Skip to content

2026年3月24日(火) 中世史部会

2026年3月24日(火) 中世史部会 published on

日時:3月24日(火)18:30~

場所:対面(機関紙会館2階)・オンライン(zoom)同時開催

報告者:荒木洋太朗氏

題目:「平安末期から鎌倉前期における国司ー用途調達の問題を中心にー(仮)」

《参考文献》

青山幹哉「王朝官職からみる鎌倉幕府の秩序」(『年報中世史研究』10号、1985年)

上島享「地下官人の成功」(同『日本中世社会の形成と王権』第3部第1章第2節、名古屋大学出版会、2010年、初出1992年)

佐藤健一「鎌倉・室町初期の名国司」(今江廣道編『前田本『玉燭宝典』紙背文書とその研究』続群書類従完成会、2002年)

*オンライン参加を希望される方は、前日までに下記参加申込フォームより申し込み下さい。 (https://forms.gle/FgVWSBm72Z7NvHfL9)

*対面参加者の事前申し込みは行いませんので参加される方は会場に直接お越しください。

*オンライン参加者には部会当日に、参加に必要なURL・ログインID・パスワード・レジュメをこちらより返信いたします(レジュメはZoomにて配布する場合があります)。HPにURLなどを掲載することはありません。Zoomはアプリとブラウザのどちらからでもご利用いただけます。対面参加者は当日会場にてレジュメを配布します。また、当日は記録作成の目的で報告・討論の録音・録画をさせていただくことがございますので、予めご諒解ください。

2026年2月15日(日) 中世史部会

2026年2月15日(日) 中世史部会 published on

日時:2月15日(日)14:00~

場所:対面(機関紙会館2階)・オンライン(zoom)同時開催

報告者:金澤木綿氏

題目:「地方社造営の一国賦課と鎌倉幕府(仮)」

《参考文献》

徳永健太郎「鎌倉期の地方神社と幕府」(『年報中世史研究』36号、2011年)

上島享「鎌倉期の国衙研究をめぐって」(中世諸国一宮制研究会編『中世諸国一宮制の基礎的研究』、岩田書院、2000年)

*オンライン参加を希望される方は、前日までに下記参加申込フォームより申し込み下さい。 (https://forms.gle/ZooCWnNq6pmT78TR7)

*対面参加者の事前申し込みは行いませんので参加される方は会場に直接お越しください。

*オンライン参加者には部会当日に、参加に必要なURL・ログインID・パスワード・レジュメをこちらより返信いたします(レジュメはZoomにて配布する場合があります)。HPにURLなどを掲載することはありません。Zoomはアプリとブラウザのどちらからでもご利用いただけます。対面参加者は当日会場にてレジュメを配布します。また、当日は記録作成の目的で報告・討論の録音・録画をさせていただくことがございますので、予めご諒解ください。

2026年1月24日(土) 中世史部会

2026年1月24日(土) 中世史部会 published on

日時:1月24日(日)14:00~

場所:対面(機関紙会館2階)・オンライン(zoom)同時開催

報告者:坂本陽太氏

題目:「鎌倉後期の貴族社会と「天皇の好学」」

《参考文献》

和島芳男「宮廷の儒学」(『中世の儒学』吉川弘文館、1965年)

金子拓「室町殿の帝王学ー中世読書史序説ー」(『歴史』第97号、2001年)

仁木夏実「後宇多院の上丁御会をめぐって」(滝川幸司ら編『文化装置としての日本漢文学』勉誠出版、2019年)

*オンライン参加を希望される方は、前日までに下記参加申込フォームより申し込み下さい。 (https://forms.gle/ZQS4RjNnAHTd8SQq8)

*対面参加者の事前申し込みは行いませんので参加される方は会場に直接お越しください。

*オンライン参加者には部会当日に、参加に必要なURL・ログインID・パスワード・レジュメをこちらより返信いたします(レジュメはZoomにて配布する場合があります)。HPにURLなどを掲載することはありません。Zoomはアプリとブラウザのどちらからでもご利用いただけます。対面参加者は当日会場にてレジュメを配布します。また、当日は記録作成の目的で報告・討論の録音・録画をさせていただくことがございますので、予めご諒解ください。

2025年12月14日(日) 中世史部会

2025年12月14日(日) 中世史部会 published on

日時:12月14日(日)14:00~

場所:対面(機関紙会館2階)・オンライン(zoom)同時開催

報告者:戎野修平氏

題目:「中世後期における書物の流通について」(仮)

《参考文献》

前田雅之『書物と権力 中世文化の政治学』(吉川弘文館、2018年)

