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2022年度日本史研究会総会・大会 対面・オンライン併用開催のお知らせ

2022年度日本史研究会総会・大会 対面・オンライン併用開催のお知らせ published on

 2022年10月8日(土)・9日(日)に花園大学にて開催を予定しております2022年度日本史研究会総会・大会ですが、新型コロナウイルス感染症予防の観点から、事前申込制により、人数を制限した上での「対面方式」とウェブ会議システム(Zoom)を活用した「オンライン方式」との併用にて実施する予定です。

 参加申込は、以下のリンクからアクセスしたGoogleフォームを通じてのみ受け付けます。会場での「対面方式」で御参加いただく場合も、事前申込は必須ですので、くれぐれも御注意ください。

 https://forms.gle/VM8w5qFBDoj8Gbsm6

 各会場の定員は以下の通りです。

10月8日(土)
・総会
  <対面方式:200名、オンライン方式:300名>
・シンポジウム
  <対面方式:200名、オンライン方式:300名>

10月9日(日)
・共同研究報告
 第一会場(古代・中世)
  <対面方式:200名、オンライン方式:300名>
 第二会場(近世)
  <対面方式:170名、オンライン方式:300名>
 第三会場(近現代)
  <対面方式:170名、オンライン方式:300名>

 「対面方式」で御参加の場合は、会場入場時に申込受付完了メールを、プリントアウトしたもの、もしくはスマートフォン等の画面にて確認させていただきますので、事前にご用意ください。

 申込締め切りは10月5日(水)とさせていただきます。ただし、各会場の上限に達した場合は、その時点で申し込みを締め切らせていただきます。なお、「対面方式」については、同日複数会場の申し込みはできません。

 事前申込は先着順とさせていただきますが、会員・非会員の受付開始日を1週間程度ずらすことで、会員の皆様には優先的に申込いただけるようにいたしました。非会員の方は、9月8日(木)以降にお申込ください。なお、非会員の方でも、同時に入会申込をされる場合には(https://www.nihonshiken.jp/category/about/admission/)、会員としての申込が可能です。

 昨年度総会・大会に続き、「オンライン方式」を活用した開催となります。つきましては、「対面方式」の場合は会場整理費、「オンライン方式」の場合は参加費(会員1000円、非会員1500円、学部生500円)を事前徴収させていただきます。会場整理費もしくはオンライン参加費をお支払いいただくことで、2日間とも参加可能です。下記のいずれかの方法で大会当日までにお支払いください。申し込み後に当日の参加が難しくなった場合も、お支払いいただいた会場整理費・オンライン参加費の返金はいたしかねますのでご了承ください。

1.郵便振替
  01070-6-25712 加入者名 日本史研究会
  *他の金融機関からご入金の際は
  一〇九 店(イチゼロキユウ店) 当座 0025712

2.京都銀行 府庁前支店(普通)835974 日本史研究会代表 横田冬彦

3.PayPalによるご送金

参加区分

 新型コロナウイルス感染症予防の観点から、会場受付での会場整理費の受け取りを避けるための措置ですので、ご協力の程よろしくお願いいたします。

 新型コロナウイルス感染症の流行状況および台風の接近等の事情によっては、「オンライン方式」のみの開催に変更する可能性があります。その場合は、すみやかに本会ホームページおよび「対面方式」で申し込まれた方にはメールにてお知らせいたします。なお、それまでに「対面方式」で申し込まれた方は、「オンライン方式」に変更させていただきます(「オンライン方式」への再度の申込は必要ありません)。

 また、書籍展示は「対面方式」(展示期間:2022年10月8日(土)・9日(日))と「オンライン方式」(展示期間:2022年10月3日(月)~11月1日(火))の併用での開催となり、懇親会は本年度も実施することができません。これらは、「コロナ禍」のなかで会活動を継続させていくための措置です。何卒御理解・御協力のほどよろしくお願い申し上げます。

 なお、本年度総会・大会への参加を希望され、かつGoogleフォームから申込を行うことが難しい方は、日本史研究会事務所(info@nihonshiken.jp)へ御相談ください。

2022年9月
日本史研究会

2023年度会費納入のお願い

2023年度会費納入のお願い published on

 平素より日本史研究会の活動に御賛同・御協力を賜り、誠にありがとうございます。

 日本史研究会は、2022年9月号より新年度(2023年度)となります。つきましては、2022年9月~2023年8月(721~732号)分会費のお振込みをお願いいたします。
 日本史研究会は自動継続です。720号で退会(定期購読の停止)を御希望の方は、2022年9月2日(金)までにその旨をお知らせください。
 8月22日発行の720号に「日本史研究会会費納入のお願い」を同封いたしましたので、ご確認ください。
 なお、既に732号までの会費を納入いただいている方、終身会員の方には次年度の会費請求が発生しないため封入いたしません。
 領収書を御希望の方は、お振込みの際にお知らせください。
 新たに終身会員へ切替をご希望の方は【若手会員制度および終身会員制度について】を御参照の上、申込書(WordPDF)と年齢確認ができる書類を日本史研究会事務所にお送りください。

■送金先■

1.郵便振替の場合 01070-6-25712番
2.銀行振込の場合 京都銀行 府庁前支店(普通)835974 日本史研究会 代表 横田 冬彦

*払込取扱票をご利用の場合、お名前の記載がない方はご入金が確認できません。
 楷書ではっきりとお書きください。

■各種会費一覧■

個人会費 8,500円
若手会費(生年が1993年以降で希望される方) 5,000円
連名会費 9,350円
海外会費 9,500円

■退会等連絡先■

メール:info【a】nihonshiken.jp
    【a】は@に置き換えてください。

F A X :075-256-9212

郵 送:〒602-8026
    京都市上京区新町通丸太町上る春帯町350
    機関紙会館2階 

2022年度日本史研究会総会・大会

2022年度日本史研究会総会・大会 published on

2022年度日本史研究会総会・大会

期日:2022年10月8日(土)・9日(日)

