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【会告】2019年度総会のお知らせ

【会告】2019年度総会のお知らせ published on

 このたびの台風により被災された皆さまにお見舞い申し上げます。
 本会も台風の影響で12日に予定されていた総会を中止いたしました。つきましては下記の日程であらためて2019年度総会を開催いたします。平日の夕刻からになりますが、多数の会員のみなさまの参加をお願いします。

日時 2019年10月23日(水曜日)18:30~21:00(受付開始18:15)

場所 平安女学院大学京都キャンパス室町館2階201教室
京都市上京区下立売通烏丸西入五町目町172-2
地下鉄烏丸線丸太町駅下車、徒歩5分
    http://www.heian.ac.jp/access/index.html

内容
2019年度会務報告・決算報告・会計監査報告
2020年度活動方針提案・予算提案
2020年度代表委員選出・委員選出・会計監査選出 他

総会議案書の送付について
会員の方は、総会で検討する報告・提案について事前にご覧いただけます。ご希望の場合は、会よりPDFファイルでお送り致します(決算・予算・委員候補名簿・会計監査報告は含みません)。このページの右上メニューにあります「日本史研究会へのお問合せ」からご連絡下さい。
・件名「総会議案書希望」などと記して下さい。
・会員の方のお名前、送り先のメールアドレスを忘れずご記入下さい。

【会告】本日の日本史研究大会の開催について

【会告】本日の日本史研究大会の開催について published on

日本史研究会総務委員会
(2019/10/13 6:00)

 

 京都府南部地域に発令されていた暴風警報は、昨晩のうちに解除されたため、本日の日本史研究会大会(2日目)の日程は、下記の通り開催致します。交通状況にご注意の上、みなさまお越し下さいますよう、お願い致します。

共同研究報告

[第一会場](東黌101教室) 
 古代史部会 報告 9:30~11:00 コメント・討論13:30~15:30
  堀井佳代子 文書からみた一〇世紀外交姿勢の位置 
  コメント:榎本渉

 中世史部会 報告 11:10~12:40 討論15:50~17:30
  伊藤啓介 一三・一四世紀の流通構造と商業

[第二会場](東黌301教室)
 近世史部会 報告10:30~15:00 討論15:15~17:00
  林晃弘 幕府寺社奉行の成立と寺院政策の展開
  平野仁也 『寛永諸家系図伝』の編纂と武家の歴史

*[第三会場]で予定していた近現代史部会の報告はありません(別日程での報告の機会を検討中です)。予めご了承下さい。

書籍展示 10:00~16:00

懇親会(大宮清和館食堂)18:00~20:00

*会場:龍谷大学大宮キャンパス東黌(京都市下京区七条通大宮東入大工町125-1)

*会場整理費 会員1000円  非会員1500円  学部生500円

【会告】日本史研究会大会10月13日の内容変更について

【会告】日本史研究会大会10月13日の内容変更について published on

2019年度日本史研究会の大会に関して、10月13日(日)に予定しておりました、大会共同研究報告のうち、下記の近現代史部会の報告・討論については、台風19号接近に伴い、報告者の関東在住という事情をふまえ、中止(別日程での報告の機会を検討中)とさせていただくことになりました。ご了承ください。

第三会場(東黌302教室)

近現代史部会
  大川 啓 「民衆運動と近代社会
        —1890年の高岡市周辺地域における米騒動を中心に—」
  町田祐一 「近代東京における職業紹介所と「労働市場」をめぐる人々
        —第一次世界大戦後から関東大震災までを中心に—」

なお、他の部会の共同研究報告会(10月13日(日))については、現在のところ、実施できる見通しです。

【会告】台風19号の接近に伴う、日本史研究会総会・大会の開催について

【会告】台風19号の接近に伴う、日本史研究会総会・大会の開催について published on

日本史研究会総務委員会
(2019/10/11 9:00)

 2019年度日本史研究会総会・大会は、10月12日(土)・13日(日)に、龍谷大学大宮キャンパスにて開催予定です。

 しかし、台風19号が日本列島に接近し、12日から13日にかけて、関東地方を中心に東日本に大きな影響が出る可能性が高くなっています。12日には、会場のある京都府南部にも暴風警報の発令される確率が高いとの予報が出ております。

 本会といたしましては、台風の進路、各種予報、会場校の規則・状況などをふまえ下記の通り判断致します。

・12日の総会・大会(個別報告)については、中止します。

・13日の大会(共同研究報告・書籍展示・懇親会)については、予定通り開催します。

 

