日時:3月18日(月)18:30~21:00
場所:機関紙会館3階会議室
倉本一宏氏「古記録の裏書について」
〔参考文献〕
- 尾上陽介『中世の日記の世界』 山川出版社 、2003年
- 土田直鎮『王朝の貴族』中央公論社、1965年
京都に拠点を置く日本史研究会のサイトです。
日時:3月18日(月)18:30~21:00
場所:機関紙会館3階会議室
倉本一宏氏「古記録の裏書について」
〔参考文献〕
日時:2月18日(月)18:30~21:00
場所:機関紙会館3階
報告:久米舞子氏 「平安京都市民の存在形態―道々細工を中心として―」
参考文献
浅香年木「平安期の都市における手工業生産」(『日本古代手工業史の研究』法政大学出版局、1971年)
日時: 2月24日(日)午前11時~午後5時
場所: キャンパスプラザ京都 第二講義室
(京都市下京区西洞院通塩小路下る〔ビックカメラ前、JR京都駅ビル駐車場西側〕)
報告:
日本古代対外関係史では、近年、国際秩序形成における仏教の役割について注目が集まっている。また、このような仏教と政治の関わりについては、日本史にとどまらず、美術史の分野でも、美術作品に即した成果が蓄積されている。日本史・美術史・東洋史の相互の成果を踏まえた議論が必要な段階に来ている。本会では、遣隋使・遣唐使をはじめとする対外交渉全体のなかでの、仏教の役割について、中国側の動向も踏まえ、議論を深めたい。
入場無料 一般来聴歓迎
お問い合わせは日本史研究会 075(256)9211
日時:1月28日(月)18:30~21:00
場所:機関紙会館5階大会議室
告井幸男氏 「名代について」
〔参考文献〕
狩野久「部民制」(『日本古代の国家と都城』東京大学出版会、1990年)
鎌田元一「「部」についての基本的考察」(『律令公民制の研究』塙書房、2001年)
*報告終了後、恒例の書籍の交換会を開催します。どうぞお手持ちの重複本等をお持ち寄りくださいますようお願いします。
日時:1月19日(土)15:30~18:00
場所:機関紙会館5階大会議室
服藤早苗氏「平安王朝の儀式とジェンダー・五節と遊女 ~網野善彦批判」
*中世史部会との合同部会です。通常と曜日・時間が異なります。ご注意ください。
〔参考文献〕
日時:12月27日(木)18:30~21:00
*通常と曜日・時間が異なります。ご注意ください。
場所:機関紙会館3階会議室
報告者:熊谷 公男氏
「いわゆる「天武・持統朝画期説」をめぐって」
〔参考文献〕
北 康宏「天皇号の成立とその重層構造」(『日本史研究』474、2002 年)
吉川真司『飛鳥の都』〈岩波新書〉(岩波書店、2011年)
*2012年最後の部会となります。報告終了後、恒例の忘年会を行います。ふるってご参加下さい。
日時:12月8日(土)15:30~18:00
*通常と曜日・時間が異なります。ご注意ください。
場所:機関紙会館3階会議室
報告者:志村 佳名子氏
「日本古代の朝参制度と太政官政務形態の展開」
〔参考文献〕
西本昌弘「古代国家の政務と儀式」(『日本古代の王宮と儀礼』塙書房、2008年)
古瀬奈津子「宮の構造と政務運営法―内裏・朝堂院分離に関する一考察―」(『日本古代王権と儀式』吉川弘文館、1998年)
11月19日(月)18:30~21:00 機関紙会館3階会議室
風間 亜紀子氏「造東大寺司の成立―前身機構と初期体制を中心に―」
[参考文献]
11月12日(月)18:30~21:00 機関紙会館5階大会議室
2012年度大会共同研究報告反省会
報告者:河合 翔伍氏
大会援助報告
日時:9月17日(月) 18:30 ~ 21:00
場所:機関紙会館3階
報告者:
◆高橋照彦氏「考古学からみた王宮・王墓と地域社会(仮)」
サブ報告:中久保辰夫氏
〈参考文献〉
高橋照彦「古墳時代政権交替論をめぐる二、三の論点―河内政権論を中心に―」(『古墳時代政権交替論の考古学的再検討』、大阪大学大学院文学研究科、2011年)
◆毛利憲一氏「倭王権と部民制~近年の研究成果と課題の整理~」
〈参考文献〉