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日本史研究717号(2022年5月)

日本史研究717号(2022年5月) published on
特集 観光産業・まちづくりと歴史学
―文化財の保存・活用といかに向き合うか―
 
特集にあたって
編集委員会
研究展望  
文化財の活用論を超えて 岡村 勝行
史跡活用をめぐる地域社会・保存行政・学者の関係
  ―その歴史と現在―
齋藤 智志
世界遺産と陵墓古墳名称
  ―大山古墳(自治体が決めた文化財名称)の提案―
高木 博志
近世城郭の公園化と史跡整備をめぐる諸問題 丸山 宏
地域再開発と未指定文化財の保全・活用
  ―学校資料をめぐる議論と活動の足跡から考える―
林 潤平
書  評  
三宅紹宣著『幕末維新の政治過程』 池田 勇太
三村昌司著『日本近代社会形成史―議場・政党・名望家』 中元 崇智
新刊紹介  
鈴木靖民監修、高久健二・田中史生・浜田久美子編『古代日本対外交流史事典』  
竹国友康著『日本を生きた朝鮮牛の近代史』  
部会・委員会ニュース  

日本史研究716号(2022年4月)

日本史研究716号(2022年4月) published on
研  究  
室町幕府の興福寺統制と南都伝奏 林   遼
豊臣政権の大名課役 谷  徹也
2021年度日本史研究会大会報告批判  
共同研究報告――古代史部会(吉田一彦)/中世史部会(河内将芳)/近世史部会(母利美和)/近現代史部会(松岡弘之・三村昌司)  
書  評  
中村太一著『日本古代の都城と交通』 市  大樹
清水靖久著 『丸山真男と戦後民主主義』 川口 雄一
部会・委員会ニュース  

日本史研究715号(2022年3月)

日本史研究715号(2022年3月) published on
2021年度日本史研究会大会特集号
 
大会テーマ 日本史における社会の変動と政治・文化  
個別報告  
藤原道長と摂関政治 神谷 正昌
室町幕府申次衆の基礎的研究 木下  聡
中世禅僧と造営・土木知識 川本 慎自
近世日本の出版統制と儒学・仏教 清水 光明
1880年代前半の朝鮮問題と東アジア新聞ネットワーク 塩出 浩之
部会・委員会ニュース  

日本史研究714号(2022年2月)

日本史研究714号(2022年2月) published on
2021年度日本史研究会大会特集号
 
大会テーマ 日本史における社会の変動と政治・文化  
大会テーマ説明 研究委員会
共同研究報告  
古代史部会
 
八・九世紀の天皇における仏教的国王観の受容と展開―天皇菩薩観を中心に― 駒井 匠
中世史部会  
中世後期の「酒屋・土倉」と室町幕府 酒匂由紀子
近世史部会  
近世中後期から幕末における藩と京都―京都詰藩士および天皇・朝廷との関係を事例に― 千葉 拓真
「摂海」防備からみる幕末政治史 後藤 敦史
近現代史部会  
大阪府における病・医療とアメリカン・ボード医療宣教師―医の開化と地域化― 田中 智子
明治・大正期における郡域医療圏の持続―長野県諏訪地方の事例から― 塩原 佳典
コメント 尾﨑 耕司
総会ニュース  
部会紹介  
例会・部会・委員会ニュース  

日本史研究713号(2022年1月)

日本史研究713号(2022年1月) published on
研   究  
御成敗式目第41条の「奴婢雑人」について 錦織 勤
研究ノート  
近世後期大坂における大名貸債権の永年賦化と「通帳」―薩摩藩の藩債250ヶ年賦償還を事例として― 福元 啓介
シリーズ 新自由主義時代の博物館と文化財  
「文化財の活用」と学芸員―地域博物館の限界と相剋― 髙木 叙子
書   評  
大橋信弥著『古代の地域支配と渡来人』 竹本 晃
右田裕規著『近現代の皇室観と消費社会』 平山 昇
加藤聖文著『海外引揚の研究―忘却された「大日本帝国」―』 安岡  健一
記   録  
2021年度「第46回歴史学入門講座」の記録 歴史学入門講座実行委員会
要 求 書  
「従軍慰安婦」など歴史用語の教科書記述に対する政府の介入に抗議し、政府見解とそれに基づく訂正申請承認の撤回、2014年改定検定基準の廃止を求める  
部会・委員会ニュース  

日本史研究712号(2021年12月)

