【部会】
6月6日(日) 10:00 ~ 17:00 ウイングス京都セミナー室B
○卒業論文大報告会
土屋義弘氏(立命館大)
「律令国家における田租の意義―8世紀の免租からみた田租―」
佐藤早紀子氏(京都大)
「摂関期を中心にみる、雑袍勅許の性質と成立について」
齋藤美悠紀氏(奈良大)
「日本古代における贄について」
内田敦士氏(大阪大)
「景雲一切経の写経・勘経事業と称徳・道鏡政権」
前澤正之氏(神戸大)
「律令制祭祀における八十島祭の位置づけ」
京都に拠点を置く日本史研究会のサイトです。
【部会】
6月6日(日) 10:00 ~ 17:00 ウイングス京都セミナー室B
○卒業論文大報告会
土屋義弘氏(立命館大)
「律令国家における田租の意義―8世紀の免租からみた田租―」
佐藤早紀子氏(京都大)
「摂関期を中心にみる、雑袍勅許の性質と成立について」
齋藤美悠紀氏(奈良大)
「日本古代における贄について」
内田敦士氏(大阪大)
「景雲一切経の写経・勘経事業と称徳・道鏡政権」
前澤正之氏(神戸大)
「律令制祭祀における八十島祭の位置づけ」
昨年度の大会において本会は、全体会シンポジウム「日本における主権的権力の形成」を、萱野稔人、小関素明の両氏の 報告を軸に行った。両報告は、国家に焦点を当て、その暴力的なあり方、主権的権力のメカニズムの解明に取り組もうとしたものであり、そのとらえ方をめぐっ ては、会場から様々な意見が寄せられた。 本例会は、国家についての両氏の大会における問題提起を、論文化された報告(二月号掲載)と、それに対する批判(四月号掲載)から読み取 り、国家の歴史的な位置について日本史の領域から考えることで、大会総括を行おうとするものである。 当日は、議論を深めるため、大会当日の議論を研究委員会で整理し、萱野、小関両氏と、会誌において批判を引き受けていただいた村井良 介、小路田泰直の両氏を招き、徹底した討論を行いたい。本誌の当該論文および批判をお読みの上、忌憚なき意見をいただければ幸いである。
| 日時 | 5月29日(土)午後1時~午後5時 |
| 場所 |
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入場無料。一般来聴歓迎。
お問い合わせは、日本史研究会 〇七五(二五六)九二一一
日時 5月17日(月) 18:30 ~ 21:00
場所 機関紙会館3階
報告者 加藤麻子氏
報告 「律令文書行政の構築とその理念」(仮)
参考文献 吉川真司「律令太政官制と合議制」・「上宣制の成立」(『律令官僚制の研究』1998年、塙 書房)
最新号 573 2010年5月(2010年5月20日発行)
将軍足利義満と公家衆 菅原正子
昭和天皇「戦後巡幸」の再検討-1945年11月「終戦奉告行幸」を中心として- 瀬畑 源
宇喜多騒動をめぐって-光成準治著『関ヶ原前夜』第五章への反論- 大西泰正
和歌山大学博物館の雑賀惣国復活プロジェクト -ビデオライブラ リー秀吉の太田城水攻めDVDの波紋- 海津一朗
森田喜久男著『日本古代の王権と山野河海』 堅田 理
長谷部弘・高橋基泰・山内 太編『近世日本の地域社会と共同性- 近世上田領上塩尻村の総合研究Ⅰ-』 浜野 潔
梅小路公園の再整備に関する要望書
部会・委員会ニュース
2010年4月20日発行
「関東奥両国惣無事」政策の歴史的性格 竹井英文
全体会シンポジウム--村井良介/小路田泰直
共同研究報告----古代史部会(渡辺 滋)/中世史部会(近藤成一)/近世史部会(中川 学)/近現代史部会(畦上直樹)
中世後期の社会動向-荘園制と村町制- 久留島典子
鞆の浦埋立・架橋問題 長谷川博史
杉 仁著『近世の在村文化と書物出版』 藤實久美子
大阪府公文書館の統合・移転および所蔵資料の移管・廃棄に関する要望書
部会・委員会ニュース
| 日時 | 5月8日(土) 14:00 ~ 17:00 |
| 場所 | 機関紙会館3階 |
| 報告者 | 服部一隆氏(明治大学) |
| 報告 | 「天聖令研究の現状と大宝令復原研究」 |
| 参考文献 |
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