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【要申込】連続講座 転換期を生きた梟雄たち

【要申込】連続講座 転換期を生きた梟雄たち published on

特別公開展「本能寺の変と将棋」関連イベントとして、連続講座「転換期を生きた梟雄たち」を下記のとおり開催します。

連続講座「転換期を生きた梟雄たち」
 【内容】
  ・基調講演「織田信長と松永久秀」
    日時:11月28日(土)14:00~15:30
    講師:天野 忠幸氏(天理大学准教授)

  ・歴史講座「医療人・明智光秀
            ~生蘇散(せいそさん)の発見~」
    日時:11月15日(日)14:00~15:30
    講師:石川 美咲(当館学芸員)

  ・歴史講座「本能寺の変後の柴田勝家」
    日時:12月12日(土)14:00~15:30
    講師:大河内 勇介氏(福井県立歴史博物館学芸員)
   
 【場所】
  いずれも福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館講堂

 【定員】
  各回40名(事前申込が必要。抽選)

 【その他】
  聴講無料  
  ご来館の際は、マスク着用およびアルコールによる手指消毒な
  ど、新型コロナウイルス感染防止にご協力下さい。
  新型コロナウイルス感染状況によっては、開催時期が変更にな
  ることがあります。

 【申込方法・締切】
  往復はがきにて、以下(1)~(6)の事項をご記入の上、
  下記郵送先までご郵送ください。
   (1)参加を希望する講座の日程・演題
   (2)住所
   (3)氏名
   (4)人数(3名まで)
   (5)電話番号
   (6)メールアドレス
   ※往復はがき以外での申し込みは受け付けません
   ※往復はがき1枚にて1講座のみの受付となります
    (すべての講座に申し込む場合は、
     3通に分けてお申し込みください)

  締切:3講座いずれも11月2日(月)申込〆切
     (当日消印有効)です。

【問い合わせ先・郵送先】
  福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館
  電 話:0776-41-2301
  メール:asakura@pref.fukui.lg.jp

 <当館フェイスブックでも情報更新中>
 https://www.facebook.com/IchijodaniMuseum

http://asakura-museum.pref.fukui.lg.jp/030_event/detail.php?id=353

歴研シンポジウム「皇位継承再論:女帝・女系の可能性と皇太子」開催のお知らせ

歴研シンポジウム「皇位継承再論:女帝・女系の可能性と皇太子」開催のお知らせ published on

2020926日(土)に早稲田大学で開催を予定しておりました歴研シンポジウム「皇位継承再論:女帝・女系の可能性と皇太子」は、会場校の都合および新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、先日の総合部会例会と同様、オンラインにて開催することに致しました。
本シンポジウムの登壇者のみなさま、来場予定であったみなさまには、昨今のコロナ禍にかかわるやむなき対応として、なにとぞご了解いただけますようよろしくお願い致します。
 以後、会員メーリングリストのほか、当会ホームページおよびツイッターで詳細をご案内させて頂きます。ふるってご参加ください。

■日時:2020926日(土)1330分~17
報告:仁藤敦史
 「「万世一系」論と女帝・皇太子皇統意識の転換を中心に
  コメント:佐伯智広、村和明、長志珠絵
司会:岩本健寿、井上正望
主旨説明:中澤達哉
参加費:無料

 参加申し込みをご希望の方は、下記URLをクリックし、必要事項をご記入のうえご登録ください。
 https://forms.gle/pu8TirfZDVJaww2m6
(ご登録が完了すると、折り返し、申し込み受付完了のメールが届きます。稀に、申し込み受付完了のメールが、迷惑メールに振り分けられて届くことがございます。ご注意ください。)

 上記URLからの申し込み締切は、919日(土)です。会務運営上、お早めに登録を完了してくださいますと幸いです。
 本シンポにご参加いただく際の報告資料等の配布物につきましては、919日の申し込み締切以後に、ZoomウェビナーURLとあわせて送信いたします。

