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 新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、部会活動は2020年8月現在も、集会型(対面型)を避け、Zoomなどを活用し、10月実施予定の大会に向けた準備を中心に進めています。状況によって、各部会担当研究委員の判断で、運営委員会など、範囲・規模を限った形で会がもたれる場合(ここに情報が掲載されない場合)もございますが、何卒ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

6月16日(木)近現代史部会

6月16日(木)近現代史部会 published on

6月部会を以下の通り開催します。
◆6月部会                                                            ・日時 2022年6月16日(木)18:30~                       

・会場 オンライン配信で開催(Zoomを使用)
 
・報告者 中村凌太郎氏(立命館大学)
「「外交官及領事官試験」導入後の在外公館の課題とその対応-領事制を中心に-」
 
・参考文献
①千葉功『旧外交の形成 日本外交 一九〇〇~一九一九』(頚草書房、2008年)
②角山栄『日本領事報告の研究』(同文舘、1986年)
③矢嶋光「戦前日本外務省の人事と組織―キャリアパス分析の方法を手がかりに」(『名城法学』66-4、2017年)

注意:配信方法について
新型コロナウイルス感染症が蔓延する状況を考慮し、6月部会もミーティングアプリZoomを使用してオンライン会議の形で開催いたします。参加をご希望の方は、6月14日までに近現代史部会のメールアドレス(kingendai.nihonshiken@gmail.com)へ、氏名を明記してご連絡ください。参加に必要なURL・ログインID・パスワードをこちらより返信いたします。Zoomはアプリとブラウザのどちらからでもご利用いただけます。
 
部会員以外の一般の方もご参加いただけます。
※なお、レジュメの受取のみを目的するお申込はご遠慮ください。当日の報告・討論へのご参加をよろしくお願いいたします。

2022年6月12日(日)近世史部会(卒業論文報告会)

2022年6月12日(日)近世史部会(卒業論文報告会) published on

□卒業論文報告会
日時:6月12日(日)9時30分~
場所:オンライン形式で開催(Zoomを使用)
報告:
○草田祐樹氏「中近世移行期における武装統一と御貸具足」
【参考文献】
・長屋隆幸「室町末〜織豊期における武具統一政策 –主に後北条氏を例に–」(同『近世の軍事・軍団と郷士たち』清文堂、2015年)
・宮崎隆旨「諸国の甲冑生産地と需要の動向」(同『奈良甲冑師の研究』吉川弘文館、2010年)

 

○隅田五鈴氏「元治・慶応年間の京都における桑名藩の動向と位置付け」
【参考文献】
・家近良樹『幕末政治と倒幕運動』(吉川弘文館、1995年)
・久住真也『長州戦争と徳川将軍』(岩田書院、2005年)

 

○長谷川巴南氏「近世後期田辺藩の大庄屋の社会的機能」
【参考文献】
・志村洋「大庄屋と組合村」(『岩波講座日本歴史』14近世5、2015年)
・野尻泰弘「鯖江藩大庄屋の動向と藩財政」(同『近世日本の支配構造と藩地域』、吉川弘文館、2014年)

○原田宗周氏「近世天皇葬送における雑色の職務」
【参考文献】
・朝尾直弘「鉄棒曳き -雑色小考-」(『朝尾直弘著作集』7、吉川弘文館、2004年、初出は1995年)
・辻ミチ子「京都における四座雑色」(『部落問題研究』4、部落問題研究所、1959年)

○宮田匡氏「近世中期における勅使参向と賀茂御祖社―「勅使の座」の変化に着目して―」
【参考文献】
・高埜利彦「江戸時代の神社制度」(同『近世の朝廷と宗教』吉川弘文館、2014年、初出は2003年)
・間瀬久美子「神社と天皇」(同『近世朝廷の権威と寺社・民衆』吉川弘文館、2022年、初出は1993年)

