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皆様より情報を募集しております。シンポジウムや研究会・講座・現地説明会などの当会の活動趣旨に関わるものの情報をご連絡ください。
なお、確実な情報の発信を期すため、ここの情報掲載には、以下を満たすことを条件とさせていただきます。

日本史研究会会員よりの連絡であること。
日本史研究会会員が主要な連絡確認先となっていること。
日本史研究会の趣旨に反せずに学術研究に関わるもの。

情報はメールにてお送りください。会員の方ならどなたでも受付しますので、積極的に情報を寄せていただきますようよろしくお願いします。
なお、いただいた情報は当会で検討しますので、掲載まで多少時間がかかるかかる場合があります。ご了承くださいますようよろしくお願いします。(ご返答に時間がかかる場合にはこちらよりその旨ご連絡いたします)

第58回 中世史サマーセミナーのご案内

第58回 中世史サマーセミナーのご案内 published on

 中世史サマーセミナーは、日本中世史を学ぶ研究者が大学・学会・研究会などの垣根を越えて集まり、研究成果の発表や史跡・史料の見学を通して、参加者同士交流し、研究を深めていく場として、毎年夏に開催されています。新型コロナウイルス流行の影響で、2020年以来開催が中断しておりましたが、本年5年ぶりに開催となります。
 本年度は、愛知県尾張地域と岐阜県岐阜市を開催地とし、中世尾張・美濃地域に関連する史跡の巡見や中世文書の閲覧などを企画しております。また、初日には「戦国期の尾張」をテーマとしたシンポジウムを行い、戦国期の尾張地域の特質について、政治・経済・文化面から多角的に考えていきたいと思います。皆様のご参加を心よりお待ちしております。Continue reading 第58回 中世史サマーセミナーのご案内

第40回歴史学入門講座(大阪)

第40回歴史学入門講座(大阪) published on

「歴史家がやっていること、やっていると思われていること」
講師 松沢裕作氏(慶應義塾大学経済学部教授)
日時 2024年6月16日(日)13:00~16:30(開場は13:00~)
会場 大阪歴史博物館4階講堂
参加費 500円(学部生300円)予約不要
※講演会後に懇親会を実施いたします。こちらも是非ご参加ください。(当日申込)
主催:第40回歴史学入門講座実行委員会
共催:大阪歴史博物館
後援:大阪歴史科学協議会・大阪歴史学会
〈お問い合わせ〉第40回歴史学入門講座実行委員会
メール nyumonkoza_osaka@live.jp
HP   https://nyumonkoza.at-ninja.jp

第6回中世学研究会シンポジウム「中世、ムラの暮らしを探る」

第6回中世学研究会シンポジウム「中世、ムラの暮らしを探る」 published on

日  時 2024年6月29日(土)13:00-17:00 ・ 30日(日)10:00-16:00
会  場 國學院大學(渋谷キャンパス)〈東京都渋谷区東4-10-28〉部屋は29日と30日で異なります
参 加 費 2000円(学生は1000円)Continue reading 第6回中世学研究会シンポジウム「中世、ムラの暮らしを探る」

第41回歴史地震研究会(木曽御嶽大会)のお知らせ

第41回歴史地震研究会(木曽御嶽大会)のお知らせ published on

歴史地震研究会では,2024年9月13日(金)から15日(日)の3日間にわたって,
長野県木曽郡において第41回歴史地震研究会(木曽御嶽大会)を開催いたします.
皆様のご参加をお待ち申し上げております.
開催概要やプログラムに関する詳細は,歴史地震研究会のホームページにて随時更新いたします.
http://www.histeq.jp/kenkyukai.html

名古屋歴史科学研究会2024年度大会のご案内

名古屋歴史科学研究会2024年度大会のご案内 published on

【大会テーマ】 保存と歴史実践―史資料活用の新たな可能性を探る

 〔報 告〕 西村 慎太郎 氏(国文学研究資料館) 
       「パブリック・ヒストリーの限界からの地平―原発事故被災地を事例に―」
      加藤 真二 氏(奈良文化財研究所)「文化財の保存活用―平城宮跡と奈文研―」
 
