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各部会についてはこちらをご確認ください。
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*各部会に御所属され、日本史研究会に入会されていない方には、日本史研究会の会員資格(論文投稿資格、大会会場整理の割引等)はありません。
*日本史研究会の会費と部会費は一緒に振り込むことはできません。それぞれの口座に振り込んでください。

2026年4月26日(日)古代史部会【大会共同研究報告者業績検討会】

2026年4月26日(日)古代史部会【大会共同研究報告者業績検討会】 published on

4月26日(日) 15:30~18:00  対面(機関紙会館2F)・オンライン(zoom)併用開催
通常と開催曜日、開始時刻が異なります。ご注意ください。

◆大会共同研究報告者業績検討会◆
 報告者:園田 優人 氏・上原 優生 氏
〈対象論文〉
 ・金玄耿「平安貴族社会と「貴種」」
 (『中世的身分秩序と家格の形成』思文閣出版、2025年、初出2017年)
 ・金玄耿「家格としての公達の成立」
 (『中世的身分秩序と家格の形成』思文閣出版、2025年)
*大会共同研究報告者の金玄耿氏もご出席されます。
*部会終了後は、対面参加者による懇親会を予定しております。

*注意:参加方法について
Zoom参加をご希望の方は、前日(4月25日)12:00までに、
【参加申込フォーム】にアクセスの上、お申込みください。
当日中にZoomのミーティング情報と報告資料を、メールにてお送りいたします。
(対面参加の方には会場にて報告資料をお渡しいたします。)

・当日は、記録作成のため運営側で録音を行います。予めご了承ください。

・古代史部会では、部会報告の希望を随時受け付けております。ご希望の方は、ご氏名・ご所属等を明記の上、日本史研究会古代史部会のメールアドレス(nihonshiken.kodai@gmail.com)までご連絡をお願いいたします。

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京都市上京区新町通丸太町上ル春帯町350 機関紙会館2階
日本史研究会  https://www.nihonshiken.jp/

2026年4月19日(日)古代史部会

2026年4月19日(日)古代史部会 published on

4月19日(日) 18:30~21:00 対面(機関紙会館2階)・オンライン(Zoom)併用開催
通常と開催曜日が異なります。ご注意ください。

報告者:花川 真子 氏
  「平安時代寺院社会における私房と集団編成―良源の事例を中心に―」

〈参考文献〉
・黒田俊雄「中世寺社勢力論」(『黒田俊雄著作集 第三巻 顕密仏教と寺社勢力』法蔵館、1995年、初出1975年)
・堀裕「「門徒」にみる平安期社会集団と国家」(『日本史研究』398号、1995年)

※部会終了後に、対面参加者による懇親会を予定しております。

*注意:参加方法について
Zoom参加をご希望の方は、前日(4月18日)12:00までに、
【参加申込フォーム】にアクセスの上、お申込みください。
当日中にZoomのミーティング情報と報告資料を、メールにてお送りいたします。
(対面参加の方には会場にて報告資料をお渡しいたします。)

○当日は記録作成のため録音を行います。予めご了承ください。

・なお、部会報告の希望も随時受け付けております。ご希望の方は、ご氏名・ご所属等を明記の上、日本史研究会古代史部会のメールアドレス(nihonshiken.kodai@gmail.com)までご連絡をお願いいたします。
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京都市上京区新町通丸太町上ル春帯町 機関紙会館2階
日本史研究会  https://www.nihonshiken.jp/

2026年4月12日(日)中世史部会大会共同研究報告業績検討会・報告関連勉強会

2026年4月12日(日)中世史部会大会共同研究報告業績検討会・報告関連勉強会 published on

日時:4月12日(日)13:00~

*通常の部会と曜日・時間が異なります。ご注意ください。

場所:機関紙会館2階(対面)

*本会は対面のみの開催となります。事前の申込等は不要ですので、参加される方は直接会場にお越しください。

内容:大会共同研究報告者 勅使河原拓也氏業績検討会

報告者:西悠太氏

《検討対象論文》

「治承・寿永内乱後の東海地域における鎌倉幕府の支配体制形成」(『年報中世史研究』42、2017年)

「番役に見る鎌倉幕府の御家人制」(『史林』101-6、2018年)

「鎌倉幕府御家人制と守護」(『ヒストリア』289、2021)

内容:大会共同研究報告に関連する分野の研究状況・課題等についての勉強会

報告者・題目

・谷龍輔氏「治承・寿永内乱とその研究史」(仮)

《参考文献》

川合康「治承・寿永の「戦争」と鎌倉幕府」(『鎌倉幕府成立史の研究』校倉書房、2004年、初出1991年)

川合康「鎌倉幕府研究の現状と課題」(『院政期武士社会と鎌倉幕府』吉川弘文館、2019年、初出2006年)

