Skip to content

皆様より情報を募集しております。シンポジウムや研究会・講座・現地説明会などの当会の活動趣旨に関わるものの情報をご連絡ください。
なお、確実な情報の発信を期すため、ここの情報掲載には、以下を満たすことを条件とさせていただきます。

・日本史研究会会員よりの連絡であること。
・日本史研究会会員が主要な連絡確認先となっていること。
・日本史研究会の趣旨に反せずに学術研究に関わるもの。

情報はメールにてお送りください。
積極的に情報を寄せていただきますようよろしくお願いします。
なお、いただいた情報は当会で検討しますので、掲載まで多少時間がかかるかかる場合があります。ご了承くださいますようよろしくお願いします。
(ご返答に時間がかかる場合にはこちらよりその旨ご連絡いたします)

第16回地域史卒論報告会

第16回地域史卒論報告会 published on

・第16回地域史卒論報告会:3月13日(日)@オンライン(事前申し込み制、申込み期限:3月11日(金)12:00)
主催:神戸史学会、歴史資料ネットワーク
10:30~開場
10:50~11:00開会挨拶(奥村弘/歴史資料ネットワーク)
11:00~12:00報告①谷野良(大阪市立大学)
「地方小都市の軍都化と都市形成―旧篠山町と周辺地域を事例として」
12:10~13:10報告②依田ひかり(大阪教育大学)
「関東大震災における広域的救援活動―震災救護関西府県連合の事例から―」
13:10~14:00休憩
14:00~15:00報告③小泉敦司(関西学院大学)
「近世中後期問屋組合を中心とする商品流通―九里半街道を事例に―」
15:10~16:10報告④中橋美月(大阪市立大学)
「明治~大正期の大阪市における有力商人・地方名望家層の消費生活」
16:10~16:20閉会挨拶(大国正美/神戸史学会)

・参加フォーム(下記リンクまたはQRコードより)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf9r9ZB8InNx90p0cyKWFL7wfIyqCgAd4eZhnIPhxT0ZqDO_A/viewform

第5回「大社基地学習講座」

第5回「大社基地学習講座」 published on

日時:2022年2月13日(日)13時~16時30分 

会場 :Zoomによるオンライン開催【事前申込制】

申込先:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe7ds0ZgXFm4jkeFasZcYSIhOOgVM5urs1sfnSZGO_iJWqZEA/viewform

 ※ 2月10日(木)までに上記URLからお申し込みください。

 追って開催日前日までに、Zoomの接続先URLなど詳細をご案内いたします。

 記載いただいた個人情報は、厳正に管理し、講座以外の目的では使用しません。

参加費:無 料

テーマ:市民とともにある戦争遺跡
 報告① 「国指定史跡と大社基地遺跡群」

      松本岩雄(島根考古学会 会長)

 報告② 「航空基地遺跡の中での大社基地遺跡群」

      若槻真治(戦後史会議·松江 世話人代表)

 報告③ 「戦争と戦争遺跡から感じたこと」

      石原美和(フリーアナウンサー)

 報告④ 「大学生たちが考える戦争と平和」

      高倉雄太(島根大学法文学部3回生)

島根県最大級の戦争遺跡、

そして陸海軍航空基地遺跡としては全国でも稀な“大社基地遺跡群”の 学術的な価値は?

「国指定史跡」を実現する道筋は?

4人の方にご意見を発表していただき、これからの取り組みについて話し合います。

どうぞご参加ください。

主催 大社基地の明日を考える会 
協力 島根史学会、島根考古学会、戦後史会議・松江

日中韓女性史国際シンポジウム

日中韓女性史国際シンポジウム published on

2022年3月26日(土)・27日(日)に「東アジアのセクシュアリティ」をテーマにシンポジウムを開催します。
主催:日中韓女性史国際シンポジウム実行委員会(実行委員長前山加奈子)
協賛:総合女性史学会 ジェンダー史学会 中国女性史研究会

 

