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2021年12月15日(水)近世史部会

2021年12月15日(水)近世史部会 published on

□12月部会
日時:12月15日(水) 19:00~
会場:オンライン形式(Zoomを使用)
報告:佐藤一希氏「近世天皇家の宮中法会と寺院・門跡」
参考文献:
・天納傳中「禁中御懺法講-妙法院堯恕法親王の記録-」(同『天台声明 天納傳中著作集』法蔵館、2000年、初出1994年)
・三島暁子「御懺法講への転換と定着」(同『天皇・将軍・地下楽人の室町音楽史』思文閣出版、2012年、初出2003年)
・本多潤子「相国寺観音懺法と後水尾院」(『いのりの四季-仏教美術の精華』相国寺承天閣美術館、2020年)
*通常と開催時間が異なっておりますのでご注意ください。
*参加を希望される方は、お手数ですが、開催前日の12月14日(火)の21:00までに、日本史研究会近世史部会のメールアドレス(earlymodern@nihonshiken.jp)まで、御名前と御自身のメールアドレスをお知らせください。ご連絡いただいたメールアドレスにZoomの参加URLとレジュメをお送り致します。

 

2021年11月12日(金)近世史部会(大会反省会)

2021年11月12日(金)近世史部会(大会反省会) published on

□大会反省会
日時:11月12日(金) 18:30~
会場:オンライン形式(Zoomを使用)
報告:松浦智博氏

*通常と開催曜日が異なっておりますのでご注意ください。
*参加を希望される方は、お手数ですが、開催前日(11月11日(木))の21:00までに、日本史研究会近世史部会のメールアドレス(earlymodern@nihonshiken.jp)まで、御名前と御自身のメールアドレスをお知らせください。お知らせいただいたメールアドレスにZoomの参加URLをお送り致します。

 

 

 

2021年9月29日(水)近世史部会

2021年9月29日(水)近世史部会 published on

□9月部会
日時:9月29日(水)18:30~
会場:オンライン形式(Zoomを使用)
報告:
西川雄也氏「近世における説教者集団編成の展開」
参考文献:
室木弥太郎「説教の者と蝉丸宮」(『語り物(舞・説経・古浄瑠璃)の研究』風間書房、1970年、増訂版1981年)
吉田ゆり子「万歳と春田打ち-近世下伊那の身分的周縁-」(『飯田市歴史研究所年報』第1号、2003年)

*参加を希望される方は、お手数ですが、開催前日の9月28日(火)の21:00までに、日本史研究会近世史部会のメールアドレス(earlymodern@nihonshiken.jp)まで、御名前と御自身のメールアドレスをお知らせください。報告前日に、お知らせいただいたメールアドレスに研究委員よりZoomの参加URLをお送り致します。

2021年9月5日(日)近世史部会(第3回大会共同研究報告準備報告会)

2021年9月5日(日)近世史部会(第3回大会共同研究報告準備報告会) published on

□9月部会(第3回大会共同研究準備報告会)
日時:9月5日(日)13:00~
会場:オンライン形式(Zoomを使用)
報告:
千葉拓真氏「近世中後期から幕末における藩と京都‐藩機構と公武関係の分析から‐」
参考文献:
笹部昌利「幕末維新政治史の研究」(佛教大学博士論文、2019年、BAKER(佛教大学論文目録リポジトリ)https://archives.bukkyo-u.ac.jp/rp-contents/HB/B057/HBB0571L001.pdf)
千葉拓真『加賀藩前田家と朝廷』(山川出版社、2020年)

報告:
後藤敦史氏「摂海」防備からみる幕末政治史
参考文献:
原剛『幕末海防史の研究』(名著出版、1988年)
久住真也『長州戦争と徳川将軍』(岩田書院、2005年)
後藤敦史・髙久智広・中西裕樹編『幕末の大阪湾と台場』(戎光祥出版、2018年)

*参加を希望される方は、お手数ですが、開催前日の9月4日(土)の21:00までに、日本史研究会近世史部会のメールアドレス(earlymodern@nihonshiken.jp)まで、御名前と御自身のメールアドレスをお知らせください。報告前日に、お知らせいただいたメールアドレスに研究委員よりZoomの参加URLをお送り致します。

*通常と開催曜日が異なっておりますので、ご注意ください。

2021年8月11日(水)近世史部会

2021年8月11日(水)近世史部会 published on

□8月部会
日時:8月11日(水)18:30~
会場:オンライン形式(Zoomを使用)
報告:
山下耕平氏「禅僧から儒者へ」
参考文献:
伊藤真昭「関ヶ原の戦い以前の西笑承兌」(『戦国史研究』45、2003年)
圭室文雄編『政界の導者 天海・崇伝』(吉川弘文館、2004年)
前田勉「林家三代の学問・教育論」(同『江戸教育思想史研究』思文閣出版、2016年、初出2015年)

*参加を希望される方は、お手数ですが、開催前日の8月10日(火)の21:00までに、日本史研究会近世史部会のメールアドレス(earlymodern@nihonshiken.jp)まで、御名前と御自身のメールアドレスをお知らせください。報告前日に、お知らせいただいたメールアドレスに研究委員よりZoomの参加URLをお送り致します。
*中世史部会との合同部会です。