付記

・総会については、時期・場所を変更して開催します。速やかに検討し、会員にお知らせします。

・13日についても京都府南部の暴風警報が解除されていない場合は、中止となる可能性があります。京都府南部の暴風警報の状況を踏まえ、当日の朝までに再度、会告を出しますので、ご確認下さい。

・大会の開催等にかかわるお問い合わせは、直接、日本史研究会にお願いします。会場校である龍谷大学では、一切対応しておりませんので、ご注意ください。

【会告】台風19号の接近に伴う、日本史研究会総会・大会の開催について

【会告】台風19号の接近に伴う、日本史研究会総会・大会の開催について published on

日本史研究会総務委員会
(2019/10/10 9:00)

 

 2019年度日本史研究会総会・大会は、10月12日(土)・13日(日)に、龍谷大学大宮キャンパスにて開催予定です。

 台風19号が日本列島に接近し、12日から13日にかけて、関東地方を中心に東日本に大きな影響が出る可能性が高くなっています。京都地域においても、12日午後を中心に暴風圏内に入り、風雨が強まるとの予報が出ています。

  本会といたしましては、会場校の規則・状況も踏まえ慎重に開催の可能性を検討しています。本日朝9:00の時点で、ひとまず次のような判断をいたしましたので、お知らせいたします。

 

 12日の総会・個別報告および13日の共同研究報告の開催については、金曜日の9:00に最終判断をします。その後、速やかにHP等で公表します。

 

【会告】台風19号の接近に伴う、日本史研究会総会・大会の開催について

【会告】台風19号の接近に伴う、日本史研究会総会・大会の開催について published on

日本史研究会総務委員会
 (2019/10/07 13:00)

 

 2019年度日本史研究会総会・大会は、10月12日(土)・13日(日)に、龍谷大学大宮キャンパスにて開催予定です。

 しかし現在、台風19号が発生し、日本列島に接近しています。台風の進路・勢力によっては、大会当日の京都地域において大きな影響が出ることが予想されます。本会といたしましては、現在のところ「予定通り開催」の方向で準備を進めておりますが、今後の状況をふまえ「両日」または「どちらか1日」について「中止・延期」等の判断をせざるを得ない場合もございます。

 今後も台風の動きに注意し、開催の可否などについての判断・対応を、公式サイト・各部会メール・twitterなどで発信していきます。

 会員・参加予定のみなさまにおかれましても、今後の台風情報及び本会からの情報にご注意いただきますようお願い申し上げます。

百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産登録決定に関する見解

百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産登録決定に関する見解 published on

2019年7月23日

大阪歴史学会 京都民科歴史部会 考古学研究会古代学研究会 史学会 地方史研究協議会
奈良歴史研究会 日本考古学協会 日本史研究会日本歴史学協会 文化財保存全国協議会 歴史科学協議会
歴史学研究会 歴史教育者協議会

