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日本史研究719号(2022年7月)

日本史研究719号(2022年7月) published on
研  究  
近代日本の中国料理受容と対中感情 金山 泰志
史料紹介  
秀吉の備前・備中攻めと秀吉陣立書
  新出の「羽柴秀吉児島攻め備」をめぐって
太田 浩司
シリーズ 新自由主義時代の博物館と文化財  
近代史跡保存の現状と活用に向けての課題
  ―政治家の邸宅を中心として―
奈良岡聰智
書  評  
重見 泰著『日本古代都城の形成と王権』 仁藤 敦史
佐川享平著『筑豊の朝鮮人鉱夫 1910 〜1930 年代
  ―労働・生活・社会とその管理―』
土井 徹平
部会・委員会ニュース  

日本史研究718号(2022年6月)

日本史研究718号(2022年6月) published on
研  究  
明治二年の軍務官再編―本部・出張所体制と会計・艦船― 水上 たかね
1920年代の軍事輔弼体制と軍政優位体制の相克―元帥府をめぐる陸海軍関係の展開― 飯島 直樹
研究展望  
太平洋戦争と東南アジア占領―研究の現状とこれから― 武島 良成
書  評  
水谷千秋著『日本古代の思想と天皇』 若井 敏明
赤澤春彦編『新陰陽道叢書』第二巻 中世 苅米 一志
会活動・部会・委員会ニュース  

日本史研究717号(2022年5月)

日本史研究717号(2022年5月) published on
特集 観光産業・まちづくりと歴史学
―文化財の保存・活用といかに向き合うか―
 
特集にあたって
編集委員会
研究展望  
文化財の活用論を超えて 岡村 勝行
史跡活用をめぐる地域社会・保存行政・学者の関係
  ―その歴史と現在―
齋藤 智志
世界遺産と陵墓古墳名称
  ―大山古墳(自治体が決めた文化財名称)の提案―
高木 博志
近世城郭の公園化と史跡整備をめぐる諸問題 丸山 宏
地域再開発と未指定文化財の保全・活用
  ―学校資料をめぐる議論と活動の足跡から考える―
林 潤平
書  評  
三宅紹宣著『幕末維新の政治過程』 池田 勇太
三村昌司著『日本近代社会形成史―議場・政党・名望家』 中元 崇智
新刊紹介  
鈴木靖民監修、高久健二・田中史生・浜田久美子編『古代日本対外交流史事典』  
竹国友康著『日本を生きた朝鮮牛の近代史』  
部会・委員会ニュース  

日本史研究716号(2022年4月)

日本史研究716号(2022年4月) published on
研  究  
室町幕府の興福寺統制と南都伝奏 林   遼
豊臣政権の大名課役 谷  徹也
2021年度日本史研究会大会報告批判  
共同研究報告――古代史部会(吉田一彦)/中世史部会(河内将芳)/近世史部会(母利美和)/近現代史部会(松岡弘之・三村昌司)  
書  評  
中村太一著『日本古代の都城と交通』 市  大樹
清水靖久著 『丸山真男と戦後民主主義』 川口 雄一
部会・委員会ニュース  

日本史研究715号(2022年3月)

日本史研究715号(2022年3月) published on
2021年度日本史研究会大会特集号
 
大会テーマ 日本史における社会の変動と政治・文化  
個別報告  
藤原道長と摂関政治 神谷 正昌
室町幕府申次衆の基礎的研究 木下  聡
中世禅僧と造営・土木知識 川本 慎自
近世日本の出版統制と儒学・仏教 清水 光明
1880年代前半の朝鮮問題と東アジア新聞ネットワーク 塩出 浩之
部会・委員会ニュース  

日本史研究714号(2022年2月)

