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「2016年熊本地震」による被災歴史資料保全活動への支援募金のお願い

「2016年熊本地震」による被災歴史資料保全活動への支援募金のお願い published on

2016年熊本地震」による被災歴史資料保全活動への支援募金のお願い

 

                                                                         2016年4月28日

                                                                         歴史資料ネットワーク

                                                                         熊本被災史料レスキューネットワーク

 

2016年4月14日以来の「2016年熊本地震」では、最大震度7を記録する二度の地震のほか、これまでにない頻度の度重なる余震により、熊本県から大分県にかけて甚大な被害をもたらしました。未だ不自由な生活を余儀なくされている被災者のみなさまに心よりお見舞い申し上げますとともに、犠牲になられた方々のご冥福をお祈りし、ご遺族のみなさまに対して深くお悔やみを申し上げます。

 

わたしたち歴史資料ネットワーク(史料ネット)は、1995年の阪神・淡路大震災以来、大規模自然災害時における被災歴史資料・文化財の救済保全活動に取り組んでまいりました。今回の大災害に際しても被災地の歴史文化の関係者の方々や全国の資料保全ネットワーク関係者、また国立文化財機構文化財防災ネットワーク関係者等と連絡をとり合いながら、ひとつでも多くの貴重な歴史資料・文化財を滅失の危機から救うため活動に取り組んでおります。

 

地震発生から2週間が経過した現在、熊本市立熊本博物館(4月19日)や大分県立歴史博物館(4月26日)では民間所在史料・文化財の保全に関する呼びかけが行われるとともに、熊本では4月23日に歴史研究者を中心とする「熊本被災史料レスキューネットワーク(熊本史料ネット)」が発足するなど、すでに被災地では被災歴史資料・文化財の救済保全活動が始められております。ご自身も被災されながらも、いち早く地域の歴史資料・文化財の救済に向けた活動をスタートさせた現地関係者の方々の勇気に心から敬意を表するとともに、被災地での活動を励ましつつ、史料ネットとしても全国の関係者と協力しながら、全力で被災地での活動を支援していきたいと考えております。

 

現地ではすでにいくつかの民間所在の被災歴史資料・文化財の救出活動が行われておりますが、広域かつ甚大な被害に見舞われた今回の大災害では、これまでの経験から言っても長期にわたる活動が継続されることが予想されます。そうした長期にわたる活動を全国で支えていくために、みなさまから活動支援の募金をお願いしたいと考えます。このことについて4月26日に史料ネットと熊本史料ネットとで相談を行い、募金のお願いについては史料ネットがサポートを行い、熊本史料ネットを代行してみなさまにお願いをすることとなりました。

 

みなさまからいただきます募金については、熊本史料ネットなどの現地活動主体に順次送金していくとともに、現地活動主体を支援するために有効に活用させていただきます。

被災地の復興に不可欠な地域の記憶の基礎となる歴史資料・文化財の救済のため、みなさまからの多大なご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

 

 

2016年熊本地震による被災歴史資料保全活動支援募金 

 

* (郵便振替)口座番号:00930-1-53945

* 加入者名:歴史資料ネットワーク

* 払込用紙の通信欄に「熊本支援」と明記してください。

*WEB上からのお振り込みは、下記をご参照ください。

銀行名:ゆうちょ銀行(コード9900)、店番:099

預金種目:当座、店名:〇九九店(ゼロキュウキュウテン)

口座番号:0053945

* 振り込み元名義のあとに「クマ」と入力してください。

2016年5月例会

2016年5月例会 published on
2016年5月例会
「古墳時代の国家と戦争」
 

本年度、日本史研究会では、秋の大会で「日本古代の国家と戦争」をテーマとするシンポジウムを企画し、準備を進めている。都出比呂志氏による前方後円墳体制論(1990年度日本史研究会大会シンポジウム「前近代国家論の再生のために」)の提唱と、それ以後の研究動向を踏まえ、戦争に焦点をあてて、5~7世紀の日本古代国家の歴史的特質を追究するものである。本例会では、秋の大会シンポを念頭に置き、磐井の乱を素材として、5・6世紀の倭王権の特質について、近年の日朝関係史の進展も踏まえ議論する。多方面のご来聴を期待している。

