Skip to content

「研究に関する男女共同参画・ダイバーシティの推進状況に関するアンケー ト調査(研究者対象)」の実施について(ご協力のお願い)

「研究に関する男女共同参画・ダイバーシティの推進状況に関するアンケー ト調査(研究者対象)」の実施について(ご協力のお願い) published on

 このたび、全国ダイバーシティネットワークの幹事機関である大阪大学と日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会・同アンケート検討小分科会は協力して、「研究に関する男女共同参画・ダイバーシティの推進状況に関するアンケート調査(研究者対象)」を実施いたします。お忙しい中恐縮ですが、ぜひご回答にご協力いただきますようお願い申し上げます。
 アンケート専用の下記WEB サイト に入ってご回答ください。アンケートには 2 種があり、匿名回答で、所要時間はいずれも 10 分程度です。 アンケートの回答締め切りは、2020 年 1 月 10 日(金) です。詳細は下記サイトをご覧ください。

全国ダイバーシティネットワークのWEB サイト(アンケート専用)
https://www.opened.network/questionary/questionary-0002/

〇(調査1)大学・研究機関における男女共同参画の推進状況に対する意見・感想
〇(調査2)研究環境に関する意見・感想

全国ダイバーシティネットワークhttps://www.opened.network/
日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会
同 アンケート検討小分科会
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/danjyo/index.html

○問い合わせ先 三成 mitunari ■ cc.nara wu.ac.jp ■を@に直してご連絡ください。

「陵墓限定公開」40周年記念シンポジウムのお知らせ

「陵墓限定公開」40周年記念シンポジウムのお知らせ published on

 「陵墓」関係16学・協会は、「陵墓」を文化財と位置づける学術的な立場から、「陵墓」の公開をすすめ、今年で公開運動40周年の節目を迎えました。本シンポジウムでは1979年の「陵墓」の限定公開開始を画期とした運動を振り返るとともに、2019年7月に「仁徳天皇陵古墳」として世界文化遺産に登録された百舌鳥・古市古墳群の有力な構成資産である大山古墳(宮内庁の百舌鳥耳原中陵)に、学術的検討を加えたいとおもいます。そのうえで、今後、「陵墓」の公開はどのようにあるべきか、保存・活用はいかにあるべきか、を幅広く議論したいと考えます。「陵墓」に限らず、日本の歴史や文化財の保存・公開・活用に関心をお持ちの方々のご参加をお待ちします。また、Web上に事前に寄せられた意見も議論に反映させたいと考えております。

テーマ:文化財としての「陵墓」と世界遺産

日 時:2019年12月22日(日)10:30~16:30

会 場:大阪歴史博物館講堂

    〒540-0008 大阪市中央区大手前4丁目1-32 電話06-6946-5728

主 催:「陵墓限定公開」40周年記念シンポジウム実行委員会

参加費:資料代1,000円

申込方法:事前申込不要。先着250名。10:00より受付開始。

プログラム:

