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日本史研究717号(2022年5月)

日本史研究717号(2022年5月) published on
特集 観光産業・まちづくりと歴史学
―文化財の保存・活用といかに向き合うか―
 
特集にあたって
編集委員会
研究展望  
文化財の活用論を超えて 岡村 勝行
史跡活用をめぐる地域社会・保存行政・学者の関係
  ―その歴史と現在―
齋藤 智志
世界遺産と陵墓古墳名称
  ―大山古墳(自治体が決めた文化財名称)の提案―
高木 博志
近世城郭の公園化と史跡整備をめぐる諸問題 丸山 宏
地域再開発と未指定文化財の保全・活用
  ―学校資料をめぐる議論と活動の足跡から考える―
林 潤平
書  評  
三宅紹宣著『幕末維新の政治過程』 池田 勇太
三村昌司著『日本近代社会形成史―議場・政党・名望家』 中元 崇智
新刊紹介  
鈴木靖民監修、高久健二・田中史生・浜田久美子編『古代日本対外交流史事典』  
竹国友康著『日本を生きた朝鮮牛の近代史』  
部会・委員会ニュース  

名古屋歴史科学研究会2022年度大会のご案内

名古屋歴史科学研究会2022年度大会のご案内 published on

【大会テーマ】 君主制・天皇制と社会的危機・慈善 

 

〔報  告〕  君塚 直隆 氏(関東学院大学)「イギリス王室とパンデミック―その源流と伝統―」 

         下村 周太郎氏(早稲田大学)「日本の中世国家と社会的危機」 

 

〔コメント〕  有富 純也 氏(成蹊大学)/櫻田 智恵 氏(日本学術振興会特別研究員) 

 

〔日  時〕  2022年6月25日(土) 13時~17時30分 

 

​〔会  場〕  名古屋大学大学院人文学研究科・文学部 第127教室 

 

◆オンライン(Zoom)でも参加できます。6月20日までに、左記のURLから登録して下さい。

https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZwpduChqT0iH9zf-k_mEPskNVxs3kf37u2e

◆感染症の流行による開催方式の変更等については、下記で速報します。 

https://nagoyanihonshi.wixsite.com/website/blank-3

◆入場料・参加費等は不要です。非会員でも参加できます。

◆ポスターはこちら

。◆問合せ先:rekikaken@hotmail.com

第27回 史料保存利用問題シンポジウム アーカイブズ専門職問題の新潮流

第27回 史料保存利用問題シンポジウム アーカイブズ専門職問題の新潮流 published on

日時:2022 年6月25日(土)13:30~17:30
オンライン(Zoom)開催〈参加費無料/先着順受付〉
参加登録はこちらから <https://tinyurl.com/3n68strv

【発表者募集】第15回リサーチ・ショウケース開催のご案内

【発表者募集】第15回リサーチ・ショウケース開催のご案内 published on
歴史家ワークショップでは、外国語(特に英語)で学問的コミュニケーションを行う機会を提供するために、リサーチ・ショウケース(Research Showcase)を2016年より開催しています。発表・質疑応答をすべて外国語で行うことで、発表者・参加者の双方が外国語での学問的コミュニケーション実践の場をつくっています。
第15回となる今回は前回と同じくオンラインで、2022年7月27日と28日、2日間にわたって開催されます。久野愛先生(東京大学/文化史・経営史・技術史・感覚史)をコメンテーターにお迎えし、本会特任研究員の古川萌(東京大学/イタリア近世史・ルネサンス美術史)、大西晋作(東京大学/近代イギリス経済史・経済思想史)が運営を務めます。英語での発表スキルの向上をめざす全ての歴史研究者に開かれた会にするため、日本史・東洋史・西洋史・宗教史・思想史・経済史・科学史・文化史・美術史・歴史地理等を含むあらゆる分野から、広く発表者を募ります。様々な分野の専門家からアドバイスをいただける貴重な機会です。奮ってご応募ください。

参加をご希望の方は、5月27日(金)17:00までに、下のリンクから、参加申し込みフォームに必要事項をご記入くださいますようお願い致します。

日  時 : 2022年7月27日(水)、28日(木)両日とも17:00-20:00(日本時間)ごろ
会  場 : オンライン(Zoom)
司  会 : 古川萌(東京大学)
コメンテーター: 久野愛(東京大学)
フォーマット: 1人あたり、発表8分+質疑応答7分
使用言語 : 英語
応募条件 : 大学院生からポスドクまでの歴史研究者(*日本国籍以外の方も応募の対象となります)
募集人数 : 16名程度
参加費  : 無料
ポスター : こちらからダウンロード
応募方法 : 発表希望者は、2022年5月27日(金)17:00(日本時間)までに以下の応募フォームに記入し、送信してください
URL   : https://forms.gle/MurgcjeJC2FrR6Zo8

2022年度 会員名簿の作成につきまして

2022年度 会員名簿の作成につきまして published on

日本史研究会では、2022年10月を目途に会員名簿の発行を予定しております。名簿の作成に関しまして会員の皆様には、Eメール・FAX・郵送にて会員情報の照会を行わせていただきます。
何卒、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

日本史研究716号(2022年4月)

