日時:9月6日(日)14:00~
*通常の部会と曜日・時間が異なります。ご注意ください。
場所:機関紙会館2階(対面)
*本会は対面のみの開催となります。事前の申込等は不要ですので、参加される方は直接会場にお越しください。
報告者:勅使河原拓也氏
題目:「鎌倉幕府地頭制の成立」
《参考文献》
上横手雅敬「荘郷地頭制の成立」(『日本中世政治史研究』塙書房、1970年)
川合康「鎌倉幕府荘郷地頭制の成立とその歴史的性格」(『鎌倉幕府成立史の研究』校倉書房、2004年、初出1986年)
京都に拠点を置く日本史研究会のサイトです。
日時:9月6日(日)14:00~
*通常の部会と曜日・時間が異なります。ご注意ください。
場所:機関紙会館2階(対面)
*本会は対面のみの開催となります。事前の申込等は不要ですので、参加される方は直接会場にお越しください。
報告者:勅使河原拓也氏
題目:「鎌倉幕府地頭制の成立」
《参考文献》
上横手雅敬「荘郷地頭制の成立」(『日本中世政治史研究』塙書房、1970年)
川合康「鎌倉幕府荘郷地頭制の成立とその歴史的性格」(『鎌倉幕府成立史の研究』校倉書房、2004年、初出1986年)
日時:8月29日(土)14:00〜
*通常の部会と曜日・時間が異なります。ご注意ください。
場所:機関紙会館2階(対面)
*本会は対面のみの開催となります。事前の申込等は不要ですので、参加される方は直接会場にお越しください。
報告者:芳澤元氏
題目:「室町文化の歴史的意義」
《参考文献》
末柄豊「室町文化とその担い手たち」(榎原雅治編『日本の時代史11 一揆の時代』吉川弘文館、2003年)
黒田智「天皇と天下人の美術戦略」(髙岸輝・黒田智『天皇の美術史3 乱世の王権と美術戦略』吉川弘文館、2017年)
芳澤元「室町文化論構想ノート―都鄙関係・境界地域からの見直し―」(同編『室町文化の座標軸』勉誠社、2021年)
大阪歴史学会中世史部会との合同部会です。
日時:8月30日(日)13:30~15:50
場所:東淀川区民会館会議室2(完全対面)
完全対面での開催となります。オンライン配信はございません。
①浅山僚介(大阪公立大学)〔13:30~14:10〕
題目:「古代・中世の荘園認定」
参考文献:坂本賞三『日本王朝国家体制論』(東京大学出版会、1972年)
②砂川夏海(京都大学)〔14:20~15:00〕
題目:「近江国人儀俄氏と室町幕府・守護:南北朝期を中心に」
参考文献:山田徹「室町領主社会の形成と武家勢力」(『ヒストリア』223号、2010年)、川岡勉「室町幕府ー守護体制の変質と地域権力」(『室町幕府と守護権力』、吉川弘文館、2002年、初出2001年)、新谷和之「戦国期における守護権力の変質と有力被官:近江伊庭氏を事例に」(大阪市立大学大学院文学研究科『人文研究』65巻、2014年)
③髙木隼大(立命館大学)〔15:10~15:50〕
題目:「戦国期三好氏被官の再検討ー森氏を中心にー」
参考文献:天野忠幸「三好氏の権力基盤と阿波国人」(『増補版 戦国期三好政権の研究』清文堂出版、2015年、初出2006年)、天野忠幸「畿内における三好政権の支配構造」(『増補版 戦国期三好政権の研究』清文堂出版、2015年、初出2006年)
*通常の部会と曜日・時間・会場が異なりますので、ご注意ください。
今回事前申し込みは行いませんので参加される方は会場に直接お越しください。
当日は記録作成の目的で報告・討論の録音をさせていただくことがございますので、予めご諒解ください。
大阪歴史学会中世史部会との合同部会です。
日時:8月8日(土)13:30~16:40
場所:機関紙会館5階大会議室(完全対面)
完全対面での開催となります。オンライン配信はございません。
①中村颯(大阪大学)〔13:30〜14:10〕
題目:「中世前期公家社会における「家礼」」
参考文献:平山敏治郎「家礼・門流」(同『日本中世家族の研究』法政大学出版局、1980年)