 10:30~10:40 開会挨拶 宮川 徏

 10:40~11:30 基調講演 今尾文昭 「陵墓限定公開」の40年と現状から

 11:30~12:00 報告1 石部正志 「陵墓」公開運動の経験

 12:00~13:00 休 憩

 13:00~15:00 報告2 岸本直文 大山古墳は「允恭」(倭王済)墓である

         報告3 滝沢 誠 副葬品からみた大山古墳

         報告4 中久保辰夫 世界の墳墓と世界遺産

         報告5 新納 泉 調査手法の進展と「陵墓」情報の充実

         報告6 高木博志 近代天皇制と「陵墓」

 15:00~16:30 ディスカッション 「陵墓」公開の今後

         司会:福島幸宏 パネラー:今尾・岸本・滝沢・中久保・新納・高木

 16:30~16:35 閉会挨拶 滝沢 誠

事前アンケート:下記サイト(案内チラシにQRコードを掲載)からご意見をお寄せください。

         シンポジウム当日に紹介させていただく場合があります。

          https://forms.gle/cRw5e6g5cjpHEGhv5

全史料協近畿部会第153回例会のお知らせ

全史料協近畿部会第153回例会のお知らせ published on

「アーカイブズとしての天理大学附属天理図書館」

天理大学附属天理図書館は、通常の大学図書館とは異なる点が多々ありますが、数々の古典籍に加え、「保井文庫」をはじめとする文書史料や絵図類も豊富に所蔵しているのもその特色のひとつです。
そこで本例会では、その施設と、これら資料を活用して開催されている展覧会「奈良町~江戸時代の『観光都市』を巡る」を担当者の解説によって見学します。加えて、天理図書館のアーカイブズとしての側面について、その現状に関する報告と、館員平井良朋の初期論考を中心に歴史に関する報告を行います。
どうぞご参加ください。

【と き】  令和元年(2019)10月21日(月曜日)
       午後1時00分~5時00分
【ところ】  第1部 午後1時00分~2時30分
           天理大学附属天理図書館 2階講堂(奈良県天理市杣之内町1050)
       第2部 午後2時45分~5時00分
           天理大学情報ライブラリーUテラス・グリーンエリア
          (奈良県天理市杣之内町1050)
【報告者】  澤井廣次氏(天理大学附属天理図書館)
       佐藤明俊氏(奈良県立図書情報館)
【主 催】 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会近畿部会
【共 催】 天理大学文学部歴史文化学科・奈良県図書館協会(地域資料研究会)
【参加方法】 参加費無料 以下からお申込みください。
        会員外の方の参加も歓迎します。

(参加申し込みフォーム) https://ws.formzu.net/fgen/S21558128/

【お問い合わせ】
尼崎市立地域研究史料館(担当:河野)Tel:06(6482)5246
E-mail:jsai[at]archives.city.amagasaki.hyogo.jp

※[at]は@に変換して下さい。

全史料協近畿部会第152回例会のお知らせ

全史料協近畿部会第152回例会のお知らせ published on

「学校資料の未来を考える ―『近代滋賀の教育人物史』編纂を振り返って―」

平成30年(2018)6月、大学教員、小・中・高校教員、元図書館職員などで構成される滋賀県教育史研究会が『近代滋賀の教育人物史』を上梓しました。

本書は、県の行政文書(歴史的公文書)や、栗東歴史民俗博物館の「里内文庫」、個人・学校に残された様々な史料をもとに、人物の視点でまとめられた教育史です。滋賀県は、県教育委員会などが編集主体となった『○○県教育史』を唯一もたない県であり、貴重な成果といえます。

その一方で、本書編纂の過程では、学校の増改築や統廃合、市町村合併などを機に失われていく学校資料の現状に、強い危機感を覚えられたようです。本例会では、執筆者の皆様に、本書の成り立ちや研究会の歩みをご紹介いただき、学校資料の保存と活用に向けた課題を探ります。
どうぞご参加ください。

【と   き】 令和元年(2019)8月31日(土曜日) 14:00~17:00 
【と こ ろ】 滋賀県庁北新館 3階 中会議室(大津市京町4丁目1番1号)

【報 告 者】 宮坂朋幸氏(大阪商業大学)・久保田重幸氏(愛荘町立愛知中学校)
【コメント】 和崎光太郎氏(浜松学院大学短期大学部)

【参加方法】 参加費無料 以下からお申込みください。
        会員外の方の参加も歓迎します。

(参加申し込みフォーム) https://ws.formzu.net/fgen/S65849062/

【お問い合わせ】
尼崎市立地域研究史料館(担当:河野)Tel:06(6482)5246
E-mail:jsai[at]archives.city.amagasaki.hyogo.jp

※[at]は@に変換して下さい。

ノートルダム清心女子大学文学部現代社会学科専任教員(日本社会史)公募

ノートルダム清心女子大学文学部現代社会学科専任教員(日本社会史)公募 published on

ノートルダム清心女子大学文学部現代社会学科専任教員(日本社会史)公募

採用人員:1名
職名:教授・准教授・講師
専門分野:日本近代史
担当科目:日本社会史、史料講読、および演習等
     (以上の他、大学院科目を担当していただく可能性があります。)
着任時期:2020年4月1日
募集締切:2019年8月20日(消印有効)
詳細は下記のページをご覧ください。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=1&id=D119060756&ln_jor=0