日本史研究712号(2021年12月) published on
特集 地方における室町時代政治史の展開  
特集にあたって 編集委員会
研  究  
室町期北部九州政治史の展開と特質 荒木 和憲
室町・戦国初期における安芸国人毛利氏と室町幕府・守護 市川 裕士
信濃春近領をめぐる室町幕府・守護・国人 花岡 康隆
十五世紀奥羽の地域秩序と室町幕府・鎌倉府 杉山 一弥
都鄙関係からみた室町時代政治史の展望 川口 成人
書  評  
平野仁也著『江戸幕府の歴史編纂事業と創業史』 三宅 正浩
竹内祐介著『帝国日本と鉄道輸送―変容する帝国内分業と朝鮮経済―』 林  采成 
例会・部会・委員会ニュース  
『日本史研究』2021年発行号(701~712号)総目次  

日本史研究711号(2021年11月)

日本史研究711号(2021年11月) published on
小特集 在外日本史料の形成と保存・公開  
小特集にあたって 編集委員会
研究ノート  
ライデン大学図書館の近世以前日本書籍コレクション 1830~1970 奥田 倫子
大韓民国国史編纂委員会所蔵「對馬島宗家文書」の形成 古川 祐貴

研究ノート  
山科東荘の沢殿(後白河院山科殿)と山科御影堂 細川 涼一
書  評  
矢越葉子著『日本古代の文書行政―正倉院文書の形成と復原―』 山上憲太郎
梅村 喬著『尾張国郡司百姓等解文の時代』 栁田  甫 
横田冬彦著『日本近世書物文化史の研究』 上野 大輔
時評  
「旧海軍大社基地遺跡群」(島根県出雲市)保存運動の推移と到達点 板垣 貴志
若槻 真治
部会・委員会ニュース  

日本史研究710号(2021年10月)

日本史研究710号(2021年10月) published on
研  究  
六角定頼の対京都外交とその展開 馬部 隆弘
研究ノート  
中世における水田二毛作と水稲品種―稲作と麦作の作業競合という観点から― 渡邊 太祐
書  評  
岩田真由子著『日本古代の親子関係―孝養・相続・追善―』 澤田 裕子
小島庸平著『大恐慌期における日本農村社会の再編成―労働・金融・土地とセイフティネット―』 木下 光生
新刊紹介  
福田千鶴・武井弘一著『鷹狩の日本史』  
沖田行司著『横井小楠―道は用に就くも是ならず―』  
部会・委員会ニュース  

日本史研究709号(2021年9月)

日本史研究709号(2021年9月) published on
2021年度日本史研究会大会に向けて 研究委員会
大会テーマ 日本史における社会の変動と政治・文化  
共同研究報告  
第1 会場─────駒井 匠/酒匂由紀子
第2 会場─────千葉 拓真/後藤 敦史
第3 会場─────田中 智子/塩原 佳典
 
研  究  
第二次若槻内閣の行政制度改革構想と政党内閣制─拓務省廃止問題再考─ 十河 和貴
研究展望  
これからの椿井文書研究のために─椿井家と今井家に関する基礎的考察─ 馬部 隆弘
シリーズ 新自由主義時代の博物館と文化財
コロナ禍と博物館③
 
コロナ禍でのミュージアムのアウトリーチと連携─おうちミュージアム─ 渋谷 美月
書  評  
今村直樹著『近世の地域行財政と明治維新』 伊藤 昭弘
新刊紹介  
江島 香著『柳川の歴史 7 幕末維新と自由民権運動』  
長妻三佐雄・植村和秀・昆野伸幸・望月詩史編著『ハンドブック近代日本政治思想史─幕末から昭和まで─』  
部会ニュース  

日本史研究708号(2021年8月)

日本史研究708号(2021年8月) published on
特集 戦後歴史学の著作を読む(6)  
特集にあたって 編集委員会
研究展望  
彌永貞三と『日本古代社会経済史研究』―社会経済史分野を中心に― 服部 一隆
網野善彦『日本中世の非農業民と天皇』の基層

盛本 昌広

今谷 明『室町幕府解体過程の研究』を読む

天野 忠幸

山本博文『幕藩制の成立と近世の国制』

三宅 正浩

荒野泰典『近世日本と東アジア』

木村 直樹

高埜利彦著『近世日本の国家権力と宗教』

井上 智勝

「制度」と「友敵」―坂野潤治『明治憲法体制の確立』の歴史叙述―

前田 亮介

三谷太一郎と『大正デモクラシー論―吉野作造の時代とその後―』 福家 崇洋
凃 照彦『日本帝国主義下の台湾』 平井 健介
部会・委員会ニュース