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『日本史研究』投稿規定

『日本史研究』投稿規定 published on
『日本史研究』投稿規定(2016年10月改訂)

① 投稿資格は会員であること。

② 原稿は和文、縦書きの完全成稿でご投稿ください。ワープロ原稿は、A4用紙に本文・注とも 同じポイント、四〇字×三〇行で印字し、頁番号を付してください。手書き原稿は、四〇〇字詰原稿用紙に本文・注とも一ます一字、楷書、万年筆またはボールペンで記入してください。年号は、それぞれの初出時に西暦を併記してください。図(モノクロ写真を含む)や表は、大まかな掲載場所を指定してください。注は本文末にまとめ、通し番号で(1)(2)…と付してください。

③ 投稿を受け付ける原稿の種類と字数(図・表や注を含む)は次の通りです。

研究(三二〇〇〇字以内)

研究ノート(二〇〇〇〇字以内)

史料紹介(三二〇〇〇字以内)

研究展望(一六〇〇〇字以内)

書評(八〇〇〇字以内)

時評・歴史万華鏡(四〇〇〇字程度)

投稿時には原稿の種類を明示してください。これら以外の種類の原稿でも、編集委員会が適当と判断したものは受け付けます。字数には、改行などで生じた余白の部分も含まれます。図・表は、本誌一頁の大きさを一二〇〇字分に換算します。

④ 投稿に際しては、原稿の正本のほかに副本(コピー)二部をお送りください。また、別紙にて氏名・住所・電話番号・電子メールアドレスなどをお知らせください。研究・研究ノートには、八〇〇字程度の和文要旨を付してください。なお、副本は返却しませんのでご了承ください。

⑤ 原稿は未発表の内容に限り、二重投稿は認められません。また、研究・研究ノートについては、同じ著者が複数の原稿を同時に投稿することや、原稿の審査中に別の原稿を新たに投稿することはできません。

⑥ 掲載の決定後、ワープロ原稿の場合には電子データを提出していただきます。本文と注の電子データは、ワード、一太郎、テキストファイルのいずれかの形式で作成してください。

⑦ 掲載原稿の転載は原則として一年間、インターネット公開は原則として二年間控えてください。転載や公開にあたっては必ず本会の許可を得てください。また、本誌掲載の旨を明らかにしてください。なお、要旨の公開はこの限りではありません。

日本史研究696号(2020年8月)

日本史研究696号(2020年8月) published on

研  究

日露戦後の海軍将校による著作活動
    ―小栗孝三郎とその周辺―
小倉徳彦

研究展望

中近世移行期村落論の課題 高木純一

書  評

森 茂暁著『懐良親王
    ―日にそへてのかれんとのみ思ふ身に―』
三浦龍昭
芹口真結子著『近世仏教の教説と教化』

小林准士

宮下和幸著『加賀藩の明治維新
   ―新しい藩研究の視座 政治意思決定と「藩公議」―』
笹部昌利
繁田真爾著『「悪」と統治の日本近代
    ―道徳・宗教・監獄教誨―』
福島栄寿


例会・部会・委員会ニュース

日本史研究648号 2016年8月

日本史研究648号 2016年8月 published on

特集 いま、デモクラシーを考える-松尾尊兊氏の研究の批判的継承のために-

特集にあたって 編集委員会
  21世紀の松尾史学―松尾尊兊氏の大正デモクラシー史論と現代の民主主義― 竹永三男
  松尾尊兊『大正デモクラシー』を読み直す-その批判的継承のために- 能川泰治
  蠟山政道における「危機」のデモクラシー ―「立憲的独裁」とは何か― 有馬 学
書評 家近良樹著『ある豪農一家の近代-幕末・明治・大正を生きた杉田家-』 高久嶺之介
  平山 昇著『初詣の社会史―鉄道が生んだ娯楽とナショナリズム―』 古川隆久
例会・部会・委員会ニュース

日本史研究695号(2020年7月)

日本史研究695号(2020年7月) published on

特集   鎌倉幕府像の再検討

特集にあたって 編集委員会

研  究

創立期鎌倉幕府のアイデンティティ模索と礼制・法制
    ―公武法圏の接続と常置の将軍―
桃崎有一郎
鎌倉幕府と朝幕関係 高橋典幸

書  評

薗部寿樹著『日本中世村落文書の研究―村落定書と署判―』 似鳥雄一
小酒井大悟著『近世前期の土豪と地域社会』 萬代 悠

新刊紹介

菱田哲郎・吉川真司編『古代寺院史の研究』  


部会・委員会ニュース

日本史研究694号(2020年6月)

