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日本史研究679号(2019年3月)

日本史研究679号(2019年3月) published on

2018年度日本史研究会大会特集号
大会テーマ 地域と日本史学の現在
共同研究報告
 古代史部会
  平安貴族社会の役と文書の変容            黒羽 亮太
 
 中世史部会
  東アジア海域世界の境界人と政治権力         中村  翼
   ―14世紀の分水嶺を考える―
 
近世史部会
  近世後期の公家社会と金融              佐藤 雄介
  近世後期の地域経済と商人
     ―備中国南西部と大坂との関係を中心に―    東野 将伸

 

近現代史部会
  地域における明治維新の記憶と記録          宮間 純一
  戊辰内乱の記憶/記録と身分意識
   ―京都府北桑田郡山国村を主な事例に―       𠮷岡  拓
   コメント                     成田 龍一
部会・委員会ニュース

 

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会誌679号表紙の𠮷岡拓氏の論文タイトルに誤りがありました。
正しくは「戊辰内乱の記憶/記録と身分意識―京都府北桑田郡山国村を主な事例に―」です。
お詫びして訂正していたします。