*対面会場:機関誌会館2階・日本史研究会事務所会議室
・「明治期瀬戸内塩業者の直輸出運動とアジア:思想の後背地としての地域」(『史林』102(1)、2019)
・「日清戦前の朝鮮経験と対外観形成:在朝日本人・地域社会・居留地メディア」(『アジア民衆史研究』24、2019)
部会員以外の一般の方もご参加いただけます。
京都に拠点を置く日本史研究会のサイトです。
・日時:4月26日(日) 午前10時00分〜午後4時
「続 地を治める・人を治める―近世・近現代地域史の展望―」
日時 12月7日(日) 12:00〜18:00
形態:完全対面で実施します(オンライン配信はありません)。
※一般来聴歓迎。予約不要。入場無料
場所:京都女子大学 J校舎320教室
京都市東山区上馬町544
【趣旨】
大会1日目、近現代史部会では下記の要領にて懇親会を開催いたします。
事前申込み制としますので、9月24日(水)までに以下の申込みフォームに必要事項を送信してください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScDYzpOHgjwuTBojNlFMR-PuEX8zunENZjqSt9_Hz68YbNHvA/viewform?usp=header
想定以上に多くの方からお申込みいただいた場合、上記〆切より早く締切る場合がございます。お早めのお申込みをお願いいたします。
・開催日:2025年10月4日(土) 18:30~
・開催地: 居酒屋くれしま 百万遍店(〒606-8301 京都府京都市左京区吉田泉殿町1)
https://kureshimahakumanben.gorp.jp/
・予算:5000円程度
皆様お誘い合わせの上、ふるってご参加ください。
「大学史・自治体史ミニフォーラム―「新自由主義時代」下の国立大学・地方自治と歴史学」
日時:9月13日(土) 12:30~16:45
形態:ハイブリッド開催(対面・オンライン)
※入場無料、一般来聴歓迎。
場所:平安女学院大学 室町館412教室
京都府京都市上京区武衛陣町221
①報告
米田俊彦氏(お茶の水女子大学名誉教授)「お茶の水女子大学一五〇年史と神奈川県戦後教育史の編纂と歴史研究」(仮)
②報告
堀田慎一郎氏(名古屋大学)「「新自由主義時代」における国立大学法人の年史編さんとアーカイブズ―東海国立大学機構の事例を中心に―」(仮)
③報告
河野未央氏(武庫川女子大学) 「歴史的公文書と地域史料―市民・行政・大学―」(仮)
コメント
高岡裕之氏(関西学院大学)
共催
教育史フォーラム・京都
【趣旨】
大学史・自治体史の編纂は歴史研究者が担う重要な役割の一つであり、これまで多様な主体との協力の下、その独自性に応じた様々な成果や実践が蓄積されてきた。
同時にその現場は、2000年代初頭から展開した「新自由主義」的政策・社会的潮流の影響が明瞭に表れる局面の一つでもあった。
本例会では、国立大学あるいは自治体における沿革史の執筆・編纂、並行しての史料収集と公開、市民との協同(保存・活用)の模索を重ねる異分野の研究者から、三つの基調報告をいただく。
担い手それぞれが属する学界や専門領域、個々の地域や事業を横断した議論が十分に試みられてこなかったことを省み、教育史系学会である教育史フォーラム・京都との共催企画とし、フロアを含めた活発な討論を期す。
国立大学や自治体・地域の変容を受けて生じた現場の変化や対応に焦点を当て、四半世紀に及ばんとする「新自由主義時代」の実質と、その下での歴史学の在り方について議論を深める場としたい。
*注意:配信方法について
対面・オンラインの併用開催とします。オンライン参加の場合は事前申込みが必要です。対面参加には事前申込みは不要です。
オンラインでの参加をご希望の方は、9月11日(木)までに近現代史部会のメールアドレス(kingendai.nihonshiken@gmail.com)へ、氏名を明記してご連絡ください。参加に必要なURL・ログインID・パスワードを、9月12日(金)までに、こちらより返信いたします。Zoomはアプリとブラウザのどちらからでもご利用いただけます。
部会員以外の一般の方もご参加いただけます。
※レジュメの受取のみを目的とするお申込はご遠慮ください。当日の報告・討論への積極的なご参加をよろしくお願いいたします。