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近現代史部会 大会共同研究報告第2回準備会のお知らせ

近現代史部会 大会共同研究報告第2回準備会のお知らせ published on

大会共同研究報告の第2回準備会を以下のとおり開催します。
多くのみなさまの参加をお待ちしております。

 

◆大会共同研究報告第2回準備会
日時 2019年8月24日(土)13:30-17:00
会場 機関紙会館2階会議室

報告
①大川啓氏(神奈川大学)
「民衆運動と近代社会 -1890年の高岡市周辺地域における米騒動を中心に-」
《参考文献》
・今村直樹「農民一揆後の「付ヶ火」と近代移行期の地域秩序 熊本県阿蘇郡を事例に」『史林』508号、(2014)
・牧原憲夫「政事と徳義―困民党の歴史的位相をめぐって」困民党研究会編『民衆運動の〈近代〉』(現代企画室、1994)
・安丸良夫『文明化の経験 近代転換期の日本』(岩波書店、2007)

②町田祐一氏(日本大学)
「近代東京における職業紹介所と「労働市場」をめぐる人々 -第一次世界大戦後から関東大震災までを中心に-」
《参考文献》
・杉原薫・玉井金吾編『大正・大阪・スラム』(増補版、新評論、1996年)
・藤野裕子『都市と暴動の民衆史』(有志舎、2015年)
・町田祐一『近代都市の下層社会』(法政大学出版局、2016年)

2019年9月23日(月)【大会共同研究報告準備会】

2019年9月23日(月)【大会共同研究報告準備会】 published on

9月23日(月・祝)18:30~21:00 機関誌会館2階会議室
◆第3回大会共同研究報告準備会◆
報告者:堀井佳代子氏「文書からみた10世紀外交姿勢の位置」

〈参考文献〉
渡邊誠「平安貴族の対外意識と異国牒状問題」(『歴史学研究』823、2007年)
田島公「外交と儀礼」(『日本の古代』7 中央公論社、1986年)

 

 

2019年9月15日(日)古代史部会【大会共同研究報告援助報告会】

2019年9月15日(日)古代史部会【大会共同研究報告援助報告会】 published on

9月15日(日)14:00 機関紙会館2階会議室
◆大会共同研究報告援助報告会◆
報告者:

石上英一氏 「日本古代10世紀外交史を学び直す」

〈参考文献〉
石上英一「日本古代10世紀の外交」(『東アジア世界における日本古代史講座』7 学生社、1982年)
石井正敏「十世紀の国際変動と日宋貿易」(『石井正敏著作集』3 勉誠出版、2017年、初出1992年)

山崎覚士氏「宋代外交文書における牒式文書」
〈参考文献〉
赤木崇敏「唐代官文書体系とその変遷」(平田茂樹・遠藤隆俊編『外交史料から十~十四世紀を探る』汲古書院、2013年)
平田茂樹「文書を通してみた宋代政治―「関」、「牒」、「諮報」の世界―」(『宋代政治構造研究』汲古書院、2012年)
※通常の部会と日時が異なりますのでご注意ください

 

2019年度日本史研究会近現代史部会8月部会(第2回)(8/8)

2019年度日本史研究会近現代史部会8月部会(第2回)(8/8) published on

近現代史部会8月部会(第2回)を以下のとおり開催します。

多くの方々の参加をお待ちしております。

日時 8月8日(木)18:30~

場所 機関紙会館2階会議室

報告 佐藤 太久磨氏(漢陽大学校)
「敗戦後日本社会小史──Nationalismと「自死」のMomentum」

参考文献
・吉岡 斉『[新版]原子力の社会史』(朝日新聞出版、2011年)
・山本昭宏『核エネルギー言説の戦後史1945-1960──「被爆の記憶」と「原子力の夢」』(人文書院、2012年)
・佐藤太久磨「日本近代の問題的契機とその転回──主権と人間、機械と戦争」(『史創』第6号、2015年10月)

2019年度日本史研究会近現代史部会8月部会(第1回)(8/1)

2019年度日本史研究会近現代史部会8月部会(第1回)(8/1) published on

近現代史部会8月部会(第1回)を以下のとおり開催します。

多くの方々の参加をお待ちしております。

日時 8月1日(木)18:30~

場所 機関紙会館2階会議室

報告 海野 大地氏(立命館大学大学院)
「1911年関税改正をめぐる政官財関係」

参考文献
・本宮一男「一九一一年関税改正の意義:鉄鋼関税を中心に」(高村直助編著『日露戦後の日本経済』塙書房、1988年)
・奥和義「明治後期の日本の関税政策:明治32年、明治44年の関税改正をめぐって」(『山口経済学雜誌』 39-34、1990年)
・下重直樹「日露戦後財政と桂新党」(『日本歴史』710、2007年)

