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日本史研究575号 2010年7月

日本史研究575号 2010年7月 published on

最新号 575 2010年7月(2010年7月20日発行)

研究
 

近世初期譜代大名論

-軍事編成と所領配置-

三宅正浩
 

戦間期朝鮮の綿布消費市場の地域的拡大と鉄道輸送

竹内祐介
シリーズ新自由主義時代の博物館と文化財
 

歴史資料ネットワークによる水損史料救出活動について

―2009年台風9号への対応を中心に―

松下正和
書評
 

木村直樹著『幕藩制国家と東アジア世界』

鈴木康子
 

木原溥幸著『佐賀藩と明治維新』

伊藤昭弘
新刊紹介
  『精神の歴史』
部会・委員会ニュース

日本史研究574号 2010年6月

日本史研究574号 2010年6月 published on

                        特集 戦後歴史学の著作を読む

特集にあたって                                  編集委員会

研究展望

岸 俊男『日本古代宮都の研究』 再読           西本 昌弘
鬼頭清明『律令国家と農民』                               古市  晃
河音能平『中世封建制成立史論』の批判的継承      上川 通夫
黒田俊雄『日本中世の国家と宗教』              細川 涼一
深谷克己『百姓成立』を読んで考えるー「百姓成立」論の位置と可能性―             山﨑 善弘

安丸良夫『文明化の経験-近代転換期の日本』を戦後歴史学の書として読む         奥村  弘

研究展望

「人びとを主人公にした現代史」の試みをめぐって      野田 公夫
      -大門正克著『日本の歴史代15巻 1930年代から1955年
        戦争と戦後を生きる-敗北体験と復興へのみちのり-』を中心に-

記  録

第44回 2・11「建国記念の日」不承認・京都府民のつどい 総務委員会                       

 

部会・委員会ニュース

日本史研究573号 2010年5月

日本史研究573号 2010年5月 published on

最新号 573 2010年5月(2010年5月20日発行)

研 究

将軍足利義満と公家衆 菅原正子

昭和天皇「戦後巡幸」の再検討-1945年11月「終戦奉告行幸」を中心として- 瀬畑 源

研究展望

宇喜多騒動をめぐって-光成準治著『関ヶ原前夜』第五章への反論- 大西泰正

シリーズ 新自由主義時代の博物館と文化財

和歌山大学博物館の雑賀惣国復活プロジェクト -ビデオライブラ リー秀吉の太田城水攻めDVDの波紋- 海津一朗

書評

森田喜久男著『日本古代の王権と山野河海』 堅田 理

長谷部弘・高橋基泰・山内 太編『近世日本の地域社会と共同性- 近世上田領上塩尻村の総合研究Ⅰ-』 浜野 潔

要望書

梅小路公園の再整備に関する要望書

部会・委員会ニュース

日本史研究572号 2010年4月

日本史研究572号 2010年4月 published on

2010年4月20日発行

研 究

「関東奥両国惣無事」政策の歴史的性格   竹井英文

 

2009年度日本史研究会大会報告批判

全体会シンポジウム--村井良介/小路田泰直

共同研究報告----古代史部会(渡辺 滋)/中世史部会(近藤成一)/近世史部会(中川 学)/近現代史部会(畦上直樹)

研究展望

中世後期の社会動向-荘園制と村町制- 久留島典子

 

シリーズ 新自由主義時代の博物館と文化財

鞆の浦埋立・架橋問題 長谷川博史

書 評

杉 仁著『近世の在村文化と書物出版』 藤實久美子

要望書

大阪府公文書館の統合・移転および所蔵資料の移管・廃棄に関する要望書

 

部会・委員会ニュース

『日本史研究』投稿規定

『日本史研究』投稿規定 published on

① 投稿資格は会員であること。
② 原稿は和文、縦書きの完全成稿でご投稿ください。詳細は後掲「原稿作成要領」を参照のこと。
③ 投稿を受け付ける原稿の種類と上限枚数は、400字詰め原稿用紙で次の通りです。
   研究……80枚
   研究ノート……50枚
   史料紹介……80枚
   研究展望……40枚
   書評……20枚
   時評・歴史万華鏡……10枚
 ワープロ原稿は、A4用紙1枚800字(40字×20行)で印字してください。
 研究・研究ノートには、800字程度の和文要旨を付してください。
 原稿、要旨はともに、2部を提出してください。なお、原稿はお返しいたしません。
④ 二重投稿は認めません。複数原稿の同時投稿は受け付けません。
⑤ 掲載された原稿の転載にあたっては、事前に本会に許諾を得てください。詳細は後掲「転載について」を参照のこと。
⑥ 掲載原稿の著作権の一部(複製権・公衆送信権)の利用を本会に対して許諾いただいたものとします。掲載後、一定期間を経たのち、本会によって電子化、データベース化、ウェブサイト上での公開などを行うことがあります。                                                                      (2022年1月改訂)

【原稿作成要領】
① 手書き原稿は、400字詰め原稿用紙に本文・注とも1ます1字、楷書、万年筆またはボールペンで記入してください。手書き原稿、ワープロ原稿ともに、頁数を付してください。
② 年号は、それぞれの初出時に西暦を併記してください。
③ 図(モノクロ写真を含む)や表は、本誌1頁の大きさを1600字分に換算し、本文・注・図表の合計が上限枚数を超えないようにしてください。いずれも、大まかな掲載場所と本誌掲載時のサイズを指定しください。
④ 注は本文末にまとめ、通し番号で(1)(2)…と付し、番号ごとに改行してください。
⑤ 掲載の決定後、ワープロ原稿の場合には電子データを提出していただきます。本文と注の電子データは、ワード、一太郎、テキストファイルのいずれかの形式で作成してください。
⑥ 掲載原稿内で使用する写真や図表、翻刻等の掲載許可は、原稿掲載までに筆者自身に取得していただきます。原稿が電子公開される点についても許諾を得てください。

【転載について】
① 転載を申請できるのは、執筆者本人、または、執筆者の依頼、許可を受けた出版社や機関等に限ります。
② ウェブサイト等への転載は、執筆者本人の個人ホームページ、または、所属機関のリポジトリに限り、可とします。
③ 転載は原則として1年間、ウェブサイト等への転載は原則として2年間控えてください。要旨の公開はこの限りではありません。
④ 転載原稿の内容、及び、原稿内で使用された写真や図表、翻刻等に関して、当会は責任を負いません。
⑤ 転載にあたっては、本誌掲載の旨を明記してください。