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日本史研究711号(2021年11月)

日本史研究711号(2021年11月) published on
小特集 在外日本史料の形成と保存・公開  
小特集にあたって 編集委員会
研究ノート  
ライデン大学図書館の近世以前日本書籍コレクション 1830~1970 奥田 倫子
大韓民国国史編纂委員会所蔵「對馬島宗家文書」の形成 古川 祐貴

研究ノート  
山科東荘の沢殿(後白河院山科殿)と山科御影堂 細川 涼一
書  評  
矢越葉子著『日本古代の文書行政―正倉院文書の形成と復原―』 山上憲太郎
梅村 喬著『尾張国郡司百姓等解文の時代』 栁田  甫 
横田冬彦著『日本近世書物文化史の研究』 上野 大輔
時評  
「旧海軍大社基地遺跡群」(島根県出雲市)保存運動の推移と到達点 板垣 貴志
若槻 真治
部会・委員会ニュース  

日本史研究710号(2021年10月)

日本史研究710号(2021年10月) published on
研  究  
六角定頼の対京都外交とその展開 馬部 隆弘
研究ノート  
中世における水田二毛作と水稲品種―稲作と麦作の作業競合という観点から― 渡邊 太祐
書  評  
岩田真由子著『日本古代の親子関係―孝養・相続・追善―』 澤田 裕子
小島庸平著『大恐慌期における日本農村社会の再編成―労働・金融・土地とセイフティネット―』 木下 光生
新刊紹介  
福田千鶴・武井弘一著『鷹狩の日本史』  
沖田行司著『横井小楠―道は用に就くも是ならず―』  
部会・委員会ニュース  

日本史研究709号(2021年9月)

日本史研究709号(2021年9月) published on
2021年度日本史研究会大会に向けて 研究委員会
大会テーマ 日本史における社会の変動と政治・文化  
共同研究報告  
第1 会場─────駒井 匠/酒匂由紀子
第2 会場─────千葉 拓真/後藤 敦史
第3 会場─────田中 智子/塩原 佳典
 
研  究  
第二次若槻内閣の行政制度改革構想と政党内閣制─拓務省廃止問題再考─ 十河 和貴
研究展望  
これからの椿井文書研究のために─椿井家と今井家に関する基礎的考察─ 馬部 隆弘
シリーズ 新自由主義時代の博物館と文化財
コロナ禍と博物館③
 
コロナ禍でのミュージアムのアウトリーチと連携─おうちミュージアム─ 渋谷 美月
書  評  
今村直樹著『近世の地域行財政と明治維新』 伊藤 昭弘
新刊紹介  
江島 香著『柳川の歴史 7 幕末維新と自由民権運動』  
長妻三佐雄・植村和秀・昆野伸幸・望月詩史編著『ハンドブック近代日本政治思想史─幕末から昭和まで─』  
部会ニュース  

日本史研究708号(2021年8月)

日本史研究708号(2021年8月) published on
特集 戦後歴史学の著作を読む(6)  
特集にあたって 編集委員会
研究展望  
彌永貞三と『日本古代社会経済史研究』―社会経済史分野を中心に― 服部 一隆
網野善彦『日本中世の非農業民と天皇』の基層

盛本 昌広

今谷 明『室町幕府解体過程の研究』を読む

天野 忠幸

山本博文『幕藩制の成立と近世の国制』

三宅 正浩

荒野泰典『近世日本と東アジア』

木村 直樹

高埜利彦著『近世日本の国家権力と宗教』

井上 智勝

「制度」と「友敵」―坂野潤治『明治憲法体制の確立』の歴史叙述―

前田 亮介

三谷太一郎と『大正デモクラシー論―吉野作造の時代とその後―』 福家 崇洋
凃 照彦『日本帝国主義下の台湾』 平井 健介
部会・委員会ニュース  

日本史研究707号(2021年7月)

日本史研究707号(2021年7月) published on
研  究  
平安前期の在地有力者と律令官人制─武散位・衛府舎人・院宮王臣家人を中心に─ 十川 陽一
官房長官国務大臣化の政治過程─佐藤栄作内閣における内閣官房強化の試み─ 市川 周佑
書  評  
宮川麻紀著『日本古代の交易と社会』 市川 理恵
宮田敬三著『源平合戦と京都軍制』 川合  康
前田亮介著『全国政治の始動─帝国議会開設後の明治国家─』 飯塚 一幸
要 望 書  
大社基地遺跡群の学術調査、文化財指定と保存に関する要望について  
新刊紹介  
熊本史雄著『近代日本の外交史料を読む』  
例会・部会・委員会ニュース  

