の隼人支配(仮)」

26日(日)現地見学会 新潟市文化財センター・八幡林官衙遺跡・新潟県立歴史博物館等を予定、16時頃、JR長岡駅前で解散予定

 

費用 3万円程度(全日程参加の場合)

申し込み方法 ①氏名(ふりがな)・性別・年齢、②所属、③住所・電話番号・メールアドレス、④喫煙の有無 ⑤全日程・部分参加の別(部分参加の方は懇親会(24日)の参加不参加、宿泊(24日・25日)の要不要、現地見学会(26日)の参加不参加をお書きください)

申し込み締め切り 7月31日(火)

以上を記入の上、メールまたは葉書でお申し込み下さい。

〒950-1106 新潟市西区ときめき西3丁目4―26―A102 相澤央気付 古代史サマーセミナー新潟開催事務局

メール:oh-wizaaa@ma.tlp.ne.jp

歴史教育者協議会からのお知らせ

歴史教育者協議会からのお知らせ published on

歴史教育者協議会から以下の声明が出されましたので、情報提供いたします。

 

**************

河村たかし名古屋市長の南京事件否定発言に抗議し撤回を求める

―あわせて、南京事件の事実を知る学習を広く呼びかける―

2012年2月20日、河村たかし名古屋市長は、姉妹友好都市である南京市の共産党市委員会訪日代表団との懇談の場で、南京事件について「通常の戦闘行為はあったが、虐殺といわれるような南京事件というものはなかったのではないか」と述べました。この河村市長の発言に対し、国内外から批判の声が上がり、南京市は、河村市長が南京大虐殺の史実を否定し南京市民の感情を傷つけたとして、名古屋市との交流の停止を表明しました。河村市長はその後も、市議会や記者会見で、「30万人もの非武装の市民に、旧日本軍が大虐殺をしたとは思っていない」と、南京事件否定発言を繰り返しています。

南京事件(南京大虐殺)は、1937年12月に日本軍が当時の中国の首都南京を占領する前後に、中国人の捕虜、一般市民などを大量に虐殺した事件です。殺害、放火、強姦、略奪などの残虐行為は、南京占領前後3か月以上にわたり続きました。その事実は、南京市内外に住む多くの目撃者や生存者によって、語り継がれ、南京市民に記憶されています。また、陣中日誌や個人の日記・手紙など日本軍兵士によって残された証言や書かれた記録、南京国際安全区にいたドイツ人ジョン・ラーベやアメリカ人マギー牧師の証言やフィルム映像など、多くの歴史資料によって明らかになっています。

殺害された正確な人数を確定することは、たいへん困難です。しかし、今まで調査・研究を積み重ねてきた研究者は、陣中日誌などに記された捕虜などを殺戮・処刑した人数累計や、中国側の資料による南京の兵員数の研究、犠牲者の埋葬記録の再調査などから、8万人以上の捕虜が虐殺され、民間人の殺害とあわせて10数万人以上が犠牲になったと推定しています。

南京事件は、日本政府も公式見解で事実を認めています。日本政府が提案して2006年(安倍内閣当時)から始まった日中歴史共同研究の報告書には、日中戦争が日本の侵略戦争だったという基本的な認識の上にたち、日本側も南京虐殺を歴史的事実として叙述し、中国側は虐殺行為の内容について、日本側は原因を中心とした分析を報告しています。

また、1999年に東京地方裁判所で出された「731・南京大虐殺・無差別爆撃事件訴訟」(伊藤剛裁判長)の判決では、南京事件について「11月末から事実上開始された進軍から南京陥落後約6週間までの間に、数万人ないしは30万人の中国国民が殺害された。いわゆる『南京虐殺』の内容等につき、厳密に確定することは出来ないが…『南京虐殺』というべき行為があったことはほぼ間違いないところというべきであり」と事実認定が示されています。歴史の事実は政府の公式見解や裁判所の判決で決まることではありませんが、南京事件が、政府や裁判所も否定できない事実であることは明らかです。

河村市長の「虐殺はなかった」との発言は、敗残兵でも投降者でも中国兵であり「通常の戦闘行為」にちがいないという一部の論調と軌を一にするものです。しかし、戦意を失って捕虜となった人々を殺害した具体的な内容は、戦闘行為とはほど遠い文字通りの虐殺にほかならないものです。

 

私たちは河村市長に対し強く抗議し、直ちに発言を撤回し、中国国民および日本国民に対して、正式な謝罪を行うことを求めます。

 

