Skip to content

『日本史研究』のご購入については、こちらをご確認ください。
  →バックナンバー

日本史研究579号 2010年11月

日本史研究579号 2010年11月 published on

研  究
  後白河法皇の阿育王山舎利殿建立と重源・栄西             渡邊  誠

  近代日本の自治体史編纂における                  廣木  尚           

     アカデミズム史学と地域意識          
-『足利市史』編纂をめぐって-                     
 
研究展望

中世大徳寺文書に見る和紙の表裏と書状の習慣          韓  允 熙・江前 敏晴・高島 晶彦・保立 道久・磯貝 明

書  評
  吉野秋二著『日本古代社会編成の研究』                     森   公章

 

歴史万華鏡
「日本生態学会第57回大会」参加記                          寺島  宏貴
-「文理融合」を模索する-
                                                             
部会・委員会ニュース

バックナンバーの在庫表

バックナンバーの在庫表 published on

『日本史研究』バックナンバーは、会員ではない方も御購入できます
在庫は下記のとおりです(最新号は太字、2022年7月20日現在)。

御希望の方は、郵便局にございます青色の払込取扱票を御利用ください。
払込取扱票の「通信欄」に希望号数を御記入の上、頒価と送料の合計金額を下記までお振込みください
 振込先情報:口座記号番号 01070-6-25712番、加入者名 日本史研究会
ゆうちょダイレクトを御利用の場合は、「メッセージ」に希望号数の御入力をお願いいたします。

複数冊購入を希望される方は送料をお伝えいたしますので、こちらからお問い合せください。

号数 頒価 送料
362 550円 63円
437,441,449,450,453,454,461,465,466,467,468,470,471,472,473,477,479,481,482,484,485,486,489,490,491,492,493,494,495 650円 63円
280,281,350,376 700円 63円
496,497,502,503,504,505,506,507,508,509,512,513,524,525,526,527,528,529,530,531,532,533,534,537,538,539,541,542,543,544,545,548,549,551,552,553,554,555,556,557,560,561,562,563,565,566,567,568,569,575,576,577,578,579,580,581,586,587,588,589,590,592,593,596,598,599,602,604,605,608,609,611,612,613,616,617,620,621,622,623,624,625,626,627,628,629,632,633,635,636,637,638,640,641,644,645,646,648,649,650,651,652,654,656,657,658,659,660,661,665,668,669,671,672,673,674,675,676,677,680,681,682,683,684,685,686,687,689,692,693,694,695,696,697,698,699,702,704,705,706,707,709,710,711,713,715,716,717,718,719 750円 63円
『301~500号総目録』 800円 63円
364,412,451,474,488,498,522,536,540,546,559,570,574,597,610,630,634,639,643,647,653,678,691,701 900円 63円
462,463,499,511,520,521,564,594,619,662 1,000円 63円
199 1,000円 89円
603,607,663,670 1,100円 63円
295 1,100円 89円
547,550,583,585,591,595,601,631,655,664,667,688,708,712 1,200円 63円
326,388,439,523,679,703 1,200円 89円
535,558,571,582,700 1,300円 89円
452,464,475,500,501 1,400円 89円
510,600,606,618,642,666,690,714 1,500円 89円
487 1,500円 115円

 

日本史研究578号 2010年10月

日本史研究578号 2010年10月 published on

2010年10月20日発行

研  究

近世中後期の贈与儀礼にみる琉球と日本                  麻生 伸一
      -琉球国王・薩摩藩主・江戸幕府将軍の関係をめぐって-

 

明治中期~第一次大戦期京都府における                         加藤 伸行
蚕糸同業組合と府勧業行政

 

シリーズ新自由主義時代の博物館と文化財

京都の町研究の現状について                    小林 丈広
      -町共有文書をめぐって-

書  評

  鎌倉佐保著『日本中世荘園制成立史論』                    佐藤 泰弘

 

記  録

2010年度「第36回歴史学入門講座」の記録             入門講座実行委員会

 