 私たちは、宮内庁が所管する陵墓について、国民及び人類の重要な歴史文化遺産であるとの認識のもと、その保存と公開を求める活動を行ってきました。1970年代以来の40年以上にわたる活動を通じて、宮内庁が実施する整備工事や事前調査の公開が定着することとなりました。また、宮内庁との意見交換を重ね、社会への学術的知見の還元、関係機関への要望などを行ってきました。2018年9月には、関係13学協会の連名で「百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産推薦に関する見解」を発表したところです。
 2019年7月6日、ユネスコ世界遺産委員会において、日本政府が推薦する「百舌鳥・古市古墳群」の世界文化遺産登録が決定されました。百舌鳥・古市古墳群は世界文化遺産にふさわしいものであり、世界的に認知されることは、私たちが求めてきた保存や公開の進展にもつながるものと考え、登録を歓迎します。その上で、なお私たちは、2018年9月発表の見解と同じく2点の課題や問題があると考えます。
 第1に、陵墓の保存や公開についての課題です。百舌鳥・古市古墳群の主要な構成資産は宮内庁所管の陵墓であり、原則として非公開です。また、これら陵墓となる古墳の多くで全域を統一的に保存するシステムは構築されていません。現実は、宮内庁管理地とその外側にある民有地や国史跡などに分離しています。私たちは2013年に、宮内庁と文化庁に対して地元自治体との連携を進め、一体的な保護対策や公開の推進を要望しました。とくに、陵墓とのバランスに配慮しながらも、より公開性の高い構成資産となるように、関係機関における継続的な努力を望みます。登録後に一層の注目を浴びる中で、古墳群をどのように保存し、また地域や社会に公開していくか、私たちも諸方面で協力したいと思います。
 第2に、構成資産の名称問題です。例えば、百舌鳥古墳群にある最大の前方後円墳について、宮内庁は陵名を「仁徳天皇 百舌鳥耳原中陵」としており、世界文化遺産登録に際しての構成資産名は「仁徳天皇陵古墳」となっています。しかし、「仁徳天皇」とされる倭国王の墳墓とみることへの疑問は早くから指摘されています。学術的に被葬者が確定していないなかで、名称に特定の被葬者名を付すことは誤った理解を導く可能性があるため、学術用語として「大山(もしくは大仙・大仙陵)古墳」が提言され、いまでは教科書等においても「大山古墳」や「大仙古墳」などと併記することが定着しています。それに反して、構成資産名を「仁徳天皇陵古墳」のみとすることは、被葬者が学術的に認定されたかのような先入観を世界の人びとに与えることになるでしょう。こうした一方的な情報が提供されることへの危惧があります。とくに教育・文化関連施設での表記や出版物等では、学術的な観点にもとづく名称との併記が必要であると考えます。現時点の構成資産名称に対して、ここに強く懸念を表明します。
 以上、百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産登録を歓迎するとともに、「人類全体のための世界の
遺産」にふさわしいものとするための見解をあらためて下記に示し、今後の動向について注視してまいります。

1.構成資産の十分な保存・管理を図り、地域や社会への公開を原則とした活用を求めます。
2.構成資産については、すくなくとも学術的な観点にもとづく名称の併記を求めます。

「『日本史研究』会費納入のお願い」誤記のお詫び

「『日本史研究』会費納入のお願い」誤記のお詫び published on

平素より日本史研究会の活動に御賛同・御協力を賜り、誠にありがとうございます。

『日本史研究』684号に同封いたしました「『日本史研究』会費納入のお願い」におきまして、郵便振替の口座番号に誤記がございました。 正しくは「01070-6-25712」です。 お詫びして訂正いたします。 御迷惑・御心配をおかけし、大変申し訳ございません。

その他会費の送金先は下記のとおりです。

1.郵便振替の場合

01070-6-25712番

*ゆうちょダイレクトなどで入力される場合は、真ん中の6は入力不要です。

2.銀行振込の場合

京都銀行 府庁前支店(普通)835974 日本史研究会 代表 原田 敬一

 

みずほ銀行 出町支店(普通)1096325 日本史研究会編集委員会

各会費は下記のとおりになっておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

個人会費 8,500円
若手会費(生年が1990年以降で希望される方) 5,000円
連名会費 9,350円
海外会費 9,500円

2019年日本史研究会大会・総会

2019年日本史研究会大会・総会 published on

2019年度日本史研究会総会・大会

期日:2019年10月12日(土)・13日(日)

会場:龍谷大学大宮キャンパス東黌(京都市下京区七条通大宮東入大工町125-1)

大会テーマ 「支配」と「社会」から考える日本史研究の新展開

 

10月12日(土)

総会 9:00~11:30(東黌303教室)

個別報告 13:00~17:10

[第一会場](東黌101教室) 

  第一報告 13:00〜14:10 小倉慈司 皮革生産賤視観の発生 

  第二報告 14:30〜15:40 野木雄大 鎌倉幕府軍制と検断 

  第三報告 16:00〜17:10 岡本真 戦国期の京都商人と対外貿易―遣明船から南蛮船・朱印船へ―

[第二会場](東黌301教室) 

  第一報告 14:30〜15:40 籠橋俊光 近世中間支配機構の由緒と身分―水戸藩大山守大場家の苗字・帯刀を事例に― 

  第二報告 16:00〜17:10 中村江里 アジア・太平洋戦争と軍事精神医療―国府台陸軍病院病床日誌の分析を中心に―

 

10月13日(日) 共同研究報告

[第一会場](東黌101教室) 

 古代史部会 報告 9:30~11:00 コメント・討論13:30~15:30

  堀井佳代子 文書からみた一〇世紀外交姿勢の位置 

  コメント:榎本渉

 中世史部会 報告 11:10~12:40 討論15:50~17:30

  伊藤啓介 一三・一四世紀の流通構造と商業

[第二会場](東黌301教室)