*2026年度大会共同研究報告者の勅使河原拓也氏にもお越しいただきます。

4月4日(土)近世史部会 大会共同研究報告業績検討会

4月4日(土)近世史部会 大会共同研究報告業績検討会 published on

□大会共同研究報告業績検討会

日時:2026年4月4日(土) 14:30~

会場:機関紙会館2階会議室 ※完全対面で実施いたします

報告者:藤井愛弥氏「山下耕平氏の業績について」

参考文献:
・山下耕平氏
「近世前期における儒者の門人集団―幕府儒者林家を事例として―」(『ヒストリア』(307)、2024年12月)
「近世前期の政治と儒者―家綱政権における林鵞峰を中心に―」(『史林』106(3)、2023年5月)

*参加を希望される方は、前日4月3日(金)21:00までにGoogle Formにてお申し込みください。

5月2日(土)近現代史部会(2026年度大会共同研究報告業績検討会)

5月2日(土)近現代史部会(2026年度大会共同研究報告業績検討会) published on
◆2026年度大会共同研究報告業績検討会
・日時:5月2日(土) 14時30分〜
・形態: 対面・オンライン(Zoom)併用のハイブリッド開催
 *対面会場:機関誌会館2階・日本史研究会事務所会議室
  (京都市上京区新町通丸太町上る春帯町350)
・報告者
  林 和樹 
中川未来氏の業績検討報告
 
 【検討文献】
・「『朝鮮新報』主筆青山好恵の東学農民戦争報道:1890年代の朝鮮情報流通と居留地メディア」(『人文学報』111、2018)
・「明治期瀬戸内塩業者の直輸出運動とアジア:思想の後背地としての地域」(『史林』102(1)、2019)
・「日清戦前の朝鮮経験と対外観形成:在朝日本人・地域社・居留地メディア」(『アジア民衆史研究』24、2019)
 
注意:配信方法について
対面・オンラインの併用開催とします。オンライン参加の場合は事前申込みが必要です。対面参加には事前申込みは不要です。オンラインでの参加をご希望の方は、4月30日(木)までに近現代史部会のメールアドレス(kingendai.nihonshiken@gmail.com)へ、氏名を明記してご連絡ください。
参加に必要なURL・ログインID・パスワードを、5月1日(金)までに、こちらより返信いたします。Zoomはアプリとブラウザのどちらからでもご利用いただけます。
員以外の一般の方もご参加いただけます。
 
※レジュメの受取のみを目的するお申込はご遠慮ください。当日の報告・討論へのご参加をよろしくお願いいたします。
 

4月26日(日)近現代史部会(合同部会)

4月26日(日)近現代史部会(合同部会) published on
 
◆4月部会

・日時:4月26日(日) 午前10時00分〜午後4時

・形態: 対面・オンライン(Zoom)併用のハイブリッド開催
 *対面会場:学習院大学南3号館202教室
(東京都豊島区目白、JR山手線「目白」駅下車)
・書評シンポジウム
安藤正人『戦争・植民地支配とアーカイブズ 1 戦時国際法と帝国日本』2024年(東京大学出版
安藤正人『戦争・植民地支配とアーカイブズ 2 アジアの日本軍政と敗戦』2025年 (東京大学出版
 
下重直樹氏(学習院大学大学院人文科学研究科アーカイブズ学専攻)  「アーカイブズ学から①」
福島幸宏氏(慶應義塾大学文学部)「アーカイブズ学から②」
加藤陽子氏(東京大学名誉教授)  「歴史学から①」
富澤芳亜氏(島根大学教育学部)  「歴史学から②」
リプライ 安藤正人氏(人間文化研究機構国文学研究資料館名誉教授、学習院大学元教授) 
※大阪歴史科学協議帝国主義研究部、大阪歴史学近代史部、日本アーカイブズ学、部落問題研究所歴史研究との共催企画です。
 

2026年3月24日(火) 中世史部会

2026年3月24日(火) 中世史部会 published on

日時:3月24日(火)18:30~

場所:対面(機関紙会館2階)・オンライン(zoom)同時開催

報告者:荒木洋太朗氏

題目:「平安末期から鎌倉前期における国司ー用途調達の問題を中心にー(仮)」

《参考文献》

青山幹哉「王朝官職からみる鎌倉幕府の秩序」(『年報中世史研究』10号、1985年)

上島享「地下官人の成功」(同『日本中世社会の形成と王権』第3部第1章第2節、名古屋大学出版会、2010年、初出1992年)

佐藤健一「鎌倉・室町初期の名国司」(今江廣道編『前田本『玉燭宝典』紙背文書とその研究』続群書類従完成会、2002年)

*オンライン参加を希望される方は、前日までに下記参加申込フォームより申し込み下さい。 (https://forms.gle/FgVWSBm72Z7NvHfL9)