全国大学院生協議会(全院協)アンケート協力のお願い

全国大学院生協議会(全院協)アンケート協力のお願い published on

本調査は、全院協が、全国各大学の加盟院生協議会・自治会の協力の下に実施する、全国規模のアンケート調査です。本調査は、大学院生の研究及び生活実態を客観的に把握し、もってその向上に資する目的で行うものです。
 全院協では2004年度以来毎年、アンケート調査を行っており、今年で15回目です。調査結果は「報告書」としてまとめており、こうした調査結果をもとに関連省庁、国会議員及び主要政党等に対して、学費値下げや奨学金の拡充などの要請を行っております。また、本調査により明らかになった大学院生の深刻な実態は、これまで、NHKや朝日新聞をはじめとした各種マスメディアでも取り上げられ、社会的に大きな反響を呼びました。
大学院生の奨学金借入、「500万円以上」が25%
朝日新聞 2014年11月27日 朝刊
全国大学院生協議会まとめ 大学院生、6割が経済不安
毎日新聞 2014年12月1日 朝刊
大学院生 バイトで研究に支障
NHK生活情報ブログ 2012年11月30日
http://www.nhk.or.jp/seikatsu-blog/800/139365.html
 学費・奨学金等の重大な問題が存在するにも関わらず、大学院生の実態に関する全国的な調査は、全院協以外では行なわれておりません。より多くの方々に回答いただき、調査の精度を高め、問題を広く社会に発信していくことの意義は今日一層高まっていると考えます。ご協力いただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
 本アンケート調査で得られた情報は、以上に述べた目的以外に使用されることはありません。また、個人が特定される形で調査結果をまとめることはありません。
回答はこちらから行うことができます。
―――――――――――――――――――――
【アンケート回答フォームURL】
https://forms.gle/CP3zxCcEFYySye8E9
―――――――――――――――――――――
期限は【2019年9月13日】です。
お忙しいところ恐縮ですが、ご協力よろしくお願い致します。

全国大学院生協議会
 〒186-0004 東京都国立市中2-1 一橋大学院生自治会室気付
 電話・FAX:042-577-5679
 E-mail:zeninkyo.jimu@gmail.com
 Twitter:@zeninkyo
 HP :http://zeninkyo.blog.shinobi.jp/ (上記アンケートのURLが開けない場合はこちらから)

2019年度全院協アンケート宣伝用ビラ(PDF)

第47回 古代史サマーセミナー

第47回 古代史サマーセミナー published on
第47回古代史サマーセミナー(千葉県)のご案内
 
【日程】2019年8月23日(金)~25日(日)
【会場】国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市)
【宿舎】湯パラダイス佐倉(JR佐倉駅近く)
【定員】60名程度
【内容】
8月23日(金)展示見学会(参加自由)・資料見学・分科会 
10:00展示見学会(参加自由)
12:00受付・資料見学(歴博所蔵品)
12:50分科会(仮題を含みます・報告者は増える可能性があります)
吉田拓矢(北海道大学)「日本古代における日蝕と朝廷政務」
大堀秀人(奥州市埋蔵文化財調査センター)「三十八年戦争後のエミシ政策」
松田 茜(お茶の水女子大学・斎宮歴史博物館)「過差の禁制にみる三条天皇の政治姿勢」
杉田建斗(東京大学)「平安時代の内侍所神鏡を巡る信仰・祭祀」
坂口 舞(駒澤大学)「神仏習合の発生について」
中島皓輝(明治大学)「9・10世紀における衛府判官・主典の性格」
岡田康佑(大阪大学)「日本古代の窮民の存在形態について」
牧野千里(京都女子大学)「随身賜与からみる摂関権力の展開」
 
