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◆近代天皇制思想史研究会2022年度公開研究会(第2回)のご案内

◆近代天皇制思想史研究会2022年度公開研究会(第2回)のご案内 published on

【テーマ】中世後期~近世ヨーロッパの選挙王政-世襲王政との対比において-
【ゲスト報告者】中澤 達哉 氏(中・東欧史/早稲田大学)
【コメンテーター】住友 陽文 氏(日本近現代史/大阪公立大学)
  前川 真行 氏(思想史/大阪公立大学)Continue reading ◆近代天皇制思想史研究会2022年度公開研究会(第2回)のご案内

第11回「歴史から現在(いま)を考える集い」開催について

第11回「歴史から現在(いま)を考える集い」開催について published on

第11回「歴史から現在(いま)を考える集い」
歴史と現在(いま)をつなげる「映画」—利用と活用の現在(いま)とこれから

 「歴史から現在(いま)を考える集い」は、日本史研究会が開催している学生・一般向け講演会です。現代社会が抱える諸問題を歴史研究の立場から問うことを目的とした集会で、参加者の皆さんと一緒に学ぶ企画です。ふるってご参加ください!Continue reading 第11回「歴史から現在(いま)を考える集い」開催について

シンポジウム「道と川の近世領国地域社会」

シンポジウム「道と川の近世領国地域社会」 published on

 日本近世は開発の時代であった。農業基盤整備のために多くの用水路がつくられるとと
もに、産物を域外に移出するために往還や舟運などの交通網整備が進められた。このよう
に近世地域社会にとって道と川(水)は普遍的かつ不可欠な構成要素であったが、近年の
地域社会論における注目度は必ずしも高いとはいえない。本シンポジウムでは、熊本藩地
域行政の要である惣庄屋家に伝来した「古閑家文書」を主な素材として、道と川からみた
近世領国地域社会の特質を、幕領や他藩領との比較を交えて明らかにする。Continue reading シンポジウム「道と川の近世領国地域社会」

要望書 国立国会図書館デジタルコレクションの著作権処理の改善による知識情報基盤の拡充を求めます

要望書 国立国会図書館デジタルコレクションの著作権処理の改善による知識情報基盤の拡充を求めます published on

文部科学大臣 永岡桂子 殿

文化庁長官 都倉俊一 殿

国立国会図書館長 吉永元信 殿

国立研究開発法人科学技術振興機構理事長 橋本和仁 殿

大学共同利用機関法人情報・システム研究機構国立情報学研究所所長 喜連川優 殿

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クラウドファンディングのご紹介

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日本史研究会会員の皆様

長崎県佐世保市より、史跡調査のクラウドファウンディングの依頼が届いております。

高専生がつくる!秘密の城 直谷城 デジタルマップ化計画!
直谷城をインターネット上に再現し、広く世界に発信したい

という新たな試みです。
期間は、2023年2月15日までとなっております。

詳しくは下記リンク先をご覧ください。

https://furusato-sasebo.jp/crowdfunding/detail.php?id=dd56b9fdaea4a7494f3816d5b4229acd

【緊急声明】日本学術会議の在り方についての政府方針の再考を求める

【緊急声明】日本学術会議の在り方についての政府方針の再考を求める published on

日本史研究会は、二〇二二年一二月二一日に日本学術会議総会において決定・発出された「声明・内閣府『日本学術会議の在り方についての方針』(令和四年一二月六日)について再考を求めます」に全面的に賛同します。

  二〇二二年一二月三一日      日本史研究会

 

「建国記念の日」(紀元節)を考える京都集会2023 今日の「戦争の危機」をどのように克服していくのか

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【報告者募集】第2回フランス語リサーチ・ショウケース : Ma recherche en 8 minutes 開催のご案内

【報告者募集】第2回フランス語リサーチ・ショウケース : Ma recherche en 8 minutes 開催のご案内 published on

第2回フランス語版リサーチ・ショウケースを開催します!

歴史家ワークショップでは、外国語で学問的コミュニケーションを行う機会を提供するために、リサーチ・ショウケース(Research Showcase)を2016年より開催しています。発表・質疑応答をすべて外国語で行うことで、発表者・参加者の双方が外国語での学問的コミュニケーション実践の場をつくっています。
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2022年度民衆史研究会シンポジウム

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◆大会テーマ「制限のなかの移動・移住と共生」

本大会では、2022年2月以降のロシア・ウクライナ戦争をうけて、国境を越えた民衆の移動・移住や共生の問題等について、民衆史研究の立場から考察を深めることを目指しています。
シンポジウムは、下記の要領で開催いたします。

◆日時 12月18日(日)13:00〜17:30
◆開催形態 オンライン(zoom)
◆参加費 無料
◆お申し込み
当会ホームページまたは下記のGoogleフォームよりお申し込みください。
*当会ホームページ
https://minshushi.hatenadiary.org
*Googleフォーム
https://forms.gle/hHNoaXFNcgqtmmZM6

*お申し込み締め切り 12月17日(土)17:00
*お申し込みされた方には、開催までに報告資料およびzoomのURLをお送りいたします。

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第16回リサーチ・ショウケース開催告知および参加者募集

第16回リサーチ・ショウケース開催告知および参加者募集 published on

いつもお世話になっております。

歴史家ワークショップでは、外国語で簡潔に研究のエッセンスを発表するイベント、Research Showcase を2016年より継続して開催しています。発表・質疑応答をすべて外国語で行うことで、発表者・参加者の双方が外国語で学術的なコミュニケーションを実践できる場をつくっています。

第16回となる今回はおよそ2年ぶりとなる対面形式(オンライン観覧可)で、2022年11月17日の16時から東京大学にて開催いたします。ひろく歴史分野に携わる研究者から発表を募った結果、古代から現代まで、非常に多岐にわたるトピックの報告が集まりました。当日は、大石和欣先生(東京大学/18世紀イギリス文学・社会史・思想史)をコメンテーターにお迎えし、本会特任研究員の古川萌(東京大学/イタリア近世史・ルネサンス美術史)、大西晋作(東京大学/近代イギリス経済史・経済思想史)が運営を務めます。英語での質疑応答スキルの向上、また学際的・国際的交流をめざす全ての歴史研究者の参加をお待ちしております!

参加をご希望の方は、11月16日(水)17:00(日本時間)までに参加申し込みフォームに必要事項をご記入くださいますようお願いいたします。オンライン参加を希望される方には、追って参加用Zoomミーティングルームのリンクをお送りいたします。

※ 通信環境の関係上定員を設けますので、場合によっては参加いただけないことがあります。あしからずご了承ください。

日時: 2022年11月17日(木)16:00-20:00(日本時間)ごろ
会場: 東京大学本郷キャンパス小島ホール第二セミナー室およびオンライン(Zoom)
司会: 大西晋作(東京大学)古川萌(東京大学)
コメンテーター:大石和欣(東京大学・駒場アカデミック・ライティング・センター長))
使用言語: 英語
参加費: 無料
ポスター: こちらからダウンロードください
参加申込フォーム:こちら
問い合わせ先: 事務局担当 rs@historiansworkshop.org

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