Skip to content

 新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、部会活動は2020年8月現在も、集会型(対面型)を避け、Zoomなどを活用し、10月実施予定の大会に向けた準備を中心に進めています。状況によって、各部会担当研究委員の判断で、運営委員会など、範囲・規模を限った形で会がもたれる場合(ここに情報が掲載されない場合)もございますが、何卒ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

6月29日(土)近現代史部会 大会共同研究報告第1回準備会

6月29日(土)近現代史部会 大会共同研究報告第1回準備会 published on

日時:6月29日(土)13:00~
形態:対面・オンライン(Zoom)併用のハイブリッド開催
 *対面会場:機関誌会館2階・日本史研究会事務所会議室
  (京都市上京区新町通丸太町上る春帯町350)

①報告
富山仁貴氏(明治大学)「高度成長期における社会運動と教育実践――京都府丹後地域における「地域に根ざした教育」の誕生」(仮)

参考文献
小林千枝子『戦後日本の地域と教育――京都府奥丹後における教育実践の社会史』(学術出版会、2014年)
鬼嶋淳『戦後日本の地域形成と社会運動――生活・医療・政治』(日本経済評論社、2019年)
富山仁貴「戦後日本における教員社会の展開と地域社会運動――京都府丹後地域の青年教員の動向を中心に」(『ヒストリア』第289号、2021年12月)

②報告
高田雅士氏(駒澤大学)「「開発の時代」の文化財保存と自治体史編纂―京都府城陽市域における住民運動―」(仮)

参考文献
黒田俊雄「あたらしい地域史のために―地域史の現状と課題」(『日本史研究』183号、1977年11月)
菅豊・北條勝貴編『パブリック・ヒストリー入門―開かれた歴史学への挑戦』(勉誠出版、2019年)
高田雅士『戦後日本の文化運動と歴史叙述―地域のなかの国民的歴史学運動』(小さ子社、2022年)

注意:配信方法について
対面・オンラインの併用開催とします。オンライン参加の場合は事前申込みが必要です。対面参加には事前申込みは不要です。
オンラインでの参加をご希望の方は、6月27日(木)までに近現代史部会のメールアドレス(kingendai.nihonshiken@gmail.com)へ、氏名を明記してご連絡ください。
参加に必要なURL・ログインID・パスワードを、6月28日(金)までに、こちらより返信いたします。Zoomはアプリとブラウザのどちらからでもご利用いただけます。
部会員以外の一般の方もご参加いただけます。

※レジュメの受取のみを目的とするお申込はご遠慮ください。当日の報告・討論への積極的なご参加をよろしくお願いいたします。

2024年7月8日(月)古代史部会【第2回大会共同報告準備会】

2024年7月8日(月)古代史部会【第2回大会共同報告準備会】 published on

7月8日(月) 18:30~21:00 対面(機関紙会館2F)・オンライン(Zoom)併用にて開催

◆第2回大会共同研究報告準備会◆
 報告者:三野 拓也 氏 「奈良時代の労働力編成―造石山寺所を中心に―(仮)」

〈参考文献〉
・浅香年木「様工集団とその長の性格」(『日本古代手工業史の研究』法政大学出版局、1971年、初出1967年)
・岡藤良敬「様木工について」(『日本建築学会研究報告、九州支部』18―2、1970年)
・西山良平「奈良時代「山野」領有の考察」(『史林』60―3、1977年)
※報告内容は変更の可能性があります。

部会終了後には、対面参加者による懇親会を予定しております。奮ってご参加ください。

※参加方法について
対面参加をご希望の方は、事前申込みは不要です。
zoom参加をご希望の方は、当日(7月8日)12:00までに、参加申し込みフォーム
https://forms.gle/Y6MDcr6gesAjqHrKA
にアクセスの上、お申込みください。
当日中にzoomURLのミーティング情報と報告資料を、メールにてお送りいたします。

◯当日は、記録作成のため運営側でレコーディングを行います。予めご了承ください。

・なお、部会報告の希望も随時受け付けております。ご希望の方は、ご氏名・ご所属を明記の上、日本史研究会古代史部会のメールアドレス(nihonshiken.kodai@gmail.com)までご連絡をお願いいたします。
-----------------------------
  京都市上京区新町通丸太町上ル春帯町 機関紙会館2階
  日本史研究会  https://www.nihonshiken.jp/