〔コメント〕 菅  豊 氏(東京大学) ※菅氏はオンライン参加です。

​ 〔日 時〕 2024年 6月15日(土)13時~17時30分(終了時間は予定)

 〔会 場〕 名古屋大学大学院人文学研究科 第237講義室

   ◇報告は会場で行われますが、オンライン(Zoom)でもその模様を視聴し、討論に参加できます。 
    ご希望の方は、下記のURLから実名で登録してください。

   https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZEvdeyqqTovGN3teRTNLsWK-rwlTbdB1VrF

​​   ◇会員でなくても参加できます(参加費等は必要ありません)。

   ◇ポスターはこちら

   ◇問合先:rekikaken@hotmail.com

国際学術会議 “Crossings and Connections: East Asia and the World, c1800-1945” 報告者募集のご案内

国際学術会議 “Crossings and Connections: East Asia and the World, c1800-1945” 報告者募集のご案内 published on

 この度、2024年10月26日(土)に帝京大学八王子キャンパスにて、国際学術会議 “Crossings and Connections: East Asia and the World, c1800-1945” が開催される運びとなりました。この会議は、国際歴史学会議(International Committee of Historical Sciences, ICHS/ Comité International des Sciences Historiques, CISH)に加盟する日本国内委員会および日本歴史学協会の共催によるもので、翌27日に開催される国際歴史学会議東京総会に付随する企画となります。
 この国際会議の開催に際して、報告者を募集します。以下のURLより、会議の趣旨および応募要領をご確認いただき、ふるってご応募くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

https://sites.google.com/view/crossingsandconnections?usp=sharing

2024年2月10日

国際歴史学会議日本国内委員会
日本歴史学協会

第39回(2024年度)「女性史青山なを賞」候補作募集のお知らせ

第39回(2024年度)「女性史青山なを賞」候補作募集のお知らせ published on

東京女子大学青山なを記念基金運営委員会では、女性史研究に先駆的業績を残された故青山なを氏の御遺贈による基金にもとづき1986年に「女性史青山なを賞」を創設し、第1回(1986年度)から継続して、女性史研究のすぐれた業績にたいして同賞を贈呈してまいりました。

 このたび第39回「女性史青山なを賞」の候補作品を公募いたしますので、下記の要項をご参照のうえ、候補作をご推薦いただきたく存じます。Continue reading 第39回(2024年度)「女性史青山なを賞」候補作募集のお知らせ

◆近代天皇制思想史研究会2023年度公開研究会(第2回)のご案内

◆近代天皇制思想史研究会2023年度公開研究会(第2回)のご案内 published on

【テーマ】人権と国体
【ゲスト報告者】森島 豊 氏(キリスト教神学・思想史/青山学院大学
【報告概要】
 日本には人権があるが、欧米とはどこか違うと感じたことはないだろうか?実は、日本には独自の人権理念がある。それは国体に基礎づけられた人権である。これは災禍に国民をテロリズム的行動に駆り立てた過去がある。一体どのようにして成立したのか。今日どんな影響があるのか。本報告ではこのことを論じる。

【日時】2024年3月27日(水)13:00~15:30
【会場】Zoomによるオンライン開催

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●シンポジウム「警察史の可能性:近代日本国家史研究への新たな扉」のお知らせ

●シンポジウム「警察史の可能性:近代日本国家史研究への新たな扉」のお知らせ published on

日時:2024年3月10日(日)13:00~17:30

会場:早稲田大学戸山キャンパス36号館582教室

報告:
・藤井なつみ「「警察の民衆化と民衆の警察化」‐警視庁・大阪府警察部による興行取締の視点から‐」

・野間龍一「警察の政治史-1930年代の警察官僚の動向とその影響に着目して-」

・大日方純夫「戦後・占領期の警察‐警察官の「日記」から‐」

コメント:高岡裕之、伊藤俊介Continue reading ●シンポジウム「警察史の可能性:近代日本国家史研究への新たな扉」のお知らせ