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日本史研究723号(2022年11月)

日本史研究723号(2022年11月) published on
研  究  
総力戦下の地域社会における陸軍と地方行政
  ―府県一連隊区制の実施をめぐって―
小野 功裕
書  評  
井上直樹著『高句麗の史的展開過程と東アジア』 廣瀬 憲雄
岡田莊司著『古代天皇と神祇の祭祀体系』 榎村 寛之
深井雅海著『江戸城御殿の構造と儀礼の研究
        ―空間に示される権威と秩序―』
大友 一雄
岩﨑奈緒子著『近世後期の世界認識と鎖国』 檜皮 瑞樹
声  明  
教科書記述に対する日本政府の政治介入を憂慮する  
新刊紹介  
川合 康著『源頼朝―すでに朝の大将軍たるなり―』  
部会・委員会ニュース  

 

日本史研究722号(2022年10月)

日本史研究722号(2022年10月) published on
研  究  
明治10年代における大元帥の制度化と陸軍紛議 木多 悠介
研究ノート  
婚姻儀礼の「親迎之儀」「迎車」史料検討
  ―12世紀から13世紀への婚姻儀礼変容―
服藤 早苗
書  評  
櫻澤 誠著『沖縄観光産業の近現代史』 千住 一
石田 俊著『近世公武の奥向構造』 久保 貴子
新刊紹介  
髙橋昌明著『都鄙大乱 「源平合戦」の真実』  
部会・委員会ニュース  

日本史研究721号(2022年9月)

日本史研究721号(2022年9月) published on
2022年度日本史研究会大会に向けて 研究委員会
大会テーマ 日本社会の歴史的展開と秩序の変容  
全大会シンポジウム テーマ 16~17世紀の日本社会の展開と国際関係
跡部 信/清水 有子  
共同研究報告  
第1 会場─────中本 和/木村英一
第2 会場─────萬代 悠/松浦智博
第3 会場─────福家崇洋/黒川伊織
 
研  究  
シベリア出兵期における外務省の対極東「プロパガンダ」 佐藤 みずき
書  評  
梅田千尋編『新陰陽道叢書』第三巻 近世 木場 貴俊
謝花直美著『戦後沖縄と復興の「異音」 
 ―米軍占領下 復興を求めた人々の生存と希望』
櫻澤 誠
部会・委員会ニュース  

日本史研究720号(2022年8月)

日本史研究720号(2022年8月) published on
研  究  
山間部の一石工からみた生業と生活 1922-1937 
  ―『鉄五郎日記』の分析を通して―
沼尻 晃伸
研究展望  
以仁王令旨の発給は四月か、五月か 髙橋 昌明
書  評  
奥田晴樹著『明治維新と府県制度の成立』 濱田 恭幸
西川祐子著『古都の占領
        ―生活史からみる京都 1945‐1952』
杉本 弘幸
浅井良夫・大門正克・吉川容・永江雅和・森武麿編著
  『中村政則の歴史学』
高柳 友彦
例会・部会・委員会ニュース  

日本史研究719号(2022年7月)

日本史研究719号(2022年7月) published on
研  究  
近代日本の中国料理受容と対中感情 金山 泰志
史料紹介  
秀吉の備前・備中攻めと秀吉陣立書
  新出の「羽柴秀吉児島攻め備」をめぐって
太田 浩司
シリーズ 新自由主義時代の博物館と文化財  
近代史跡保存の現状と活用に向けての課題
  ―政治家の邸宅を中心として―
奈良岡聰智
書  評  
重見 泰著『日本古代都城の形成と王権』 仁藤 敦史
佐川享平著『筑豊の朝鮮人鉱夫 1910 〜1930 年代
  ―労働・生活・社会とその管理―』
土井 徹平
部会・委員会ニュース  

日本史研究718号(2022年6月)

日本史研究718号(2022年6月) published on
研  究  
明治二年の軍務官再編―本部・出張所体制と会計・艦船― 水上 たかね
1920年代の軍事輔弼体制と軍政優位体制の相克―元帥府をめぐる陸海軍関係の展開― 飯島 直樹
研究展望  
太平洋戦争と東南アジア占領―研究の現状とこれから― 武島 良成
書  評  
水谷千秋著『日本古代の思想と天皇』 若井 敏明
赤澤春彦編『新陰陽道叢書』第二巻 中世 苅米 一志
会活動・部会・委員会ニュース  

日本史研究717号(2022年5月)

日本史研究717号(2022年5月) published on
特集 観光産業・まちづくりと歴史学
―文化財の保存・活用といかに向き合うか―
 
特集にあたって
編集委員会
研究展望  
文化財の活用論を超えて 岡村 勝行
史跡活用をめぐる地域社会・保存行政・学者の関係
  ―その歴史と現在―
齋藤 智志
世界遺産と陵墓古墳名称
  ―大山古墳(自治体が決めた文化財名称)の提案―
高木 博志
近世城郭の公園化と史跡整備をめぐる諸問題 丸山 宏
地域再開発と未指定文化財の保全・活用
  ―学校資料をめぐる議論と活動の足跡から考える―
林 潤平
書  評  
三宅紹宣著『幕末維新の政治過程』 池田 勇太
三村昌司著『日本近代社会形成史―議場・政党・名望家』 中元 崇智
新刊紹介  
鈴木靖民監修、高久健二・田中史生・浜田久美子編『古代日本対外交流史事典』  
竹国友康著『日本を生きた朝鮮牛の近代史』  
部会・委員会ニュース  

日本史研究716号(2022年4月)

日本史研究716号(2022年4月) published on
研  究  
室町幕府の興福寺統制と南都伝奏 林   遼
豊臣政権の大名課役 谷  徹也
2021年度日本史研究会大会報告批判  
共同研究報告――古代史部会(吉田一彦)/中世史部会(河内将芳)/近世史部会(母利美和)/近現代史部会(松岡弘之・三村昌司)  
書  評  
中村太一著『日本古代の都城と交通』 市  大樹
清水靖久著 『丸山真男と戦後民主主義』 川口 雄一
部会・委員会ニュース  

日本史研究715号(2022年3月)

日本史研究715号(2022年3月) published on
2021年度日本史研究会大会特集号
 
大会テーマ 日本史における社会の変動と政治・文化  
個別報告  
藤原道長と摂関政治 神谷 正昌
室町幕府申次衆の基礎的研究 木下  聡
中世禅僧と造営・土木知識 川本 慎自
近世日本の出版統制と儒学・仏教 清水 光明
1880年代前半の朝鮮問題と東アジア新聞ネットワーク 塩出 浩之
部会・委員会ニュース  

日本史研究714号(2022年2月)

日本史研究714号(2022年2月) published on
2021年度日本史研究会大会特集号
 
大会テーマ 日本史における社会の変動と政治・文化  
大会テーマ説明 研究委員会
共同研究報告  
古代史部会
 
八・九世紀の天皇における仏教的国王観の受容と展開―天皇菩薩観を中心に― 駒井 匠
中世史部会  
中世後期の「酒屋・土倉」と室町幕府 酒匂由紀子
近世史部会  
近世中後期から幕末における藩と京都―京都詰藩士および天皇・朝廷との関係を事例に― 千葉 拓真
「摂海」防備からみる幕末政治史 後藤 敦史
近現代史部会  
大阪府における病・医療とアメリカン・ボード医療宣教師―医の開化と地域化― 田中 智子
明治・大正期における郡域医療圏の持続―長野県諏訪地方の事例から― 塩原 佳典
コメント 尾﨑 耕司
総会ニュース  
部会紹介  
例会・部会・委員会ニュース