*対面参加者の事前申し込みは行いませんので参加される方は会場に直接お越しください。

*オンライン参加者には部会当日に、参加に必要なURL・ログインID・パスワード・レジュメをこちらより返信いたします(レジュメはZoomにて配布する場合があります)。HPにURLなどを掲載することはありません。Zoomはアプリとブラウザのどちらからでもご利用いただけます。対面参加者は当日会場にてレジュメを配布します。また、当日は記録作成の目的で報告・討論の録音・録画をさせていただくことがございますので、予めご諒解ください。

2026年3月27日(金)古代史部会

2026年3月27日(金)古代史部会 published on

3月27日(金) 18:30~21:00 対面(機関紙会館2階)・オンライン(Zoom)併用開催
通常と開催曜日が異なります。ご注意ください。

報告者:浅野 咲 氏
  「日本古代における皇后号受容をめぐる試論」(仮)

〈参考文献〉
・青木和夫「日本書紀考証三題」(『日本律令国家論攷』岩波書店、1992年。初出1962年)
・岸俊男「光明立后の史的意義―古代における皇后の地位―」(『日本古代政治史研究』塙書房、1966年、初出1957年)

※部会終了後に、対面参加者による懇親会を予定しております。

*注意:参加方法について
Zoom参加をご希望の方は、前日(3月26日)12:00までに、
【参加申込フォーム】にアクセスの上、お申込みください。
当日中にZoomのミーティング情報と報告資料を、メールにてお送りいたします。
(対面参加の方には会場にて報告資料をお渡しいたします。)

○当日は記録作成のため録音を行います。予めご了承ください。

・なお、部会報告の希望も随時受け付けております。ご希望の方は、ご氏名・ご所属等を明記の上、日本史研究会古代史部会のメールアドレス(nihonshiken.kodai@gmail.com)までご連絡をお願いいたします。
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京都市上京区新町通丸太町上ル春帯町 機関紙会館2階
日本史研究会  https://www.nihonshiken.jp/

3月14日(土)近現代史部会

3月14日(土)近現代史部会 published on
◆3月部会
・日時:3月14日(土) 15時00分〜
・形態: 対面・オンライン(Zoom)併用のハイブリッド開催
 *対面会場:機関誌会館2階・日本史研究会事務所会議室
  (京都市上京区新町通丸太町上る春帯町350)
・報告者
  辜 傲然 氏(名古屋大学・院)
昭和期における階級闘争観とアジア主義の交錯―宮崎龍介の「転向」をめぐって
 【参考文献】
 ・酒井哲哉『近代日本の国際秩序論』(岩波書店、2007年)
 ・有馬学『「国際化」の中の帝国日本』(中央公論新社、1999年)
 ・福家崇洋「戦間期日中交渉における宮崎龍介」『日本史研究』727号(2023年3
 
注意:配信方法について
ミーティングアプリZoomを使用してオンライン会議の形で開催いたします。参加をご希望の方は、3月12日(木)までに近現代史部会のメールアドレス(kingendai.nihonshiken@gmail.com)へ、氏名を明記してご連絡ください。3月13日までに、参加に必要なURL・ログインID・パスワードをこちらより返信いたします。Zoomはアプリとブラウザのどちらからでもご利用いただけます。
部会員以外の一般の方もご参加いただけます。
 
※レジュメの受取のみを目的するお申込はご遠慮ください。当日の報告・討論へのご参加をよろしくお願いいたします。
 

2026年2月15日(日) 中世史部会

2026年2月15日(日) 中世史部会 published on

日時:2月15日(日)14:00~

場所:対面(機関紙会館2階)・オンライン(zoom)同時開催

報告者:金澤木綿氏

題目:「地方社造営の一国賦課と鎌倉幕府(仮)」

《参考文献》

徳永健太郎「鎌倉期の地方神社と幕府」(『年報中世史研究』36号、2011年)

上島享「鎌倉期の国衙研究をめぐって」(中世諸国一宮制研究会編『中世諸国一宮制の基礎的研究』、岩田書院、2000年)

*オンライン参加を希望される方は、前日までに下記参加申込フォームより申し込み下さい。 (https://forms.gle/ZooCWnNq6pmT78TR7)

*対面参加者の事前申し込みは行いませんので参加される方は会場に直接お越しください。

*オンライン参加者には部会当日に、参加に必要なURL・ログインID・パスワード・レジュメをこちらより返信いたします(レジュメはZoomにて配布する場合があります)。HPにURLなどを掲載することはありません。Zoomはアプリとブラウザのどちらからでもご利用いただけます。対面参加者は当日会場にてレジュメを配布します。また、当日は記録作成の目的で報告・討論の録音・録画をさせていただくことがございますので、予めご諒解ください。