8月24日(土)全体会 会場 国立歴史民俗博物館講堂(10:00~)
テーマ 古代の郡と郷をさぐる―下総国印旛の事例を中心に―(報告は仮題です)
天野 努(千葉県文化財保護協会)印旛・埴生郡の総括
白井久美子(千葉県立房総のむら)終末期古墳
加藤貴之(市川市教育委員会)印旛沼東岸・西岸の集落
栗田則久(千葉県教育振興財団)印旛沼南岸の集落
木原高弘(千葉県教育委員会)酒々井地区の集落
山路直充(市立市川考古博物館)人面墨書土器からみた下総国府と印播郡
※文献史学などからコメントを予定しております
 
8月25日(日)見学会 定員50名(予定)バス移動
浅間山古墳・龍角寺・岩屋古墳・101号墳・風土記の丘資料館・文字瓦見学
市川歴史博物館(外環道展示の見学)・市立市川考古博物館
17:00 JR市川駅解散(予定)
【費用】3万円程度(※全日程参加の場合)
【申込方法】
①氏名(漢字・ふりがな)・性別・年齢
②所属
③住所・電話番号・メールアドレス
④喫煙の有無
⑤全日程・部分参加の別
※部分参加の方は懇親会(23・24日)の参加不参加、宿泊の要不要(23・24日)
現地見学会(25日)の参加不参加もお書きください。
以上①から⑤をご記入の上、メールにて下記までお申込みください。
〈お問い合わせ・参加申し込み先〉
第47回古代史サマーセミナー実行委員会事務局
メール:kodaiseminar@gmail.com
【申込締切】7月21日(日)
※受入数の上限に達した場合、期限前に申込を締め切る場合があります。
※申込締切後、詳細な日程及び参加費用等を連絡いたします。

第57回 中世史サマーセミナー

第57回 中世史サマーセミナー published on

第57回 中世史サマーセミナーのご案内 @富士山南麓

【日程】
  2019年8月21日(水)~23日(金)

【行程】
  ◇8月21日(水)[シンポジウム] 12:30開始 @富士市交流センター
  ◇8月22日(木)[富士宮市巡見]
  ◇8月23日(金)[静岡市巡見]16:30解散 @JR静岡駅

【宿泊】
  民宿旅館明石 http://www.minshuku-akashi.com/ (〒418-0116 静岡県富士宮市上条1070-1)

【募集定員】
  50名 ※7月21日(日)〆切。定員になり次第、締め切らせていただきます。

【参加費】
  30,000円程度(全日程参加の場合) ※金額は前後します。確定次第、ご案内いたします。

【シンポジウム】
  全体テーマ「富士山南麓から広がる中世社会 ―境界としての駿河―」
   《趣旨説明》
   《見学地解説》
     ・富士宮市域の史跡・文化財
     ・静岡市域の史跡・文化財
   《研究報告》(いずれも仮題)
     ・池谷初恵氏「出土遺物からみる富士山南麓の街道と湊 ―交通の結節点と境界の視点から―」
     ・近藤祐介氏「駿河国における本山派の展開 ―村山修験を中心に―」
     ・木下聡氏「室町幕府の対東国政策における駿河国の政治的位置付けについて」
     ・鈴木将典氏「戦国大名今川氏と大宮司富士氏」

【主な巡見予定地】
  静岡県富士山世界遺産センター・富士宮市郷土資料館・富士山本宮浅間大社・山宮浅間神社・
  村山浅間神社・興法寺大日堂(以上、8月22日)
  静岡県立中央図書館・静岡県立美術館・駿府城天守台発掘調査現場 ・静岡浅間神社(以上、8月23日)
     ※8月22日は郷土資料館の企画展示(中世史料・考古遺物など)の見学を予定しています。
     ※8月23日は大宮司富士家文書(県図・県美所蔵)の見学を予定しています。

【問い合わせ・申込方法】
  実行委員会のアドレスにsamasemi2019★gmail.com)にメールをお寄せください(★を@に変更ください)。
  折り返し、チラシ・参加申込書をPDFにてお送りいたします。