第63回近世史サマーセミナーのご案内

第63回近世史サマーセミナーのご案内 published on

近世史サマーセミナーは、日本近世史研究に携わる全国の学部学生・大学院生・研究者らの
交流を目的としたイベントです。
本年度は、「房総からのぞむ近世史研究」をテーマとして、対面形式にて開催いたします。
【日時】 2024 年 7 月 13 日(土)・14 日(日)
【形式】 対面形式
【会場】
千葉大学西千葉キャンパス(千葉県千葉市稲毛区弥生町 1-33)
交通アクセス:https://www.chiba-u.ac.jp/campus/
【日程】
・一日目(07/13〈土〉)
12:30 受付開始
13:00~14:30 分科会
15:00~17:10 全体会①
17:30~19:30 懇親会
・二日目(07/14〈日〉)
09:30~11:30 コース別巡見(各コース現地集合)
13:30~17:30 全体会②
18:30~20:30 懇親会
※二日目に全日参加される方には弁当の準備がございます。

【全体会・分科会報告】
・全体会①「房総の地域史研究とアーカイブズ活動」
立野晃(房総史料調査会)
小関悠一郎(千葉歴史・自然資料救済ネットワーク)
コメント:久留島浩
・全体会②「近世日本と房総地域―江戸近接地域の視点から―」
清水詩織「近世後期における房総半島の海防と江戸」
宮坂新「近世後期における館山町商人の活動と江戸・諸藩」
コメント:後藤雅知
※各題目・報告順は変更の可能性があります。
・分科会報告(以下から 1 報告を選択)
①金澤佳音「三河加茂一揆における対一揆認識―挙母藩・岡崎藩の鉄砲使用を手がかりに―」
②世川祐多「池田筑後守遣欧使節の性質―幕末日仏政治外交史の観点から―」
③高橋直大「庄内藩中期藩政改革における学問・思想の展開」
④安永寛「「藩政の成立」と大名家臣団」
⑤山村陽仁「近世前期における門跡寺院・親王家の相続」
※各題目は変更の可能性があります。

【巡見先】
下記①~⑤より、お一人につき 1 コースのみ参加可能です。
①浦安市郷土博物館 (房総内湾の海と文化)
②鎌ケ谷市郷土資料館(房総の牧と宿場)
③千葉市立郷土博物館(館蔵史料と自治体史編纂)
④船橋市郷土資料館 (地域博物館としての実践)
⑤松戸市立博物館 (房総の村と社会)
※見学テーマは変更となる可能性があります。
【会費】
2,400~3,600 円(参加日程に応じて金額が異なります)
全日程参加:3,600 円
1 日目(分科会・全体会①)のみ参加:2,600 円
2 日目(巡見・全体会②)のみ参加:3,100 円
2 日目午後(全体会②)のみ参加:2,400 円
※宿泊場所のご用意はありません。各自で手配をお願いいたします。
※懇親会に参加される方は、会場にて別途料金を頂戴いたします。
※巡見コースにより別途入館料等がかかる場合があります。
【定員】 80 名(予定)

【申込】
6 月 24 日(月)23:59 までに下記の Peatix 申し込みフォームからお申し込み下さい。
申し込みフォーム:https://kinseishi-summer-63.peatix.com/
※申込が集中した場合、早めに受付を終了する場合がございます。
【キャンセルポリシー】
申込のキャンセルは 7 月 1 日(月)まで受付いたします。
以降のキャンセルにつきましては、返金対応いたしかねますのでご注意ください。
【お問い合わせ先】
第 63 回近世史サマーセミナー実行委員会
連絡先:samasemi.kinsei63◎gmail.com
※◎を@に置き換えてください。

2024年6月16日(日) 近世史部会(卒論報告会)

2024年6月16日(日) 近世史部会(卒論報告会) published on

□6月部会(卒論報告会)
日時:6月16日(日) 13:00~
会場:対面(機関紙会館)とオンライン(Zoom)のハイブリッド
報告者:
○岡田悠誠氏
題目:「江戸時代の海賊とその実際」
参考文献:桜井英治「山賊・海賊と関の起源」(網野善彦編『中世を考える 職人と芸能』吉川弘文館、1994年)/阿部昭『江戸のアウトロー:無宿と博徒』(講談社、1999年)

○末田千郁子氏
題目:「近世の文芸作品における血液観」
参考文献:西田知己『血の日本思想史──穢れから生命力の象徴へ』筑摩書房、2021年/牧野和夫・高達奈緒美「血盆経の受容と展開」岡野治子編『女と男の乱──中世』8~115頁、藤原書店、1996年

○藤井愛弥氏
題目:「近世前期における中下層の女性と規範」
参考文献:大藤修『近世庶民社会論 生老死・「家」・性差』吉川弘文館、2022年/妻鹿淳子『近世の家族と女性 ―—善事褒賞の研究―—』清文堂出版、2008年

*通常と開催曜日が異なっておりますのでご注意ください。
*参加を希望される方は、前日15日(土)21:00までに、下記のリンクよりGoogle Formにてお申し込みください。お知らせいただいたメールアドレスにZoomの参加URLをお送り致します。
https://forms.gle/EU8KVQewF2wYyNQh6

