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日本史研究699号(2020年11月)

日本史研究699号(2020年11月) published on

研  究

日清・日露戦間期の対韓政策と逓信省 
   ―在外郵便電信局を中心に―
望月みわ

研究ノート

近世木地師の存在形態と地域社会 斎藤 一

シリーズ 新自由主義時代の博物館と文化財

歴史資料ネットワーク発足二五年
   ―続発する大規模水害の中での保全活動の展開―
奥村 弘
小野塚航一

書  評

中野 良著『日本陸軍の軍事演習と地域社会』 土田宏成
舟橋正真著『「皇室外交」と象徴天皇制1960~1975年
        ―昭和天皇訪欧から訪米へ―』
池田慎太郎

総会声明

政府の日本学術会議会員の任命拒否、
  および学術会議の独立性と学問の自由への介入に強く抗議する

部会・委員会ニュース

日本史研究698号(2020年10月)

日本史研究698号(2020年10月) published on

小特集  東山大仏と豊臣政権

特集にあたって 編集委員会

研  究

秀吉政権と東山大仏殿の造営 登谷伸宏
大仏殿復元試案
  ―発掘調査成果からのアプローチ―
長宗繁一

書  評

馬部隆弘著『戦国期細川権力の研究』 小谷利明
村上紀夫著『近世京都寺社の文化史』 石津裕之

声  明

歴史学関係学会ハラスメント防止宣言

新刊紹介

水野章二編著『よみがえる港・塩津
  ―北国と京をつないだ琵琶湖の重要港―』 

部会・委員会ニュース

日本史研究697号(2020年9月)

日本史研究697号(2020年9月) published on
2020年度日本史研究会大会に向けて 研究委員会

大会テーマ 「転換期」における日本史研究

全体会シンポジウム テーマ 「転換期」の天皇・天皇制研究

若松正志/瀬畑 源

共同研究報告

第1会場 ───樋笠逸人/前田英之
第2会場 ───松尾晋一/木土博成
第3会場 ───山口明日香/高柳友彦

研  究

文官高等試験実施初期における文部省の官僚任用
 ―文部官僚像の再検討―
松谷昇蔵

書  評

古市 晃著『国家形成期の王宮と地域社会
      ―記紀・風土記の再解釈―』
佐藤長門
谷口雄太著『中世足利氏の血統と権威』 山田康弘
鬼嶋淳著『戦後日本の地域形成と社会運動
      ―生活・医療・政治―』
本井優太郞

公開要望書

国立国会図書館デジタルコレクションの公開範囲拡大による知識情報基盤の充実を求めます


部会・委員会ニュース

日本史研究696号(2020年8月)

日本史研究696号(2020年8月) published on

研  究

日露戦後の海軍将校による著作活動
    ―小栗孝三郎とその周辺―
小倉徳彦

研究展望

中近世移行期村落論の課題 高木純一

書  評

森 茂暁著『懐良親王
    ―日にそへてのかれんとのみ思ふ身に―』
三浦龍昭
芹口真結子著『近世仏教の教説と教化』

小林准士

宮下和幸著『加賀藩の明治維新
   ―新しい藩研究の視座 政治意思決定と「藩公議」―』
笹部昌利
繁田真爾著『「悪」と統治の日本近代
    ―道徳・宗教・監獄教誨―』
福島栄寿


例会・部会・委員会ニュース

日本史研究695号(2020年7月)

日本史研究695号(2020年7月) published on

特集   鎌倉幕府像の再検討

特集にあたって 編集委員会

研  究

創立期鎌倉幕府のアイデンティティ模索と礼制・法制
    ―公武法圏の接続と常置の将軍―
桃崎有一郎
鎌倉幕府と朝幕関係 高橋典幸

書  評

薗部寿樹著『日本中世村落文書の研究―村落定書と署判―』 似鳥雄一
小酒井大悟著『近世前期の土豪と地域社会』 萬代 悠

新刊紹介

菱田哲郎・吉川真司編『古代寺院史の研究』  


部会・委員会ニュース

日本史研究694号(2020年6月)

