中世史サマーセミナーは、日本中世史を学ぶ研究者が大学・学会・研究会などの垣根を越えて集まり、研究成果の発表や史跡・史料の見学を通して、参加者同士交流し、研究を深めていく場として、毎年夏に開催されています。新型コロナウイルス流行の影響で、2020年以来開催が中断しておりましたが、本年5年ぶりに開催となります。
本年度は、愛知県尾張地域と岐阜県岐阜市を開催地とし、中世尾張・美濃地域に関連する史跡の巡見や中世文書の閲覧などを企画しております。また、初日には「戦国期の尾張」をテーマとしたシンポジウムを行い、戦国期の尾張地域の特質について、政治・経済・文化面から多角的に考えていきたいと思います。皆様のご参加を心よりお待ちしております。Continue reading 第58回 中世史サマーセミナーのご案内
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第40回歴史学入門講座(大阪)
「歴史家がやっていること、やっていると思われていること」
講師 松沢裕作氏(慶應義塾大学経済学部教授)
日時 2024年6月16日(日)13:00~16:30(開場は13:00~)
会場 大阪歴史博物館4階講堂
参加費 500円(学部生300円)予約不要
※講演会後に懇親会を実施いたします。こちらも是非ご参加ください。(当日申込)
主催:第40回歴史学入門講座実行委員会
共催:大阪歴史博物館
後援:大阪歴史科学協議会・大阪歴史学会
〈お問い合わせ〉第40回歴史学入門講座実行委員会
メール nyumonkoza_osaka@live.jp
HP https://nyumonkoza.at-ninja.jp
第6回中世学研究会シンポジウム「中世、ムラの暮らしを探る」
日 時 2024年6月29日(土)13:00-17:00 ・ 30日(日)10:00-16:00
会 場 國學院大學(渋谷キャンパス)〈東京都渋谷区東4-10-28〉部屋は29日と30日で異なります
参 加 費 2000円(学生は1000円)Continue reading 第6回中世学研究会シンポジウム「中世、ムラの暮らしを探る」
第41回歴史地震研究会(木曽御嶽大会)のお知らせ
歴史地震研究会では,2024年9月13日(金)から15日(日)の3日間にわたって,
長野県木曽郡において第41回歴史地震研究会(木曽御嶽大会)を開催いたします.
皆様のご参加をお待ち申し上げております.
開催概要やプログラムに関する詳細は,歴史地震研究会のホームページにて随時更新いたします.
http://www.histeq.jp/kenkyukai.html
2024年度日本史研究会総会・大会
本年度の大会は終了いたしました。ありがとうございました。
2024年度日本史研究会総会・大会
期日:10月12日(土)・10月13日(日)
会場:佛教大学 紫野キャンパス(京都市北区紫野北花ノ坊町96)
【書籍展示受付】 学会・研究会用
書店用
書籍展示の受付は終了しました。9月2日現在で受付メールが届いていない場合には、本会事務所までお問い合わせください。
*本年度は、「対面方式」と「オンライン方式」との併用にて開催予定です。
*「オンライン方式」での御参加には【事前申込】が必要です。非会員の方は9月8日(日)以降から申込可能となります。
会場整理費・(対面方式・オンライン方式とも)会員1000円,非会員1500円,学部生500円
*懇親会は実施いたします。
*書籍展示は会場で開催いたします。
| 大会テーマ「日本社会の歴史的展開と文化の変容」 | ||
| 10月12日(土) | ||
| 総会 | 9:00~11:30(1号館415教室) | |
| 全体会シンポジウム | 13:00~17:30(1号館316教室) | |
| テーマ「対外関係の展開と日本文化・社会の変容」 | ||
| 皆川 雅樹 | 「唐物」とは何か―平安期の「文化」との関わりから考える― | |
| 鹿毛 敏夫 | 中世日本文化の展開と唐人・南蛮 | |
| 橋本 雄 | コメント | |
| 10月13日(日) 共同研究報告 | ||
| [第一会場](1号館316教室) | ||
| 古代史部会 | 報告 9:30~11:00 討論13:30~15:00 | |
| 三野 拓也 | 奈良時代における就労形態の実態―造石山寺所を中心に― | |
| 中世史部会 | 報告11:20~12:50 討論15:20~17:20 | |
| 服部 光真 | 13~15世紀における顕密寺院の展開と地域社会 | |
| [第二会場](1号館313教室) | ||
| 近世史部会 | 報告10:30~14:40 討論15:15~17:00 | |