2024年6月8日(土) 近世史部会(大会共同研究報告第1回準備会)

2024年6月8日(土) 近世史部会(大会共同研究報告第1回準備会) published on

□大会共同研究報告第1回準備会
日時:6月8日(土) 13:00~
会場:オンライン形式(Zoomを使用)
報告者:
○谷戸佑紀氏
題目:「神社・祈祷・祭礼-近世前期の伊勢神宮と武家政権-」(仮)
参考文献:井上智勝「近世日本の国家祭祀」(『歴史評論』743号、2012年)/間瀬久美子『近世朝廷の権威と寺社・民衆』(吉川弘文館、2022年)
○松本和明氏
題目:「近世後期、出羽国山形宝幢寺における移転地問題」
参考文献:梶田昌宏「新義真言宗智山方移転地制度について」(『智山学報』37、1988年)/村磯栄俊「近世後期智積院教学財政について―大仲供料金を中心に―」(智山勧学会編『近世の仏教 新義真言を中心として』青史出版、2011年)

*通常と開催曜日が異なっておりますのでご注意ください。
*参加を希望される方は、前日7日(土)21:00までに、下記のリンクよりGoogleFormにてお申し込みください。お知らせいただいたメールアドレスにZoomの参加URLをお送り致します。https://forms.gle/iNRqLtjHyQiWFWzY9 

2024年7月14日(日)古代史部会(卒業論文報告会②)

2024年7月14日(日)古代史部会(卒業論文報告会②) published on

2024年度 日本史研究会古代史部会・続日本紀研究会 合同卒業論文報告会②のご案内

※通常の部会と日時・会場が異なり、また2回に分けて実施いたします。ご注意ください。

 

【日時】2024年7月14日(日)13:30~17:00(13:15開場)
【会場】ウィングス京都 2階 セミナー室B(完全対面)
    阪急烏丸・地下鉄四条駅下車、東洞院・蛸薬師上ル
【報告】
① 13:30~14:15 西島 翼 氏(京都府立大学)
  「九世紀の天皇遊猟と養鷹禁令」
 〈参考文献〉
・吉井哲「古代王権と鷹狩」(『千葉史学』12、1989年)
・秋吉正博「私養鷹禁断令の史的意義」(『延喜式研究』15、1998)

② 14:15~15:00 園田 優人 氏(京都大学)
  「古代日本の災異と怪異」
 〈参考文献〉
・山下克明「陰陽道の成立と儒教的理念の衰退」(『平安時代陰陽道史研究』思文閣出版、2015年、第一部第一章)
・長瀬由美「平安時代における儒教」(都留文科大学国文学会『国文学論考』56号、2020年)

③ 15:15~16:00 福本 夏那 氏(大阪大学)
  「八・九世紀における国学政策の展開」
 〈参考文献〉
・久木幸男「大学寮の衛星的諸機関―別曹・国学・私学」(『日本古代学校の研究』玉川大学出版部、1990年、初出1978年)
・山下洋平「律令国家における儒教政策の変遷―礼の習得と倫理の学修―」(『史淵』155、2018年)

④ 16:00~16:45 下村 めぐ 氏(大阪公立大学)
  「「怨霊」と天皇―早良親王の「怨霊」をもとにー」
 〈参考文献〉
・柴田博子「怨霊思想成立の前提―七・八世紀における死者観の変容と王権―」(長洋一監修、柴田博子編『日本古代の思想と筑紫』櫂歌書房、2009年)
・山田雄司「怨霊への対処―早良親王の場合を中心としてー」(同著『怨霊・怪異・伊勢神宮』思文閣出版、2014年、初出2011年)

報告会終了後には懇親会を予定しております。奮ってご参加ください。

2024年6月8日(土) 古代史部会(卒業論文報告会①)

2024年6月8日(土) 古代史部会(卒業論文報告会①) published on

2024年度 日本史研究会古代史部会・続日本紀研究会 合同卒業論文報告会①のご案内

※通常の部会と日時・会場が異なり、また2回に分けて実施いたします。ご注意ください。

【日時】2024年6月8日(土)14:30~17:00(14:00開場)
【会場】機関紙会館5階 大会議室(完全対面)
【報告】
① 14:30~15:15 野村 龍葵 氏(立命館大学)
  「律令軍制の成立と展開ー軍団兵士制を中心にー」
 〈参考文献〉
・吉永匡史「律令軍団制の成立と構造」(『律令国家の軍事構造』同成社、2016年、初出2007年)
・松本政春「広嗣の乱における郡司の率兵について-錦織勤氏の批判に接して-」(『律令国家軍制の構想と展開』塙書房、2021年、初出2014年)
・下向井龍彦「日本律令軍制の形成過程」(『史学雑誌』100巻6号 1991年)

