2014年3月例会
摂関期における政治のダイナミズム
―政務と政治、官僚と政治家のあいだ―
摂関期の政務処理に関する研究成果をふまえて、有事に際して政治のリアルな判断がどう政務処理に反映されたのかに注目する。当該期の現実の政治の動きや政治家と官僚との緊張関係を浮き彫りにすることを目指したい。
| 日時: | 3月16日(日) 11:00~17:00 | |
| 場所: | 機関紙会館5階大会議室 | |
| 京都市上京区新町り丸太町上る春帯町350 地下鉄烏丸線丸太町駅下車西へ徒歩約5分、市バス府庁前下車すぐ |
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| 報告者: | 今 正秀氏(奈良教育大学)「摂関期の政務と権力構造」 | |
| 河内春人氏(明治大学兼任講師)「摂関期対外政策の決定過程―刀伊の入寇を中心に」 | ||
| 鈴木拓也氏(近畿大学)「摂関期の兵乱に対する意思決定過程」 | ||
| コメント: | 佐々木宗雄氏(同志社大学嘱託講師) | |
| *一般来聴歓迎。予約不要。入場無料。 | ||
| *お問い合わせ 日本史研究会 (075)256―9211 | ||
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