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皆様より情報を募集しております。シンポジウムや研究会・講座・現地説明会などの当会の活動趣旨に関わるものの情報をご連絡ください。
なお、確実な情報の発信を期すため、ここの情報掲載には、以下を満たすことを条件とさせていただきます。

・日本史研究会会員よりの連絡であること。
・日本史研究会会員が主要な連絡確認先となっていること。
・日本史研究会の趣旨に反せずに学術研究に関わるもの。

情報はメールにてお送りください。
積極的に情報を寄せていただきますようよろしくお願いします。
なお、いただいた情報は当会で検討しますので、掲載まで多少時間がかかるかかる場合があります。ご了承くださいますようよろしくお願いします。
(ご返答に時間がかかる場合にはこちらよりその旨ご連絡いたします)

民衆史研究会2026年度大会・シンポジウム 「<民衆仏教>という視座」

民衆史研究会2026年度大会・シンポジウム 「<民衆仏教>という視座」 published on

民衆史研究会ではこの度、2026年度大会・シンポジウム「<民衆仏教>という視座」を開催する運びとなりました。
開催要領は下記の通りです。皆様のご参加をお待ちしております。

◆日時:2026年12月26日(土)13:00~18:00

◆会場:早稲田大学戸山キャンパス34号館453教室
*アクセス:https://www.waseda.jp/top/access/toyama-campus

*会場にて資料代¥300を頂戴します。Continue reading 民衆史研究会2026年度大会・シンポジウム 「<民衆仏教>という視座」

  ’26人権・民主主義・部落問題フォーラム(第64回部落問題研究全国集会)のご案内

  ’26人権・民主主義・部落問題フォーラム(第64回部落問題研究全国集会)のご案内 published on

日 時 10月24日(土)・25日(日)
会 場 龍谷大学 深草キャンパス 和顔館

[全体会]10月24日(土)13時30分~17時 オンライン参加可能
テーマ 新自由主義と人権2(3年シリーズの2年目です)
報告1  中東・パレスチナからみた「戦争」―参加・加担を通した日本の軍拡の現在地
報告者 金城美幸氏(名古屋学院大学)
報告2  「根源的危機」の時代における日本国憲法の価値
報告者 奥野恒久氏(龍谷大学)Continue reading   ’26人権・民主主義・部落問題フォーラム(第64回部落問題研究全国集会)のご案内

2026年12月12日 陵墓関係17学協会 陵墓立入り観察報告会「大山古墳・誉田御廟山古墳の立入り観察から見えてきたこと」開催のお知らせ

2026年12月12日 陵墓関係17学協会 陵墓立入り観察報告会「大山古墳・誉田御廟山古墳の立入り観察から見えてきたこと」開催のお知らせ published on

【趣旨】
 陵墓関係17学協会は、これまで「陵墓」を文化財として位置づける学術的立場から、その公開と活用の推進に取り組んできました。そして、2023年から2025年にかけて、日本最大級の前方後円墳である誉田御廟山古墳および大山古墳の墳丘への立入り観察が実現しました。これは、「陵墓」の学術的調査・研究を進めるうえでも、文化財としての保存・公開のあり方を考えるうえでも、きわめて重要な機会でした。
 本報告会では、両古墳への立入りによって得られた観察成果を広く社会に還元すべく、関心を持たれるみなさまに広く報告します。あわせて、その成果について考古学だけではなく、古代史、近世史、近現代史の研究者からもコメントをいただき、関係者によるディスカッションを通じて、学術的な検討を深めたいと考えています。
 「陵墓」に限らず、日本の歴史や文化財の保存・公開・活用に関心をお持ちの方々のご参加をお待ちしています。Continue reading 2026年12月12日 陵墓関係17学協会 陵墓立入り観察報告会「大山古墳・誉田御廟山古墳の立入り観察から見えてきたこと」開催のお知らせ

第42回歴史学入門講座(大阪)

第42回歴史学入門講座(大阪) published on

「排外主義の時代に歴史学ができること―人種・ジェンダー・エスニシティの方法―」
講師 貴堂 嘉之氏(一橋大学大学院社会学研究科教授・アメリカ史)
日時 2026年8月1日(土)13:30~16:30(開場は13:00~)
会場 大阪公立大学森之宮キャンパス 1112号室
参加費 500円(学部生以下300円)予約不要

主催:第42回歴史学入門講座実行委員会
後援:大阪歴史科学協議会・大阪歴史学会
〈お問い合わせ〉第42回歴史学入門講座実行委員会
メール nyumonkoza_osaka@live.jp
ホームページ  https://nyumonkoza.at-ninja.jp

第60回 中世史サマーセミナーのご案内

第60回 中世史サマーセミナーのご案内 published on

第60回中世史サマーセミナー(大阪・兵庫)
日時:2026年8月26日(水)〜28日(金)
募集定員:50名(先着順、7月20日締切)
初日シンポジウム:「中世神社史を〈ひらく〉」
主な巡見先:四天王寺、箱木家住宅、太山寺、六條八幡宮など
詳細は、下記のチラシをご参照ください。
第60回中世史サマーセミナー_チラシ完成版 改定3版

第43回歴史地震研究会(高知大会)のお知らせ

第43回歴史地震研究会(高知大会)のお知らせ published on

第43回歴史地震研究会(高知大会)
日時:2026年9月4日(金)- 6日(日)
場所:オーテピア高知図書館 (高知市追手筋2-1-1)
研究会や参加申し込みに関する詳細は,本研究会ホームページにて随時更新いたします.
https://www.histeq.jp/kenkyukai.html

