各部会についてはこちらをご確認ください。
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→近現代史部会
*各部会に御所属され、日本史研究会に入会されていない方には、日本史研究会の会員資格(論文投稿資格、大会会場整理の割引等)はありません。
*日本史研究会の会費と部会費は一緒に振り込むことはできません。それぞれの口座に振り込んでください。
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◇大会共同研究報告準備会③
日時:9月5日(土)14:30-
会場:機関紙会館2 F会議室 *対面形式
報告:山下耕平氏「近世前期武家社会における儒学受容の展開」
参考文献:
・藤井讓治「近世前期の政治思想」(宮地正人ほか編『政治社会思想史』山川出版社、2010年)
・蝦名裕一「大名の学問活動と「明君」意識」(入間田宜夫『講座 東北の歴史』六、清文堂出版、2013年)
・山下耕平「近世前期における儒者の門人集団―幕府儒者林家を事例として―」(『ヒストリア』(307)、2024年)
*参加をご希望の場合は、前日9月4日(金)21:00までにGoogle Formよりお申込みください。
9月13日(日) 15:30~18:00
対面(機関紙会館2F)・オンライン(Zoom)併用にて開催
◆第3回大会共同研究報告準備会◆
報告者: 金 玄耿 氏 「武士身分成立前史」
〈参考文献〉
・髙橋昌明「中世の身分制」(同『中世史の理論と方法―日本封建社会・身分制・社会史』校倉書房、1997年、初出1984年)
・寺内 浩「摂関期の武人と貴族」(倉本一宏編『貴族とは何か、武士とは何か』思文閣出版、2024年)
・金 玄耿「平安時代の南都寺院社会と「良家」―興福寺維摩会研学竪義を中心に」(同『中世的身分秩序と家格の形成』思文閣出版、2025年、初出2022年)
部会終了後には、対面参加者による懇親会を予定しております。奮ってご参加ください。
※参加方法について
対面参加をご希望の方は、事前申込みは不要です。
zoom参加をご希望の方は、前日(9月12日)12:00までに、参加申し込みフォーム
(https://forms.gle/fZZJPzz8mkZ2zdRW8)にアクセスの上、お申込みください。
当日中にzoomURLのミーティング情報と報告資料を、メールにてお送りいたします。
◯当日は、記録作成のため運営側でレコーディングを行います。予めご了承ください。
・なお、部会報告の希望も随時受け付けております。ご希望の方は、
ご氏名・ご所属を明記の上、日本史研究会古代史部会のメールアドレス
(nihonshiken.kodai@gmail.com)までご連絡をお願いいたします。
-----------------------------
京都市上京区新町通丸太町上ル春帯町 機関紙会館2階
日本史研究会 https://www.nihonshiken.jp/
日時:9月6日(日)14:00~
*通常の部会と曜日・時間が異なります。ご注意ください。
場所:機関紙会館2階(対面)
*本会は対面のみの開催となります。事前の申込等は不要ですので、参加される方は直接会場にお越しください。
報告者:勅使河原拓也氏
題目:「鎌倉幕府地頭制の成立」
《参考文献》
上横手雅敬「荘郷地頭制の成立」(『日本中世政治史研究』塙書房、1970年)
川合康「鎌倉幕府荘郷地頭制の成立とその歴史的性格」(『鎌倉幕府成立史の研究』校倉書房、2004年、初出1986年)
日時:8月29日(土)14:00〜
*通常の部会と曜日・時間が異なります。ご注意ください。
場所:機関紙会館2階(対面)
*本会は対面のみの開催となります。事前の申込等は不要ですので、参加される方は直接会場にお越しください。
報告者:芳澤元氏
題目:「室町文化の歴史的意義」
《参考文献》
末柄豊「室町文化とその担い手たち」(榎原雅治編『日本の時代史11 一揆の時代』吉川弘文館、2003年)
黒田智「天皇と天下人の美術戦略」(髙岸輝・黒田智『天皇の美術史3 乱世の王権と美術戦略』吉川弘文館、2017年)
芳澤元「室町文化論構想ノート―都鄙関係・境界地域からの見直し―」(同編『室町文化の座標軸』勉誠社、2021年)
8月31日(月)18:30~21:00 対面(機関紙会館2F)・オンライン(Zoom)併用にて開催
◆大会共同研究報告 援助報告◆
報告者:
黒羽亮太氏「外記役からみた「諸大夫」の形成――中世的身分・家格形成の一齣――」