新刊紹介

  『鎌倉幕府守護の基礎的研究【論考編】【国別考証編】』/『戦国期禁裏と公家社会の文化史』           
 
部会・委員会ニュース

日本史研究577号 2010年9月

日本史研究577号 2010年9月 published on

2010年度日本史研究会大会に向けて      研究委員会
大会テーマ  転換期における権力の編成形態
共同研究報告
第1会場   加藤麻子/小原嘉記
第2会場   三宅正浩
第3会場   畔上直樹/河西秀哉
研  究
冠位十二階・小墾田宮・大兄制                          北 康宏
-大化前代の政権構造- 

一九三〇年代大都市近郊における                      中村 元
都市地域社会と「無産」政治勢力 
     -東京府八王子市の屠場市営化・移転問題の展開をてがかりに-

書  評                    
  勝山清次著『中世伊勢神宮成立史の研究』           井原今朝男
要 望 書
神戸大学医学部附属病院構内出土の二重堀遺構保存に関する要望書       

新刊紹介
『律令国家史論集』/ 『中世前期女性院宮の研究』  

部会・委員会ニュース

日本史研究576号 2010年8月

日本史研究576号 2010年8月 published on

表紙 576 (8月)号
研  究
明治前期における大名華族の意識と行動          内山 一幸 
        -立花寛治の農事試験場建設を事例に-
 
   海防掛目付方の開国論の形成過程                   後藤 敦史
-「乙骨耐軒文書」を用いて-
研究展望
「日本ファシズム論争」再考                   平井 一臣
「ファシズム論争」と十五年戦争期研究                河島  真
 
新刊紹介
『日本古代の文字と表記』/『平安京とその時代』

部会・委員会ニュース

 

 

 

 

日本史研究575号 2010年7月

日本史研究575号 2010年7月 published on

最新号 575 2010年7月(2010年7月20日発行)

研究
 

近世初期譜代大名論

-軍事編成と所領配置-

三宅正浩
 

戦間期朝鮮の綿布消費市場の地域的拡大と鉄道輸送

竹内祐介
シリーズ新自由主義時代の博物館と文化財
 

歴史資料ネットワークによる水損史料救出活動について

―2009年台風9号への対応を中心に―

松下正和
書評
 

木村直樹著『幕藩制国家と東アジア世界』

鈴木康子
 

木原溥幸著『佐賀藩と明治維新』

伊藤昭弘
新刊紹介
  『精神の歴史』
部会・委員会ニュース

日本史研究574号 2010年6月

日本史研究574号 2010年6月 published on

                        特集 戦後歴史学の著作を読む

特集にあたって                                  編集委員会

研究展望

岸 俊男『日本古代宮都の研究』 再読           西本 昌弘
鬼頭清明『律令国家と農民』                               古市  晃
河音能平『中世封建制成立史論』の批判的継承      上川 通夫
黒田俊雄『日本中世の国家と宗教』              細川 涼一
深谷克己『百姓成立』を読んで考えるー「百姓成立」論の位置と可能性―             山﨑 善弘

安丸良夫『文明化の経験-近代転換期の日本』を戦後歴史学の書として読む         奥村  弘

研究展望

「人びとを主人公にした現代史」の試みをめぐって      野田 公夫
      -大門正克著『日本の歴史代15巻 1930年代から1955年
        戦争と戦後を生きる-敗北体験と復興へのみちのり-』を中心に-

記  録

第44回 2・11「建国記念の日」不承認・京都府民のつどい 総務委員会                       

 

部会・委員会ニュース

日本史研究573号 2010年5月

日本史研究573号 2010年5月 published on

最新号 573 2010年5月(2010年5月20日発行)