2019年7月31日(水)近世史部会

2019年7月31日(水)近世史部会 published on

□7月部会
日時:7月31日(水)18時30分~
場所:機関紙会館2階会議室
報告:吉野健一氏「近世における年号について」
参考文献:
・久保貴子『近世の朝廷運営』(岩田書院、1998)
・高埜利彦「江戸幕府の朝廷支配」(同『近世の朝廷と宗教』吉川弘文館、2014、初出「江戸幕府の朝廷支配」(『日本史研究』319、1989))

2019年8月31日(土)中世史部会 大会個別報告準備会

2019年8月31日(土)中世史部会 大会個別報告準備会 published on

日時:8月31日(土)15:00~

場所:機関紙会館2F

報告者:野木雄大氏

題目:「国家軍制と鎌倉幕府」(仮)

《参考文献》

高橋典幸「鎌倉幕府軍制の構造と展開」『鎌倉幕府軍制と御家人制』、吉川弘文館、2008年、初出1996年

西田友広「衾宣旨とその効力」『鎌倉幕府の検断と国制』、吉川弘文館、2011年、初出2003・2009年

※通常の部会と曜日・時間が異なります。ご注意ください。

2019年8月4日(日)中世史部会 卒業論文報告会

2019年8月4日(日)中世史部会 卒業論文報告会 published on

日時:8月4日(日)10:30~17:30

場所:機関紙会館5階大会議室

下坂碧氏(京都大学)

題目:「後鳥羽院政期における一条家と公武関係」

参考文献:塩原浩「頼宗公孫一条家の消息」(中野栄夫編『日本中世の政治と社会』、吉川弘文館、2003年)

金澤木綿氏(京都大学)

題目:「鎌倉幕府年始垸飯の成立」

参考文献:桃崎有一郎「中世武家礼制史の再構築に向けた鎌倉幕府垸飯儀礼の再検討―垸飯は主従儀礼か―」(遠藤基郎編『生活と文化の歴史学2 年中行事・神事・仏事』竹林舎、2013年)

池田拓哉氏(神戸大学)

題目:「南北朝・室町期室町幕府の地方支配」

参考文献:山田徹「「分郡守護」論再考」(『年報中世史研究』38号、2013年)

川崎智文氏(立命館大学)

題目:「室町幕府における日野栄子の活動と立場」

参考文献:吉田賢司『足利義持』(ミネルヴァ書房、2017年)

眞田拓弥氏(同志社大学)

題目:「室町時代の院司の様相―後小松院執権を中心に―」

参考文献:石原比伊呂『室町時代の将軍家と天皇家』(勉誠出版、2015年)

吉田有那氏(京都大学)

題目:「戦死者供養と禅僧」

参考文献:原田正俊「五山禅林の仏事法会と中世社会―鎮魂・施餓鬼・祈禱を中心に―」(『禅学研究』77号、1999年)

北山航氏(大阪大学)

題目:「室町幕府奉行人家の存在形態―一族・被官の活動から―」

参考文献:森幸夫「室町幕府奉行人飯尾為種考」(同『中世の武家官僚と奉行人』同成社、2016年。初出2013年)

家治清真氏(大阪市立大学)

題目:「地域権力による朝廷権威の利用―戦国期越後長尾氏を題材に―」

参考文献:長谷川伸「長尾為景と晴景」(池享・矢田俊文編『定本上杉謙信』高志書院、2000年)

 

※終了後、会場近辺で懇親会を開催します。ふるってご参加ください。

※大阪歴史学会中世史部会との合同です。

※通常の部会と曜日・時間・部屋が異なりますので、ご注意ください。

2019年7月13日(土)近世史部会(大会共同研究報告第2回準備報告会)

2019年7月13日(土)近世史部会(大会共同研究報告第2回準備報告会) published on

□7月部会(大会共同研究報告第2回準備報告会)
日時:7月13日(土)13時00分~
場所:機関紙会館2階会議室
報告:
林晃弘氏「家光政権期の寺院行政(仮)」
【参考文献】
・上野大輔「近世仏教教団の領域的編成と対幕藩交渉」(『日本史研究』642、2016年)
・松本和明「近世中後期における大坂町奉行所寺社支配について」(『史学雑誌』126-3、2017年)

平野仁也氏「『寛永諸家系図伝』の編纂と武家の歴史(仮)」
【参考文献】
・高柳光寿「近世初期に於ける史学の展開」(史学会編『本邦史学史論叢 下』冨山房、1939年)

2019年7月30日(火)中世史部会(大会個別報告準備会)

2019年7月30日(火)中世史部会(大会個別報告準備会) published on

日時:7月30日(火)18:30~

場所:機関紙会館2F

報告者:岡本真氏

題目:「戦国期の京都商人と貿易――遣明船から南蛮船・朱印船へ――」

《参考文献》

脇田晴子「土倉と貿易」(京都市編、林屋辰三郎・奈良本辰也監修『京都の歴史3 近世の胎動』学芸書林、1968年)

岡本真「堺商人日比屋と一六世紀半ばの対外貿易」(中島楽章編『南蛮・紅毛・唐人――一六・一七世紀の東アジア海域』思文閣出版、2013年)