 

日時 5月22日(日)午後1時~5時

会場 機関紙会館5階大会議室

京都市上京区新町通り丸太町上ル東側

(地下鉄丸太町駅下車2番出口より西へ徒歩5分 市バス府庁前下車すぐ)

 

報告

吉野 秋二氏(京都産業大学)「大化前代の国制と磐井の乱」

熊谷 公男氏(東北学院大学)「五・六世紀の対外関係と磐井の乱」

高田 貫太氏(国立歴史民俗博物館)「日朝関係史と磐井の乱 -考古学の立場から-」

 

入場無料。一般来聴歓迎。予約不要。お問い合わせは日本史研究会075-256-9211

2016年4月例会

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2016年4月例会

「地方利益」論の現在

 

日本近代史研究において、「地方利益」に関する研究は膨大な蓄積がある。

三谷太一郎や有泉貞夫らの古典的な研究は、現在に至るまで大きな影響力を及ぼし続けている一方、戦後の自民党政治のなかで顕著であった利益誘導型政治を日本近代史に投影させるなど、時代の要請とも無縁ではなかった。三谷や有泉の研究の批判的継承に基づき、その後の「地方利益」に関する研究は分析対象や方法論の点で多様化するとともに、数多くの業績が出されることになった。

現時点において、日本近代史研究における「地方利益」論の現状と課題を確認しておくことは、研究史上のみならず、「地方創生」といった政治スローガンが叫ばれる現代日本の政治と地域・社会との関係を考えるうえで、有効な論点を提示できるものと考える。よって本例会では、「地方利益」論研究の論点整理を試み、今後の研究展望を議論したい。

 

日時:4月23日(土)14:00~19:00
場所:機関紙会館5F大会議室
報告:松本洋幸氏(大正大学)「近代水道の敷設をめぐる政治史」

  稲吉晃氏(新潟大学)「大阪築港の政治史的考察―第一次築港の着手と中断―」

コメント:松下孝昭氏(神戸女子大学)

「若手研究者問題」解決に向けた歴史学関係者の研究・生活・ジェンダーに関するウェブ・アンケート調査(実施期間再延長のお知らせ)

「若手研究者問題」解決に向けた歴史学関係者の研究・生活・ジェンダーに関するウェブ・アンケート調査(実施期間再延長のお知らせ) published on

日本歴史学協会では「若手研究者問題検討特別委員会」を設置し、若手はもちろん、修士課程以上すべての歴史学関係者に向けて、インターネット上でアンケート調査を行っております。

 

2015年8月より2016年1月中旬までアンケートを実施したところ、約400件のアンケートデータが集まりました。アンケートに協力いただいた皆様に感謝いたします。

しかし、想定していたサンプル数には届きませんでした。

この回答数は、2009年に行われた日本社会学会の同様のアンケートの回答数が615件(満40歳代以下に対象者限定)と比べて大きく下回っています。

また、回答者の対象地域も「日本」が45%強、「ヨーロッパ」が31%に対し、「中国・朝鮮」が11%、「南北アメリカ」が3%となっており、分野的な偏りも生じております。

 

これはひとえに、「若手研究者問題検討特別委員会」の告知不足が原因であると思いますが、現在の歴史学領域の全体像を把握するために、再度アンケート期間を延長し、少しでもサンプル数を増やしたいと考えております。

 

アンケートの対象は、修士以上の大学院生、非常勤職員、大学教員、専門職、学校教員などを含む、幅広く歴史学に携わる人びとを想定しております。また対象年齢も若手に限定せず、全年齢の方々を対象としております。

 