 なお、719日開催の総合部会例会と同様、今回の歴研シンポも、コロナ禍という非常事態に対応したオンライン開催であり、これに伴うZoomのセキュリティ上の不安定さも勘案し、参加者を原則として会員の皆様に限らせていただくことにしました。
ただし、非会員の方で参加を希望される方については、会員の推薦があれば参加することができます。また、日本史研究会会員の方は推薦者欄に「日本史研究会」とご記入いただければ幸いです

 その他、歴研シンポに関するお問い合わせにつきましては、rekiken2020rekikensympo@gmail.com までご連絡ください。皆様のご参加をお待ちしております。

歴史学研究会委員会

第59回近世史サマーセミナー(WEB)のご案内

第59回近世史サマーセミナー(WEB)のご案内 published on

開催日程 2020年9月5日(土)19:00~22:00  ※要事前申し込み、部分参加も可能。
      全体会(懇親会) 19:00~19:50
      分科会(報告会) 20:00~22:00

〈申し込み〉
参加登録フォーム https://forms.gle/FfkEgpNZaLfs25558
締切          8月26日(水)
※受付完了後、8月末までに当日の参加方法および参加分科会の割り振りについてご案内します。

〈分科会〉
Ⅰ 領主支配・地域・環境(鷹狩)
「近世初期における鷹の諸相と調教」 丸山大輝(長崎県対馬歴史研究センター)
「土佐藩放鷹制度の研究」 石畑匡基(高知県立歴史民俗資料館)
 
Ⅱ 幕藩関係①(課役)
「寛永期の公儀普請からみる「役」の認識—細川家の石船提出を事例に—」 川路祥隆(熊本県教育庁)

Ⅲ 幕藩関係②(譜代藩)
「九州譜代藩研究の現状と課題」 古林直基(福岡大学院)
 
Ⅳ 天皇・朝廷
「中近世移行期の補略にみる公家社会」 井手麻衣子(福岡女子大百年史編纂室)
 
Ⅴ 宗教・思想
「島津氏によるキリスト教と一向宗禁制の変容 —島原・天草一揆を軸にして—」
 濵島実樹(早稲田大学院)
                                           

                            
第59回近世史サマーセミナー実行委員会
Mail: 59samasemi@gmail.com

第55回近世史サマーセミナーのご案内

第55回近世史サマーセミナーのご案内 published on
〇第55回近世史サマーセミナーのご案内
【日時】2016年7月16日(土)~18日(月・祝)
【会場】ファミーユ神立 新潟県南魚沼郡湯沢町
(湯沢ICより車で5分、上越新幹線越後湯沢駅より車で10~15分)
【日程】第1日(7月16日)研究報告、分科会
第2日(7月17日)研究報告、レクリエーション
第3日(7月18日)巡見(豪農の館・新潟市歴史博物館)※新潟市内で解散予定
【全体会】 ≪地域史研究と歴史の伝え方≫
原直史(新潟大学)「問題提起―新潟県地域の事例から」
安宅俊介(新潟市歴史博物館)「新発田藩領における献金と格式」
澤井廣次(天理大学附属天理図書館)「近世前中期奈良町における惣年寄と町代」
高橋陽一(東北大学)「景勝地と生業―出羽国象潟の開田をめぐって―」
小田真裕(船橋市郷土資料館)「常設展示をつくり、活かす―千葉・茨城の事例に即して―」
大浦和也(白鹿記念酒造博物館)「博物館の連携と地域との関わり」
【分科会】
徳丸貴尋「近世に刊行された茶書の特徴と茶の湯の専門図書館について」
仲田侑加「近世中後期における尼僧の存在形態」
根本みなみ「近世大名家と藩外由緒」
平田良行「近世中後期の代官所支配システムの一考察」
宮本花恵「近世蝦夷地における浄土宗教団の教化活動」
本木成美「松島町の文化財行政における現状と課題」
※全体会・分科会報告はいずれも仮題です。報告順は変更する可能性があります。