現在、見逃せない重大なことは、自治体の長や政治家が、河村発言を支持する姿勢を示していることです。大都市や国の政治家の発言の影響力は大きく、アジアの人々の大きな不安や批判を招いています。「新しい歴史教科書をつくる会」も、政治家や有識者を集め、河村発言を支持し、南京事件はなかったとする国民運動を広げることを表明しています。2011年教科書採択では「つくる会」系の中学校歴史教科書が採択率を上げましたが、河村発言に力を借りて、戦争賛美、アジアの国々蔑視の歴史教育を広げようとする、こうした動きを止めなくてはなりません。

私たちは、南京事件の事実をしっかりと学び、このような発言、動きを許さない世論を形成していくことを広く呼びかけます。新聞をはじめとするマスコミが、南京事件の研究をきちんと取材して報道し、国民が事実を学ぶために、積極的な役割を果たしていくことを強く求めます。
私たち歴史教育協議会では、今日まで、南京事件の研究から多くを学び、歴史教育の実践を行ってきました。子どもたちが歴史の事実を学び、東アジアの平和な未来について考えていくことができるように、さらなる研究と実践交流を、広く進めていきましょう。

2012年3月25日
一般社団法人歴史教育者協議会社員臨時総会(代表理事山田朗)

歴史資料ネットワークからのお願い

歴史資料ネットワークからのお願い published on

資料保全活動に関わるボランティア登録のお願い

東日本大震災に関わる被災資料保全活動について、多くの皆さまからのご協力をいただいておりますこと、心よりお礼申し上げます。

この間、被災地での各ネットでの活動については、市民や歴史研究者、博物館・図書館・文書館・史資料館関係者などの多くの方にボランティアとしてご参加いただいておりますが、おかげ様を持ちまして、現在まで多くの被災資料が救出されております。

しかしながら、津波被災資料に関しましては、未だ多くのものがクリーニング作業が必要な状態ですし、家屋や蔵の解体が進む内陸部におきましては、今後も緊急的な保全活動が必要となる場合もあります。また、東日本大震災被災地以外におきましても、大規模な地震災害や風水害がいつ発生してもおかしくない状況にもあります。

そこで現在、歴史資料ネットワークでは、災害時や日常時の資料保全活動に関わる情報を迅速にお伝えするため、「登録ボランティア」制度を実施しております。「登録ボランティア」制度は、東日本大震災の被災地をはじめ、各地における資料保全活動の情報をメーリングリストによって随時お届けするものです。歴史資料の保全活動に参加してみたいという方は、是非、登録ください(登録無料)。これによって、各地における活動情報がえられますので、それをもとにボランティア活動への参加をご検討下さい。

なお、実際にボランティア活動への参加を希望される場合には、ご自身で現地の活動団体への申し込み、およびボランティア保険への加入が必要となります。

メーリングリストへの登録料は無料です。以下の必要事項をご記入の上、史料ネット事務局(s-net■lit.kobe-u.ac.jp)までお問い合わせください。皆さまのご登録を、心よりお願い申し上げます。

【必要事項】

  • お名前:
  • ご住所:
  • 電話番号:
  • メールアドレス:
  • 生年月日:

※上記必要事項に関わる個人情報は、会員管理およびボランティア保険登録準備のために使用し、その他の目的には使用いたしません。

【連絡先】

歴史資料ネットワーク事務局(s-net■lit.kobe-u.ac.jp (いずれもメールアドレスの@を■に変更しております))

歴史科学協議会主催シンポジウム「原発震災・地震・津波―歴史学の課題―」

歴史科学協議会主催シンポジウム「原発震災・地震・津波―歴史学の課題―」 published on

歴史科学協議会主催シンポジウム「原発震災・地震・津波―歴史学の課題―」

 

【日時】3月24日(土)午後12時30分開場、午後1時開始

【会場】学習院大学南3号館201教室(JR山手線目白駅下車)

【資料代】500円

※シンポジウム当日は、被災史料救援活動への募金をあわせて行います。ご協力をお願いいたします。

・石橋 克彦氏 「史料地震学と原発震災」

・渡辺  治氏 「戦後史のなかで大震災・原発事故と復旧・復興を考える」

・西村慎太郎氏 「文書の保存を考える」

司会 保立道久氏

東日本大震災関連シンポジウム(福島大学史学会大会)

東日本大震災関連シンポジウム(福島大学史学会大会) published on

福島大学史学会2011年度大会のお知らせ

日時:2011年11月23日(水・祝)