【開催告知】第1回日本語リサーチ・ショウケース開催のご案内

【開催告知】第1回日本語リサーチ・ショウケース開催のご案内 published on

公式サイト

歴史家ワークショップでは、外国語で簡潔に研究のエッセンスを発表するイベント、リサーチ・ショウケースを2016年より継続して開催しています。このたびは日本語を母語としない歴史研究者を発表者としてお迎えし、初の日本語リサーチ・ショウケースを開催する運びとなりました。留学生や国外で日本語を使用して歴史研究をおこなう研究者が、発表・質疑応答をすべて日本語で行うことで、世界の日本史・東アジア史研究の最前線を紹介するとともに、発表者・参加者の双方が日本語で国際的・学術的なコミュニケーションを実践できる場を創出するのがねらいです。

第1回となる今回はオンライン(Zoom)で、2022年2月21日と22日に2日間にわたって開催いたします。当日は、茶谷さやか先生(シンガポール国立大学/近現代東アジア国際史)、ザヘラ・モハッラミプールさん(東京大学/日本近代美術史)、カミラ・トレス・ビアンチニさん(奈良女子大学/日本近代文化史)をコメンテーターにお迎えし、本会特任研究員の古川萌(東京大学/イタリア近世史・ルネサンス美術史)、横江良祐(東京大学/イギリス現代史・医学史)が運営を務めます。日本語での質疑応答スキルの向上、また学際的・国際的交流をめざす全ての歴史研究者の参加をお待ちしております!

参加をご希望の方は、2月18日(金)までに参加申込フォームに必要事項をご記入くださいますようお願いいたします。追って参加用Zoomミーティングルームのリンクをお送りいたします。

イベント・プログラム:https://historiansworkshop.org/2022/01/27/1st-japanese-rs-programme-japanese/

日時:  2022年2月21日(月)、22日(火)両日とも17:00-20:00(日本時間)ごろ

会場:  オンライン(Zoom)

司会: 古川萌(東京大学)、横江良祐(東京大学)

コメンテーター:茶谷さやか(シンガポール国立大学)、ザヘラ・モハッラミプール(東京大学)、カミラ・トレス・ビアンチニ(奈良女子大学)

使用言語:  日本語

参加費:  無料

ポスター: こちらからダウンロードください

参加申込フォーム (English included):https://forms.gle/PMu4MXZXU8pmVoNQ8

問い合わせ先:  事務局担当 hw.research.showcase@gmail.com

「建国記念の日」(紀元節)を考える京都集会2022 戦後70年間、日本政府の不条理な対応を問い続けた韓国人元BC級戦犯・李鶴来さんの生涯に学ぶ

「建国記念の日」(紀元節)を考える京都集会2022 戦後70年間、日本政府の不条理な対応を問い続けた韓国人元BC級戦犯・李鶴来さんの生涯に学ぶ published on

 第二次世界大戦後、BC級戦犯に問われた朝鮮の人々がいたことを知っていますか?
 148名が戦犯に、うち23名が死刑になっています。「サンフランシスコ講和条約」発効後は、日本国籍から一方的に離脱させられたにもかかわらず、刑は「日本人」として続行、釈放後は「外国人」としてあらゆる援護体制から除外されました。
 以来、名誉回復と補償を求めてきましたが、最後のお一人、李鶴来(イハンネ)さんが、2021年3月、96歳でその生涯を終えられました。戦後70年間、不条理を問い続けたあゆみから、私たちは何を受け取るのでしょうか。李さんの自伝をまとめる手伝いをされた、大山美佐子さんと考えます。

日時:2022年2月11日(金)14:00~17:00(開場13:30)
会場:キャンパスプラザ京都 第三講義室(定員170名)
   京都市市営地下鉄烏丸線、近鉄京都線、JR各線「京都駅」下車。徒歩5分。
参加費:800円(大学生・高校生無料)

オンライン視聴をご希望の方は Kyoto.meeting.211@gmail.com あてに下記の項目を記載の上お申し込みください。参加費は会場参加と同じです。
 ・お名前・所属団体(任意)  ・返信用メールアドレス・お住いの都道府県

主催:第55回「建国記念の日」不承認2・11京都府民のつどい実行委員会
   第43回2・11京都集会―京都「天皇制を問う」講座実行委員会
※日本史研究会はこの集会に協賛しています。

「大社基地遺跡群」の「国史跡」指定を求める電子署名にご協力を!