| 谷戸 佑紀 | 近世前期の伊勢神宮と武家政権―祈願・祭礼を素材として― | |
| 松本 和明 | 近世後期における地方朱印地寺院の寺中構造と本末関係―出羽国山形宝幢寺の寺中改革・智山移転地問題を事例に― | |
| [第三会場](1号館420教室) | ||
| 近現代史部会 | 報告10:00~12:40 コメント・討論14:00~17:00 | |
| 共通テーマ「日本現代社会の形成と地域・運動」 | ||
| 高田 雅士 | 「開発の時代」の地域社会と歴史をめぐる住民運動―京都府城陽市域における文化財保存と自治体史編纂― | |
| 富山 仁貴 | 高度成長期の社会運動と教育実践―京都府丹後地域における「地域に根ざした教育」の誕生― | |
| 河西 英通 | コメント | |
名古屋歴史科学研究会2024年度大会のご案内
【大会テーマ】 保存と歴史実践―史資料活用の新たな可能性を探る
〔報 告〕 西村 慎太郎 氏(国文学研究資料館)
「パブリック・ヒストリーの限界からの地平―原発事故被災地を事例に―」
加藤 真二 氏(奈良文化財研究所)「文化財の保存活用―平城宮跡と奈文研―」
〔コメント〕 菅 豊 氏(東京大学) ※菅氏はオンライン参加です。
〔日 時〕 2024年 6月15日(土)13時~17時30分(終了時間は予定)
〔会 場〕 名古屋大学大学院人文学研究科 第237講義室
◇報告は会場で行われますが、オンライン(Zoom)でもその模様を視聴し、討論に参加できます。
ご希望の方は、下記のURLから実名で登録してください。
https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZEvdeyqqTovGN3teRTNLsWK-rwlTbdB1VrF
◇会員でなくても参加できます(参加費等は必要ありません)。
◇ポスターはこちら。
◇問合先:rekikaken@hotmail.com
歴史シンポジウム「後鳥羽上皇が造った都市水無瀬離宮を考える」
国際学術会議 “Crossings and Connections: East Asia and the World, c1800-1945” 報告者募集のご案内
この度、2024年10月26日(土)に帝京大学八王子キャンパスにて、国際学術会議 “Crossings and Connections: East Asia and the World, c1800-1945” が開催される運びとなりました。この会議は、国際歴史学会議(International Committee of Historical Sciences, ICHS/ Comité International des Sciences Historiques, CISH)に加盟する日本国内委員会および日本歴史学協会の共催によるもので、翌27日に開催される国際歴史学会議東京総会に付随する企画となります。
この国際会議の開催に際して、報告者を募集します。以下のURLより、会議の趣旨および応募要領をご確認いただき、ふるってご応募くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
https://sites.google.com/view/crossingsandconnections?usp=sharing
2024年2月10日
国際歴史学会議日本国内委員会
日本歴史学協会
第39回(2024年度)「女性史青山なを賞」候補作募集のお知らせ
東京女子大学青山なを記念基金運営委員会では、女性史研究に先駆的業績を残された故青山なを氏の御遺贈による基金にもとづき1986年に「女性史青山なを賞」を創設し、第1回(1986年度)から継続して、女性史研究のすぐれた業績にたいして同賞を贈呈してまいりました。
このたび第39回「女性史青山なを賞」の候補作品を公募いたしますので、下記の要項をご参照のうえ、候補作をご推薦いただきたく存じます。Continue reading 第39回(2024年度)「女性史青山なを賞」候補作募集のお知らせ
◆近代天皇制思想史研究会2023年度公開研究会(第2回)のご案内
【テーマ】人権と国体
【ゲスト報告者】森島 豊 氏(キリスト教神学・思想史/青山学院大学
【報告概要】
日本には人権があるが、欧米とはどこか違うと感じたことはないだろうか?実は、日本には独自の人権理念がある。それは国体に基礎づけられた人権である。これは災禍に国民をテロリズム的行動に駆り立てた過去がある。一体どのようにして成立したのか。今日どんな影響があるのか。本報告ではこのことを論じる。
【日時】2024年3月27日(水)13:00~15:30
【会場】Zoomによるオンライン開催