【費用】全日参加で25,000円程度(予定)
【定員】70名(申込み先着順)
【申込】①氏名、②性別、③郵便番号・住所、④電話番号、⑤メールアドレスを明記の上、
6月16日(木)正午までにパソコンメールにて下記までお申し込みください。
参加申込者には、後日、分科会要旨などを含めた詳細な申込要項を送付いたします。
【申込先】第55回近世史サマーセミナー実行委員会
【連絡先】ご不明な点などがございましたら、前記アドレスまでお問い合わせください。

「2016年熊本地震」による被災歴史資料保全活動への支援募金のお願い

「2016年熊本地震」による被災歴史資料保全活動への支援募金のお願い published on

2016年熊本地震」による被災歴史資料保全活動への支援募金のお願い

 

                                                                         2016年4月28日

                                                                         歴史資料ネットワーク

                                                                         熊本被災史料レスキューネットワーク

 

2016年4月14日以来の「2016年熊本地震」では、最大震度7を記録する二度の地震のほか、これまでにない頻度の度重なる余震により、熊本県から大分県にかけて甚大な被害をもたらしました。未だ不自由な生活を余儀なくされている被災者のみなさまに心よりお見舞い申し上げますとともに、犠牲になられた方々のご冥福をお祈りし、ご遺族のみなさまに対して深くお悔やみを申し上げます。

 

わたしたち歴史資料ネットワーク(史料ネット)は、1995年の阪神・淡路大震災以来、大規模自然災害時における被災歴史資料・文化財の救済保全活動に取り組んでまいりました。今回の大災害に際しても被災地の歴史文化の関係者の方々や全国の資料保全ネットワーク関係者、また国立文化財機構文化財防災ネットワーク関係者等と連絡をとり合いながら、ひとつでも多くの貴重な歴史資料・文化財を滅失の危機から救うため活動に取り組んでおります。

 

地震発生から2週間が経過した現在、熊本市立熊本博物館(4月19日)や大分県立歴史博物館(4月26日)では民間所在史料・文化財の保全に関する呼びかけが行われるとともに、熊本では4月23日に歴史研究者を中心とする「熊本被災史料レスキューネットワーク(熊本史料ネット)」が発足するなど、すでに被災地では被災歴史資料・文化財の救済保全活動が始められております。ご自身も被災されながらも、いち早く地域の歴史資料・文化財の救済に向けた活動をスタートさせた現地関係者の方々の勇気に心から敬意を表するとともに、被災地での活動を励ましつつ、史料ネットとしても全国の関係者と協力しながら、全力で被災地での活動を支援していきたいと考えております。

 

現地ではすでにいくつかの民間所在の被災歴史資料・文化財の救出活動が行われておりますが、広域かつ甚大な被害に見舞われた今回の大災害では、これまでの経験から言っても長期にわたる活動が継続されることが予想されます。そうした長期にわたる活動を全国で支えていくために、みなさまから活動支援の募金をお願いしたいと考えます。このことについて4月26日に史料ネットと熊本史料ネットとで相談を行い、募金のお願いについては史料ネットがサポートを行い、熊本史料ネットを代行してみなさまにお願いをすることとなりました。

 

みなさまからいただきます募金については、熊本史料ネットなどの現地活動主体に順次送金していくとともに、現地活動主体を支援するために有効に活用させていただきます。

被災地の復興に不可欠な地域の記憶の基礎となる歴史資料・文化財の救済のため、みなさまからの多大なご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

 

 

2016年熊本地震による被災歴史資料保全活動支援募金 

 

* (郵便振替)口座番号:00930-1-53945

* 加入者名:歴史資料ネットワーク

* 払込用紙の通信欄に「熊本支援」と明記してください。

*WEB上からのお振り込みは、下記をご参照ください。

銀行名:ゆうちょ銀行(コード9900)、店番:099

預金種目:当座、店名:〇九九店(ゼロキュウキュウテン)

