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日本史研究741号(2024年5月)

日本史研究741号(2024年5月) published on
特集 1950年代の日本
特集にあたって 編集委員会
研究展望

緑風会は「参議院の良識」の象徴か?
  ―「大臣・政務次官を出さないという申合せ」をめぐって―

小宮 京
1950年代の公立学校における在日朝鮮人教育 松下 佳弘

バラック街の1950年代
  ―生成と消滅、混交する過程―

本岡 拓哉
家事使用人雇用からみる近代家族
  ―1950年代・獅子文六の家庭を対象として―
坂井 博美
書  評
足立芳宏編『農業開発の現代史
       ―冷戦下のテクノロジー・辺境地・ジェンダー―』
永江 雅和
時  評
日本のアーカイブズ制度の現状 高埜 利彦
第25期日本学術会議の活動を終え 若尾 政希
追  悼
岩井忠熊先生を偲ぶ 見城 悌治
新刊紹介
本庄総子著『疫病の古代史
       ―天災、人災、そして―』
中野 等著『柳川の歴史6 近世柳川の武家文化』
桃木至朗著『市民のための歴史学
       ―テーマ・考え方・歴史像―』
部会・会活動・委員会ニュース

日本史研究740号(2024年4月)

日本史研究740号(2024年4月) published on
研  究  

1930 年代における商店員保護問題の展開

         ―商店法の成立過程と実施状況をめぐって ―

笠松 敬太
2023年度日本史研究会大会報告批判  

共同研究報告──古代史部会(上川通夫)/中世史部会(芳澤 元)

        近世史部会(畑 尚子)/近現代史部会(中元崇智)

書  評  
熱田 順著『中世後期の村落自治形成と権力』 川端  泰幸
藤井讓治著『近世初期政治史研究』 光成 準治
塚本 明著『江戸時代の熊野街道と旅人たち』 青柳 周一
新刊紹介  
原 暉之・兎内勇津流・竹野 学・池田裕子編著『日本帝国の膨張と縮小―シベリア出兵とサハリン・樺太 ―』
部会・会活動・委員会ニュース  

 

日本史研究739号(2024年3月)

日本史研究739号(2024年3月) published on
2023年度日本史研究会大会特集号
大会テーマ 日本史における社会の変化と政治の展開
個別報告  
六世紀中盤の朝鮮半島情勢と東部ユーラシア 廣瀬 憲雄
中世前期王家の変容と再編 曽我部 愛
戦国期における武家拠点の展開 新谷 和之
日本近世の気候変動と食糧危機・試論 武井 弘一
昭和天皇の退位問題再論―田島道治関係文書を手がかりに― 冨永 望
部会・委員会ニュース  

 

日本史研究738号(2024年2月)

日本史研究738号(2024年2月) published on
2023年度日本史研究会大会特集号
大会テーマ 日本史における社会の変化と政治の展開
共同研究報告  
古代史部会  
平安京と寺院建立―京外建立の背景をめぐって― 大艸 啓
中世史部会  
室町時代の武家文化と都鄙関係 川口 成人
近世史部会  
近世中期における大名家の婚姻と幕府 清水 翔太郎
近世中期における朝廷政治構造の危機と変革 林 大樹
近現代史部会  
「議会政治」の形成と両院関係問題
  ―初期議会期を中心に―
吉田 武弘
日清戦後の政党と都市・農村
   ―「党勢拡張」の季節再考―
池田 真歩
コメント 二院制と二党制
      ―「近代日本における議会政治の形成」両報告へのコメント―
清水 唯一朗
総会ニュース  
部会紹介  
部会・委員会ニュース  

 

日本史研究737号(2024年1月)

日本史研究737号(2024年1月) published on

 

研  究
近世中後期における幕領配置方針と私領渡差障有無調 尾﨑 真理
研究展望
顔の見える安心感のある比較史へ―飯田 恭著『農場と森林のプロイセン史』の書評を通して― 木下 光生
『昭和天皇拝謁記』の画期性 河西 秀哉
シリーズ 新自由主義時代の博物館と文化財
地方都市における社会教育の現状と課題―現場から考える― 石田 泰弘
書  評
木村 聡著『日本海軍連合艦隊の研究』 手嶋 泰伸
要 望 書
円宗寺跡の全面発掘に関する要望書
例会・部会・委員会ニュース

日本史研究736号(2023年12月)

日本史研究736号(2023年12月) published on
研  究
第一次世界大戦後における民間航空の政治的位相―「軍事化」と「非軍事化」の間― 大 窪  有 太
「教学刷新」と帝国大学―京都帝大文学部・日本精神史講座の設置― 立 花  孝 裕
記  録
2023年度「第48回歴史学入門講座」の記録 歴史学入門講座実行委員会
会活動・部会・委員会ニュース
『日本史研究』2023年発行号(725~736号)総目次

日本史研究735号(2023年11月)

日本史研究735号(2023年11月) published on
研  究
戦国期畿内近国における家並人夫役の成立 小西 匠
シリーズ 新自由主義時代の博物館と文化財
現代公共図書館の市場化と公共性 山口 源治郎
シリーズ 少子化と文化財
地域博物館と少子化・文化財―「まちづくり」の観点から― 早田 旅人
部会・委員会ニュース

日本史研究734号(2023年10月)

日本史研究734号(2023年10月) published on
特集 戦後史研究の新たな地平―「人の移動」と「境界」の視点から―
研究展望
日本人の引揚げをめぐる諸論点 ―朝鮮引揚同胞世話会を中心に― 木村 健二
引揚げの記憶/報道/研究における「娼婦」の他者化 ――『占領下の女性たち』による問題提起への応答を通じて―― 山本 めゆ
戦後日本の出入国管理と「境界」 李 英美
国籍・戸籍と国民国家―「日本人」の創出と支配 遠藤 正敬
書  評
山口輝臣編『渋沢栄一はなぜ「宗教」を支援したのか ―「人」を見出し、共鳴を形にする―』 谷川 穣
新刊紹介
木越隆三編『加賀藩研究を切り拓く Ⅱ』
部会・委員会ニュース

 

日本史研究733号(2023年9月)

日本史研究733号(2023年9月) published on
2023年度日本史研究会大会に向けて 研究委員会
大会テーマ 日本史における社会の変化と政治の展開
共同研究報告
第1会場  大艸 啓/川口成人
第2会場  清水翔太郎/林 大樹
第3会場  池田真歩/吉田武弘
研  究
近世東北における土砂流出・堆積問題と流域―近世後期の仙台藩領を事例として― 高橋美貴・佐藤大介
書  評
高木純一著『中世後期の京郊荘園村落』 湯浅治久
久野 洋著『近代日本政治と犬養毅―1890~1915―』 松本洋幸
部会ニュース

日本史研究732号(2023年8月)

日本史研究732号(2023年8月) published on
研  究
「文人貴族層」の成立過程―官職面からみた― 鈴木 蒼
書  評
西本昌弘著『平安前期の政変と皇位継承』 鷺森 浩幸
片山慶隆編著『アジア・太平洋戦争と日本の対外危機―満洲事変から敗戦に至る政治・社会・メディア―』 土田 宏成
中間由紀子・内田和義著『戦後日本の生活改善普及事業―「考える農民」の育成と農村の民主化―』 市田 知子
声明
日本学術会議声明「「説明」ではなく「対話」を、「拙速な法改正」ではなく「開かれた協議の場」を」(2023年4月18日)を支持し、日本学術会議法の拙速な改正に反対する声明
部会・会活動・委員会ニュース