日時:2月14日(火)18:30~
場所:機関紙会館3F
報告:酒匂由紀子氏「戦国期京都における金融について―天文15年分一徳政と大森―」
《参考文献》
- 桑山浩然「室町幕府の徳政―徳政令と幕府財政」(同『室町幕府の政治と経済』吉川弘文館、2006年、初出1962年)
- 桜井英治「土倉の人脈と金融ネットワーク」(村井章介編『「人のつながり」の中世』山川出版社、2008年)
京都に拠点を置く日本史研究会のサイトです。
日時:2月14日(火)18:30~
場所:機関紙会館3F
報告:酒匂由紀子氏「戦国期京都における金融について―天文15年分一徳政と大森―」
《参考文献》
日時:1月31日(火)18:30~
場所:機関紙会館3F
報告:前田英之氏「平家政権と朝廷儀礼」(仮)
《参考文献》
松薗斉「武家平氏の公卿化について」(『九州史学』118・119合併号、1997年)
【部会】
1月17日(火)18:30~
機関紙会館3F
田中誠氏「室町幕府前期における「記録」の保管と活用」
《参考文献》
笠松宏至「中世法の特質」(『日本中世法史論』東京大学出版会、1979年。初出1963年)
高橋一樹「訴訟文書・記録の保管利用システム―鎌倉幕府の文庫と奉行人の「家」」(『中世荘園制と鎌倉幕府』塙書房、2004年。初出2002年)
日時:12月10日(土) 13:00 ~ 17:00
場所:機関紙会館5階大会議室
報告:平 雅行氏・渡邊 誠氏
サブ報告:小原嘉記氏
※当日は著者の上島享氏もいらっしゃいます。
※古代史部会との合同企画です。
※普段と曜日・時間・場所が違うので御注意下さい。
日時:11月22日(火)18:30~
場所:機関紙会館3F
丸山裕之氏「室町期国役の再検討」
《参考文献》
・井原今朝男「甘露寺親長の儀式伝奏と別記『伝奏記』の作成―室町後期における公家官制史の一考察―」(吉岡眞之・小川剛生編『禁裏本と古典学』塙書房、2009年)
・丸山裕之「中世後期朝廷官司運営の一断面」(『駿台史学』143、2011年)
大会共同研究報告反省会
日時 11月8日(火)18:30~
場所 於機関紙会館3F
報告者 芳澤 元 氏
※共同研究報告者の大田壮一郎氏も参加されます。
【大会懇親会】
日時 10月8日(土) 18:00~
場所 旬彩居酒屋 和’S (電話番号075-211-6655)
京都市下京区西木屋町四条上ル真町97 イマージアム4階(京阪祇園四条駅より徒歩5分程度)
会費 4000円程度(修士以下3000円)
みなさまのご参加をお待ち致しております。
日本史研究会 十月例会
日 時 一〇月一〇日(祝) 午後二時~五時
場 所 機関紙会館五階大会議室
(京都市上京区新町通丸太町上ル東側
地下鉄丸太町駅下車二番出口より西へ徒歩五分市バス府庁前下すぐ)
テ ー マ 「民衆世界と中世仏教」
報 告 衣川 仁 氏(徳島大学准教授)
コメント 佐藤 弘夫 氏(東北大学教授)
「顕密体制論」の提起以降、顕密仏教と民衆の関係をめぐって、多くの研究成果が蓄積されてきた。そこでは、中央寺院による民衆編成やイデオロギー支配のあり方、および顕密仏教の文化的・呪術的機能が解明され、地方寺社が顕密仏教の毛細血管の如く機能していたことも明らかにされた。
しかしながら、民衆の側が必要とし、実際に受容した宗教とはいかなるもので、またその宗教が、彼らの帰依を「民衆的基盤」とした顕密仏教とどのような関係にあったのかについては、いまだ認識を共有していないのが現状であろう。
そこで本例会では、かかる課題に向き合うことを通じて、「顕密体制論」以降の研究史を捉え直しつつ、顕密仏教と民衆の関係を、いま一度考察してみたい。
入場無料。一般来聴歓迎。
お問い合わせは、
日本史研究会 〇七五(二五六)九二一一
【大会共同研究報告準備会(第3回)】
日時 9月11日(日) 14:30~
場所 機関紙会館5F 大会議室
大田壮一郎氏「室町殿と宗教」
【現地見学会】
日時 8月28日(火) (詳細は下記)
場所 比叡山延暦寺三谷十六塔
(雲母坂・東塔・無動寺谷・西塔・横川・飯室谷)
9:00 叡山電鉄修学院駅集合
18:30頃 JR湖西線比叡山坂本駅解散予定