住吉朋彦「日本漢学史における五山版」(『中世日本漢学の基礎研究 韻類編』汲古書院、2012年、初出2009年)

横田冬彦「作者・書肆・読者」(『日本近世書物文化史の研究』岩波書店、2018年)

*オンライン参加を希望される方は、前日までに下記参加申込フォームより申し込み下さい。 (https://forms.gle/oHEeTuFpQzANLLnt9)

*対面参加者の事前申し込みは行いませんので参加される方は会場に直接お越しください。

*オンライン参加者には部会当日に、参加に必要なURL・ログインID・パスワード・レジュメをこちらより返信いたします(レジュメはZoomにて配布する場合があります)。HPにURLなどを掲載することはありません。Zoomはアプリとブラウザのどちらからでもご利用いただけます。対面参加者は当日会場にてレジュメを配布します。また、当日は記録作成の目的で報告・討論の録音・録画をさせていただくことがございますので、予めご諒解ください。

2025年11月23日(日)中世史部会(卒業論文報告会)

2025年11月23日(日)中世史部会(卒業論文報告会) published on

大阪歴史学会中世史部会との合同部会です

日時:11月23日(日)13:00~16:50

場所:淀川区民センター第1会議室(完全対面)

完全対面での開催となります。オンライン配信はございません。

①上田将義(大阪大学)〔13:20~14:00〕

題目:「在京人制の展開過程について」

参考文献:森幸夫「在京人に関する一考察」(『六波羅探題の研究』続群書類従完成会、2005年、初出1998年)

②持留光(京都大学)〔14:00~14:40〕

題目:「『甲斐源氏』像の形成と展開」

参考文献:西川広平「南北朝期 安芸・甲斐武田家の成立過程について ー由緒とネットワークを中心にー」(『シリーズ・中世関東武士の研究 第32巻 甲斐源氏一族』戎光祥出版、2021年、初出2020年)

③柊元康佑(神戸大学)〔14:40~15:20〕

題目:「中近世移行期における島津氏の宗教政策」

参考文献:桃園恵真『薩藩真宗禁制史の研究』(吉川弘文館、1983年)

④三井梨央奈(大阪公立大学)〔15:30~16:10〕

題目:「織田政権の拠点安土の形成と展開」

参考文献:平井上総「織田家臣と安土」(松下浩編『織田信長の城郭』戎光祥出版、2020年、初出2018年)

⑤北原理咲子(京都大学)〔16:10~16:50〕

題目:「『言経卿記』における追善供養ー織豊期公家の「家」と寺院ー」(仮)

参考文献:西田円我「室町時代における貴族の浄土教信仰ー師檀関係の固定化をめぐってー」(『古代・中世の浄土教信仰と文化』思文閣出版、2000年、初出1975年)

*通常の部会と曜日・時間・会場が異なりますので、ご注意ください。

今回事前申し込みは行いませんので参加される方は会場に直接お越しください

当日は記録作成の目的で報告・討論の録音をさせていただくことがございますので、予めご諒解ください。

2025年11月25日(火) 中世史部会(大会反省会)

2025年11月25日(火) 中世史部会(大会反省会) published on

日時:11月25日(火)18:30~  

場所:対面(機関紙会館2階)・オンライン(zoom)同時開催

報告者:北山航氏   

*大会共同研究報告者の松井直人氏も参加されます。

*オンライン参加を希望される方は、前日までに下記参加申込フォームより申し込み下さい。 (https://forms.gle/VuGXueAtW8LBnMNs6)

*対面参加者の事前申し込みは行いませんので参加される方は会場に直接お越しください。*オンライン参加者には部会当日に、参加に必要なURL・ログインID・パスワード・レジュメをこちらより返信いたします(レジュメはZoomにて配布する場合があります)。HPにURLなどを掲載することはありません。Zoomはアプリとブラウザのどちらからでもご利用いただけます。対面参加者は当日会場にてレジュメを配布します。また、当日は記録作成の目的で報告・討論の録音・録画をさせていただくことがございますので、予めご諒解ください。

2025年10月4日(土) 古代史部会・中世史部会合同懇親会

2025年10月4日(土) 古代史部会・中世史部会合同懇親会 published on

大会1日目に古代史部会・中世史部会合同で懇親会を行います。

皆様お誘い合わせの上、ふるってご参加ください。

 

日時:10月4日(土)18:15~ (2時間程度)

居酒屋 くれしま 百万遍店

(https://kureshimahakumanben.gorp.jp/)

京都府京都市左京区吉田泉殿町1

(会場より徒歩10分)

 

定員:80名 (事前申込制、先着順)

