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第46回 平和のための京都の戦争展ミニシンポジウム

第46回 平和のための京都の戦争展ミニシンポジウム published on

日時 八月一日(土)午前一〇時~一二時
場所 立命館大学国際平和ミュージアム 二階セミナー室①
   (京都市北区等持院北町五六―一)
テーマ「戦争の時代と選挙」
講師 高島笙(茨城大学人文社会科学部講師)

 敗戦から八〇年が過ぎた今日、国際情勢の緊張が高まるなかで、世界秩序の不安定化が指摘されています。こうした状況に対して、日本の行く末を決めるため、選挙を通じた国民の意思表明が極めて重要であることは言うまでもありません。そこで、我々は改めて選挙がどのような歴史を辿ってきたのかを知る必要があるのではないでしょうか。
 本年のミニシンポジウムでは、「戦争の時代と選挙」をテーマとし、講師に茨城大学人文社会科学部講師の高島笙氏を迎えます。高島氏は、アジア・太平洋戦争下で行われていた翼賛選挙や新体制運動を通して、戦時期における国民の政治参加のあり方に関する研究をされてきました。講師とともに、戦時中に国民はいかなる形で政治に関与することを求められていたのかを学ぶとともに、今後の選挙のあり方についても考える機会にしたいと思います。

主催 日本史研究会
一般来聴歓迎。予約不要。入場無料。
問い合わせ先 〇七五(二五六)九二一一

第43回歴史地震研究会(高知大会)のお知らせ

第43回歴史地震研究会(高知大会)のお知らせ published on

第43回歴史地震研究会(高知大会)
日時:2026年9月4日(金)- 6日(日)
場所:オーテピア高知図書館 (高知市追手筋2-1-1)
研究会や参加申し込みに関する詳細は,本研究会ホームページにて随時更新いたします.
https://www.histeq.jp/kenkyukai.html

名古屋歴史科学研究会2026年度大会「高校歴史総合の可能性」

名古屋歴史科学研究会2026年度大会「高校歴史総合の可能性」 published on
〔テーマ〕高校歴史総合の可能性:過去・現在・未来をつなぐ多様な視点と対話的学習
〔報告〕小川輝光氏(都留文科大学)
      :歴史総合における総合性について考える―日本近現代史の視座から―
    土屋洋氏(名古屋大学)
      :「歴史総合」教科書を読む―台湾の高校歴史教科書と見比べながら―
    鹿毛敏夫氏(名古屋学院大学)
      :前近代史における「歴史総合」の可能性―16世紀の日本史・アジア史・世界史をつなぐ―」
〔コメント〕竹内佐和子氏/長田雄人氏(愛知県歴史教育者協議会)
〔日時〕2026年6月21日(日)13時~17時30分
​〔会場〕名古屋大学大学院人文学研究科 第237教室
     ※地下鉄「名古屋大学」駅1番出口から西へ徒歩2分
◇オンライン(ZOOM)でも参加できます。下記のQRコードから実名で事前登録してください。
  https://us02web.zoom.us/meeting/register/MPgPz6PhRlOe78xEUsIgCQ
◇非会員でも参加できます。参加費等は必要ありません。
◇ポスターはこちら
◇問合先:rekikaken@hotmail.com
 

2026年度日本史研究会総会・大会

2026年度日本史研究会総会・大会 published on

2026年度日本史研究会総会・大会

今年度の日本史研究会総会・大会の日程・会場・報告者は以下の通りです。
なお日程が10月第1土日、対面形式のみでの開催となっておりますので、ご注意ください。

日程:10月3日(土)・4日(日)
会場:京都女子大学 東山キャンパス(京都市東山区今熊野北日吉町35)

大会会場では、日本史研究会への新規入会、ならびに年会費の納入や納入状況の確認を受け付けます。

 

10月3日(土)
午 前  総  会
午 後  個別報告
 報 告   鈴木   景二氏
       芳澤    元氏
       篠﨑   佑太氏
       松谷   昇蔵氏
10月4日(日)
共同研究報告
古代史部会  金    玄耿氏
中世史部会  勅使河原 拓也氏
近世史部会  山下   耕平氏
近現代史部会 中川   未来氏

歴史学入門講座(名古屋歴史科学研究会)