【主催】
   第57回中世史サマーセミナー実行委員会
   (twitter:「第57回中世史サマセミ@富士宮・静岡」か「57_chuseishi_ss」で検索)
   事務局住所:静岡大学人文社会科学部貴田潔研究室(〒422-8529 静岡県静岡市駿河区大谷836)
   メールアドレス:samasemi2019★gmail.com(★を@に変更ください)

【企画・実施】
   静鉄ジョイステップバス株式会社営業課(静岡県知事登録国内旅行業2-354号)
   旅行業務取扱管理者:小林亮太、担当:安池昌美(TEL:054-625-8351、FAX:054-621-1711)

第58回 近世史サマーセミナー

第58回 近世史サマーセミナー published on

第58回近世史サマーセミナーのご案内

日時 2019年7月13日(土)~15日(月・祝)

会場 国民宿舎良寛荘(岡山県倉敷市)

*アクセス https://www.ryokanso.jp/access.html

日程 第1日(7月13日)全体会Ⅰ、分科会

   第2日(7月14日)全体会Ⅱ、レクリエーション

   第3日(7月15日)巡見(倉敷美観地区周辺)

全体会

 全体会Ⅰ「幕末維新期における改革と人々の経験― 変革の時代をどう生きるか? ―」

 山本太郎「幕府代官陣屋元村倉敷・大原壮平の幕末維新」

 塩原佳典「維新期藩校改革の再検討―信濃国高島藩の皇学所をめぐる教化の諸相―」

 湯川文彦「中央・地方からみた幕末維新の経験」

 全体会Ⅱ「中国地方における災害と資料保全活動― 「平成30年7月豪雨」から考える ―」

 山下香織「平成30年7月豪雨における岡山県内の対応」

 西向宏介「「平成30年7月豪雨」被災文書の保全活動」

  ※いずれも仮題。報告順は変わることがあります。

分科会

 伊故海貴則(立命館大学)/ 黒滝香奈(一橋大学)

 越坂裕太(九州大学)   / 小林優里(東京大学)

 鈴木乙都(愛知学院大学)/ ルーベックイアン栄(京都府立大学)

 

費用 全日参加で3,0000円程度(予定)

定員 70名(申込み先着順)

申込 ①氏名、②性別、③郵便番号・住所、④電話番号、⑤メールアドレスを明記の上、

6月23日(日)正午までにパソコンメールにて下記までお申し込みください。

参加申込者には、後日、分科会要旨などを含めた詳細な申込要項を送付いたします。

申込先 第58回近世史サマーセミナー実行委員会

58samasemi.kinsei@gmail.com

連絡先 ご不明な点などがございましたら、前記アドレスまでお問い合わせください。

近畿部会第151回例会のお知らせ

近畿部会第151回例会のお知らせ published on

■と き 2019年(令和元)6月15日(土) 14:25~17:00
■ところ 京都府立京都学・歴彩館 小ホール
■テーマ  法の下で公文書を使うということ
―公文書管理法とアーキビストの役割―
■講 師 瀬畑 源 氏(成城大学非常勤講師)
■内 容
公文書管理法の下で、公文書は「国民共有の財産」にふさわしい位置づけを付与されているだろうか。公文書作成・保存の不備や不作為の頻発は、主権者である私たちと社会の基盤を危うくするものである。また、東日本大震災で深刻な被害を受けた自治体で記録が廃棄されてしまう事態は、公文書を作成する主体そのものの弱体化を表している。
こうした状況の下で公文書が「使える」資源であるために、アーキビストの果たす役割は大きい。そしてこの問題は公文書に限らず、歴史のなかで後世に伝えるべき各種の記録資料にもあてはまる。
例会では、全史料協に集う人々が共通して抱くであろう課題意識に、『公文書をつかう』などの著書を持つ瀬畑源氏の講演を通じて迫っていきたい。
■参加方法
参加人数を把握するため、電話・メールのいずれかでお申込みください。会員外の方の参加も歓迎。参加無料。 また、例会後、懇親会を予定しています。
[申し込み先]福井県文書館(担当 柳沢・和田)
Tel 0776(33)8890
E-mail archives□library.pref.fukui.lg.jp(□を@に置換)