〈参考文献〉
・橋本義彦「蔵人五位と五位蔵人」(『平安貴族』平凡社、1986年)
・黒羽亮太「平安貴族社会の役と文書の変容」(『日本史研究』679、2019年)
長村祥知氏「平安後期における武士の地域性と階層性(仮)」
〈参考文献〉
・元木泰雄『武士の成立』(吉川弘文館、1994年)
・伊藤瑠美「中世武士のとらえ方はどう変わったか」(秋山哲雄ほか編『増補改訂版 日本中世史入門』勉誠出版、2021年)
※当日は、大会報告者の金玄耿氏はオンラインでのご参加となります。
※9月13日(日)には、第3回共同研究報告準備会を予定しております。
※部会終了後には懇親会を予定しております。奮ってご参加ください。
※参加方法について
対面参加をご希望の方は、事前申込みは不要です。
Zoom参加をご希望の方は、前日(8月30日)12:00までに、参加申し込みフォーム
(https://forms.gle/Q67yp5XqCywN63B59)にアクセスの上、お申込みください。
当日中にzoomURLのミーティング情報と報告資料を、メールにてお送りいたします。
◯当日は、記録作成のため運営側で録音を行います。予めご了承ください。
・なお、部会報告の希望も随時受け付けております。ご希望の方は、ご氏名・ご所属を明記の上、日本史研究会古代史部会のメールアドレス(nihonshiken.kodai@gmail.com)までご連絡をお願いいたします。
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京都市上京区新町通丸太町上ル春帯町 機関紙会館2階
日本史研究会 https://www.nihonshiken.jp/
日時:8月23日(日)13:30~
形態:対面・オンライン(Zoom)併用のハイブリッド開催
*対面会場:機関誌会館2階・日本史研究会事務所会議室
(京都市上京区新町通丸太町上る春帯町350)
①報告
中川未来氏(愛媛大学)
「海獣猟とナショナリズム―太平洋世界のなかの近代日本政治と地域社会―」(仮)
参考文献
・高橋亮一『北方海域をめぐる国際政治史』(日本経済評論社、2024年)
・石原俊『〈群島〉の歴史社会学』(弘文堂、2013年)
・中川未来「瀬戸内塩業者の直輸出運動とアジア」(『史林』102-1、2019年)
②報告
石川亮太氏(立命館大学)
関連報告「20世紀初頭における日本人「朝鮮通漁」の組織化過程」(仮)
注意:配信方法について
対面・オンラインの併用開催とします。オンライン参加の場合は事前申込みが必要です。対面参加には事前申込みは不要です。
オンラインでの参加をご希望の方は、8月21日(金)までに近現代史部会のメールアドレス(kingendai.nihonshiken@gmail.com)へ、氏名を明記してご連絡ください。参加に必要なURL・ログインID・パスワードを、8月22日(土)までに、こちらより返信いたします。Zoomはアプリとブラウザのどちらからでもご利用いただけます。
部会員以外の一般の方もご参加いただけます。
※レジュメの受取のみを目的とするお申込はご遠慮ください。当日の報告・討論への積極的なご参加をよろしくお願いいたします。
大阪歴史学会中世史部会との合同部会です。
日時:8月30日(日)13:30~15:50
場所:東淀川区民会館会議室2(完全対面)
完全対面での開催となります。オンライン配信はございません。
①浅山僚介(大阪公立大学)〔13:30~14:10〕
題目:「古代・中世の荘園認定」
参考文献:坂本賞三『日本王朝国家体制論』(東京大学出版会、1972年)
②砂川夏海(京都大学)〔14:20~15:00〕
題目:「近江国人儀俄氏と室町幕府・守護:南北朝期を中心に」
参考文献:山田徹「室町領主社会の形成と武家勢力」(『ヒストリア』223号、2010年)、川岡勉「室町幕府ー守護体制の変質と地域権力」(『室町幕府と守護権力』、吉川弘文館、2002年、初出2001年)、新谷和之「戦国期における守護権力の変質と有力被官:近江伊庭氏を事例に」(大阪市立大学大学院文学研究科『人文研究』65巻、2014年)
③髙木隼大(立命館大学)〔15:10~15:50〕
題目:「戦国期三好氏被官の再検討ー森氏を中心にー」
参考文献:天野忠幸「三好氏の権力基盤と阿波国人」(『増補版 戦国期三好政権の研究』清文堂出版、2015年、初出2006年)、天野忠幸「畿内における三好政権の支配構造」(『増補版 戦国期三好政権の研究』清文堂出版、2015年、初出2006年)