「大社基地遺跡群」の「国史跡」指定を求める電子署名にご協力を! published on

「「旧海軍大社基地遺跡群」を国指定史跡にして消滅の危機に瀕している滑走路を保存して欲しい」と題するオンライン署名を開始しました。

〇「旧海軍大社基地遺跡群」を国指定史跡にして消滅の危機に瀕している滑走路を保存して欲しい」

https://chng.it/tVdzWdZb

 同遺跡群の詳細については、会誌711号(2021年11月号)の板垣貴志・若槻真治「「旧海軍大社基地遺跡群」(島根県出雲市)保存運動の推移と到達点」をご覧ください。

【歴史家ワークショップ】第1回日本語リサーチ・ショウケース 開催のご案内 – 発表者募集中

【歴史家ワークショップ】第1回日本語リサーチ・ショウケース 開催のご案内 – 発表者募集中 published on

このたび歴史家ワークショップでは、第1回日本語リサーチ・ショウケースを開催する運びとなりました。日本語を母語としないけれど、日本語を使って研究する歴史研究者を対象に、広く発表者を募集いたします。ご関心のある方はぜひご応募ください。

歴史家ワークショップでは、外国語(特に英語)で学問的コミュニケーションを行う機会を提供するために、リサーチ・ショウケース(Research Showcase)を2016年より開催してきました。毎回の参加者からは非常に好意的な感想をいただいており、近年は英語以外の言語でのリサーチ・ショウケースも開催しております。このたびは、日本への留学生向けに日本語でリサーチ・ショウケースをやってほしいという要望を受け、初のリサーチ・ショウケース日本語版の開催を決定いたしました。英語版と同じく、8分で発表+7分で質疑応答という形式を取り、発表者には事前に原稿へのフィードバックが提供されます。

本イベントはオンラインで、2022年2月21日と22日、2日間にわたって開催されます。ザヘラ・モハッラミプールさん(東京大学/日本近代美術史)とカミラ・トレス・ビアンチニさん(奈良女子大学/日本近代文化史)をコメンテーターにお迎えし、本会特任研究員の古川萌(東京大学/イタリア近世史・ルネサンス美術史)、横江良祐(東京大学/イギリス現代史・医学史)が運営を務めます。歴史研究という範囲内であればジャンルを問わず、日本史・東洋史・西洋史・宗教史・思想史・経済史・科学史・文化史・美術史・歴史地理等を含むあらゆる分野から、広く発表者を募ります。様々な分野の専門家からアドバイスをいただける貴重な機会です。奮ってご応募ください。

日  時: 2022年2月21日(月)、22日(火)両日とも17:00-20:00(日本時間)ごろ
会  場: オンライン(Zoom)
司  会:横江良祐(東京大学)、古川萌(東京大学)
コメンテーター:ザヘラ・モハッラミプール(東京大学)、カミラ・トレス・ビアンチニ(奈良女子大学)
フォーマット: 1人あたり、発表8分+質疑応答7分
使用言語: 日本語
応募条件: 日本語を母語としないが、研究で日本語を使用する歴史研究者で、大学院生~ポスドクの者(*国籍不問)
募集人数: 12名程度
参加費: 無料
ポスター: こちらからダウンロード
応募方法: 発表希望者は、2021年12月29日(水)17:00(日本時間)までに以下の応募フォームに記入し、送信してください
URL:https://forms.gle/Lgfa5WA1bKdFDMWC9

歴史家ワークショップ事務局 (問い合わせ先: hw.research.showcase@gmail.com

サイト:https://historiansworkshop.org/2021/12/01/1st-japanese-rs-cfp/

ワークショップ「下伊那の宗教文化ネットワーク」

ワークショップ「下伊那の宗教文化ネットワーク」 published on

開催趣旨:和歌や国学を学び、幕末には単身上洛して尊王攘夷運動に身を投じた松尾多勢子、不二道という富士信仰にもとづく民間宗教運動のリーダーとして活動した松下千代。同時代に活躍した2人の女性に光をあて、飯田・下伊那における江戸時代後期~明治維新期の宗教・思想・文化と地域社会との関係、その中での女性の位置などを考えます。

