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日本史研究709号(2021年9月)

日本史研究709号(2021年9月) published on
2021年度日本史研究会大会に向けて 研究委員会
大会テーマ 日本史における社会の変動と政治・文化  
共同研究報告  
第1 会場─────駒井 匠/酒匂由紀子
第2 会場─────千葉 拓真/後藤 敦史
第3 会場─────田中 智子/塩原 佳典
 
研  究  
第二次若槻内閣の行政制度改革構想と政党内閣制─拓務省廃止問題再考─ 十河 和貴
研究展望  
これからの椿井文書研究のために─椿井家と今井家に関する基礎的考察─ 馬部 隆弘
シリーズ 新自由主義時代の博物館と文化財
コロナ禍と博物館③
 
コロナ禍でのミュージアムのアウトリーチと連携─おうちミュージアム─ 渋谷 美月
書  評  
今村直樹著『近世の地域行財政と明治維新』 伊藤 昭弘
新刊紹介  
江島 香著『柳川の歴史 7 幕末維新と自由民権運動』  
長妻三佐雄・植村和秀・昆野伸幸・望月詩史編著『ハンドブック近代日本政治思想史─幕末から昭和まで─』  
部会ニュース  

日本史研究708号(2021年8月)

日本史研究708号(2021年8月) published on
特集 戦後歴史学の著作を読む(6)  
特集にあたって 編集委員会
研究展望  
彌永貞三と『日本古代社会経済史研究』―社会経済史分野を中心に― 服部 一隆
網野善彦『日本中世の非農業民と天皇』の基層

盛本 昌広

今谷 明『室町幕府解体過程の研究』を読む

天野 忠幸

山本博文『幕藩制の成立と近世の国制』

三宅 正浩

荒野泰典『近世日本と東アジア』

木村 直樹

高埜利彦著『近世日本の国家権力と宗教』

井上 智勝

「制度」と「友敵」―坂野潤治『明治憲法体制の確立』の歴史叙述―

前田 亮介

三谷太一郎と『大正デモクラシー論―吉野作造の時代とその後―』 福家 崇洋
凃 照彦『日本帝国主義下の台湾』 平井 健介
部会・委員会ニュース  

日本史研究707号(2021年7月)

日本史研究707号(2021年7月) published on
研  究  
平安前期の在地有力者と律令官人制─武散位・衛府舎人・院宮王臣家人を中心に─ 十川 陽一
官房長官国務大臣化の政治過程─佐藤栄作内閣における内閣官房強化の試み─ 市川 周佑
書  評  
宮川麻紀著『日本古代の交易と社会』 市川 理恵
宮田敬三著『源平合戦と京都軍制』 川合  康
前田亮介著『全国政治の始動─帝国議会開設後の明治国家─』 飯塚 一幸
要 望 書  
大社基地遺跡群の学術調査、文化財指定と保存に関する要望について  
新刊紹介  
熊本史雄著『近代日本の外交史料を読む』  
例会・部会・委員会ニュース  

日本史研究706号(2021年6月)

日本史研究706号(2021年6月) published on
研  究  
百姓一揆という罪科の記憶―宝暦一二年飯田藩千人講騒動の〈その後〉― 林 進一郎
大久保利通と内務省勧農政策 小幡 圭祐
シリーズ 新自由主義時代の博物館と文化財  
コロナ禍と博物館②  
新型コロナウイルス蔓延下における博物館の諸活動と今後―オンライン・現代資料・パブリック― 後藤  真
書  評  
太田久元著『戦間期の日本海軍と統帥権』 森  茂樹
黒川伊織著『戦争・革命の東アジアと日本のコミュニスト 1920-1970年』 立本 紘之
矢嶋 光著『芦田均と日本外交―連盟外交から日米同盟へ―』 樋口 真魚
部会・委員会ニュース  

日本史研究705号(2021年5月)

日本史研究705号(2021年5月) published on
特集 外国史としての日本史研究
特集にあたって 編集委員会
研究展望  
韓国における日本史研究の過去と現在 朴 秀哲
ロシアにおける日本史研究の現状と動向―中世史を中心に― アンナ・ドゥーリナ
中国における外国史としての日本史研究

劉 暁峰
劉 晨

ベトナムにおける日本史研究の回顧と展望
ファム・レ・フイ
シリーズ 新自由主義時代の博物館と文化財  
コロナ禍と博物館①  
コロナの記憶を残す―吹田市立博物館の取り組みとその課題・展望― 五月女賢司
書  評  
長谷部将司著『日本古代の記憶と典籍』 笹川尚紀
久水俊和著『中世天皇家の作法と律令制の残像』 秦野裕介
歴史通信  
少し長いひと言 鈴木利章
声  明  
新たな装いで現れた日本軍「慰安婦」否定論を批判する日本の研究者・アクティビストの緊急声明
部会・委員会ニュース  