口座番号:0053945

* 振り込み元名義のあとに「クマ」と入力してください。

《日本史研究会 会員様対象》オンライン書籍展示(新刊案内)のお知らせ

《日本史研究会 会員様対象》オンライン書籍展示(新刊案内)のお知らせ published on

新型コロナウィルスの影響で、春の学会が軒並み中止になってしまいました。
学会中止の影響で、新刊・近刊をご案内するチャンスを失い、大変残念に思っております。
なんとか新刊・近刊の情報を研究者の方々にお届けできないかと考え、日本史研究会様にご相談しましたところ、各出版社による日本史研究会会員様対象の「オンライン書籍展示(新刊案内)」の場をご提供いただけることになりました。関係者の皆さまに厚くお礼申し上げます。
以下に出版社ごとのURLをお知らせいたしますので、是非ご高覧のうえ、ご利用いただければ幸いです。

※ 展示期間は2020年7月31日(金)までです。終了しました。
※ 書籍のご購入をご希望の際には、各出版社に直接ご連絡をお願いします。

参加出版社一同

〈参加出版社〉

◆和泉書院

http://www.izumipb.co.jp/2020harunihonshi.pdf

 

◆戎光祥出版

https://www.ebisukosyo.co.jp/docs/pdf/%e8%a9%a6%e3%81%97%e8%aa%ad%e3%81%bf/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e5%8f%b2%e7%a0%94%e7%a9%b6%e4%bc%9a%e4%bc%9a%e5%93%a1%e6%a7%98%e5%af%be%e8%b1%a1%e3%82%bb%e3%83%bc%e3%83%ab%e6%b3%a8%e6%96%87%e6%9b%b8.pdf

 

◆大阪大学出版会

http://www.osaka-up.or.jp/top_images/osaka-up_nihonshiken2020.pdf

 

◆大空社出版株式会社

https://www.ozorasha.co.jp/upload/docs/nihonshi_kankeisho_ozorasha.pdf

 

◆大月書店

http://www.otsukishoten.co.jp/files/hansoku/nihonshikenkyukai_otsuki.pdf

 

◆花鳥社

日本史研究会会員様対象 特別割引 2020年7月31日まで

 

◆漢字情報システム

http://www.naf.co.jp/kis/pdf/nihonshikenkyukai2.pdf

 

◆汲古書院

http://www.kyuko.asia/files/%E6%B1%B2%E5%8F%A4%E6%9B%B8%E9%99%A2.pdf

 

◆京都大学学術出版会

http://kyoto-up.or.jp/event.php?id=106

 

◆サンライズ出版

https://www.sunrise-pub.co.jp/wp/img/p/2020/06/3c1dce4853bc2771a4f6848da46fb736.pdf

 

◆思文閣出版

https://www.shibunkaku.co.jp/shuppan/nihonshikenonlinetokuhan.pdf

 

◆部落問題研究所

http://www.burakken.jp/Publications/nihonshikenkyukai_burakken.pdf

 

◆文学通信

https://bungaku-report.com/nihonshi.html

 

◆勉誠出版

https://bensei.jp/wpja2/wp-content/uploads/2020/06/Nihonshiken2020_Spring.pdf

 

◆八木書店

https://catalogue.books-yagi.co.jp/files/pub/pdf/nihonshikenkyukai20200611.pdf 

 

◆吉田書店

http://www.yoshidapublishing.com/pg742.html

 

◆臨川書店

http://www.rinsen.com/nihonshi2020.pdf

「若手研究者問題」解決に向けた歴史学関係者の研究・生活・ジェンダーに関するウェブ・アンケート調査(実施期間再延長のお知らせ)

「若手研究者問題」解決に向けた歴史学関係者の研究・生活・ジェンダーに関するウェブ・アンケート調査(実施期間再延長のお知らせ) published on

日本歴史学協会では「若手研究者問題検討特別委員会」を設置し、若手はもちろん、修士課程以上すべての歴史学関係者に向けて、インターネット上でアンケート調査を行っております。

 