日本史研究716号(2022年4月) published on
研  究  
室町幕府の興福寺統制と南都伝奏 林   遼
豊臣政権の大名課役 谷  徹也
2021年度日本史研究会大会報告批判  
共同研究報告――古代史部会(吉田一彦)/中世史部会(河内将芳)/近世史部会(母利美和)/近現代史部会(松岡弘之・三村昌司)  
書  評  
中村太一著『日本古代の都城と交通』 市  大樹
清水靖久著 『丸山真男と戦後民主主義』 川口 雄一
部会・委員会ニュース  

第37回(2022年度)「女性史青山なを賞」候補作募集のお知らせ

第37回(2022年度)「女性史青山なを賞」候補作募集のお知らせ published on

学会員各位

 東京女子大学青山なを記念基金運営委員会では、女性史研究に先駆的業績を残された故青山なを氏の御遺贈による基金にもとづき1986年に「女性史青山なを賞」を創設し、第1回(1986年度)から継続して、女性史研究のすぐれた業績にたいして同賞を贈呈してまいりました。
 このたび第37回「女性史青山なを賞」の候補作品を公募いたします。下記の要項をご参照のうえ、候補作をご推薦いただきたく存じます。


第37回(2022年度)「女性史青山なを賞」候補作公募要項

(1) 対 象 日本語で著され出版された女性史研究の単行本
(著者の年齢・性別・国籍は不問。但し2021年1月1日から2021年12月末日までに公刊されたものに限る。)
(2) 副 賞 20万円
(3) 締 切 2022年5月20日(金)16時
(4) 選 考 専門家による選考委員会にて審査
(5) 発 表 2022年10月予定
〔選考の方針〕
1)女性史研究の奨励的意義、および女性史に関する啓発的意義を重んずる。
2)研究書としての学問性を重んじ、①独創性 ②論理の一貫性 ③実証性 の各要素を満たしているか否かを重視する。
 *なお、過去すでに同賞を受けている著者の作品は対象外とする。
(6)応募方法 ハガキ・FAX(03-5382-8670)・電子メールのいずれかにて、(1)著者名(2)書名(3)発行所(4)発行年月日、推薦者の住所・氏名・電話番号をご記入のうえお送りください。
(ご推薦図書を御寄贈いただけますと、有難く存じます。)
   宛 先(お問合先も同じ)
   〒167-8585 東京都杉並区善福寺2-6-1
   東京女子大学女性学研究所内青山なを記念基金運営委員会
        E-mail: iws@lab.twcu.ac.jp

       URL: https://irowg.jp/

       ℡:03-5382-6475(直通)

飯田市歴史研究所・地域史講座「1674年、堀家飯田藩と社会―『延宝二年 飯田御用覚書』を読む」

飯田市歴史研究所・地域史講座「1674年、堀家飯田藩と社会―『延宝二年 飯田御用覚書』を読む」 published on

 この度、歴史研究所から刊行した『延宝二年 飯田御用覚書』(飯田下伊那史料叢書 近世史料編3)は、1674年、新たに飯田藩の領主となった堀家の重役(用人)たちが交代で記した日々の行政の記録です。このとても貴重な史料をご紹介しながら、成立したばかりの堀家飯田藩の仕組みや社会のようすを、少し覗いてみようと思います。

開催日時:4月16日(土)14:00~16:00
開催場所:飯田市美術博物館講堂 ※オンラインでのリモート参加もできます。
講師:吉田伸之(東京大学名誉教授・飯田市歴史研究所所長)
参加方法:①会場での受講(定員40人)、②ご自宅などのパソコンから受講(オンライン参加) のどちらか
※申込方法:事前申込制。無料。4月14日(木)までに、電話、Fax、メールのいずれかでお申し込みください       
                     電話0265(53)4670 Fax0265(21)1173 mail iihr@city.iida.nagano.jp
吉田伸之地域史講座チラシ

 

 

日本史研究715号(2022年3月)

日本史研究715号(2022年3月) published on
2021年度日本史研究会大会特集号
 
大会テーマ 日本史における社会の変動と政治・文化  
個別報告  
藤原道長と摂関政治 神谷 正昌
室町幕府申次衆の基礎的研究 木下  聡
中世禅僧と造営・土木知識 川本 慎自
近世日本の出版統制と儒学・仏教 清水 光明
1880年代前半の朝鮮問題と東アジア新聞ネットワーク 塩出 浩之
部会・委員会ニュース  

◆近代天皇制思想史研究会第2回シンポジウムのご案内 

◆近代天皇制思想史研究会第2回シンポジウムのご案内  published on

テーマ:「君主制なるものと個と社会 Ⅱ」

日時:2022年3月27日(日)14:00~17:00
会場:Zoomによるオンライン開催

内容:田中希生(奈良女子大学)「場としての天皇-近代日本の王権-」
   前川真行(大阪府立大学)「ミシェル・フーコーにおける法と歴史」

※参加費は無料です。

※参加をご希望の方は、3月24日(木)までに、こちらのGoogleフォームよりお申し込み頂くか、下記事務局までご所属・お名前(フルネームでお願いします)を記載のうえメールでお申し込みください。後日、お申込みいただいた方にZoomのミーティング情報をお送りします。(開催日前日26日(土)の17時までにミーティング情報の連絡が無い場合は、事務局までメールでご連絡ください。)

※事前にZoomアプリのインストール(無料)をお願いいたします。

<事務局連絡先>
e-mail:kindaitennouken[at]gmail.com
※[at]を@に置き換えてお送りください。
近代天皇制思想史研究会事務局(科研・基盤B)
住友陽文・林尚之(大阪府立大学)

※案内チラシはこちらからダウンロードいただけます。