「国旗損壊罪」は、様々な問題を指摘されながらも、多くの国民からの疑問や反対の声を無視して、衆議院を通過してしまいました。しかしながら、国旗への敬意を強制するのは思想信条の自由への侵害であること、また特に戦前の日本においては国旗は民衆を戦争に動員する際に用いられ、植民地の人びとにも強制されるなど、国家主義・軍国主義のシンボルだったという歴史的事実を踏まえると、歴史研究や歴史教育の立場からはこの問題を座視する訳にはいきません。なぜ「国旗損壊罪」が問題を含むものであり、なぜ歴史研究や歴史教育に携わる私たちは「国旗損壊罪」に反対するのか。報告者それぞれの立場から、この「国旗損壊罪」の持つ問題点や危険性について報告していただき、参加者と議論を深めたいと思います。
開催日時 2026年7月11日(土) 14時開場
開催方法 ZOOMウェビナーを用いたオンライン方式
報告者:
本庄十喜(日本近現代史研究の立場から)
加藤圭木(朝鮮近現代史研究の立場から)
鈴木 毅(都立高校の教育現場から)
コメンテーター:交渉中
参加方法
①https://peatix.com/event/5073344から参加登録をしてください。
②開催時刻になったら、Peatixの指示に従って、「マイチケット」から「イベントに参加」をクリックして
参加してください。
【共催団体】
日本歴史学協会・歴史学研究会・歴史科学協議会・歴史教育者協議会・日本史研究会・子どもと教科書全国ネット21
【問い合わせ先】ご不明の点は電子メールでお問い合わせください
kinkyu-sympojium@outlook.jp
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