歴史学にとっての「若手研究者問題」とは、大学教員、中高教員、学芸員などの専門家をどのように養成するのか、そして研究・教育に携わる者が大学改革などに直面しながらどのような研究・教育を営み、どのような課題を抱えているのか、という世代を超えた問題です。

 

本アンケート調査は、歴史学における「若手研究者問題」の実態を明らかにし、歴史学を次世代にとって魅力ある学問分野とするために、関係諸機関に有益な提言を行うことを目的としております。

 

本会の加盟学会および歴史学関係者の皆様に、改めて本アンケート調査への回答と周知にご協力をお願い申し上げます。

日本歴史学協会委員長 木村茂光

若手研究者問題検討委員会

赤羽目匡由 浅田進史 小沢弘明(委員長)

菊池信彦 崎山直樹 瀬畑源

永山聡子 野口華世 中野聡

服藤早苗 山田邦明 若尾政希

 

 

2016年3月31日17:00までウェブ・アンケート調査期間を延長します。

アンケートはこちらから

https://sites.google.com/site/jhcwebsurvey/home/questionnaire

 

●アンケートの回答にはおおよそ20分程度かかります。

●Researchmapなど、これまでの研究業績をまとめた資料を参照しながら記述することで、アンケート回答時間は短縮できると思います。

●アンケートの性格上、複数回の回答することはお控えください。

 

無記名アンケートであり、また全てのデータは統計的に処理され、回答者が特定されることは一切ありません。結果の公表に際し、回答者に不利益が及ばないよう、細心の注意を払います。

また、記入いただいた情報の原本は本アンケートの目的以外に使用せず、分析結果公表後は速やかに破棄いたします。

2016年3月例会

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2016年3月例会

「時代考証と歴史学」

 

一般に「歴史」と聞いて、NHK大河ドラマや連続テレビ小説(朝ドラ)といった時代劇を思い浮かべる人は多い。それでは、人口に膾炙したそのような時代劇 は、いかなる検証作業を経て作成され、学術研究という営みとどのように結び付くのであろうか。ここでは、近年の時代考証の現場に多く立ち会われた大石学氏 から、【歴史学などの学術成果が、どのような形でドラマなどに反映されるか】、【時代考証の経験・視角を、新たな学術成果に繋げることは可能か】といった 点について、体験を基にお話いただく。宮本又郎氏によるコメントと併せて、広く、学問と社会の関係といった点にまで議論が及べば幸いである。

 

日時 3月6日(日) 午後2時~午後5時

場所 京都大学吉田キャンパス本部構内 文学部新館2階第3講義室

(京都市左京区吉田本町市バス「京大正門前」または「百万遍」下車)

 

報告 大石 学 氏 (東京学芸大学)

「時代考証と歴史学」
コメント 宮本 又郎 (大阪大学・関西学院大学・放送大学)

「大石報告へのコメント―朝ドラ「あさが来た」時代考証の経験から―」

 

入場無料。一般来聴歓迎。予約不要。

お問い合わせは、日本史研究会 075-256-9211

第5回「歴史から現在を考える集い」

第5回「歴史から現在を考える集い」 published on

第5回「歴史から現在を考える集い」

せめぎあう立憲主義の可能性−「始まりの史学」という視点から

講演者 山室 信一氏(京都大学人文科学研究所)
日 時 2月27日(土)  午後1時半〜5時
会 場 平安女学院大学京都キャンパス 室町館4階412教室
  京都市上京区下立売通烏丸西入五町目町172-2
  (市営地下鉄烏丸線丸太町駅下車、徒歩5分)
参加費 500円
主 催 日本史研究会
問合先 日本史研究会 075-(256)-9211
  一般来聴歓迎

2015年12月例会

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2015年12月例会

「古代の生産・流通と国家・社会編成」

日 時 12月27日(日) 午後1時~5時
会 場

京都大学吉田キャンパス本部構内

文学部新館2階第3講義室

 