日本史研究704号(2021年4月)

日本史研究704号(2021年4月) published on

研  究

近世天皇家の葬制の変容と泉涌寺
  ―女院・皇子女死去時の対応を中心に―
佐藤一希

研究ノート

天正初期上杉・武田氏間和睦交渉再考 松島裕大

2020年度日本史研究会大会報告批判

全体会シンポジウム――高埜利彦・川口暁弘
共同研究報告―古代史部会(倉本一宏)/中世史部会(鎌倉佐保)/近世史部会(鶴田 啓)/近現代史部会(松沢裕作)

書  評

西本昌弘著『空海と弘仁皇帝の時代』 駒井 匠
山田康弘著『足利義輝・義昭―天下諸侍、御主に候―』 水野 嶺

要 望 書

「高輪築堤」の保存を求める要望書

部会・委員会ニュース

日本史研究703号(2021年3月)

日本史研究703号(2021年3月) published on

2020年度日本史研究会大会特集号

大会テーマ 「転換期」における日本史研究

共同研究報告
古代史部会

平安貴族社会における文化的規範意識の変容 樋笠逸人

中世史部会

鎌倉期の荘園制と複合的荘域 前田英之

近世史部会

「長崎御番」と幕藩関係
  ―綱吉政権期を中心に―
松尾晋一
宝永正徳期の幕薩琉関係 木土博成

近現代史部会

戦前日本の漁業発展と水産資源
  ―トロール・機船底曳網漁業を中心に―
山口明日香
近代日本における資源利用の相克と地域社会
  ―温泉資源を事例に―
高柳友彦
コメント 中西 聡


部会・会活動・委員会ニュース

日本史研究702号(2021年2月)

日本史研究702号(2021年2月) published on

2020年度日本史研究会大会特集号

大会テーマ 「転換期」における日本史研究

全大会シンポジウム テーマ「転換期」の天皇・天皇制研究

大会テーマ説明 研究委員会
近世中後期における朝廷文化の広がり 若松正志
敗戦直後の宮内省の天皇制政策
  ―昭和天皇「戦後巡幸」前期(1946年)に焦点をあてて―
瀬畑 源
コメント 鍛治宏介
コメント 茶谷誠一

総会ニュース

部会紹介

部会・委員会ニュース

日本史研究701号(2021年1月)

日本史研究701号(2021年1月) published on

研  究

室町幕府奉行人家の存在形態
  ―一族・被官の活動から―
北山 航

研究ノート

入唐僧と刺史の印信
  ―維蠲書状の真意―
坂上康俊

書  評

近藤 剛著『日本高麗関係史』 中村 翼

声  明

日本学術会議第25期推薦会員任命拒否に関する人文・社会科学系学協会共同声明(英文掲載)

部会・委員会ニュース

『日本史研究』総目録(601~700号)

日本史研究700号(2020年12月)

日本史研究700号(2020年12月) published on

特集 日本史研究を捉えなおす―「隣人」としての提言―

特集にあたって 編集委員会

研究展望

『ハーメルン』と『無縁』から『嘘と貪欲』へ
  ―出会いと対話の創造力―
大黒俊二
中国思想研究から
  ―事象と記述―
小島 毅
美術史/日本史の境界と越境の可能性
  ―展覧会・美術全集・デジタル画像―
髙岸 輝
建築史学と日本史学
  ―協同の利点・課題・展望―
岸 泰子
考古学研究と日本史学研究
  ―これからの連携に向けて―
山本雅和
仏教学と人文情報学を学ぶ
  一研究者の立場から
師 茂樹
日本史と統合された東南アジア史・海域アジア史・世界史教育を目指して

桃木至朗

軍靴の響く場から「文学」を叫ぶ 中丸貴史
政治学と日本史のはざまで
  ―政治史研究者の立場から―
清水唯一朗
覚書 女性の労働・生活とジェンダーを日本近現代史研究で受けとめるために 大門正克
古気候学者から歴史学者への協働の呼びかけ
  ―現代の諸問題に対峙するために―
中塚 武

声  明

菅首相による日本学術会議会員の任命拒否に強く抗議する
日本学術会議第25期推薦会員任命拒否に関する人文・社会科学系学協会共同声明

部会・委員会ニュース

『日本史研究』2020年発行号(689~700号)総目次