開催日時:12月18日(土)9:00~14:00
開催場所:市役所C棟3階C311~313会議室 ※オンラインでのリモート参加もできます。
プログラム:報告① アン・ウォルソール(カリフォルニア大学アーバイン校名誉教授)「松尾多勢子のネットワーク 歌合わせ・勤王運動・周旋活動の場面」
報告② 宮崎ふみ子(恵泉女学園大学名誉教授)「不二道の信者ネットワークと松下千代」
コメント① 竹村雄次(飯田市歴史研究所特任研究員)
コメント② 粟谷真寿美(飯田市歴史研究所市民研究員)

資料代300円(オンラインでの参加の場合は無料)
参加方法:①会場での受講(定員40人)、②ご自宅などのパソコンから受講(オンライン参加) のどちらか
※申込方法:事前申込制。12月16日(木)までに、電話、Fax、メールのいずれかでお申し込みください
      電話0265(53)4670 Fax0265(21)1173 mail iihr@city.iida.nagano.jp

「大社基地遺跡群」の「国史跡」指定を求める取り組み

「大社基地遺跡群」の「国史跡」指定を求める取り組み published on

 島根史学会・島根考古学会・戦後史会議松江の三団体は、これまで「大社基地遺跡群」の学術調査の実施、文化財指定と保存・整備・活用について出雲市・島根県に要望を行ってきましたが、このほど「国史跡」指定に向けた取り組みを始めることになりました。それに合わせて、この遺跡群に関わる問題を地元の揖斐町・出雲市の皆さんに広報し、住民の方々の意見を寄せていただくことを目的として、2021年11月3日に第4回「大社基地学習講座」を主滑走路跡にほど近い会場で開催しました。その内容を「大社基地の明日を考える会」のウェブサイトで公開していますので、多くの方にご覧いただきたいと思います。

https://www.taishakichi.com/%E5%A4%A7%E7%A4%BE%E5%9F%BA%E5%9C%B0%E8%AC%9B%E5%BA%A7

 

歴史科学協議会第55回大会のご案内

歴史科学協議会第55回大会のご案内 published on

※事前申し込みが必要です(下記参照)。
※非会員の方もご参加いただけます。
※メール転送・SNS拡散、歓迎です。
               
開催日時:2021年12月4日(土)・5日(日)      
参 加 費 :1,000円(学部生以下無料)

【全体テーマ】変貌する国家と個人・地域Ⅲ
     
2021年12月4日(土)13時~(17時30分終了予定)  
 【テーマ】「パンデミック下の生存と新自由主義の克服」  
 【報 告】 永島 剛氏 「保健医療と「政府の役割」の史的変化 ―イギリスの場合」
       蓑輪明子氏「コロナ禍の中の女性労働とケアの諸問題 ―その構造と歴史的文脈」
 【司 会】 高岡裕之氏        
    
2021年12月5日(日)10時~(17時終了予定) 
 【テーマ】「性売買・性暴力と国家・地域・個人」
 【報 告】 吉元加奈美氏「天保改革下の遊所統制の転換と堀江新地」
       人見佐知子氏「娼妓と近代公娼制度 ―一次史料からみる娼妓の住み替えと廃業」        
       林 博史 氏「近代帝国主義諸国の軍用性的施設」
 【コメント】吉見義明氏 
 【司 会】 佐賀 朝氏・横山百合子氏 
       ※2本の報告の後、お昼休憩を挟みます。

今総会・大会は、新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、事前申込制によるウェブ会議システムを利用したオンライン方式にて開催いたします。
参加を希望される方は、以下のリンクよりお申し込みのお手続きをいただけますようお願いいたします。

【総会・大会参加申し込みフォーム】
 http://www.maroon.dti.ne.jp/rekikakyo/information.html 

【申し込み締め切り】
 2021年11月25日(木)