会費:5000円程度(院生・学部生4000円程度)

*参加を希望される方は、9月30日(火)までに下記参加申込フォームより申し込み下さい。

(https://forms.gle/GVx1xzw329zKeEqk7)

*先着順ですので、人数に達したら上記以前に申込を締め切る場合がございます。お早めのお申込みをよろしくお願いいたします。

2025年9月16日(火)中世史部会(大会共同研究報告第三回準備会)

2025年9月16日(火)中世史部会(大会共同研究報告第三回準備会) published on

日時:9月16日(火)18:30~

*通常の部会と曜日・時間が異なります。ご注意ください。

場所:対面(機関紙会館2階)・オンライン(zoom)同時開催

報告者:松井直人氏

題目:「中世後期の武家と京都」

《参考文献》

佐藤進一「室町幕府論」(『日本中世史論集』岩波書店、1990年、初出1963年)

早島大祐「応仁の乱への道」(五味文彦・小野正敏編『開発と災害 中世都市研究14』新人物往来社、2008年)

三枝暁子「近世都市京都の成立」(杉森哲也編『シリーズ三都 京都巻』東京大学出版会、2019年)

*対面参加者の事前申し込みは行いませんので参加される方は会場に直接お越しください。

*オンライン参加を希望される方は、前日までに参加申込フォーム(https://forms.gle/DJRBaWn3c3GWZnTK8) より申し込みください。部会当日の午前に、参加に必要なURL・ログインID・パスワードをこちらより返信いたします。HPにURLなどを掲載することはありません。 Zoomはアプリとブラウザのどちらからでもご利用いただけます。また、当日は記録作成の目的で報告・討論の録音・録画をさせていただくことがございますので、予めご諒解ください。

二〇二五年度 歴史学入門講座(京都)

二〇二五年度 歴史学入門講座(京都) published on

テーマ 史料からみる権力のかたち

講師

金子拓 氏 (東京大学史料編纂所教授)

「織田信長研究の陥穽と可能性」

藤田覚 氏 (東京大学名誉教授)

「近世政治史分析の手法と文書論」

日時 2025年9月14日(日) 午後2時~午後5時30分

会場 京都府立大学下鴨キャンパス 稲盛記念会館104号教室

※当日参加費として資料代500円をいただきます。ご準備のうえご来場ください。

歴史学入門講座とは

今年で 50回目を迎える歴史学入門講座〈京都〉は、京都を中心とする関西の各大学から集まった学生が主体的に実行委員会を組織し、歴史学を研究する意味や姿勢について考え、大学や専攻を超えた交流を図るために行っているものです。お気軽にご来聴ください。

主催 歴史学入門講座実行委員会(nyumon2025@gmail.com)

後援 日本史研究会

日本史研究会9月例会(1)

日本史研究会9月例会(1) published on

「近世国家の「形成」と豊臣政権」

日時:2025年9月6日(土)13時~17時10分
場所:京都府立大学 稲盛記念会館1階 104講義室
   ※完全対面形式で実施いたします。オンラインでの配信はございません。

報告:
平井上総氏(藤女子大学)
「日本中世末期~近世初期の捉え方と豊臣政権 ―書評 谷徹也『豊臣政権の統治構造』―」(仮)
コメント:
程永超氏(東北大学東北アジア研究センター)
福田千鶴氏(九州大学)

【趣旨】
 豊臣政権―豊臣秀吉が築き上げた政治権力は、わずか二〇年足らずの間に日本国内の統治制度・政治構造を大きく変革するとともに、明・朝鮮や周辺諸国を巻き込んだ大規模な侵略戦争を引き起こし、対内的・対外的に重大なインパクトを与えた。日本における近世国家の形成を考えるうえで、その画期性を見過ごすことはできない。一方、一九八〇年代以降、近世国家の成立において戦国期からの連続性を重視する中近世移行期研究が盛んになっており、豊臣政権の画期性を相対化する議論も提示されている。現状では中世からの連続性も踏まえて、改めて近世国家成立における豊臣政権の歴史的意義を探ることが課題となっている。
 こうした中、谷徹也氏が著書『豊臣政権の統治構造』を上梓した。氏は戦国期から徳川初期までを、中世から近世への「移行」と近世国家の「形成」の併存した時代と捉え、その両者の関係の中で豊臣政権の統治構造を検討している。
 本例会では、谷氏の著書に対する書評・コメントを通じて、豊臣政権の歴史的な意義を探っていきたい。当日は、中世史・近世史双方から活発な議論が行われれば幸いである。

問い合わせ先:nihonshiken.medieval.2@gmail.com