*通常と開催曜日が異なりますのでご注意ください。
*参加を希望される方は、お手数ですが、開催前日の6月11日(土)21時までに、日本史研究会近世史部会のメールアドレス(earlymodern@nihonshiken.jp)まで、御名前と御自身のメールアドレスをお知らせください。ご連絡いただいたメールアドレスにZoomの参加URLとレジュメをお送りいたします。

2022年6月11日(土)近世史部会(大会共同研究報告第1回準備会)

2022年6月11日(土)近世史部会(大会共同研究報告第1回準備会) published on

□大会共同研究報告第1回準備会
日時:6月11日(土)13時~
場所:オンライン形式で開催(Zoomを使用)
報告:
○萬代悠氏「和泉清水領・幕領の利殖と救荒」
【参考文献】
・山﨑善弘『近世後期の領主支配と地域社会―「百姓成立」と中間層―』(清文堂出版、2007年)
・萬代悠「三井大坂両替店の延為替貸付―法制史と経済史の接合の試み―」(『三井文庫論叢』第55号、2021年、1-148 頁)

○松浦智博氏「近世後期の助郷役と個別領主―近江国中山道柏原宿を中心に―」【参考文献】
・藤澤晋『近世封建交通史の構造的研究』(福武書店、1977年)

*通常と開催曜日が異なりますのでご注意ください。
*参加を希望される方は、お手数ですが、開催前日の6月10日(金)21時までに、日本史研究会近世史部会のメールアドレス(earlymodern@nihonshiken.jp)まで、御名前と御自身のメールアドレスをお知らせください。ご連絡いただいたメールアドレスにZoomの参加URLとレジュメをお送りいたします。

5月19日(木)近現代史部会

5月19日(木)近現代史部会 published on

5月部会を以下の通り開催します。
◆5月部会

・日時 2022年5月19日(木) 18:30~
 
・会場 オンライン配信で開催(Zoomを使用)
 
・報告者 鷲澤遼祐氏(京都大学)
「一九三〇年代における「日本精神」認識とその政治利用―思想対策協議会を起点として―」
 
・参考文献
①昆野伸幸「日本主義と皇国史観」(苅部直ほか編『日本思想史講座4 近代』ぺりかん社、2013年)
②越川求「「日本精神」による思想・文化・教育の動員枠組みの確立―長野県「二・四事件」の時期における内務省警保局の役割に焦点をあてて―」(『立教大学教育学科研究年報』59号、2016年)
③林博史「日本ファシズム形成期の警保局官僚」(『歴史学研究』第541巻、1985年)
 
注意:配信方法について
新型コロナウイルス感染症が蔓延する状況を考慮し、5月部会もミーティングアプリZoomを使用してオンライン会議の形で開催いたします。参加をご希望の方は、5月17日までに近現代史部会のメールアドレス(kingendai.nihonshiken@gmail.com)へ、氏名を明記してご連絡ください。参加に必要なURL・ログインID・パスワードをこちらより返信いたします。Zoomはアプリとブラウザのどちらからでもご利用いただけます。
 
部会員以外の一般の方もご参加いただけます。
※なお、レジュメの受取のみを目的するお申込はご遠慮ください。当日の報告・討論へのご参加をよろしくお願いいたします。

2022年5月9日(月)古代史部会

2022年5月9日(月)古代史部会 published on

5月9日(月)18:30~21:00 オンラインにて開催(Zoomを使用)

報告者:黒羽 亮太氏「山陵制度を論じて長屋王の変に及ぶ」

【参考文献】
北 康宏「律令国家陵墓制度の基礎的研究」(『日本古代君主制成立史の研究』塙書房、2017年、初出1996年)
北 康宏「律令陵墓祭祀の研究」(『日本古代君主制成立史の研究』塙書房、2017年、初出1999年)
橋本義則「律令国家と喪葬」(『日本古代宮都史の研究』青史出版、2018年、初出2010年)