 

日本史研究会8月例会

日本史研究会8月例会 published on

「近世武家文化と牢人」

日時:8月22日(日)、13時~17時

場所:オンラインにて開催(Zoomを使用)

報告:兼平賢治氏(東海大学)
   「近世前期盛岡藩における牢人召抱えとその影響―文化にかかわって―」
   尾崎千佳氏(山口大学)
   「牢人から連歌師へ―西山宗因にみる牢人文芸の意義と特徴」
コメント:横田冬彦氏(京都大学名誉教授)

趣旨説明
 近年、近世史研究においては、特に近世前期の武家社会の分析が進み、「牢人」と呼ばれた存在を武家社会の中でどう位置づけるかについて議論がなされるようになってきている。また、文化史研究においては、寛永文化・元禄文化など近世前期の文化を論ずるにあたって武家の文化に着目する必要が提言されているが、その動向の中で牢人の役割をどうみるかも問題となろう。当該期の牢人たちのうちには、文芸に関与した者が少なからず存在していた。一方、そのような人物については、近世文学研究において、伝記的事実を含め詳細な研究が進展している。
 以上のような状況を踏まえ、歴史研究・文学研究の二つの視点から、近世前期の牢人について捉え直し、議論する場を設定した。各報告および議論を通じ、近世の武家社会及び文化についての認識の深化を図りたい。

*新型コロナウイルス感染拡大防止のため、オンライン形式で行います。
参加無料。参加をご希望の方は、8月20日(金)までに参加申込フォーム https://forms.gle/JW5WBk69NPkMXC2KA よりお申し込みください。

前日までに、参加に必要なURL・ログインID・パスワード、レジュメ・注意事項をダウンロードできるURLを掲載したメールをこちらより送信いたします。日本史研究会のホームページに参加に必要なURLなどを掲載することはありません。Zoomはアプリとブラウザのどちらからでもご利用いただけます。

問い合わせ先:nihonshikenreikai822@gmail.com 

第60回近世史サマーセミナー オンライン開催のご案内

第60回近世史サマーセミナー オンライン開催のご案内 published on

日時・方式
2021年8月7日(土) オンライン形式(Zoomを使用)

タイムスケジュール
16:00~16:15 開催挨拶
16:15~18:00 分科会Ⅰ
18:00~19:00 休憩
19:00~20:45 分科会Ⅱ
21:00~    懇親会

分科会Ⅰ
〈①鷹場・環境〉     飯場大輔氏 (京都大学大学院生)
「近世鷹場における鶴の飼付」
〈②交通・幕制〉     中谷真悠香氏(関西大学大学院生/西宮市立郷土資料館学芸員)  
「江戸幕府道中奉行の職掌に関する一考察-近世後期の問答集の検討から-」
〈③医療・身分〉     中村友紀氏 (九州大学大学院生) 
「近世後期の中津藩中津町における医師と「医師仲ヶ間」の活動」
〈④支配・海事〉     糸川風太氏 (大阪大学大学院生)
「近世前期幕府海上御用の特質-小堀政一と讃岐国塩飽年寄衆を対象として-」
〈⑤大名・藩〉      安岡達仁氏 (京都大学大学院生)
「国元の隠居大名と江戸の政治社会-山内忠義の場合を中心に-」
〈⑥宗教・地域〉     栗原正東氏 (関西学院大学大学院生)
「近世中後期における入峯行為と地域的対応-葛城修験在地別当の動向を中心に-」

分科会Ⅱ
〈①思想・地域〉     石井七海氏 (一橋大学大学院生)
「近世後期の東上総地域における儒学受容の一例-稲葉黙斎・鈴木養斎の比較から-」
〈②天皇・朝廷〉     細谷篤志氏 (学習院大学大学院生) 
「実務レベルからの近世朝廷研究の可能性-口向役人を素材に-」
〈③浦支配・ジェンダー〉 川邊あさひ氏(九州大学大学院生/広島県立歴史民俗資料館学芸員)
「近世瀬戸内の遊所と遊女」   
〈④民衆運動・書物〉   鈴木凜氏  (連合大学院(千葉大学)大学院生)
「近世後期における義民像の展開-「佐倉惣五郎」を中心に-」
〈⑤幕末・軍制〉     政次加奈子氏((一財)今治文化振興会 今治城学芸員)
「戊辰戦争期における農兵の軍事動員-岡山藩農兵隊を事例に-」
〈⑥宗教・神社〉     大城友莉奈氏(南丹市立文化博物館学芸員)
「出雲大社の寛文度造替における仏教要素の排除について」

申し込み方法
下記のGoogleフォームより、7月31日(土)までにお申し込みください。〆切後の申し込みには対応致しかねます。
https://forms.gle/wh34cLAEZiugHpKe6

諸注意
*今年度はオンライン開催のため、全体会は開催せず、分科会を二部構成で開催します。分科会Ⅰ・Ⅱのそれぞれで、参加希望の報告をご選択いただきます。部分参加も可能です。人数配分の都合上、分科会のご希望に沿いかねる場合もございますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。
*申し込み〆切後の8月1日(日)以降に、ご入力いただいたメールアドレスに順次要項をご連絡致します。
*ご不明な点などがございましたら、下記アドレスまでお問い合わせください。

