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第46回 平和のための京都の戦争展ミニシンポジウム

第46回 平和のための京都の戦争展ミニシンポジウム published on

日時 八月一日(土)午前一〇時~一二時
場所 立命館大学国際平和ミュージアム 二階セミナー室①
   (京都市北区等持院北町五六―一)
テーマ「戦争の時代と選挙」
講師 高島笙(茨城大学人文社会科学部講師)

 敗戦から八〇年が過ぎた今日、国際情勢の緊張が高まるなかで、世界秩序の不安定化が指摘されています。こうした状況に対して、日本の行く末を決めるため、選挙を通じた国民の意思表明が極めて重要であることは言うまでもありません。そこで、我々は改めて選挙がどのような歴史を辿ってきたのかを知る必要があるのではないでしょうか。
 本年のミニシンポジウムでは、「戦争の時代と選挙」をテーマとし、講師に茨城大学人文社会科学部講師の高島笙氏を迎えます。高島氏は、アジア・太平洋戦争下で行われていた翼賛選挙や新体制運動を通して、戦時期における国民の政治参加のあり方に関する研究をされてきました。講師とともに、戦時中に国民はいかなる形で政治に関与することを求められていたのかを学ぶとともに、今後の選挙のあり方についても考える機会にしたいと思います。

主催 日本史研究会
一般来聴歓迎。予約不要。入場無料。
問い合わせ先 〇七五(二五六)九二一一

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