日時:4月12日(日)13:00~
*通常の部会と曜日・時間が異なります。ご注意ください。
場所:機関紙会館2階(対面)
*本会は対面のみの開催となります。事前の申込等は不要ですので、参加される方は直接会場にお越しください。
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内容:大会共同研究報告者 勅使河原拓也氏業績検討会
報告者:西悠太氏
《検討対象論文》
「治承・寿永内乱後の東海地域における鎌倉幕府の支配体制形成」(『年報中世史研究』42、2017年)
「番役に見る鎌倉幕府の御家人制」(『史林』101-6、2018年)
「鎌倉幕府御家人制と守護」(『ヒストリア』289、2021)
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内容:大会共同研究報告に関連する分野の研究状況・課題等についての勉強会
報告者・題目
・谷龍輔氏「治承・寿永内乱とその研究史」(仮)
《参考文献》
川合康「治承・寿永の「戦争」と鎌倉幕府」(『鎌倉幕府成立史の研究』校倉書房、2004年、初出1991年)
川合康「鎌倉幕府研究の現状と課題」(『院政期武士社会と鎌倉幕府』吉川弘文館、2019年、初出2006年)
*2026年度大会共同研究報告者の勅使河原拓也氏にもお越しいただきます。