| 2022年度日本史研究会大会特集号 | |
| 大会テーマ 日本社会の歴史的展開と秩序の変容 | |
| 全体会シンポジウム テーマ 16~17世紀の日本社会の展開と国際関係 | |
| 大会テーマ説明 | 研究委員会 |
| シンポジウム報告 | |
| 文禄・慶長の役における秀吉の目標と対外認識 | 跡部 信 |
| 近世日本の形成と南蛮・キリシタン | 清水 有子 |
| コメント | 河内 将芳 |
| 総会ニュース | |
| 部会紹介 | |
| 部会・会活動・委員会ニュース | |
京都に拠点を置く日本史研究会のサイトです。
| 2022年度日本史研究会大会特集号 | |
| 大会テーマ 日本社会の歴史的展開と秩序の変容 | |
| 全体会シンポジウム テーマ 16~17世紀の日本社会の展開と国際関係 | |
| 大会テーマ説明 | 研究委員会 |
| シンポジウム報告 | |
| 文禄・慶長の役における秀吉の目標と対外認識 | 跡部 信 |
| 近世日本の形成と南蛮・キリシタン | 清水 有子 |
| コメント | 河内 将芳 |
| 総会ニュース | |
| 部会紹介 | |
| 部会・会活動・委員会ニュース | |
| 特集号 寺院聖教の世界―その史料論と歴史研究への活用をめぐって― | |
| 特集にあたって | 編集委員会 |
| 研究展望 | |
| 歴史史料としての「聖教」 | 大谷 由香 |
| 真言密教聖教の史料的特質と活用 | 西 弥生 |
| 聖教の流転と相承―黒谷流戒灌頂の相承をめぐって― | 鯨井 清隆 |
| 泉涌寺の諸儀礼から読み解く中世仏教の姿 | 西谷 功 |
| シリーズ 少子化と文化財 | |
| 岡山県における文化財保全の取組と今後の課題 ―大学関係者の立場から― | 東野 将伸 |
| 記 録 | |
| 2022年度「第47回歴史学入門講座」の記録 | 歴史学入門講座実行委員会 |
| 新刊紹介 | |
| 倉本 一宏著『平安京の下級官人』 | 牧野 千里 |
| 部会・委員会ニュース | |
| 研 究 | |
| 1967年の健保特例法案審議と国会運営の動揺 | 市川 周佑 |
| 書 評 | |
| 吉村武彦著『日本古代の政事と社会』 | 久葉 智代 |
| 前田 徹著『中世後期播磨の国人と赤松氏』 | 藤岡 琢矢 |
| 小林准士著『日本近世の宗教秩序 ―浄土真宗の宗旨をめぐる紛争― | 上野 大輔 |
| 声 明 | |
| 農林業センサスの農業集落調査廃止に反対する | |
| 総会声明 | |
| ロシアによるウクライナへの軍事侵攻を強く非難し、近時の日本国内における動向を憂慮する | |
| 部会・委員会ニュース | |
| 『日本史研究』2022年発行号(713~724号)総目次 |
| 研 究 | |
| 総力戦下の地域社会における陸軍と地方行政 ―府県一連隊区制の実施をめぐって― |
小野 功裕 |
| 書 評 | |
| 井上直樹著『高句麗の史的展開過程と東アジア』 | 廣瀬 憲雄 |
| 岡田莊司著『古代天皇と神祇の祭祀体系』 | 榎村 寛之 |
| 深井雅海著『江戸城御殿の構造と儀礼の研究 ―空間に示される権威と秩序―』 |
大友 一雄 |
| 岩﨑奈緒子著『近世後期の世界認識と鎖国』 | 檜皮 瑞樹 |
| 声 明 | |
| 教科書記述に対する日本政府の政治介入を憂慮する | |
| 新刊紹介 | |
| 川合 康著『源頼朝―すでに朝の大将軍たるなり―』 | |
| 部会・委員会ニュース |
研 究
戦国期足利将軍存続の諸要因 山田 康弘
-「利益」・「力」・「価値」-
近世における海洋回遊資源の資源変動と地域の自然資源利用 高橋 美貴
―豆州内浦湾沿岸地域を主な事例として―
書 評
義江明子著『日本古代女帝論』 遠藤 みどり
鈴木正信著『日本古代の氏族と系譜伝承』 溝口 優樹
江島尚俊・三浦 周・松野智章編『戦時日本の大学と宗教』 大島 宏
新刊紹介
『平安期の女性と政治文化』/『古地図で楽しむ 近江』
部会・会活動・委員会ニュース
表紙 671 (7月)号
研 究
『日蔵夢記』の成立 下鶴 隆
-信仰テキストの生成流伝形態からみた死生観の転換-
付法状の役割と作成意義 巽 昌子
-醍醐寺僧憲深の処分を中心に-
シリーズ 新自由主義時代の博物館と文化財
歴史文化遺産の保存・活用と史料学の役割 木越 隆三
―金沢城調査研究16年を振り返って-
書 評
石井伸夫・仁木宏編『守護所・戦国城下町の構造と社会 鹿毛 敏夫
―阿波国勝瑞―』
林 葉子著『性を管理する帝国 人見佐知子
―公娼制度下の「衛生問題」と廃娼運動―』
新刊紹介
『日本的時空観の形成』
会活動・部会・委員会ニュース
戦後歴史学の著作を読む(4)
特集にあたって 編集委員会
研究展望
『平安遺文』と平安時代史研究 勝山 清次
『丹波国山国荘史料』・『丹波国黒田村史料』の
史学史的意義 熱田 順
『河内屋可正旧記』の現在 山中 浩之
〈南王子村の歴史〉研究が明らかにしたこと 畑中 敏之
―「奥田家文書」の研究史的意義―
「原敬関係文書」の発見と意義 伊藤 之雄
『日本婦人問題資料集成 全一〇巻』 藤目 ゆき
―第一波フェミニズムの遺産を継承する第二波フェミニズム―
書 評
国立歴史民俗博物館編『〈総合資料学〉の挑戦 胡 光
―異文野融合研究の最前線―』
池内 敏著『絶海の碩学 田代 和生
―近世日朝外交史研究―』
森岡清美著『真宗大谷派の革新運動』 福島 栄寿
―白川党・井上豊忠のライフヒストリー―』
追 悼
故脇田修先生を想う 藪田 貫
部会・委員会ニュース