②渡邉歩(大阪大学)〔14:20~15:00〕
題目:「室町後期の国司北畠氏と在地社会の関係性」
参考文献:大藪海「室町時代の「知行主」―「伊勢国司」北畠氏を例として―」(『室町幕府と地域権力』吉川弘文館、2013年:初出『史学雑誌』116巻11号、2007年)
③山川華穂(大阪大学)〔15:10~15:50〕
題目:「戦国期における賀茂別雷神社の財政構造ー職中算用状の分析を通してー」(仮)
参考文献:金子拓「賀茂別雷神社職中算用状の基礎的考察」(野田泰三編『二〇〇九~二〇一二年度科学研究費補助金〔基盤研究(B)(一般)〕研究成果報告書 中近世移行期における賀茂別雷神社および京都地域の政治的・構造的分析研究』、光楽堂、2013年)
④山田泰斗(京都大学)〔16:00~16:40〕
題目:「中世後期における京郊供御人の存在形態―小野山供御人を具体例に―」
参考文献:井上幸治「官司請負制の内実–小槻氏に見る業務遂行と官庁運営」(『立命館史学』21号、2000年)、奥野高廣「主殿寮領および禰家所領」 (『皇室御経済史の研究 前編』畝傍書房、1942年)、川島優美子「中世後期における京都周辺の関の構造」(『学習院史学』29号、1991年)
*通常の部会と曜日・時間・会場が異なりますので、ご注意ください。
今回事前申し込みは行いませんので参加される方は会場に直接お越しください。
当日は記録作成の目的で報告・討論の録音をさせていただくことがございますので、予めご諒解ください。
テーマ 転換期と「地域」を考える
講師
馬部隆弘 氏 (中京大学教授)
「京都周辺で戦国期の政治史をみる意義」
三村昌司 氏 (早稲田大学教授)
「地域歴史資料から考える日本近代史ー近世社会から近代社会への移行を考える」
日時 2026年8月11日(火・祝) 午後2時~午後5時30分
会場 京都府立大学下鴨キャンパス 稲盛記念会館104教室
※当日参加費として資料代500円をいただきます。ご準備のうえご来場ください。
歴史学入門講座とは
今年で 51回目を迎える歴史学入門講座〈京都〉は、京都を中心とする関西の各大学から集まった学生が主体的に実行委員会を組織し、歴史学を研究する意味や姿勢について考え、大学や専攻を超えた交流を図るために行っているものです。お気軽にご来聴ください。
主催 歴史学入門講座実行委員会(introduction2026.kyoto@gmail.com)
後援 日本史研究会
日時:7月12日(日)14:00~
*通常の部会と曜日・時間が異なります。ご注意ください。
場所:機関紙会館2階(対面)
*本会は対面のみの開催となります。事前の申込等は不要ですので、参加される方は直接会場にお越しください。
報告者:勅使河原拓也氏
題目:「鎌倉幕府地頭制度の成立(仮)」
《参考文献》
高橋典幸「地頭制・御家人制研究の新段階をさぐる」『歴史評論』714、2009
木下竜馬「地頭設置の政治過程」『史学雑誌』134-8、2025
日時:7月14日(火)18:30~
*5月部会にて6月30日(火)と告知させていただきましたが、変更となりましたので、ご注意ください。
場所:対面(機関紙会館2階)・オンライン(zoom)同時開催
報告者:部屋裕俊氏
題目:「鎌倉時代における博奕と社会ー賭物と「場」に注目して(仮)」
《参考文献》
網野善彦「博奕」(網野善彦・石井進・笠松宏至・勝俣鎮夫『中世の罪と罰』東京大学出版会、1983年)
照井貴史「四一半の隆盛と中世社会」(『日本歴史』660、2003年)
照井貴史「中世奈良博奕検断考」(『歴史』102、2004年)
*オンライン参加を希望される方は、前日までに下記参加申込フォームより申し込み下さい。 (https://forms.gle/czmhKiny8ZPxn59D7)
*対面参加者の事前申し込みは行いませんので参加される方は会場に直接お越しください。