(京都市左京区吉田本町

市バス「京大正門前」または「百万遍」下車)

報 告

菱田 哲郎氏(京都府立大学)
  「5・6世紀の手工業生産と王権」
  古尾谷知浩氏(名古屋大学)
  「古代の木器生産」

戦後の古代史研究においては、「土台」である生産や流通といった視角からの研究が、長らく重要な位置を占めてきた。それは何も正倉院文書といった史料に向き合ってきた文献史学ばかりでなく、史料が少ないとされる古代において、かかる問題関心への接近を得意とする考古学においても同様であった。

しかし、考古学では今日までに様々な、そして重要な生産拠点遺跡の発掘・整理とそれに関する検討などが進む一方で、ここ十数年来の古代史研究では、生産・流通をテーマとする研究は、やや停滞している観が否めない。

そこで本例会では、改めて「生産と流通」をテーマに取り上げ、文献・考古の双方から再検討することとした。これを当該分野の再活性化の起点としていければと思う。

 

一般来聴歓迎。予約不要。入場無料。

お問い合わせは、日本史研究会(075)256-9211

日本史研究会創立70周年記念 講演会・祝賀会

日本史研究会創立70周年記念 講演会・祝賀会 published on

日本史研究会創立70周年記念 講演会・祝賀会

本会は2015年11月をもちまして設立70周年を迎えます。このたび70周年を記念しまして、以下の記念講演会を行います。この10年間の会活動をふりかえるとともに、本会の今後の活動についても考える機会にしたいと考えております。みなさま是非ご参集下さい。

日時:11月8日(日) 14時~

場所:立命館大学朱雀キャンパス
講演 高橋昌明氏「日本史研究会の歴史と私たちの課題」
山田邦和氏「陵墓研究の現状と陵墓公開運動」
懇親会 同キャンパス内TAWAWA二条店(有職者4500円/有職者以外3000円)
一般来聴歓迎、予約不要

◇◆会場までの交通案内◆◇

・市バス・JRバス 千本三条・朱雀立命館前下車

・JR・地下鉄二条駅より徒歩約2分

・阪急大宮駅より徒歩約10分

※ 駐車場・駐輪場はございませんので、公共交通機関でお越し下さい。

「慰安婦」問題に関する日本の歴史学会・歴史教育者団体の声明

「慰安婦」問題に関する日本の歴史学会・歴史教育者団体の声明 published on

「慰安婦」問題に関する日本の歴史学会・歴史教育者団体の声明


『朝日新聞』による2014年8月の記事取り消しを契機として、日本軍「慰安婦」強制連行の事実が根拠を失ったかのような言動が、一部の政治家やメディアの間に見られる。われわれ日本の歴史学会・歴史教育者団体は、こうした不当な見解に対して、以下の3つの問題を指摘する。

第一に、日本軍が「慰安婦」の強制連行に関与したことを認めた日本政府の見解表明(河野談話)は、当該記事やそのもととなった吉田清治による証言を根拠になされたものではない。したがって、記事の取り消しによって河野談話の根拠が崩れたことにはならない。強制連行された「慰安婦」の存在は、これまでに多くの史料と研究によって実証されてきた。強制連行は、たんに強引に連れ去る事例(インドネシア・スマラン、中国・山西省で確認、朝鮮半島にも多くの証言が存在)に限定されるべきではなく、本人の意思に反した連行の事例(朝鮮半島をはじめ広域で確認)も含むものと理解されるべきである。

第二に、「慰安婦」とされた女性は、性奴隷として筆舌に尽くしがたい暴力を受けた。近年の歴史研究は、動員過程の強制性のみならず、動員された女性たちが、人権を蹂躙された性奴隷の状態に置かれていたことを明らかにしている。さらに、「慰安婦」制度と日常的な植民地支配・差別構造との連関も指摘されている。たとえ性売買の契約があったとしても、その背後には不平等で不公正な構造が存在したのであり、かかる政治的・社会的背景を捨象することは、問題の全体像から目を背けることに他ならない。