日本史研究694号(2020年6月) published on

研  究

山陵祭祀の変容と文書 黒羽 亮太
加賀藩十村制の確立過程と相談所 上田 長生

書  評

大西比呂志著『伊沢多喜男―知られざる官僚政治家―』 吉良 芳恵

新刊紹介

原田敬一編『近代日本の軍隊と社会』  


部会・委員会ニュース

日本史研究693号(2020年5月)

日本史研究693号(2020年5月) published on

研  究

近世大名家における家臣の「家」と由緒
   ―萩毛利家家臣出羽家を事例に―
根本 みなみ

研究ノート

足利義澄期の蔭凉職と幕府政治 髙鳥 廉
琉球使節に関わる大名課役
   ―淀川での川御座船の馳走―
木土 博成

書  評

稲葉伸道著『日本中世の王朝・幕府と寺社』 相馬 和将
萬代 悠著『近世畿内の豪農経営と藩政』 児玉 憲治

新刊紹介

飯倉洋一・盛田帝子編『文化史のなかの光格天皇
―朝儀復興を支えた文芸ネットワーク―』 
 


部会・委員会ニュース

日本史研究646号 2016年6月

日本史研究646号 2016年6月 published on

特集 古気候学データとの比較による歴史分析の可能性

特集にあたって 編集委員会
研究 高分解能古気候データを用いた新しい歴史学研究の可能性 中塚 武
  日本中世史研究と高分解能古気候復元
-その理論的準備と山城国上桂荘を事例とする一試行―
田村憲美
  日本近世における年貢上納と気候変動
-近世史研究における古気候データ活用の可能性をさぐる―
鎌谷かおる
佐野雅規
中塚 武
書評 藤田和敏著『近世郷村の研究』 山崎 圭
  朴澤直秀著『近世仏教の制度と情報』 芹口真結子
  佐々木寛司著『明治維新論史へのアプローチ-史学史・歴史理論の視点から-』 家近 良樹
新刊紹介  『訳注日本史料寺院法』/『加賀藩武家社会と学問・情報』/ 『岡部長景巣鴨日記』
  例会・部会・委員会ニュース  

日本史研究692号(2020年4月)

日本史研究692号(2020年4月) published on


研  究

鎌倉期における大殿の政務参加
   ―摂関家の政治的転換点をめぐって―
海上貴彦

2019年度日本史研究会大会報告批判

共同研究報告――古代史部会(渡邊誠)/中世史部会(大村拓生)/近世史部会(斎藤夏来)/近現代史部会(杉本弘幸)

書  評

堀井佳代子著『平安前期対外姿勢の研究』 廣瀬憲雄
川合 康著『院政期武士社会と鎌倉幕府』 菱沼一憲
佐藤孝之著『近世駆込寺と紛争解決』 菅野洋介
今野 元著『吉野作造と上杉愼吉
   ―日独戦争から大正デモクラシーへ―』
林 尚之

要 望 書

「あいちトリエンナーレ2019」への補助金「不交付」決定に対する要望書

新刊紹介

松本剣志郎著『江戸の都市化と公共空間』


例会・部会・委員会ニュース

日本史研究691号(2020年3月)

日本史研究691号(2020年3月) published on


2019年度日本史研究会大会特集号
大会テーマ 「支配」と「社会」から考える日本史研究の新展開

個別報告

皮革生産賤視観の発生 小倉 慈司
鎌倉幕府軍制と検断 野木 雄大
戦国期の京都商人と対外貿易―遣明船から南蛮船・朱印船へ― 岡本  真
近世中間支配機構の由緒と身分―水戸藩大山守大場家の苗字・帯刀を事例に― 籠橋 俊光
アジア・太平洋戦争と軍事精神医療―国府台陸軍病院除役退院患者の分析を中心に― 中村 江里


部会・会活動・委員会ニュース

 

日本史研究647号 2016年7月

日本史研究647号 2016年7月 published on

日本史研究会創立70周年記念講演会

日本史研究会創立70周年記念講演会にあたって 総務委員会
日本史研究会の歴史と私たちの課題 髙橋 昌明
陵墓研究の現状と陵墓公開運動 山田 邦和
年表2005年~2015年
書評 村井章介著『日本中世の異文化接触』 中村 翼
豊田祐基子著『日米安保と事前協議制度―「対等性」の維持装置―』 野添 文彬
直野 章子著『原爆体験と戦後日本―記憶の形成と継承―』 山本 昭宏
声明 日本軍「慰安婦」問題をめぐる最近の動きに対する日本の歴史学会・歴史教育者団体の声明
例会・部会・会活動・委員会ニュース