歴史学入門講座(名古屋歴史科学研究会) published on
〔講師〕菊池一隆氏(愛知学院大学名誉教授)
〔題目〕戦争史への挑戦―日中戦争前史(1931-1937)を事例として―
〔日時〕2026年4月18日(土)15時~17時
〔会場〕名古屋大学大学院人文学研究科 第237教室 ※地下鉄「名古屋大学」駅1番出口から西へ徒歩2分
◇講演は会場で行われますが、オンライン(Zoom)でもその模様を視聴し、講演後の質疑応答に参加できます。ご希望の方は、下記のURLから実名で登録してください。
◇会員でなくても参加できます(参加費等は必要ありません)。
◇ポスターはこちら
◇問合先:rekikaken@hotmail.com

第41回(2026年度)「女性史青山なを賞」候補作募集のお知らせ

第41回(2026年度)「女性史青山なを賞」候補作募集のお知らせ published on
東京女子大学「青山なを記念基金運営委員会」では、女性史研究に先駆的業績を残された故青山なを氏の御遺贈による基金にもとづき1986年に「女性史青山なを賞」を創設いたしました。第1回(1986年度)から継続して、女性史研究のすぐれた業績にたいして同賞を贈呈しております。
このたび第41回「女性史青山なを賞」の候補作品を公募いたしますので、下記の要項をご参照のうえ、ご推薦をお願い申し上げます。

第41回(2026年度) 

「女性史青山なを賞」候補作公募要項

(1) 対 象 日本語で著され出版された女性史研究の単行本
 (著者の年齢・性別・国籍は不問。但し2025年1月1日から2025年12月31日までに公刊されたものに限る。)

(2) 副 賞 20万円

(3) 締 切 2026年5月15日(金)16時

(4) 選 考 専門家による選考委員会にて審査・選考

(5) 発 表 2026年10月予定

〔選考の方針〕

 1)女性史研究の奨励的意義、および女性史に関する啓発的意義を重んずる。

 2)研究書として、独創性、論理の一貫性、実証性の各要素を満たしていることを重視する。

 *なお、過去すでに同賞を受けている著者の作品は対象外とする。

応募は、電子メールにて、
(1)著者名(2)書名(3)発行所(4)発行年月日(5)推薦者の氏名・所属・住所・電話番号・メールアドレスをご記入のうえ、irowg@gr.twcu.ac.jpまでお送りください。
(自薦、他薦を問いません。また可能な場合は、推薦図書のご寄贈をお願いいたします。)

<宛先・お問合せ>
E-mail: irowg@gr.twcu.ac.jp

〒167-8585 東京都杉並区善福寺2-6-1
 東京女子大学女性学研究所内
青山なを記念基金運営委員会
【℡:03-5382-6475(直通)】

女性学研究所ホームページ
URL: https://irowg.jp/

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「研究者・教員等の雇用状況に関する調査」

「研究者・教員等の雇用状況に関する調査」 published on

文部科学省科学技術・学術政策局人材政策課より、「研究者・教員等の雇用状況に関する調査」への協力依頼がまいりました。
本調査は、有期労働契約を締結した研究者・教員等について無期転換申込権発生までの期間を10 年とする労働契約法の特例に関する法律の施行状況等及び研究者等の雇用・育成に関する状況を把握し、今後の政策検討に活用することを目的として、実施されるものです。

先般、各大学等を通してご案内申し上げておりますが、アンケートの回答期限が近づいております。
つきましては、まだご回答がお済みでない方は、11月7日(金)までにご対応くださいますようお願い申し上げます。
なお、既にご回答いただいた方につきましては、改めてのご対応は不要です。
ご多忙のところご協力を賜り、誠にありがとうございます。Continue reading 「研究者・教員等の雇用状況に関する調査」

第20回歴史教科書シンポジウム開催のお知らせ

第20回歴史教科書シンポジウム開催のお知らせ published on

2025年9月23日に、早稲田大学にて第20回歴史教科書シンポジウムが開催されます。本年のテーマは「戦後80年と歴史教育の課題」です。戦後80年という節目の年に、中学・高校の歴史教科書における戦後史・現代史の記述を分析しつつ、教育体制の変化も含めた現在の歴史教育の課題について議論を深めることを目的としています。
本シンポジウムにご興味がある方は、添付チラシにて詳細をご確認くださいますと幸いです。ぜひご参加よろしくお願いいたします。
第20回歴史教科書シンポジウムチラシ