研 究

将軍足利義満と公家衆 菅原正子

昭和天皇「戦後巡幸」の再検討-1945年11月「終戦奉告行幸」を中心として- 瀬畑 源

研究展望

宇喜多騒動をめぐって-光成準治著『関ヶ原前夜』第五章への反論- 大西泰正

シリーズ 新自由主義時代の博物館と文化財

和歌山大学博物館の雑賀惣国復活プロジェクト -ビデオライブラ リー秀吉の太田城水攻めDVDの波紋- 海津一朗

書評

森田喜久男著『日本古代の王権と山野河海』 堅田 理

長谷部弘・高橋基泰・山内 太編『近世日本の地域社会と共同性- 近世上田領上塩尻村の総合研究Ⅰ-』 浜野 潔

要望書

梅小路公園の再整備に関する要望書

部会・委員会ニュース

日本史研究572号 2010年4月

日本史研究572号 2010年4月 published on

2010年4月20日発行

研 究

「関東奥両国惣無事」政策の歴史的性格   竹井英文

 

2009年度日本史研究会大会報告批判

全体会シンポジウム--村井良介/小路田泰直

共同研究報告----古代史部会(渡辺 滋)/中世史部会(近藤成一)/近世史部会(中川 学)/近現代史部会(畦上直樹)

研究展望

中世後期の社会動向-荘園制と村町制- 久留島典子

 

シリーズ 新自由主義時代の博物館と文化財

鞆の浦埋立・架橋問題 長谷川博史

書 評

杉 仁著『近世の在村文化と書物出版』 藤實久美子

要望書

大阪府公文書館の統合・移転および所蔵資料の移管・廃棄に関する要望書

 

部会・委員会ニュース

『日本史研究』投稿規定

『日本史研究』投稿規定 published on

① 投稿資格は会員であること。
② 原稿は和文、縦書きの完全成稿でご投稿ください。詳細は後掲「原稿作成要領」を参照のこと。
③ 投稿を受け付ける原稿の種類と上限枚数は、400字詰め原稿用紙で次の通りです。
   研究……80枚
   研究ノート……50枚
   史料紹介……80枚
   研究展望……40枚
   書評……20枚
   時評・歴史万華鏡……10枚
 ワープロ原稿は、A4用紙1枚800字(40字×20行)で印字してください。
 研究・研究ノートには、800字程度の和文要旨を付してください。
 原稿、要旨はともに、2部を提出してください。なお、原稿はお返しいたしません。
④ 二重投稿は認めません。複数原稿の同時投稿は受け付けません。
⑤ 掲載された原稿の転載にあたっては、事前に本会に許諾を得てください。詳細は後掲「転載について」を参照のこと。
⑥ 掲載原稿の著作権の一部(複製権・公衆送信権)の利用を本会に対して許諾いただいたものとします。掲載後、一定期間を経たのち、本会によって電子化、データベース化、ウェブサイト上での公開などを行うことがあります。                                                                      (2022年1月改訂)

【原稿作成要領】
① 手書き原稿は、400字詰め原稿用紙に本文・注とも1ます1字、楷書、万年筆またはボールペンで記入してください。手書き原稿、ワープロ原稿ともに、頁数を付してください。
② 年号は、それぞれの初出時に西暦を併記してください。
③ 図(モノクロ写真を含む)や表は、本誌1頁の大きさを1600字分に換算し、本文・注・図表の合計が上限枚数を超えないようにしてください。いずれも、大まかな掲載場所と本誌掲載時のサイズを指定しください。
④ 注は本文末にまとめ、通し番号で(1)(2)…と付し、番号ごとに改行してください。
⑤ 掲載の決定後、ワープロ原稿の場合には電子データを提出していただきます。本文と注の電子データは、ワード、一太郎、テキストファイルのいずれかの形式で作成してください。
⑥ 掲載原稿内で使用する写真や図表、翻刻等の掲載許可は、原稿掲載までに筆者自身に取得していただきます。原稿が電子公開される点についても許諾を得てください。

【転載について】
① 転載を申請できるのは、執筆者本人、または、執筆者の依頼、許可を受けた出版社や機関等に限ります。
② ウェブサイト等への転載は、執筆者本人の個人ホームページ、または、所属機関のリポジトリに限り、可とします。
③ 転載は原則として1年間、ウェブサイト等への転載は原則として2年間控えてください。要旨の公開はこの限りではありません。
④ 転載原稿の内容、及び、原稿内で使用された写真や図表、翻刻等に関して、当会は責任を負いません。
⑤ 転載にあたっては、本誌掲載の旨を明記してください。