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研  究

山陵祭祀の変容と文書 黒羽 亮太
加賀藩十村制の確立過程と相談所 上田 長生

書  評

大西比呂志著『伊沢多喜男―知られざる官僚政治家―』 吉良 芳恵

新刊紹介

原田敬一編『近代日本の軍隊と社会』  


部会・委員会ニュース

日本史研究693号(2020年5月)

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研  究

近世大名家における家臣の「家」と由緒
   ―萩毛利家家臣出羽家を事例に―
根本 みなみ

研究ノート

足利義澄期の蔭凉職と幕府政治 髙鳥 廉
琉球使節に関わる大名課役
   ―淀川での川御座船の馳走―
木土 博成

書  評

稲葉伸道著『日本中世の王朝・幕府と寺社』 相馬 和将
萬代 悠著『近世畿内の豪農経営と藩政』 児玉 憲治

新刊紹介

飯倉洋一・盛田帝子編『文化史のなかの光格天皇
―朝儀復興を支えた文芸ネットワーク―』 
 


部会・委員会ニュース

日本史研究692号(2020年4月)

日本史研究692号(2020年4月) published on


研  究

鎌倉期における大殿の政務参加
   ―摂関家の政治的転換点をめぐって―
海上貴彦

2019年度日本史研究会大会報告批判

共同研究報告――古代史部会(渡邊誠)/中世史部会(大村拓生)/近世史部会(斎藤夏来)/近現代史部会(杉本弘幸)

書  評

堀井佳代子著『平安前期対外姿勢の研究』 廣瀬憲雄
川合 康著『院政期武士社会と鎌倉幕府』 菱沼一憲
佐藤孝之著『近世駆込寺と紛争解決』 菅野洋介
今野 元著『吉野作造と上杉愼吉
   ―日独戦争から大正デモクラシーへ―』
林 尚之

要 望 書

「あいちトリエンナーレ2019」への補助金「不交付」決定に対する要望書

新刊紹介

松本剣志郎著『江戸の都市化と公共空間』


例会・部会・委員会ニュース

日本史研究691号(2020年3月)

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2019年度日本史研究会大会特集号
大会テーマ 「支配」と「社会」から考える日本史研究の新展開

個別報告

皮革生産賤視観の発生 小倉 慈司
鎌倉幕府軍制と検断 野木 雄大
戦国期の京都商人と対外貿易―遣明船から南蛮船・朱印船へ― 岡本  真
近世中間支配機構の由緒と身分―水戸藩大山守大場家の苗字・帯刀を事例に― 籠橋 俊光
アジア・太平洋戦争と軍事精神医療―国府台陸軍病院除役退院患者の分析を中心に― 中村 江里


部会・会活動・委員会ニュース

 

日本史研究690号(2020年2月)

日本史研究690号(2020年2月) published on


2019年度日本史研究会大会特集号
大会テーマ 「支配」と「社会」から考える日本史研究の新展開

大会テーマ説明 研究委員会

共同研究報告
古代史部会

文書からみた10世紀外交姿勢の位置 堀井佳代子
コメント 榎本 渉

中世史部会

13・14世紀の流通構造と商業 伊藤啓介

近世史部会

幕府寺社奉行の成立と寺院政策の展開 林 晃弘
『寛永諸家系図伝』の編纂と武家の歴史 平野仁也

近現代史部会

民衆運動と近代社会
  ―1890年の高岡市周辺地域における米騒動を中心に―
大川 啓
近代東京における職業紹介所と「労働市場」をめぐる人々
  ―第一次世界大戦後から関東大震災までを中心に―
町田祐一


総会ニュース


部会紹介


アピール

表現・言論・学問の自由を擁護し、歴史修正主義・排外主義に反対する大会アピール


部会・委員会ニュース