2015年8月より2016年1月中旬までアンケートを実施したところ、約400件のアンケートデータが集まりました。アンケートに協力いただいた皆様に感謝いたします。

しかし、想定していたサンプル数には届きませんでした。

この回答数は、2009年に行われた日本社会学会の同様のアンケートの回答数が615件(満40歳代以下に対象者限定)と比べて大きく下回っています。

また、回答者の対象地域も「日本」が45%強、「ヨーロッパ」が31%に対し、「中国・朝鮮」が11%、「南北アメリカ」が3%となっており、分野的な偏りも生じております。

 

これはひとえに、「若手研究者問題検討特別委員会」の告知不足が原因であると思いますが、現在の歴史学領域の全体像を把握するために、再度アンケート期間を延長し、少しでもサンプル数を増やしたいと考えております。

 

アンケートの対象は、修士以上の大学院生、非常勤職員、大学教員、専門職、学校教員などを含む、幅広く歴史学に携わる人びとを想定しております。また対象年齢も若手に限定せず、全年齢の方々を対象としております。

 

歴史学にとっての「若手研究者問題」とは、大学教員、中高教員、学芸員などの専門家をどのように養成するのか、そして研究・教育に携わる者が大学改革などに直面しながらどのような研究・教育を営み、どのような課題を抱えているのか、という世代を超えた問題です。

 

本アンケート調査は、歴史学における「若手研究者問題」の実態を明らかにし、歴史学を次世代にとって魅力ある学問分野とするために、関係諸機関に有益な提言を行うことを目的としております。

 

本会の加盟学会および歴史学関係者の皆様に、改めて本アンケート調査への回答と周知にご協力をお願い申し上げます。

日本歴史学協会委員長 木村茂光

若手研究者問題検討委員会

赤羽目匡由 浅田進史 小沢弘明(委員長)

菊池信彦 崎山直樹 瀬畑源

永山聡子 野口華世 中野聡

服藤早苗 山田邦明 若尾政希

 

 

2016年3月31日17:00までウェブ・アンケート調査期間を延長します。

アンケートはこちらから

https://sites.google.com/site/jhcwebsurvey/home/questionnaire

 

●アンケートの回答にはおおよそ20分程度かかります。

●Researchmapなど、これまでの研究業績をまとめた資料を参照しながら記述することで、アンケート回答時間は短縮できると思います。

●アンケートの性格上、複数回の回答することはお控えください。

 

無記名アンケートであり、また全てのデータは統計的に処理され、回答者が特定されることは一切ありません。結果の公表に際し、回答者に不利益が及ばないよう、細心の注意を払います。

また、記入いただいた情報の原本は本アンケートの目的以外に使用せず、分析結果公表後は速やかに破棄いたします。

新型コロナ対応下の非常勤講師問題への意見・要望募集のお知らせ

新型コロナ対応下の非常勤講師問題への意見・要望募集のお知らせ published on

現在、大学・高校をはじめとした教育現場では新型コロナ感染症の対応に追われています。このたび日本歴史学協会若手研究者問題特別委員会は、歴史教育を担う非常勤講師・兼任講師の方々が現下の状況で抱える問題についての意見・要望を集め、関係部署に適切な対応を求める呼びかけを行う取り組みを始めました。以下のメールアドレスへ、ご意見・ご要望をお寄せください。

nichirekikyowakate@gmail.com
※匿名で構いません。フリーメールアドレスからの投稿も受け付けます。

メール件名に、「新型コロナ対応下の非常勤講師問題(大学)」、「新型コロナ対応下の非常勤講師問題(高校)」などと付けるか、あるいは本文で対象が分かるように記入していただけると助かります。
現下、歴史教育の担い手である非常勤講師・兼任講師に対する十分な配慮がなされていない恐れがあります。また、待遇の悪化により、生活面で不安を抱える事態が生じることが懸念されます。
日本歴史学協会若手研究者問題特別委員会では、募集した意見・要望を、個人名・教育機関名が特定されないように整理し、そのうえで適切な対策をとることを各教育機関および常勤教員に呼びかけます。
意見・要望の集約および呼びかけは、できるかぎり早く以下の本会ホームページ上で公開します。

http://www.nichirekikyo.com/young_researchers/young_researchers.html

この取り組みが歴史学だけではなく、すべての分野に関わる教育関係者の一助になることを願っています。
何卒ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