日本史研究714号(2022年2月) published on
2021年度日本史研究会大会特集号
 
大会テーマ 日本史における社会の変動と政治・文化  
大会テーマ説明 研究委員会
共同研究報告  
古代史部会
 
八・九世紀の天皇における仏教的国王観の受容と展開―天皇菩薩観を中心に― 駒井 匠
中世史部会  
中世後期の「酒屋・土倉」と室町幕府 酒匂由紀子
近世史部会  
近世中後期から幕末における藩と京都―京都詰藩士および天皇・朝廷との関係を事例に― 千葉 拓真
「摂海」防備からみる幕末政治史 後藤 敦史
近現代史部会  
大阪府における病・医療とアメリカン・ボード医療宣教師―医の開化と地域化― 田中 智子
明治・大正期における郡域医療圏の持続―長野県諏訪地方の事例から― 塩原 佳典
コメント 尾﨑 耕司
総会ニュース  
部会紹介  
例会・部会・委員会ニュース  

日本史研究713号(2022年1月)

日本史研究713号(2022年1月) published on
研   究  
御成敗式目第41条の「奴婢雑人」について 錦織 勤
研究ノート  
近世後期大坂における大名貸債権の永年賦化と「通帳」―薩摩藩の藩債250ヶ年賦償還を事例として― 福元 啓介
シリーズ 新自由主義時代の博物館と文化財  
「文化財の活用」と学芸員―地域博物館の限界と相剋― 髙木 叙子
書   評  
大橋信弥著『古代の地域支配と渡来人』 竹本 晃
右田裕規著『近現代の皇室観と消費社会』 平山 昇
加藤聖文著『海外引揚の研究―忘却された「大日本帝国」―』 安岡  健一
記   録  
2021年度「第46回歴史学入門講座」の記録 歴史学入門講座実行委員会
要 求 書  
「従軍慰安婦」など歴史用語の教科書記述に対する政府の介入に抗議し、政府見解とそれに基づく訂正申請承認の撤回、2014年改定検定基準の廃止を求める  
部会・委員会ニュース  

日本史研究712号(2021年12月)

日本史研究712号(2021年12月) published on
特集 地方における室町時代政治史の展開  
特集にあたって 編集委員会
研  究  
室町期北部九州政治史の展開と特質 荒木 和憲
室町・戦国初期における安芸国人毛利氏と室町幕府・守護 市川 裕士
信濃春近領をめぐる室町幕府・守護・国人 花岡 康隆
十五世紀奥羽の地域秩序と室町幕府・鎌倉府 杉山 一弥
都鄙関係からみた室町時代政治史の展望 川口 成人
書  評  
平野仁也著『江戸幕府の歴史編纂事業と創業史』 三宅 正浩
竹内祐介著『帝国日本と鉄道輸送―変容する帝国内分業と朝鮮経済―』 林  采成 
例会・部会・委員会ニュース  
『日本史研究』2021年発行号(701~712号)総目次  

日本史研究711号(2021年11月)

日本史研究711号(2021年11月) published on
小特集 在外日本史料の形成と保存・公開  
小特集にあたって 編集委員会
研究ノート  
ライデン大学図書館の近世以前日本書籍コレクション 1830~1970 奥田 倫子
大韓民国国史編纂委員会所蔵「對馬島宗家文書」の形成 古川 祐貴

研究ノート  
山科東荘の沢殿(後白河院山科殿)と山科御影堂 細川 涼一
書  評  
矢越葉子著『日本古代の文書行政―正倉院文書の形成と復原―』 山上憲太郎
梅村 喬著『尾張国郡司百姓等解文の時代』 栁田  甫 
横田冬彦著『日本近世書物文化史の研究』 上野 大輔
時評  
「旧海軍大社基地遺跡群」(島根県出雲市)保存運動の推移と到達点 板垣 貴志
若槻 真治
部会・委員会ニュース  

日本史研究710号(2021年10月)

日本史研究710号(2021年10月) published on
研  究  
六角定頼の対京都外交とその展開 馬部 隆弘
研究ノート  
中世における水田二毛作と水稲品種―稲作と麦作の作業競合という観点から― 渡邊 太祐
書  評  
岩田真由子著『日本古代の親子関係―孝養・相続・追善―』 澤田 裕子
小島庸平著『大恐慌期における日本農村社会の再編成―労働・金融・土地とセイフティネット―』 木下 光生
新刊紹介  
福田千鶴・武井弘一著『鷹狩の日本史』  
沖田行司著『横井小楠―道は用に就くも是ならず―』  
部会・委員会ニュース