場所:コラッセふくしま4F 中会議室

(福島市三河南町1-20 JR福島駅西口徒歩3分)

9:009:30 受付

9:3013:00 特別企画「東日本大震災後の歴史資料保全活動

―― 宮城・福島・茨城の現場から」

○佐藤大介氏(東北大学東北アジア研究センター助教)

「3.11大震災と宮城資料ネットの歴史資料レスキュー

―― 被災地から見えてきたこと」

○本間宏氏((財)福島県文化振興事業団歴史資料課主幹)

「福島県における史料保全の課題」

○高橋修氏(茨城大学人文学部教授)

「茨城の歴史資料の被災状況と救済・保全活動」

*報告終了後、討論および情報交換を予定しています

 13:0014:00 昼食・休憩

*今年度は弁当類の販売は致しませんので、各々自由におとりください

 14:0015:30 講演

○阿部浩一氏(福島大学行政政策学類准教授)

「戦国期の東国社会に関する諸問題」

 15:3016:00 総会

 研究発表・講演ともどなたでも参加できますが、今年度は会場費・資料準備費として大会参加費\500を徴収させていただきます。関心のある方は、奮ってご参集ください。

問い合わせ先:福島大学史学会事務局

〒960-1296  福島市金谷川1

福島大学 人間発達文化学類

歴史学研究室 浅岡気付

TEL/FAX024-548-5222

asaoka@educ.fukushima-u.ac.jp

(諸情報)2011年10月22・23日 第49回部落問題研究者全国集会

(諸情報)2011年10月22・23日 第49回部落問題研究者全国集会 published on

■□第49回部落問題研究者全国集会□■
日程 2011年10月22日(土):全体会/23日(日):分科会
会場 同志社女子大学今出川キャンパス(京都市上京区)
(地下鉄烏丸線「今出川」駅または京阪電車「出町柳」駅)
参加費 2,000円(学部生・院生は1,000円)

●歴史Ⅱ分科会
日時 10月23日(日)10:00~16:30
会場 同志社女子大学今出川キャンパス・ジェームズ館
テーマ:「行き倒れ」と近現代の日本社会
[「無縁社会」「孤族」等の報道キャンペーンで注目された「行旅死亡人」および「行旅病人」(「行き倒れ」)については、歴史学分野でも研究蓄積があり、『部落問題研究』誌でも採り上げてきた。報告では、「行き倒れ」の実態、救護・取扱法制および地域社会での対応とそれらの変遷を提示する。その上で、「行き倒れ」を近現代日本社会の構造的特質の発現と捉え、「行き倒れ」を生み出してきた日本社会の歴史的分析の一つの試みを提示する。]
報告 竹永三男氏:近現代の「行き倒れ」(行旅病人・行旅死亡人)の実態とその救護・取扱からみた日本社会の歴史的特質〔仮〕
コメント 高岡裕之氏:「福祉国家」の視点から

※お問い合わせは、「研究者集会事務局」(部落問題研究所)まで
℡075-721-6108
E-mail:burakken◆smile.ocn.ne.jp

※◆を@に変換してください。

第39回古代史サマーセミナーのご案内

第39回古代史サマーセミナーのご案内 published on

古代史サマーセミナーのご案内

日時:2011年8月19日(金)~21日(日)

宿舎:お宿いしちょう(石長松菊園)

www.ishicho.jp

(京都市中京区河原町竹屋町東入ル

地下鉄東西線「京都市役所前」下車、徒歩5分)

内容

19日(金) 分科会(個別研究報告)

 