第三に、一部マスメディアによる、「誤報」をことさらに強調した報道によって、「慰安婦」問題と関わる大学教員とその所属機関に、辞職や講義の中止を求める脅迫などの不当な攻撃が及んでいる。これは学問の自由に対する侵害であり、断じて認めるわけにはいかない。

日本軍「慰安婦」問題に関し、事実から目をそらす無責任な態度を一部の政治家やメディアがとり続けるならば、それは日本が人権を尊重しないことを国際的に発信するに等しい。また、こうした態度が、過酷な被害に遭った日本軍性奴隷制度の被害者の尊厳を、さらに蹂躙することになる。今求められているのは、河野談話にもある、歴史研究・教育をとおして、かかる問題を記憶にとどめ、過ちをくり返さない姿勢である。

当該政治家やメディアに対し、過去の加害の事実、およびその被害者と真摯に向き合うことを、あらためて求める。

 

2015年5月25日

 

歴史学関係16団体

日本歴史学協会

大阪歴史学会

九州歴史科学研究会

専修大学歴史学会

総合女性史学会

朝鮮史研究会幹事会

東京学芸大学史学会

東京歴史科学研究会

名古屋歴史科学研究会

日本史研究会

日本史攷究会

日本思想史研究会(京都)

福島大学史学会

歴史科学協議会

歴史学研究会

歴史教育者協議会

2015年9月末日までに、新たに4団体から声明への賛同の申し出があり、賛同団体は20団体となった。以下に、追加賛同団体を列記する。

 

2015年10月10日

 

大阪歴史科学協議会

京都民科歴史部会

ジェンダー史学会

宮城歴史科学研究会

2015年度日本史研究会総会・大会

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2015度日本史研究会総会・大会

2015年10月10 日(土)・11 日(日)

会場  京都大学吉田キャンパス本部構内 (京都市左京区吉田本町)

大会テーマ  「転換期」の政治と社会

今年の大会は無事終了致しました。ご協力ありがとうございました。

10月10 日(土)

総会   午前9時~11時30分(法経本館2階第8教室)
個別報 告 [第一会場] ①13時30分~15時 ②15時30分~16時30分
    (法経本館1階第4教室)
  ①山口 英男  「正倉院文書の〈書類学〉」
  ②村井 祐樹  「戦国期における六角氏と小笠原氏との関係について」
  [第二会場] ①13時30分~15時 ②15時30分~17時
    (法経本館2階第1教室)
  ①宮崎 克則 「シーボルトと福岡藩主黒田斉清の異文化交流」
  ②長 志珠絵

「「防空」の帝国と本土「空襲」のあいだ

   ―「空襲」をめぐる言説を再読する―」

10月11日(日)

共同研究報告 [第一会場]  (法経本館1階第4教室)
  中世史部会 報告 9時30分~10時50分 討論 13時30分~15時20分
    馬部 隆弘「戦国期畿内政治史と細川権力の展開」
  古代史部会 報告 11時~12時30分 討論 15時30分~17時30分
    末松 剛「10~11世紀における饗宴儀礼の展開」
    関連報告  今 正秀「摂関政治史研究の視角」
  [第二会場]  (法経本館2階第1教室)
  近世史部会 報告 11時~12時40分 コメント・討論 14時30分~17時
    上野 大輔「近世仏教教団の領域的編成と対幕藩交渉」
    コメント    小林 准士
  [第三会場]

 (法経本館1階第7教室)

  近現代史部会 報告 9時50分~12時 討論 14時~17時
    中元 崇智「板垣退助の天皇・華族観と政党指導の展開」
    真辺 美佐「初期議会期における板垣退助の政党論と政党指導」

懇親会 午後 6 時~

会場整理費  会員1000円、 非会員1500円、 学部生500円 

*出張依頼状をご入り用の方は、返信用封筒を同封の上、お申し込みください。