名古屋歴史科学研究会2026年度大会「高校歴史総合の可能性」

名古屋歴史科学研究会2026年度大会「高校歴史総合の可能性」 published on
〔テーマ〕高校歴史総合の可能性:過去・現在・未来をつなぐ多様な視点と対話的学習
〔報告〕小川輝光氏(都留文科大学)
      :歴史総合における総合性について考える―日本近現代史の視座から―
    土屋洋氏(名古屋大学)
      :「歴史総合」教科書を読む―台湾の高校歴史教科書と見比べながら―
    鹿毛敏夫氏(名古屋学院大学)
      :前近代史における「歴史総合」の可能性―16世紀の日本史・アジア史・世界史をつなぐ―」
〔コメント〕竹内佐和子氏/長田雄人氏(愛知県歴史教育者協議会)
〔日時〕2026年6月21日(日)13時~17時30分
​〔会場〕名古屋大学大学院人文学研究科 第237教室
     ※地下鉄「名古屋大学」駅1番出口から西へ徒歩2分
◇オンライン(ZOOM)でも参加できます。下記のQRコードから実名で事前登録してください。
  https://us02web.zoom.us/meeting/register/MPgPz6PhRlOe78xEUsIgCQ
◇非会員でも参加できます。参加費等は必要ありません。
◇ポスターはこちら。
◇問合先:rekikaken@hotmail.com
 

歴史学入門講座(名古屋歴史科学研究会)

歴史学入門講座(名古屋歴史科学研究会) published on
〔講師〕菊池一隆氏(愛知学院大学名誉教授)
〔題目〕戦争史への挑戦―日中戦争前史(1931-1937)を事例として―
〔日時〕2026年4月18日(土)15時~17時
〔会場〕名古屋大学大学院人文学研究科 第237教室 ※地下鉄「名古屋大学」駅1番出口から西へ徒歩2分
◇講演は会場で行われますが、オンライン(Zoom)でもその模様を視聴し、講演後の質疑応答に参加できます。ご希望の方は、下記のURLから実名で登録してください。
◇会員でなくても参加できます(参加費等は必要ありません)。
◇ポスターはこちら。
◇問合先:rekikaken@hotmail.com

第41回(2026年度)「女性史青山なを賞」候補作募集のお知らせ

第41回(2026年度)「女性史青山なを賞」候補作募集のお知らせ published on
東京女子大学「青山なを記念基金運営委員会」では、女性史研究に先駆的業績を残された故青山なを氏の御遺贈による基金にもとづき1986年に「女性史青山なを賞」を創設いたしました。第1回(1986年度)から継続して、女性史研究のすぐれた業績にたいして同賞を贈呈しております。
このたび第41回「女性史青山なを賞」の候補作品を公募いたしますので、下記の要項をご参照のうえ、ご推薦をお願い申し上げます。

第41回(2026年度) 

「女性史青山なを賞」候補作公募要項

(1) 対 象 日本語で著され出版された女性史研究の単行本
 (著者の年齢・性別・国籍は不問。但し2025年1月1日から2025年12月31日までに公刊されたものに限る。)

(2) 副 賞 20万円

(3) 締 切 2026年5月15日(金)16時

(4) 選 考 専門家による選考委員会にて審査・選考

(5) 発 表 2026年10月予定

〔選考の方針〕

 1)女性史研究の奨励的意義、および女性史に関する啓発的意義を重んずる。

 2)研究書として、独創性、論理の一貫性、実証性の各要素を満たしていることを重視する。

 *なお、過去すでに同賞を受けている著者の作品は対象外とする。

応募は、電子メールにて、
(1)著者名(2)書名(3)発行所(4)発行年月日(5)推薦者の氏名・所属・住所・電話番号・メールアドレスをご記入のうえ、irowg@gr.twcu.ac.jpまでお送りください。
(自薦、他薦を問いません。また可能な場合は、推薦図書のご寄贈をお願いいたします。)

<宛先・お問合せ>
E-mail: irowg@gr.twcu.ac.jp

〒167-8585 東京都杉並区善福寺2-6-1
 東京女子大学女性学研究所内
青山なを記念基金運営委員会
【℡:03-5382-6475(直通)】

女性学研究所ホームページ
URL: https://irowg.jp/

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「研究者・教員等の雇用状況に関する調査」

「研究者・教員等の雇用状況に関する調査」 published on

文部科学省科学技術・学術政策局人材政策課より、「研究者・教員等の雇用状況に関する調査」への協力依頼がまいりました。
本調査は、有期労働契約を締結した研究者・教員等について無期転換申込権発生までの期間を10 年とする労働契約法の特例に関する法律の施行状況等及び研究者等の雇用・育成に関する状況を把握し、今後の政策検討に活用することを目的として、実施されるものです。

先般、各大学等を通してご案内申し上げておりますが、アンケートの回答期限が近づいております。
つきましては、まだご回答がお済みでない方は、11月7日(金)までにご対応くださいますようお願い申し上げます。
なお、既にご回答いただいた方につきましては、改めてのご対応は不要です。
ご多忙のところご協力を賜り、誠にありがとうございます。Continue reading 「研究者・教員等の雇用状況に関する調査」