第60回近世史サマーセミナー実行委員会
samasemi60@gmail.com

2021年7月31日(土)近世史部会

2021年7月31日(土)近世史部会 published on

□7月部会
日時:7月31日(土) 14:00~
会場:オンライン形式(Zoomを使用)
報告:
山田淳平氏「近世雅楽道にみる公家家職の特質」
参考文献:
佐竹朋子「一八世紀公家社会における学問と家業-滋野井家を事例として-」(『ヒストリア』235、2012年)
山田淳平「近世綾小路家の家職とその門人-神楽・東遊・催馬楽・朗詠・和歌講頌-」(『ビブリア』148、2017年)

*参加を希望される方は、お手数ですが、開催前日の7月30日(金)の21:00までに、日本史研究会近世史部会のメールアドレス(earlymodern@nihonshiken.jp)まで、御名前と御自身のメールアドレスをお知らせください。報告前日に、お知らせいただいたメールアドレスに研究委員よりZoomの参加URLをお送り致します。

*通常と開催曜日が異なっておりますので、ご注意ください。

2021年7月18日(日)近世史部会(第2回大会共同研究報告準備報告会)

2021年7月18日(日)近世史部会(第2回大会共同研究報告準備報告会) published on

□7月部会〈大会共同研究報告第2回準備報告会〉
日時:7月18日(日) 13:00~
会場:オンライン形式(Zoomを使用)
報告:
後藤敦史氏「幕末政治史と「摂海」防備」
参考文献:
原剛『幕末海防史の研究』(名著出版、1988年)
久住真也『長州戦争と徳川将軍』(岩田書院、2005年)
後藤敦史・髙久智広・中西裕樹編『幕末の大阪湾と台場』(戎光祥出版、2018年)

報告:
千葉拓真氏「近世中後期から幕末における京都の藩機構と公武関係」
参考文献:
笹部昌利「攘夷と自己正当化-文久期鳥取藩の政治運動を素材に」(『歴史評論』589、1999年)
笹部昌利「京よりの政治情報と藩是決定-幕末期鳥取藩池田家の情報収集システム」(家近良樹編『もうひとつの明治維新:幕末史の再検討』有志舎、2006年)
笹部昌利「近世の政治秩序と幕末政治-鳥取藩池田家を素材として-」(『ヒストリア』208、2008年)
千葉拓真『加賀藩前田家と朝廷』(山川出版社、2020年)

*参加を希望される方は、お手数ですが、開催前日の7月17日(土)の21:00までに、日本史研究会近世史部会のメールアドレス(earlymodern@nihonshiken.jp)まで、御名前と御自身のメールアドレスをお知らせください。報告前日に、お知らせいただいたメールアドレスに研究委員よりZoomの参加URLをお送り致します。

*通常と開催曜日が異なっておりますので、ご注意ください。

2021年6月20日(日)近世史部会(卒業論文報告会)

2021年6月20日(日)近世史部会(卒業論文報告会) published on

□6月部会(卒論報告会)
日時:6月20日(日) 13:00〜
会場:オンライン形式(Zoomを使用)
報告:田中琢登氏「萩藩毛利家における縁組成立過程の遷移」
参考文献:
松尾美恵子「近世武家の婚姻・養子と持参金−大名榊原氏の事例−」(『学習院史学』16、1980年)
高橋博「大名佐竹家の婚姻・通婚圏と幕藩関係−婚姻の経緯と本家・分家関係−」(『学習院史学』32、1994年)
清水翔太郎「近世前期における国持大名家の縁組」(『日本史研究』681、2019年)

報告:上村香乃氏「安政期における朝幕間秩序の瓦解−矛盾がもたらした老中の機能低下と朝廷の権威浮上−」
参考文献:
藤田覚『近世天皇論』(清文堂出版、2011年)
塚本明「彦根藩と京都町奉行所」(藤井讓治編『彦根藩の藩政機構』サンライズ出版、2003年)

報告:滝澤和湖氏「幕末明治維新期における宇和島藩藩校明倫館の役割」
参考文献:
三好昌文「宇和島藩における藩政改革の思想(1)」(『愛媛近代史研究』7、1964年)
小関悠一郎「江戸時代の「富国強兵」論と「民利」の思想」(『日本歴史』846、2018年)
小関悠一郎「米沢藩明和・安永改革における『仁政』論の再編過程−竹俣当綱の「地利」「国産」理念」−」(同『<明君>の近世−学問・知識と藩政改革−』吉川弘文館、2012年)

*参加を希望される方は、お手数ですが、開催前日の6月19日(土)の21:00までに、日本史研究会近世史部会のメールアドレス(earlymodern@nihonshiken.jp)まで、御名前と御自身のメールアドレスをお知らせください。報告前日に、お知らせいただいたメールアドレスに研究委員よりZoomの参加URLをお送り致します。

*通常と開催曜日が異なっておりますので、ご注意ください。