会場:花園大学 (京都市中京区西ノ京壺ノ内町8-1)

書籍展示受付  ・学会団体向け  ・書店団体向け 申込は締め切りました

*本年度は、新型コロナウイルス感染症予防の観点から、事前申込制により、人数を制限した上での「対面方式」と「オンライン方式」との併用にて開催予定です。
*いずれの方式も事前申込が必要です。非会員の方は9月8日(木)以降から申込可能となります。
*新型コロナウイルス感染症の拡大状況によってはオンライン方式のみの開催になる場合があります。

会場整理費(対面方式・オンライン方式とも)会員1000円,非会員1500円,学部生500円
*事前申込をしていない方は,会場に入場することができません。
*懇親会は実施いたしません。
*書籍展示は会場とオンライン上の双方での開催を予定しています。

大会テーマ:日本社会の歴史的展開と秩序の変容

10月8日(土)

総会  9:00~11:30(無聖館5階 ホール)
全体会シンポジウム 13:00~17:30(無聖館5階 ホール)
テーマ 16~17世紀の日本社会の展開と国際関係
跡部  信 文禄・慶長の役における秀吉の目標と対外認識
清水 有子 近世日本の形成と南蛮・キリシタン
河内 将芳 コメント

10月9日(日)共同研究報告

[第一会場](無聖館5階 ホール)
古代史部会 報告  9:30~11:00 討論 13:30~15:00
 中本  和 平安時代前中期における太上天皇と儀式
中世史部会 報告 11:20~12:50 討論 15:20~17:10
 木村 英一 六波羅探題の構造・展開と中世国家
[第二会場](返照館1階 100教室)
近世史部会 報告 10:30~14:40 討論 15:15~17:00
 萬代  悠 和泉清水領の利殖と救荒
 松浦 智博 近世後期の助郷役と個別領主―近江国中山道柏原宿を中心に―
[第三会場](返照館2階 200教室)
近現代史部会 報告 10:00~12:40 コメント・討論 14:00~17:00
共通テーマ : 1920年代の社会運動―東アジアの国際関係を軸に―
 福家 崇洋 戦間期日中交渉における宮崎龍介
 黒川 伊織 高津正道と〈東洋インタナショナル〉-帝国日本と中国―
 米谷 匡史 コメント

 

2022年度 会員名簿の作成につきまして

2022年度 会員名簿の作成につきまして published on

日本史研究会では、2022年10月を目途に会員名簿の発行を予定しております。名簿の作成に関しまして会員の皆様には、Eメール・FAX・郵送にて会員情報の照会を行わせていただきます。
何卒、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
情報をお寄せいただきありがとうございました。

『日本史研究』掲載論文等の著作権譲渡のお願い

『日本史研究』掲載論文等の著作権譲渡のお願い published on

 日本史研究会は、1945年の創立以来、学会誌『日本史研究』を刊行して参りました。70年余の長きにわたり会誌を刊行できましたことは、ひとえに会員・著者各位のご支援、ご協力の賜物と深く感謝しております。

 さて、本会では、近年の学術情報の普及と、それにともなう研究進展の状況に鑑み、会誌掲載論文等の電子化、データベース化、webサイト上での公開などに積極的に取り組んでゆくことにいたしました。

 こうした活動にあたっては、会誌に掲載された論文等を本会が利用するための著作権が、本会に帰属していることが必要となります。そこで本会では、会誌701号(2021年1月号)より、掲載される論文等の著作権の一部(複製権・公衆送信権)を本会に譲渡していただくようお願いすることになりました。

 しかし、以前の論文等につきましては、過去に著者と詳細な取り決めをしてきませんでした。そこで、700号以前に会誌に掲載された論文等の著作権の一部(複製権・公衆送信権)を、著者のみなさんから本会へ譲渡することに同意していただけるようお願い申し上げるところです。ここで対象とするのは、研究・研究ノート、研究動向、書評などに限定します。

 該当する論文等の著者で、この処置に異議がある方は、2021年11月30日までに、下記の連絡先まで、書面(手紙、ファックス、電子メール等)でお申し出ください。ご同意いただけない論文等につきましては、今後の電子化事業の対象から除外させていただきます。特にお申し出がなかった場合は、著作権の譲渡に同意いただいたものとして進めさせていただきます。ただし、上記の期日以降も、異議申し立てがあった際は、速やかに対応いたします。また、論文等などにふくまれる写真・史料などについて、他者の著作権を侵害したり、掲載許諾料が発生する可能性があったりする場合は、その論文等の全文または一部を削除するなどの措置をとります。御自身の論文等がそれに該当するとお考えの方は申し出てください。申し出がない場合でも、本会独自の判断で削除させていただくこともあります。

 なお、今回の著作権譲渡は、本会が会誌に掲載された論文等を電子化して活用することで、広く研究者等の利用に供するためであり、著者自身による論文の利用(著書への収録など)を妨げるものではありません。

 何とぞご理解をいただくとともに、会員・著者各位におかれましては、本件に関する情報を、退会された旧会員の方々などにも広く伝えてくださいますようご協力をお願いいたします。

2020年11月

日本史研究会

 

〒602-8026

京都市上京区新町通丸太町上る

春帯町350 機関紙会館2階

日本史研究会

TEL:075-256-9211

FAX:075-256-9212

E-mail:info@nihonshiken.jp