※報告・討論の終了後、オンラインにて懇親会を開催する予定です。お時間に余裕のある方は是非ご参加ください。恐れ入りますが、お飲み物等は各自でご用意ください。

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*注意:参加方法について
参加をご希望の方は、前日までに参加申込フォーム( https://forms.gle/yvBSDHrgPEYfBJtk6 )よりお申込みください。当日までに参加に必要なURL・ログインID・パスワードを返信いたします。
Zoomはアプリとブラウザのどちらからでもご利用いただけます。
また、当日は記録作成の目的で報告・討論の録音・録画をさせていただくことがございますので、予めご諒解ください。
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京都市上京区新町通丸太町上ル春帯町 機関紙会館2階
日本史研究会  075-256-9211  https://www.nihonshiken.jp/

2022年5月30日(月)古代史部会【大会共同研究報告準備会】

2022年5月30日(月)古代史部会【大会共同研究報告準備会】 published on

5月30日(月)18:40~21:10 オンラインにて開催(Zoomを使用)
◆第1回大会共同研究報告準備会◆

報告者:中本和氏「平安時代における太上天皇と儀式(仮)」

【参考文献】
岡田荘司「「私礼」秩序の形成―元日拝礼考―」(『平安時代の国家と祭祀』続群書類従完成会、1994年、初出1988年)
山田彩起子「平安中・後期における院宮年始賀礼の変遷」(『中世前期女性院宮の研究』思文閣出版、2010年、初出2005年)

※報告・討論の終了後、オンラインにて懇親会を開催する予定です。お時間に余裕のある方は是非ご参加ください。恐れ入りますが、お飲み物等は各自でご用意ください。

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*注意:参加方法について
参加をご希望の方は、前日までに参加申込フォーム( https://forms.gle/yvBSDHrgPEYfBJtk6 )よりお申込みください。当日までに参加に必要なURL・ログインID・パスワードを返信いたします。
Zoomはアプリとブラウザのどちらからでもご利用いただけます。
また、当日は記録作成の目的で報告・討論の録音・録画をさせていただくことがございますので、予めご諒解ください。
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京都市上京区新町通丸太町上ル春帯町 機関紙会館2階
日本史研究会  075-256-9211  https://www.nihonshiken.jp/

2022年05月16日(月)古代史部会(大会共同研究報告業績検討会)

2022年05月16日(月)古代史部会(大会共同研究報告業績検討会) published on

5月16日(月)18:30~21:00 オンラインにて開催(Zoomを使用)
◆大会共同研究報告者業績検討会◆

報告者:横井 裕人氏・佃 美香氏

対象論文:中本和「初雪見参と大雪見参」(『古代文化』66―2、2014年)、同「平安時代における儀式と身分秩序―大臣大饗を中心に」(『ヒストリア』253、2015年)

※報告・討論の終了後、オンラインにて懇親会を開催する予定です。お時間に余裕のある方は是非ご参加ください。恐れ入りますが、お飲み物等は各自でご用意ください。

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*注意:参加方法について
参加をご希望の方は、前日までに参加申込フォーム( https://forms.gle/yvBSDHrgPEYfBJtk6 )よりお申込みください。当日までに参加に必要なURL・ログインID・パスワードを返信いたします。
Zoomはアプリとブラウザのどちらからでもご利用いただけます。
また、当日は記録作成の目的で報告・討論の録音・録画をさせていただくことがございますので、予めご諒解ください。
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京都市上京区新町通丸太町上ル春帯町 機関紙会館2階
日本史研究会  075-256-9211  https://www.nihonshiken.jp/

2021年5月8日(日)中世史部会(大会共同研究報告第1回準備会)

2021年5月8日(日)中世史部会(大会共同研究報告第1回準備会) published on

日時:5月8日(日)15:00~

*通常の部会の曜日と異なります。ご注意ください。

場所:オンラインにて開催(zoomを使用)

報告者:木村英一氏

題目:六波羅探題と中世国家(仮)