日本史研究706号(2021年6月)

日本史研究706号(2021年6月) published on
研  究  
百姓一揆という罪科の記憶―宝暦一二年飯田藩千人講騒動の〈その後〉― 林 進一郎
大久保利通と内務省勧農政策 小幡 圭祐
シリーズ 新自由主義時代の博物館と文化財  
コロナ禍と博物館②  
新型コロナウイルス蔓延下における博物館の諸活動と今後―オンライン・現代資料・パブリック― 後藤  真
書  評  
太田久元著『戦間期の日本海軍と統帥権』 森  茂樹
黒川伊織著『戦争・革命の東アジアと日本のコミュニスト 1920-1970年』 立本 紘之
矢嶋 光著『芦田均と日本外交―連盟外交から日米同盟へ―』 樋口 真魚
部会・委員会ニュース  

日本史研究705号(2021年5月)

日本史研究705号(2021年5月) published on
特集 外国史としての日本史研究
特集にあたって 編集委員会
研究展望  
韓国における日本史研究の過去と現在 朴 秀哲
ロシアにおける日本史研究の現状と動向―中世史を中心に― アンナ・ドゥーリナ
中国における外国史としての日本史研究

劉 暁峰
劉 晨

ベトナムにおける日本史研究の回顧と展望
ファム・レ・フイ
シリーズ 新自由主義時代の博物館と文化財  
コロナ禍と博物館①  
コロナの記憶を残す―吹田市立博物館の取り組みとその課題・展望― 五月女賢司
書  評  
長谷部将司著『日本古代の記憶と典籍』 笹川尚紀
久水俊和著『中世天皇家の作法と律令制の残像』 秦野裕介
歴史通信  
少し長いひと言 鈴木利章
声  明  
新たな装いで現れた日本軍「慰安婦」否定論を批判する日本の研究者・アクティビストの緊急声明
部会・委員会ニュース  

日本史研究704号(2021年4月)

日本史研究704号(2021年4月) published on

研  究

近世天皇家の葬制の変容と泉涌寺
  ―女院・皇子女死去時の対応を中心に―
佐藤一希

研究ノート

天正初期上杉・武田氏間和睦交渉再考 松島裕大

2020年度日本史研究会大会報告批判

全体会シンポジウム――高埜利彦・川口暁弘
共同研究報告―古代史部会(倉本一宏)/中世史部会(鎌倉佐保)/近世史部会(鶴田 啓)/近現代史部会(松沢裕作)

書  評

西本昌弘著『空海と弘仁皇帝の時代』 駒井 匠
山田康弘著『足利義輝・義昭―天下諸侍、御主に候―』 水野 嶺

要 望 書

「高輪築堤」の保存を求める要望書

部会・委員会ニュース

日本史研究703号(2021年3月)

日本史研究703号(2021年3月) published on

2020年度日本史研究会大会特集号

大会テーマ 「転換期」における日本史研究

共同研究報告
古代史部会

平安貴族社会における文化的規範意識の変容 樋笠逸人

中世史部会

鎌倉期の荘園制と複合的荘域 前田英之

近世史部会

「長崎御番」と幕藩関係
  ―綱吉政権期を中心に―
松尾晋一
宝永正徳期の幕薩琉関係 木土博成

近現代史部会

戦前日本の漁業発展と水産資源
  ―トロール・機船底曳網漁業を中心に―
山口明日香
近代日本における資源利用の相克と地域社会
  ―温泉資源を事例に―
高柳友彦
コメント 中西 聡


部会・会活動・委員会ニュース

日本史研究702号(2021年2月)

日本史研究702号(2021年2月) published on

2020年度日本史研究会大会特集号

大会テーマ 「転換期」における日本史研究

全大会シンポジウム テーマ「転換期」の天皇・天皇制研究

大会テーマ説明 研究委員会
近世中後期における朝廷文化の広がり 若松正志
敗戦直後の宮内省の天皇制政策
  ―昭和天皇「戦後巡幸」前期(1946年)に焦点をあてて―
瀬畑 源
コメント 鍛治宏介
コメント 茶谷誠一

総会ニュース

部会紹介

部会・委員会ニュース