 近世史部会 報告10:30~15:00 討論15:15~17:00

  林晃弘 幕府寺社奉行の成立と寺院政策の展開

  平野仁也 『寛永諸家系図伝』の編纂と武家の歴史

[第三会場](東黌302教室)

 近現代史部会 報告10:00~13:00  討論14:30~17:00

  大川啓 民衆運動と近代社会―1890年の高岡市周辺地域における米騒動を中心に―

  町田祐一 近代東京における職業紹介所と「労働市場」をめぐる人々

          ―第一次世界大戦後から関東大震災までを中心に―

懇親会18:00~(大宮清和館食堂)

会場整理費 会員1000円  非会員1500円  学部生500円

 

利用交通機関のご案内

  • JR京都駅下車、北西へ徒歩約10分(市バス約3分)
  • JR梅小路京都西駅下車、北東へ徒歩約10分
  • 京阪本線七条駅下車、西へ徒歩約20分
  • 阪急京都本線大宮駅下車、南へ徒歩約20分(市バス約5分)

※市バスは「七条大宮・京都水族館前」下車徒歩2分

なお、ポスターに記載されている町田祐一氏の報告タイトルに誤りがございます。正しくは「近代東京における職業紹介所と「労働市場」をめぐる人々―第一次世界大戦後から関東大震災までを中心に―」です。 お詫びして訂正いたします。

百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産推薦に関する見解

百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産推薦に関する見解 published on

2018年9月28日

大阪歴史学会 京都民科歴史部会 古代学研究会
史学会 地方史研究協議会 奈良歴史研究会
日本考古学協会 日本史研究会 日本歴史学協会
文化財保存全国協議会 歴史科学協議会
歴史学研究会 歴史教育者協議会

 私たちは、宮内庁が所管する陵墓のうち、とくに3世紀から7世紀に築かれた古墳について、近代以降、皇室の墳墓として管理や祭祀が行われている一方、国民共有の重要な歴史文化遺産であることから、その保存と公開を求め活動を行ってきました。1970年代以来の40年以上にわたる活動を通じて、宮内庁が実施する整備工事や事前調査の公開が定着することとなりました。また、宮内庁との意見交換を重ね、社会への学術的知見の還元、関係機関への要望などを行ってきました。
 このたび2018年1月31日に、日本政府は、5世紀代の百舌鳥・古市古墳群を世界文化遺産に推薦しました。今後、専門家団体であるICOMOSの審査が予定され、2018年9月には現地調査が行われるとのことです。百舌鳥・古市古墳群は世界文化遺産にふさわしいものであり、世界的に認知されることは、私たちが求めてきた保存や公開の進展にもつながるものと考えられ、登録に期待を寄せています。また、推薦に尽力された関係機関・関係者に敬意を表したいと思います。その上で、私たちは、下記の2点について課題や問題があると考えます。
 まず、陵墓の保存や公開についての課題です。百舌鳥・古市古墳群の主要な構成資産の多くが宮内庁の管理する陵墓であり、基本的に非公開となっています。また、これら陵墓のほとんどは全域を一元的に保存する形になっておらず、宮内庁管理地とその外側に区分されています。私たちは2013年に、宮内庁と文化庁に対し、地元自治体との連携を進め、一体的な保護対策や公開の推進を要望しました。とくに公開性については、陵墓であることとのバランスに配慮しながら、より公開度の高い構成資産となるよう、関係機関における継続的な努力を望みます。
 次に構成資産の名称の問題です。例えば、百舌鳥古墳群にある日本で最も大きい前方後円墳について、宮内庁は「仁徳天皇 百舌鳥耳原中陵」としており、世界文化遺産推薦に際しての構成資産名は「仁徳天皇陵古墳」が採用されています。しかし、仁徳天皇とされる倭国王の墳墓とみることへの疑問は早くから指摘されています。学術的に被葬者が確定していないなかで、名称に特定の被葬者名を付すことは誤った理解を導く可能性があるため、学術用語として「大山(もしくは大仙・大仙陵)古墳」が提言され、いまでは教科書等においても「大山古墳」や「大仙古墳」などと「仁徳天皇陵古墳」などを併記することが定着しています。「仁徳天皇陵古墳」という構成資産名は、便宜的なものとされていますが、やはり被葬者が認定されているように理解される危惧を覚えます。
 以上、百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産登録への期待を表明するとともに、「人類全体のための世界の遺産」にふさわしいものとするための見解を表明します。