第1分科会 13:30~16:50
①永井瑞枝(お茶の水女子大学大学院)
「日本古代における在京・在外の断罪過程の特質―本司・本属との関係を中心に」
②林友里江(東京大学大学院)
   「少納言局の構成と変容(仮)」
③柳沢菜々(大阪大学大学院)
   「菓子貢納と『延喜式』贄規定」
第2分科会 13:30~16:50
①鈴木裕之(明治大学大学院)
   「古代儺祭に関する考察(仮)」
②溝口優樹(國學院大學大学院)
   「行基集団と律令国家(仮)」
③中尾芙貴子(立命館大学大学院)
   「十世紀末以降の御霊会と神社―祇園御霊会を中心に」
第3分科会 13:30~18:00
①遠藤みどり(東北大学大学院)
   「皇后制の成立(仮)」
②樋笠逸人(京都大学大学院)
   「大極殿タカミクラの展開―「高御座」と「高座」の分析による―」
③渡部史之(九州国立博物館(非常勤))
   「平安貴族の昇進儀礼と着座・着陣(仮)」
④尻池由佳(広島大学大学院)
   「摂関宇治入りの成立と展開」
第2日 8月20日
全体会 9:00~12:30   テーマ「平安時代の都市・文化・王権」
報告
西山良平(京都大学)
川尻秋生(早稲田大学)
上村和直(京都市埋蔵文化財研究所)
見学会(京都近郊巡見) 13:30~18:30
コース①太秦・花園
   [主な見学先]広隆寺 木嶋神社 法金剛院 ほか
   [案内]吉野秋二(京都産業大学)
コース②嵯峨
   [主な見学先]大覚寺 清涼寺 ほか
   [案内]山田邦和(同志社女子大学)
コース③吉田・白河
   [主な見学先]平安神宮 法勝寺跡(京都市動物園内)ほか
   [案内]山本雅和(京都市埋蔵文化財研究所)
コース④宇治
   [主な見学先]平等院 宇治上神社 ほか
   [案内]浜中邦宏(同志社大学)
第3日 8月21日
南山城見学会 8:30~17:00
[見学先]
恭仁京跡(山城国分寺跡)・高麗寺跡・馬場南遺跡・椿井大塚山古墳・山城郷土資料館(ふるさとミュージアム山城)・蟹満寺・浄瑠璃寺・岩船寺
*この他、井手町のJR奈良線・玉水駅付近を少し歩きます(井手寺跡・石橋瓦窯跡など)
解散 JR京都駅17:00(帰りに近鉄・新祝園駅を経由します)

 

※追記【既出情報の訂正と変更】

『日本史研究』586号(6月号)掲載の内容に訂正及び変更がございます。

『日本史研究』586号では「内容」の箇所の3日目が「22日」となっておりますが、「21日」の誤りです。

申し訳ございません。

また3日目の解散時刻は17時頃の予定です。(なお、お急ぎの方の為に、帰りのバスで近鉄京都線新祝園または新田辺駅を経由して、JR京都駅へ向かいます。)

ミニ見学会の予定も変更しています。シンポジウムとともに詳細が決まりましたら、こちらのHP等で告知致します。どうぞよろしくお願いいたします。

費用 35,000円(全日程参加の場合)

申し込み締め切り 7月30日

申し込み方法

①氏名(ふりがな)・性別

②所属

③住所・電話番号・メールアドレス

④喫煙の有無

⑤全日程・部分参加の別(部分参加の方は、日程・見学会の参加不参加・各食事の要不要もお書き下さい。)

2011年近現代史サマーセミナーのご案内

2011年近現代史サマーセミナーのご案内 published on

■□ 近現代史サマーセミナーのご案内 □■
日時:2011年9月3日(土)・4日(日)
会場:長崎県長崎市ニューうらかみホテル(〒852-8186長崎市岩川町10-6)

近現代史サマーセミナーとは、大阪歴史科学協議会帝国主義研究部会・大阪歴史学会近代史部会・日本史研究会近現代史部会の有志による実行委員会が毎年主催する、書評会・研究報告会・フィールドワークを軸とする合宿形式のイベントです。

◎テーマ:「近現代と労働」
◎研究報告(1):安岡 健一氏(大阪大学大学院文学研究科/日本学術振興会特別研究員PD)
◎研究報告(2):佐々木 啓氏(早稲田大学文学学術院助手)
◎書評:三輪 泰史著『日本労働運動史序説―紡績労働者の人間関係と社会意識―』(校倉書房、2009年)
◎フィールドワーク:端島(軍艦島)

【申し込み】6月15日よりメールにて受付開始(先着30名)
【連絡先】サマーセミナー実行委員 板垣 貴志 itagaki◆port.kobe-u.ac.jp

(※◆を@に変換してください)

1990年代以降、新自由主義が猛烈な広がりを見せるなか、人々の生活や生命が脅かされる事態が現出しています。こうした状況に対して、近現代史研究のなかで「生存」や「福祉」といった論点を歴史的に捉えなおそうとする動向が生まれていることについてはご存知かと思います。このような問題関心から、近現代史サマーセミナーにおいても、小松裕氏『「いのち」と帝国日本』書評会(2009年)や、高岡裕之氏の近業をめぐるミニシンポジウム(2010年)を企画してまいりました。
そして昨今の新自由主義の広がりのもと、非正規雇用の増大や、「派遣切り」、ネットカフェ難民などが社会問題化するなかで、対抗としての反貧困運動が社会的に広がりを見せるなど、「労働」をめぐる問題群はきわめて重要な位置を占めています。
こうした状況に鑑みると、人々の「生存」を成り立たせる重要な条件の一つである「労働」の問題を、歴史学の論点として改めて考える必要があるのではないでしょうか。じっさい近年では、「労働」に関する新たな研究動向もあらわれているように思います。如上の点を踏まえて、本年度のサマーセミナーでは、<近現代と労働>というテーマを設定し、労働の問題を近現代史研究として現在どのように捉えなおすことができるのかを、改めて議論したいと思います。