② 15:15~16:00 川村 裕大 氏(京都大学)
  「飛鳥奈良時代の盂蘭盆会」
 〈参考文献〉
・竹田聴洲「盂蘭盆会の本邦移修」(同『竹田聴洲著作集 第7巻 葬史と宗史』国書刊行会、1994年、初出1950年)
・小南一郎「「盂蘭盆経」から「目連変文」へー講経と語り物文芸とのあいだー(上)」(『東方学報 京都』75、2003年)

③ 16:15~17:00  佐久間 綾乃 氏(神戸大学)
  「古代銭貨の鋳造と流通ー無文銀銭・富本銭・和同開珎ー」
 〈参考文献〉
・森明彦「無文銀銭と富本銭の歴史的位置」(同『日本古代貨幣制度史の研究』塙書房、2016年)
・栄原永遠男「飛鳥池遺跡からみた七世紀後半の銭貨」(同『日本古代銭貨研究』清文堂出版、2011年、初出1999年)

報告会終了後には懇親会を予定しております。奮ってご参加ください。

 

 

2024年6月11日(火)中世史部会

2024年6月11日(火)中世史部会 published on

日時:6月11日(火)18:30〜

場所:対面(機関紙会館2階)・オンライン(zoom)同時開催

報告者:佐野啓生氏

題目:「後鳥羽院政における藤原頼実の政治参与」

《参考文献》

五味文彦「卿二位と尼二位―女人入眼」(黒田弘子・長野ひろ子編『政治と女性』吉川弘文館、1997年。初出1985年)
長村祥知「後鳥羽院と公家衆」(鈴木彰・樋口州男編『後鳥羽院のすべて』新人物往来社、2009年)

*オンライン参加を希望される方は、前日までに下記参加申込フォームより申し込み下さい。 (https://forms.gle/21TTXKj2JW2yHDPc8)

*対面参加者の事前申し込みは行いませんので参加される方は会場に直接お越しください。 *オンライン参加者には部会当日に、参加に必要なURL・ログインID・パスワード・レジュメをこちらより返信いたします(レジュメはZoomにて配布する場合があります)。HPにURLなどを掲載することはありません。Zoomはアプリとブラウザのどちらからでもご利用いただけます。対面参加者は当日会場にてレジュメを配布します。また、当日は記録作成の目的で報告・討論の録音・録画をさせていただくことがございますので、予めご諒解ください。

2024年5月28日(火)中世史部会(大会共同研究報告第1回準備会)

2024年5月28日(火)中世史部会(大会共同研究報告第1回準備会) published on

日時:5月28日(火)18:30〜

場所:対面(機関紙会館2階)・オンライン(zoom)同時開催

報告者:服部光真氏

題目:「中世後期の顕密寺社と地域社会」

《参考文献》

大石雅章「寺院と中世社会」(『日本中世社会と寺院』清文堂出版、2004年)
西尾知己「中世後期顕密寺社の構成と機能」(『室町期顕密寺院の研究』吉川弘文館、2017年)

*オンライン参加を希望される方は、前日までに下記参加申込フォームより申し込み下さい。 (https://forms.gle/wG3Qx39Sstidu8vZ8)

*対面参加者の事前申し込みは行いませんので参加される方は会場に直接お越しください。 *オンライン参加者には部会当日に、参加に必要なURL・ログインID・パスワード・レジュメをこちらより返信いたします(レジュメはZoomにて配布する場合があります)。HPにURLなどを掲載することはありません。Zoomはアプリとブラウザのどちらからでもご利用いただけます。対面参加者は当日会場にてレジュメを配布します。また、当日は記録作成の目的で報告・討論の録音・録画をさせていただくことがございますので、予めご諒解ください。

2024年6月1日(土)古代史部会 書評会

2024年6月1日(土)古代史部会 書評会 published on

6月1日(土) 15:00~17:30 完全対面(機関紙会館5階大会議室)

◆今津勝紀著『日本古代の環境と社会』書評会◆
報告:宮瀧 交二 氏
※当日は著者の今津勝紀氏も出席されます。
※通常部会と日時・会場が異なるためご注意ください。

部会終了後には懇親会を予定しております。奮ってご参加ください。

◯当日は、記録作成のため運営側でレコーディングを行います。予めご了承ください。

・なお、部会報告の希望も随時受け付けております。ご希望の方は、ご氏名・ご所属を明記の上、日本史研究会古代史部会のメールアドレス(nihonshiken.kodai@gmail.com)までご連絡をお願いいたします。
-----------------------------
京都市上京区新町通丸太町上ル春帯町 機関紙会館2階
日本史研究会  https://www.nihonshiken.jp/