日本史研究会
東日本大震災被災された方々へのお見舞いならびに会員諸氏へのお知らせ

【被災資料保全活動への支援募金のお願い】
東日本各地では大震災で被災した文化財・歴史資料を救出・保全する様々な取り組みが行われていますが、その活動に必要な資金が不足しています。
歴史資料ネットワーク(史料ネット)からの要請はすでに告知しておりますが、その他諸団体の情報を追加しました。「諸情報」欄でご確認下さい。
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会誌583号(2011年3月号)のお届けが遅くなり、大変ご迷惑をおかけ致しました。

このたびの東日本大震災で被害に遭われました会員の皆様および関係者・関係諸機関に対し、心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。

震災直後の配送事情に鑑み、発送を見合わせておりました日本史研究583号を、584号とともに2011年4月18日に会員に発送致しました。
大震災の影響で、会誌の汚損などございましたら、お知らせください。在庫がございます限り、対処させていただきます。

最終更新 2012年 1月 10日(火曜日) 12:00
 
おしらせ
  • 日本史研究会では活動の一部を実験的にインターネット中継をしております。次回の中継は2012年4月例会(2012年4月14日)です。詳しく は、「中継ページ(実験中)」をご覧く ださい。
最終更新 2012年 4月 12日(木曜日) 17:07
 
歴史資料ネットワークからのお願い

資料保全活動に関わるボランティア登録のお願い

東日本大震災に関わる被災資料保全活動について、多くの皆さまからのご協力をいただいておりますこと、心よりお礼申し上げます。

この間、被災地での各ネットでの活動については、市民や歴史研究者、博物館・図書館・文書館・史資料館関係者などの多くの方にボランティアとしてご参加いただいておりますが、おかげ様を持ちまして、現在まで多くの被災資料が救出されております。

しかしながら、津波被災資料に関しましては、未だ多くのものがクリーニング作業が必要な状態ですし、家屋や蔵の解体が進む内陸部におきましては、今後も緊急的な保全活動が必要となる場合もあります。また、東日本大震災被災地以外におきましても、大規模な地震災害や風水害がいつ発生してもおかしくない状況にもあります。

そこで現在、歴史資料ネットワークでは、災害時や日常時の資料保全活動に関わる情報を迅速にお伝えするため、「登録ボランティア」制度を実施しております。「登録ボランティア」制度は、東日本大震災の被災地をはじめ、各地における資料保全活動の情報をメーリングリストによって随時お届けするものです。歴史資料の保全活動に参加してみたいという方は、是非、登録ください(登録無料)。これによって、各地における活動情報がえられますので、それをもとにボランティア活動への参加をご検討下さい。

なお、実際にボランティア活動への参加を希望される場合には、ご自身で現地の活動団体への申し込み、およびボランティア保険への加入が必要となります。

メーリングリストへの登録料は無料です。以下の必要事項をご記入の上、史料ネット事務局(s-net■lit.kobe-u.ac.jp)までお問い合わせください。皆さまのご登録を、心よりお願い申し上げます。

【必要事項】

  • お名前:
  • ご住所:
  • 電話番号:
  • メールアドレス:
  • 生年月日:

※上記必要事項に関わる個人情報は、会員管理およびボランティア保険登録準備のために使用し、その他の目的には使用いたしません。

【連絡先】

歴史資料ネットワーク事務局(s-net■lit.kobe-u.ac.jp (いずれもメールアドレスの@を■に変更しております))

最終更新 2012年 3月 04日(日曜日) 15:18
 
2012年4月3日(火)中世史部会【緊急】
2012年 4月 03日(火曜日) 15:35

 【緊急連絡】

本日(4月3日)、中世史部会では下記の研究報告を予定しておりましたが、
暴風雨のため、延期いたします。
日程は決まり次第お知らせいたしますので、よろしく御了解下さい。

 

稲葉継陽氏「中世国家論と時代区分論」

最終更新 2012年 4月 03日(火曜日) 16:26
 

更新情報

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