| 特集 観光産業・まちづくりと歴史学 ―文化財の保存・活用といかに向き合うか― |
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| 特集にあたって |
編集委員会 |
| 研究展望 | |
| 文化財の活用論を超えて | 岡村 勝行 |
| 史跡活用をめぐる地域社会・保存行政・学者の関係 ―その歴史と現在― |
齋藤 智志 |
| 世界遺産と陵墓古墳名称 ―大山古墳(自治体が決めた文化財名称)の提案― |
高木 博志 |
| 近世城郭の公園化と史跡整備をめぐる諸問題 | 丸山 宏 |
| 地域再開発と未指定文化財の保全・活用 ―学校資料をめぐる議論と活動の足跡から考える― |
林 潤平 |
| 書 評 | |
| 三宅紹宣著『幕末維新の政治過程』 | 池田 勇太 |
| 三村昌司著『日本近代社会形成史―議場・政党・名望家』 | 中元 崇智 |
| 新刊紹介 | |
| 鈴木靖民監修、高久健二・田中史生・浜田久美子編『古代日本対外交流史事典』 | |
| 竹国友康著『日本を生きた朝鮮牛の近代史』 | |
| 部会・委員会ニュース |
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