Skip to content

『日本史研究』のご購入については、こちらをご確認ください。
  →バックナンバー

日本史研究731号(2023年7月)

日本史研究731号(2023年7月) published on
研  究
明治零年代の士族反乱と旧藩主家・旧藩士族―佐賀の乱・神風連の乱における旧熊本藩を事例に― 今 村  直 樹
マスメディアのなかの三矢研究論争 一ノ瀬 俊也
シリーズ 少子化と文化財
自治体史編纂と文化財―京都府北部の事例から― 小山 元孝
書  評
大門正克・長谷川貴彦編著『「生きること」の問い方――歴史の現場から』 沼尻 晃伸
部会・委員会ニュース

 

日本史研究730号(2023年6月)

日本史研究730号(2023年6月) published on
研  究
建武政権下における記録所について―建武政権の政治機構をめぐって― 吉原 弘道
物産取扱所と開拓使の理念―「開拓使官有物払下げ事件」の一背景― 谷川 みらい
書  評
木村大樹著『古代天皇祭祀の研究』 西本 昌弘
小田原近世史研究会編『近世地域史研究の模索―「つながり」の視点から―』 齊藤 紘子
声  明
世田谷区史編さんにおける「著作者人格権の不行使」問題についての声明
会活動・部会・委員会ニュース

 

日本史研究729号(2023年5月)

日本史研究729号(2023年5月) published on
特集 「人権」概念の歴史的再定義を目指して
研究展望
日本における人権の土着と変容―国体と人権の一体化― 森島 豊
部落解放運動と〈人権〉 友常 勉
自由廃業運動の全国的拡大と「人権」問題 ―1900年の娼妓・芸妓の契約をめぐる当事者の闘争を中心に― 林 葉子
在日朝鮮人の人権をめぐる諸問題 ―国籍、民族的権利、社会権― 金 耿昊
書  評
吉川真司著『律令体制史研究』 市 大樹
松沢裕作著『日本近代村落の起源』 坂口 正彦
声  明
日本学術会議の「改革」に関連する法案の提出に反対する
内閣府「日本学術会議の在り方についての方針」(2022年12月6日)の撤回(再考)を求める声明
新刊紹介
寺内 浩著『藤原純友―南海賊徒の首、伊予国日振島に屯聚す』
部会・会活動・委員会ニュース

 

日本史研究728号(2023年4月)

日本史研究728号(2023年4月) published on
研究  
平安中後期の祥瑞 小塩 慶
2022年度日本史研究会大会報告批判  
全体会シンポジウム──堀 新
共同研究報告──古代史部会(吉江 崇)/中世史部会(水野智之)/近世史部会(坂本達彦)/近現代史部会(武藤秀太郎)
 
シリーズ 少子化と文化財  
体験してきた地域史研究と地域資料の現状 下重 清
書評  
浜田久美子著『日本古代の外交と礼制』 堀井 佳代子
北陸中世近世移行期研究会編『地域統合の多様と複合』 林 晃弘
部会・会活動・委員会ニュース  

日本史研究727号(2023年3月)

日本史研究727号(2023年3月) published on
2022年度日本史研究会大会特集号
大会テーマ 日本社会の歴史的展開と秩序の変容
共同研究報告  
古代史部会  
平安時代前中期における太上天皇と儀式 中本 和
中世史部会  
六波羅探題の構造・展開と中世国家 木村 英一
近世史部会  
和泉清水領の利殖と救荒  萬代 悠
近世後期の助郷役と個別領主
   ―近江国湖北・湖東地域を素材に―
松浦 智博
近現代史部会  
戦間期日中交渉における宮崎龍介 福家 崇洋
高津正道と<東洋インタナショナル>
   ―帝国日本と中国―
黒川 伊織
コメント 東アジアの初期社会主義と「社会的」なアジア連帯論 米谷 匡史
要望書  
国立国会図書館デジタルコレクションの著作権処理の改善による知識情報基盤の拡充を求めます
声明  
日本学術会議の在り方についての政府方針の再考を求める
部会・委員会ニュース  

 

日本史研究726号(2023年2月)

日本史研究726号(2023年2月) published on
2022年度日本史研究会大会特集号
大会テーマ 日本社会の歴史的展開と秩序の変容
全体会シンポジウム テーマ 16~17世紀の日本社会の展開と国際関係
大会テーマ説明 研究委員会
シンポジウム報告  
文禄・慶長の役における秀吉の目標と対外認識 跡部  信
近世日本の形成と南蛮・キリシタン 清水 有子
コメント 河内 将芳
総会ニュース  
部会紹介  
部会・会活動・委員会ニュース  

 

日本史研究725号(2023年1月)

日本史研究725号(2023年1月) published on
特集号 寺院聖教の世界―その史料論と歴史研究への活用をめぐって―
特集にあたって 編集委員会
研究展望  
歴史史料としての「聖教」 大谷 由香
真言密教聖教の史料的特質と活用 西 弥生
聖教の流転と相承―黒谷流戒灌頂の相承をめぐって― 鯨井 清隆
泉涌寺の諸儀礼から読み解く中世仏教の姿 西谷 功
シリーズ 少子化と文化財  
岡山県における文化財保全の取組と今後の課題 ―大学関係者の立場から― 東野 将伸
記 録  
2022年度「第47回歴史学入門講座」の記録 歴史学入門講座実行委員会
新刊紹介  
倉本 一宏著『平安京の下級官人』 牧野 千里
部会・委員会ニュース  

 

日本史研究724号(2022年12月)

日本史研究724号(2022年12月) published on
研  究  
1967年の健保特例法案審議と国会運営の動揺 市川 周佑
書  評  
吉村武彦著『日本古代の政事と社会』 久葉 智代
前田 徹著『中世後期播磨の国人と赤松氏』 藤岡 琢矢
小林准士著『日本近世の宗教秩序 ―浄土真宗の宗旨をめぐる紛争― 上野 大輔
声  明  
農林業センサスの農業集落調査廃止に反対する  
総会声明  
ロシアによるウクライナへの軍事侵攻を強く非難し、近時の日本国内における動向を憂慮する  
部会・委員会ニュース  
『日本史研究』2022年発行号(713~724号)総目次  

 

日本史研究723号(2022年11月)

日本史研究723号(2022年11月) published on
研  究  
総力戦下の地域社会における陸軍と地方行政
  ―府県一連隊区制の実施をめぐって―
小野 功裕
書  評  
井上直樹著『高句麗の史的展開過程と東アジア』 廣瀬 憲雄
岡田莊司著『古代天皇と神祇の祭祀体系』 榎村 寛之
深井雅海著『江戸城御殿の構造と儀礼の研究
        ―空間に示される権威と秩序―』
大友 一雄
岩﨑奈緒子著『近世後期の世界認識と鎖国』 檜皮 瑞樹
声  明  
教科書記述に対する日本政府の政治介入を憂慮する  
新刊紹介  
川合 康著『源頼朝―すでに朝の大将軍たるなり―』  
部会・委員会ニュース  

 

日本史研究722号(2022年10月)

日本史研究722号(2022年10月) published on
研  究  
明治10年代における大元帥の制度化と陸軍紛議 木多 悠介
研究ノート  
婚姻儀礼の「親迎之儀」「迎車」史料検討
  ―12世紀から13世紀への婚姻儀礼変容―
服藤 早苗
書  評  
櫻澤 誠著『沖縄観光産業の近現代史』 千住 一
石田 俊著『近世公武の奥向構造』 久保 貴子
新刊紹介  
髙橋昌明著『都鄙大乱 「源平合戦」の真実』  
部会・委員会ニュース