1.構成資産の十分な保存・管理を図り、公開を原則とした活用がなされること。
2.構成資産名については、学術的な観点にもとづくものとすること。

 

Regarding the Nomination of the “Mozu-Furuichi” Ancient Tumulus Cluster for Inclusion in the UNESCO World Heritage List

September 28, 2018
Statement on behalf of 13 associations with an interest in Japan’s imperial tombs
The Osaka Historical Association, Kyoto Historical Science Association,
Kodaigakukenkyukai(古代学研究会), The Historical Society of Japan,
Japanese Local History Research Association, The Nara Society for Historical Studies,
The Japanese Archaeological Association, The Japanese Society for Historical Studies,
The Japanese Historical Council,
Japanese Association for Preservation of Cultural Properties,
Association of Historical Science (REKISHIKAGAKU KYOGIKAI),

The Historical Science Society of Japan, History Educationalist Conference of Japan

Of the many imperial tombs under the purview of the Imperial Household Agency, those constructed between the 3rd and 7th centuries are of particular interest. In the modern era, they have been maintained as the tombs of the Japanese imperial family and as sites for religious rites. Over and above that, though, they are important sites of historical and cultural heritage for all Japanese people, and we, the members of thirteen associations, have pressed for the tombs to be conserved and opened to the public in view of this fact. As a result of our combined efforts over the past forty or so years since the 1970s, the Imperial Household Agency now publishes details of maintenance work and surveys of the tombs. Our associations have also liaised with the Imperial Household Agency to provide scientific information to the public and engage relevant organisations.
On 31st January 2018, the Japanese government nominated the 5th century “Mozu-Furuichi” ancient tumulus cluster for inclusion in the UNESCO World Heritage list. The nomination is due to be reviewed by the specialist body, the International Council on Monuments and Sites (ICOMOS), and an on-site survey is scheduled for September this year. We certainly believe the “Mozu-Furuichi” ancient tumulus cluster merits World Heritage Site status, and we have high hopes for the new designation since global recognition would provide further impetus for conserving and opening the tombs to the public. We would, therefore, like to acknowledge the great efforts made by the various bodies and individuals involved in the nomination. However, we believe there are two unresolved issues.
First is the issue of conserving the tombs and rendering them accessible to the public. The main heritage site of the “Mozu-Furuichi” ancient tumulus cluster consists of imperial tombs that fall under the purview of the Imperial Household Agency. As a general rule, these tombs are not open to the public. In addition, the tombs are not preserved uniformly; rather, some fall within the purview of the Agency while some fall outside it. In 2013, we proposed that the Imperial Household Agency and Agency for Cultural Affairs work together with local government to develop uniform conservation measures and make progress with opening the tombs to the public. We can only hope that the relevant organisations will continue their efforts to make this heritage site more accessible to the public, while bearing in mind that the site comprises imperial tombs.
The second issue is that of nomenclature. We may take as an example the largest keyhole-shaped tomb in Japan, which is situated within the Mozu cluster. The Imperial Household Agency uses the name “Nintoku tennō Mozu no mimihara no naka no misasagi,” while the name for the same site used in the nomination for World Heritage status is “Nintoku tennōryō kofun.” However, it has long been doubted whether this truly was the final resting place for the great king known to history as Emperor Nintoku. Since the emperor’s name is yet to be established definitively by academics, the application of the specific name to the tomb may lead to misunderstanding. It has been suggested that “Daisen kofun” or “Daisen-ryō kofun” be used as the academic referent for the tomb (with “Daisen” written大山 or大仙). It is now common practice for textbooks to give “Daisen kofun” alongside “Nintoku tennōryō kofun.” In short, while it may be convenient to use the name “Nintoku tennōryō kofun,” we are concerned lest this leads people to believe that there is proof that Emperor Nintoku rests in this tomb.
Finally, we would like to express our support for the inclusion of the “Mozu-Furuichi” ancient tumulus cluster in the World Heritage list, and to articulate our view that it is a heritage site of value to all humankind.

 Recommendations of the thirteen societies:

1. That the heritage site be properly conserved and maintained, and made more accessible to the public.
2. That the heritage site be named appropriately, based on academic reasoning.