日本歴史学協会
若手研究者問題特別委員会
nichirekikyowakate@gmail.com

東海資料ネット設立総会の開催について

東海資料ネット設立総会の開催について published on

【日 時】 2020年2月16日(日)
     〔講演〕13時30分~ 〔設立総会〕15時~
【会 場】 名古屋大学大学院人文学研究科 1階 第127講義室
     ※昨年12 月のシンポジウムとは部屋が異なります。
【講 演】 天野 真志 氏(国立歴史民俗博物館特任准教授)
     「歴史文化の継承とネットワーク構築」
【設立総会】 規約案や組織案、当面の活動方針案等を議論していただく予定です。

 

 近年全国各地で多発する自然災害は、多くの人命や建物だけではなく、歴史文化資料にも大きな被害をもたらしました。歴史文化資料の災害対策が各地で議論され、その保存と継承を目的とした「資料ネット」と総称される取り組みが行われています。すでに、全国で25団体が組織されました。
 東海地域でも、30年以内にかなり高い確率で発生するとされる南海トラフ巨大地震により、激甚な災害が確実視されています。また、異常気象による大水害の危険性は、東海地域も例外ではありません。すでに三重や静岡、岐阜では、実際のレスキューも含め災害対策が進められ、愛知でも博物館協会や県文化財保護室などの取り組みが見られるようになりました。
 このような状況を踏まえ、地域の大学関係者を中心とする私たちは、「東海資料ネット」(仮称)の設立を目指して活動を始めました。これにあたっては、他の資料ネットと同様に、大学関係者が先導的な役割を果たしつつも、同時に行政・博物館等との連携、市民の皆さんとの協業がきわめて重要であると考えます。本フォーラムは、その出発点として位置づけられるものです。シンポジウムでは、東海資料ネットの設立構想を発表します。
 なお、主催者の一つである大学共同利用機関法人人間文化研究機構では、地域歴史文化の中核となる各地の大学による歴史文化資料保全の取り組みを支援するために、国立歴史民俗博物館を主導機関として「歴史文化資料保全の大学・共同利用機関ネットワーク事業」を推進しています。本フォーラムは、同事業の一環でもあります。

東海資料ネット発起人一同
tokaishiryonet@gmail.com

東海資料ネット設立総会案内状

歴史学研究会シンポジウム

歴史学研究会シンポジウム published on

歴史学研究会シンポジウム

歴史学の課題としての戦後日本/平和主義―集団的自衛権問題を見すえて―

日 時 2014年12月13日(土) 13時30分~17時30分
会 場 慶應義塾大学三田キャンパス 西校舎527教室
  http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html
  ※西校舎は上記サイトの「キャンパスマップ」中、12番の建物

報告

油井大三郎 世界史に逆行する集団的自衛権論の陥穽
  鳥山 淳 自治と復興をめぐり揺れ動く、占領下沖縄の「平和」
  村井 章介 境界の蘇生を求めて―日本前近代史から―     

資料代:500円(事前申し込み不要)
開催主旨(抄):

第二次安倍政権による、集団的自衛権を容認する閣議決定の強行は、日本国憲法の根幹たる平和主義への挑戦であり、立憲主義の原則を否定するものに他ならない。かかる事態をふまえて、歴史学の立場から現状を見すえる視座を探るべく、シンポジウムを開催する。

とりわけ今回は、戦後日本が標榜してきた「平和主義」に照準をあわせて、戦後日本/平和主義を、世界史・沖縄・前近代史という時間的・空間的な広がりのなかで多角的に再検討する。当日はぜひ会場で、討論の輪に加わっていただきたい。
詳細については、下記をご参照ください。http://rekiken.jp/seminars.html#sougou