「戦間期中国をめぐる国際関係と在華日本人」
日時 7月25日(日) 13:00〜17:00
形態:オンライン開催(ZOOMを使用)
>報告
渡辺 千尋氏(東洋大学)
「上海共同租界の動揺と在華紡(仮)」
吉井 文美氏(国立歴史民俗博物館)
「中国海関と日本/日本人職員 ―海関をめぐる日英関係とその展開―(仮)」
「上海共同租界の動揺と在華紡(仮)」
吉井 文美氏(国立歴史民俗博物館)
「中国海関と日本/日本人職員 ―海関をめぐる日英関係とその展開―(仮)」
>コメント
小林 道彦氏(北九州市立大学)
【開催趣旨】
第一次大戦以降日中の経済関係はいっそう深まった一方で、日本は、中国ナショナリズムの高揚や目まぐるしく変化する中国情勢に直面し、対応を迫られた。戦間期の日中関係あるいは日本の対中政策については、近年、民間を含むさまざまなアクターや、二国間関係に限定されない場が注目され、実証研究が進展している。なかでも、中国現地における日本人の動向は注目すべき論点である。
そこで本例会では、中国をめぐる国際関係の渦中にある在華日本人と日本本国の外交政策の相互影響を問う。これにより、パワーポリティクスの文脈からでは捉えきれない、多元的に展開する当該期の日中関係や東アジア国際関係を議論する機会としたい。
そこで本例会では、中国をめぐる国際関係の渦中にある在華日本人と日本本国の外交政策の相互影響を問う。これにより、パワーポリティクスの文脈からでは捉えきれない、多元的に展開する当該期の日中関係や東アジア国際関係を議論する機会としたい。
【参加申し込み方法】
本例会は、オンライン開催のため、事前申込制といたします。
参加をご希望の方は、7月23日(木)までに、下記申し込みフォームよりお申込みください。
*参加無料。事前申し込み制。一般来聴歓迎。
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