参考文献:木村英一『鎌倉時代公武関係と六波羅探題』(清文堂出版、2016年)

*新型コロナウィルス感染拡大防止の観点より、オンライン形式で行います。

*参加を希望される方は、前日までに参加申込フォーム(https://forms.gle/K7CFhWfSARmjy6QW9) より申し込みください。部会当日の午前に、参加に必要なURL・ログインID・パスワードをこちらより返信いたします。HPにURLなどを掲載することはありません。 Zoomはアプリとブラウザのどちらからでもご利用いただけます。また、当日は記録作成の目的で報告・討論の録音・録画をさせていただくことがございますので、予めご諒解ください。

2022年4月30日(土)近現代史部会(大会共同研究報告業績検討会)

2022年4月30日(土)近現代史部会(大会共同研究報告業績検討会) published on

□大会共同研究報告業績検討会

日時:4月30日(土)14:00~

場所:オンライン形式で開催(Zoomを使用)

報告①

中井悠貴氏(立命館大学大学院)「福家崇洋氏の業績検討」

〈参考文献〉

①福家崇洋『戦間期日本の社会思想』人文書院、2010年 *特に第5章以降

②福家崇洋「帝国改造の胎動」『社会科学』47巻2号、2017年                                               

③江島尚俊「総力戦体制下における教育・学問・宗教」(江島尚俊ら編『戦時日本の大学と宗教』法藏館、2017年)

 

報告②

吉川弘晃氏(総合研究大学院大学)「黒川伊織氏の業績検討」

〈参考文献〉

①黒川伊織「1920年代日本思想史と第1次国共合作」(『日本思想史学』46号、2014年)                                 

②黒川伊織『戦争・革命の東アジアと日本のコミュニスト』(有志舎、2020年) *特に、はじめに・1-4章・おわりに                      

③Konishi Sho, Anarchist Modernity: Cooperatism and Japanese-Russian Intellectual Relations in Modern Japan, Harvard University Pres, 2013 *特にIntroduction, Chapter5

 

注意:配信方法について

新型コロナウイルス感染症が蔓延する状況を考慮し、ミーティングアプリZoomを使用してオンライン会議の形で開催いたします。参加をご希望の方は、4月28日までに近現代史部会のメールアドレス(kingendai.nihonshiken@gmail.com)へ、氏名を明記してご連絡ください。参加に必要なURL・ログインID・パスワードをこちらより返信いたします。Zoomはアプリとブラウザのどちらからでもご利用いただけます。

部会員以外の一般の方もご参加いただけます。

※なお、レジュメの受取のみを目的するお申込はご遠慮ください。当日の報告・討論へのご参加をよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

2022年4月23日(土)近世史部会(大会共同研究報告業績検討会)

2022年4月23日(土)近世史部会(大会共同研究報告業績検討会) published on

□大会共同研究報告業績検討会

日時:4月23日(土)13:00~

場所:オンライン形式で開催(Zoomを使用)

報告:中谷真悠香氏「松浦智博氏の業績について」

   松本充弘氏「萬代悠氏の業績について」

参考文献:

・松浦智博氏

「城下町彦根における幕府巡見使の迎接」(『彦根城博物館研究紀要』25、2015年)

「近世柏原宿における行倒人処理」(『部落問題研究』227、2018年)

・萬代悠氏

『近世畿内の豪農経営と藩政』(塙書房、2019年)、とくに序章第3節・第4節(第2部にかかわる部分)、第5章、終章第1節(2)

「畿内豪農の「家」経営と政治的役割」(『歴史学研究』第1007号、2021年)

*通常と開催曜日が異なりますのでご注意ください。

*参加を希望される方は、お手数ですが、開催前日の4月22日(金)の21:00までに、日本史研究会近世史部会のメールアドレス(earlymodern@nihonshiken.jp)まで、御名前と御自身のメールアドレスをお知らせください。ご連絡いただいたメールアドレスにZoomの参加URLとレジュメをお送り致します。