*オンライン参加者には部会当日に、参加に必要なURL・ログインID・パスワード・レジュメをこちらより返信いたします(レジュメはZoomにて配布する場合があります)。HPにURLなどを掲載することはありません。Zoomはアプリとブラウザのどちらからでもご利用いただけます。対面参加者は当日会場にてレジュメを配布します。また、当日は記録作成の目的で報告・討論の録音・録画をさせていただくことがございますので、予めご諒解ください。
日時:5月24日(日)14:00~
*通常の部会と曜日・時間が異なります。ご注意ください。
場所:機関紙会館2階(対面)
*本会は対面のみの開催となります。事前の申込等は不要ですので、参加される方は直接会場にお越しください。
報告者:勅使河原拓也氏
題目:「治承・寿永内乱と鎌倉幕府の支配体制」
《参考文献》
川合康「治承・寿永の「戦争」と鎌倉幕府」(『鎌倉幕府成立史の研究』校倉書房、2004年、初出1991年)
三田武繁「治承・寿永の内乱と鎌倉幕府地頭制度」(『東海史学』53、2019年)
日時:4月12日(日)13:00~
*通常の部会と曜日・時間が異なります。ご注意ください。
場所:機関紙会館2階(対面)
*本会は対面のみの開催となります。事前の申込等は不要ですので、参加される方は直接会場にお越しください。
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内容:大会共同研究報告者 勅使河原拓也氏業績検討会
報告者:西悠太氏
《検討対象論文》
「治承・寿永内乱後の東海地域における鎌倉幕府の支配体制形成」(『年報中世史研究』42、2017年)
「番役に見る鎌倉幕府の御家人制」(『史林』101-6、2018年)
「鎌倉幕府御家人制と守護」(『ヒストリア』289、2021)
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内容:大会共同研究報告に関連する分野の研究状況・課題等についての勉強会
報告者・題目
・谷龍輔氏「治承・寿永内乱とその研究史」(仮)
《参考文献》
川合康「治承・寿永の「戦争」と鎌倉幕府」(『鎌倉幕府成立史の研究』校倉書房、2004年、初出1991年)
川合康「鎌倉幕府研究の現状と課題」(『院政期武士社会と鎌倉幕府』吉川弘文館、2019年、初出2006年)
*2026年度大会共同研究報告者の勅使河原拓也氏にもお越しいただきます。
日時:3月24日(火)18:30~
場所:対面(機関紙会館2階)・オンライン(zoom)同時開催
報告者:荒木洋太朗氏
題目:「平安末期から鎌倉前期における国司ー用途調達の問題を中心にー(仮)」
《参考文献》
青山幹哉「王朝官職からみる鎌倉幕府の秩序」(『年報中世史研究』10号、1985年)
上島享「地下官人の成功」(同『日本中世社会の形成と王権』第3部第1章第2節、名古屋大学出版会、2010年、初出1992年)
佐藤健一「鎌倉・室町初期の名国司」(今江廣道編『前田本『玉燭宝典』紙背文書とその研究』続群書類従完成会、2002年)
*オンライン参加を希望される方は、前日までに下記参加申込フォームより申し込み下さい。 (https://forms.gle/FgVWSBm72Z7NvHfL9)
*対面参加者の事前申し込みは行いませんので参加される方は会場に直接お越しください。
*オンライン参加者には部会当日に、参加に必要なURL・ログインID・パスワード・レジュメをこちらより返信いたします(レジュメはZoomにて配布する場合があります)。HPにURLなどを掲載することはありません。Zoomはアプリとブラウザのどちらからでもご利用いただけます。対面参加者は当日会場にてレジュメを配布します。また、当日は記録作成の目的で報告・討論の録音・録画をさせていただくことがございますので、予めご諒解ください。