2011年現代史サマーセミナーのお知らせ

2011年現代史サマーセミナーのお知らせ published on

現代史サマーセミナーのお知らせ

研究者の世代交代が進む中(本当に「昭和は遠くなりにけり」を日々実感しています)、若い世代の中で、そもそも戦後歴史学とは何であり、そして、それはどこに向かおうとしているのか、という問題への関心が広がりつつあるように感じられます。そこで、今年のセミナーは、戦後歴史学を文字どおり担われてこられた荒井信一さんをお呼びして、短い報告をしていただき、それに基づき自由にディスカッションをしたり、荒井さんにも「歴史の証言者」として証言をしていただくようなスタイルの企画を考えてみました。どうぞふるってご参加下さい。なお、現代史サマーセミナーは、ここ数年、その運営主体や今後のあり方について、試行錯誤を繰り返しており、昨年は歴博の近現代展示の見学会という形でのセミナーの開催を試みてみました。しかし、現在の段階で、はっきりした方向性が見えてきた訳ではありません。この問題でも、皆様方の忌憚のない御意見をお聞かせ願えれば幸いです。また、もしよろしければ、ご関心ある方々にもご紹介・お誘いいただければ大変ありがたく存じます。 (現代史サマーセミナー事務局長・吉田裕)

1.日時 2011年8月9日(火)~10日(水)
*1日目の研究会は15時に開始します。2日目の解散時間は12時頃を予定しています。

2.場所 佐久一万里温泉 ホテルゴールデンセンチュリー
〒385-0051 長野県 佐久市 中込 3150-1
TEL:0267-63-3355
ホームページ:http://www.ichimanri.co.jp/
3.スケジュール
1日目 報告「昭和史論争と戦後歴史学」 【報告者】荒井信一氏
著書:『戦争責任論』(岩波書店、1995 / 2005年)、『中国歴史と出会う』(草の根出版 
会、2002)、『歴史和解は可能か』(岩波書店、2006年)、『空爆の歴史』(岩波書店、
2008年)ほか多数。

2日目 戦後歴史学、昭和史論争をテーマとした文献の合評会(又は報告)を開催予定
※詳細が決まり次第、現代史サマーセミナー事務局のWebサイト等でお知らせいたし
ます。(http://gendaisiss.seesaa.net/

4.参加費  9千円(1泊2食付、資料代・懇親会費込み)

5.交通   一日目は、JR佐久平駅から送迎バスをご用意しております。14時半にJR佐   久平駅改札前に集合してください。

6.申込・支払方法
参加を希望される方は、2011年7月7日(木)までに以下1)2)の要領でお申し込 
みの手続きを完了させてください。

1)お申し込みは電子メールまたは封書で以下の事項をお知らせください。
  ・お名前(フリガナ)・所属・研究主題(40字以内)
*以上の3事項は、1日目に配布する「参加者一覧」に掲載いたします。
・電子メールアドレス、郵便番号・住所、電話番号・FAX番号
(差し支えない範囲で結構ですが、確認事項がある場合や次回以降の
サマーセミナーのご案内の際に参照させていただきます。)
・部屋の希望(シングルを希望される場合)
・性別(部屋割りのため)
・お車で来場される予定
・ホテルの送迎バスの希望
*申込後に変更する方は早急にお知らせください。

2)期限までに、下記の郵便貯金口座に参加費をお振込ください。
振込手数料は各自負担でお願いします。

■郵便貯金口座
(記号)10000(番号)6856491(名義)吉田 裕〈ヨシダ ユタカ〉
■申込・問い合わせ先
宛先 現代史サマーセミナー事務局(西澤 康)
     電子メールアドレス gendaisiss◆yahoo.co.jp(◆を@に変換してください)
     郵便番号 186-8601
     住所 東京都国立市中2-1 一橋大学大学院社会学研究科吉田裕研究室気付
     ファクシミリ番号 042-580-8907
Webサイト:http://gendaisiss.seesaa.net/
*お問い合わせは、電子メールまたはFAXでお願いします。