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2013年3月17日 近世史部会

2013年3月17日 近世史部会 published on

近世史部会 2013年度大会共同研究報告業績検討会
日時:3月17日(日)13:00~
場所:機関紙会館3階会議室
報告者:木土博成氏「石田俊氏・村和明氏の業績について」
〈参考文献〉

  • 石田俊「近世中期の朝廷運営と外戚」(『近世の天皇・朝廷研究大会成果報告集』3、2010)
  • 石田俊「霊元天皇の奥と東福門院」(『史林』94(3)、2011)
  • 村和明「近世初期の朝廷機構と江戸幕府 ―明正上皇付公家衆を事例に―」(『論集きんせい』31、2009年)
  • 村和明「17世紀中期における江戸幕府の朝廷政策について ―公家の家領・家禄・役料を中心に―」(『歴史学研究』897、2012年)
  • 村和明「近世仙洞御所機構の成立過程について―霊元院御所を中心に―」(『史学雜誌』117(3)、2008年)
  • ※村氏の論文はいずれも2月下旬刊行予定の『近世の朝廷制度と朝幕関係』(東京大学出版会)に一部加筆・改稿の上掲載予定。

2013年2月25日 近世史部会

2013年2月25日 近世史部会 published on

日時:2月25日(月)18:30~21:00
場所:機関紙会館3階会議室
報告者:時広雅紀氏
題目「幕藩制国家崩壊期の彦根藩井伊家」
〈参考文献〉

  • 佐々木克編『幕末維新の彦根藩』(サンライズ出版、2001年)特に宮地正人「幕末彦根藩の政治過程」
  • 笹部昌利「近世の政治秩序と幕末政治」(『ヒストリア』208、2008年)

※近現代史部会との合同部会です。

2013年1月28日近世史部会

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〇1月部会
日時:1月28日(月)18:30~21:00
場所:機関紙会館3階会議室
題目:高山嘉明氏「九門内の意義の変遷―人々の往来を中心に―」
〈参考文献〉
藤田 覚「御所千度参りと朝廷」(『近世政治史と天皇』吉川弘文館、1999、所収)
高木博志「近世の内裏空間・近代の京都御苑」(『近代天皇制と古都』、岩波書店、2006、所収)

2013年1月例会

2013年1月例会 published on

テーマ 「近世の公家社会における家―家職と一門一族を中心に―」

近世の天皇・朝廷研究は、1970年代以降に本格化し、幕藩制国家における位置づけや、幕末期における権威の浮上の問題などが論じられてきた。さら に、1990年代以降には、朝廷の機構や法制と天皇の役割、堂上公家・門跡から地下官人にいたる身分集団としてのあり方などを明らかにする必要が提唱さ れ、多様な側面からの研究が進められてきた。とくに近年、近世の公家身分を問う研究が進展しているが、その一方で公家社会を構成する基本的な単位である家 それ自体に関わる問題は、いまだ十分な検討がなされているとは言いがたい。

そこで、本例会においては、中世から近世へ移行するなかで公家の家職がどのように形成されたのか、また、江戸時代に設立された新家を含め、公家の一 門一族がどのように再結成していったのか、を考える2つの報告を用意する。これらを通じて、近世の公家社会における家の問題につき議論を深めたい。

報告 西村慎太郎氏(国文学研究資料館) 「近世公家の家職化とその展開」
  佐竹朋子氏(京都女子大学) 「近世公家社会における一門一族 ―勧修寺一門を事例として―」
     
日時 2013年1月26日(土) 午後1時~5時
場所 機関紙会館 5階大会議室

京都市上京区新町通り丸太町上ル東側

    地下鉄丸太町駅下車2番出口より西へ徒歩5分
市バス府庁前下車すぐ
入場無料。一般来聴歓迎。予約不要。
お問い合わせは、日本史研究会(075)256-9211

2012年12月20日 近世史部会

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日時:12月20日(木)18:30~21:00

会場:機関紙会館3階会議室
報告:鈴木栄樹氏「「京都御備」としての安政期の湖北通船路開鑿事業─彦根藩と小浜藩との対立を軸とする通説の根本的再検討を通じて─」

 

《参考文献》

  • ・吉田常吉『安政の大獄』(吉川弘文館、1991年)中の「第四 派閥の形成 二 阿部閣老派の幕吏と彦根藩─敦賀・湖北間運河問題をめぐって─」
  • ・杉江進「琵琶湖-敦賀「運河」計画の再検討」(交通史研究会『交通史研究』第64号、2007年12月)
  • ・鈴木栄樹「京都の鴨川水害と鴨川浚計画」(『京都市政史編さん通信』41号、京都市市政史編さん委員会、2011年7月)

 

※近現代史部会との合同開催です

2012年11月26日 近世史部会

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11月部会

日時:11月26日(月)18:30~21:00

場所:機関紙会館3階会議室

報告:萬代 悠氏

「近世後期岸和田藩における「了簡人」制の展開―畠中村庄屋要家を中心に―」

【参考文献】

  • ・川上 雅「岸和田藩における売田地請戻政策の構造」(大阪歴史学会編『幕藩体制確立期の諸問題』、1963年)
  • ・藤本清二郎「岸和田藩の郷会所について」(『地方史研究』49巻5号、1999年)

2012年9月24日 近世史部会

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修士論文報告会

 

日時:9月24日(月)18:30~21:00

場所:機関紙会館3階会議室

 

報告:山田淳平氏「近世楽人集団の構造―「三方」の楽所と「一方」の楽所―」

参考文献:

・西山松之助「雅楽の家元制度」(『家元の研究』校倉書房、1959年、第4章第1節)

2012年9月9日 近世史部会

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大会共同研究報告・第3回準備報告会

 

日時:9月9日(日)13:00~

場所:機関紙会館3階会議室

 

報告:牧知宏氏「近世後期京都における地域住民組織と都市行政」

参考文献:

・牧知宏「近世都市京都における《惣町》の位置─「御朱印」に注目して─」(『新しい歴史学のために』275、2009年)

・牧知宏「近世前・中期京都における都市行政の展開─年寄と町代の関係をめぐって─」(『史林』93-2、2010年)

 

報告:小林丈広氏「幕末維新期京都における都市振興策と公共性」

参考文献:

・小林丈広「幕末維新期の都市社会―都市行政の変容と町奉行所与力―」

(宇佐美英機・藪田貫編『〈江戸〉の人と身分1 都市の身分願望』吉川弘文館、2010年)

2012年7月20日 近世史部会

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□修士論文報告会(大阪歴史学会近世史部会との合同)

日時:7月20日(金)18:30~21:00 ※開催曜日が通常と異なります。
場所:機関紙会館3階会議室

報告:東野将伸氏
「幕末維新期の地域金融構造と領主権力―備中一橋領を題材に―」
参考文献:
・竹内誠「幕府経済の変貌と金融政策の展開」
(古島敏雄編『日本経済史大系4  近世下』東京大学出版会、1965年)
・伊藤昭弘「近世後期の藩領国における資本循環構造と藩財政」
(『歴史学研究』885、2011年)