*通常の部会と曜日・時間・会場が異なりますので、ご注意ください。
今回事前申し込みは行いませんので参加される方は会場に直接お越しください。
当日は記録作成の目的で報告・討論の録音をさせていただくことがございますので、予めご諒解ください。
大阪歴史学会中世史部会との合同部会です。
日時:8月8日(土)13:30~16:40
場所:機関紙会館5階大会議室(完全対面)
完全対面での開催となります。オンライン配信はございません。
①中村颯(大阪大学)〔13:30〜14:10〕
題目:「中世前期公家社会における「家礼」」
参考文献:平山敏治郎「家礼・門流」(同『日本中世家族の研究』法政大学出版局、1980年)
②渡邉歩(大阪大学)〔14:20~15:00〕
題目:「室町後期の国司北畠氏と在地社会の関係性」
参考文献:大藪海「室町時代の「知行主」―「伊勢国司」北畠氏を例として―」(『室町幕府と地域権力』吉川弘文館、2013年:初出『史学雑誌』116巻11号、2007年)
③山川華穂(大阪大学)〔15:10~15:50〕
題目:「戦国期における賀茂別雷神社の財政構造ー職中算用状の分析を通してー」(仮)
参考文献:金子拓「賀茂別雷神社職中算用状の基礎的考察」(野田泰三編『二〇〇九~二〇一二年度科学研究費補助金〔基盤研究(B)(一般)〕研究成果報告書 中近世移行期における賀茂別雷神社および京都地域の政治的・構造的分析研究』、光楽堂、2013年)
④山田泰斗(京都大学)〔16:00~16:40〕
題目:「中世後期における京郊供御人の存在形態―小野山供御人を具体例に―」
参考文献:井上幸治「官司請負制の内実–小槻氏に見る業務遂行と官庁運営」(『立命館史学』21号、2000年)、奥野高廣「主殿寮領および禰家所領」 (『皇室御経済史の研究 前編』畝傍書房、1942年)、川島優美子「中世後期における京都周辺の関の構造」(『学習院史学』29号、1991年)
*通常の部会と曜日・時間・会場が異なりますので、ご注意ください。
今回事前申し込みは行いませんので参加される方は会場に直接お越しください。
当日は記録作成の目的で報告・討論の録音をさせていただくことがございますので、予めご諒解ください。
【参考文献】
・松谷昇蔵『近代日本官僚制と文部省』(法律文化社、2024年)
・若月剛史『戦前日本の政党内閣と官僚制』(東京大学出版会、2014年)
・十河和貴『帝国日本の政党政治構造』(吉田書店、2024年)
日時:8月9日(日) 14:00〜
会場:機関紙会館2階日本史研究会事務所会議室
京都市上京区新町通丸太町上る春帯町350
開催方法:対面開催(オンライン配信はありません)
①報告
仲井優人氏(神戸大学大学院)
「明治初年における弁務使制度・公使制度の制定と外交代表資格問題―対英・対清交渉を中心に―」
参考文献
・犬塚孝明「明治初期対ヨーロッパ外交の形成と在外公館実務」(明治維新史学会編『明治維新と西洋国際社会』吉川弘文館、1999年)
・犬塚孝明「黎明期日本外交と鮫島尚信」(鮫島文書研究会編『鮫島尚信在欧外交書簡録』思文閣出版、2002年)
・于紅「対清外交と駐清外交官―在清公使館の設置をめぐって―」(小風秀雅・季武嘉也編『グローバル化のなかの近代日本―基軸と展開―』有志舎、2015年)
②報告
溝口当子氏(一橋大学大学院)
「1920~30年代植民地台湾における公娼制度の維持構造-廃娼運動・警察行政の視点から-」
参考文献
・張暁旻「植民地台湾における公娼制の確立過程(1896年~1906年)-「貸座敷・娼妓取締規則」を中心に」(『現代台湾研究』34号、2008年)
・張暁旻「植民地台湾における集娼制の確立過程-公娼制の導入から台南本島人遊廓の成立まで」(『現代台湾研究』38号、2010年)
・陳姃湲「自本土萌芽-新思考1922年大稲埕自由廢業事件-」(『臺灣史研究』31巻 第1期、2024年)
③報告
山本大真氏(神戸大学大学院)
「太平洋戦争最末期における終戦工作の意義ー外務大臣・東郷茂徳を中心にー」
参考文献
・細谷千博「太平洋戦争と日本の対ソ外交ー幻想の外交ー」(細谷千博・皆川洸編『変容する国際社会の法と政治』、有信堂、1971年)
・長谷川毅『暗闘 スターリン、トルーマンと日本降伏』(中央公論新社、2006年)
・波多野澄雄『日本終戦史 1944-1945』(中央公論新社、2025年)
※大阪歴史学会近代史部会、大阪歴史科学協議会帝国主義研究部会、日本史研究会近現代史部会の合同開催です。