2021年度日本史研究会総会・大会は、新型コロナウイルス感染症予防の観点から、人数を制限した上での「対面方式」と「オンライン方式」との併用にて実施することとなりました。
それにともない、書籍展示を下記日程にてオンライン開催いたします。
なお日本史研究会が、団体・書店と書籍の購入希望者との間に入ることは一切ありませんので、その旨ご了承ください。
展示期間:2021年10月1日(金)~11月1日(月)終了しました。
京都に拠点を置く日本史研究会のサイトです。
2021年度日本史研究会総会・大会は、新型コロナウイルス感染症予防の観点から、人数を制限した上での「対面方式」と「オンライン方式」との併用にて実施することとなりました。
それにともない、書籍展示を下記日程にてオンライン開催いたします。
なお日本史研究会が、団体・書店と書籍の購入希望者との間に入ることは一切ありませんので、その旨ご了承ください。
展示期間:2021年10月1日(金)~11月1日(月)終了しました。
| 2021年度日本史研究会大会に向けて | 研究委員会 |
| 大会テーマ 日本史における社会の変動と政治・文化 | |
| 共同研究報告 | |
| 第1 会場─────駒井 匠/酒匂由紀子 第2 会場─────千葉 拓真/後藤 敦史 第3 会場─────田中 智子/塩原 佳典 |
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| 研 究 | |
| 第二次若槻内閣の行政制度改革構想と政党内閣制─拓務省廃止問題再考─ | 十河 和貴 |
| 研究展望 | |
| これからの椿井文書研究のために─椿井家と今井家に関する基礎的考察─ | 馬部 隆弘 |
| シリーズ 新自由主義時代の博物館と文化財 コロナ禍と博物館③ |
|
| コロナ禍でのミュージアムのアウトリーチと連携─おうちミュージアム─ | 渋谷 美月 |
| 書 評 | |
| 今村直樹著『近世の地域行財政と明治維新』 | 伊藤 昭弘 |
| 新刊紹介 | |
| 江島 香著『柳川の歴史 7 幕末維新と自由民権運動』 | |
| 長妻三佐雄・植村和秀・昆野伸幸・望月詩史編著『ハンドブック近代日本政治思想史─幕末から昭和まで─』 | |
| 部会ニュース |
新科目「歴史総合」と近現代史学習の課題
I.「歴史総合」教科書の全体的特徴(歴史教育者協議会WG)
Ⅱ.世界近現代史と「歴史総合」:教科書に即して(木畑洋一さん(元東京大学))
Ⅲ. (仮) 日本史教員/世界史教員からみた「歴史総合」(田中元暁さん・中村慎吾さん(高校教員・歴史学研究会))
Ⅳ.(仮)「歴史総合」と教員養成の課題(斎藤一晴さん(日本福祉大学・歴史科学協議会))
日時:2021年10月17日(日) 13:00~17:00
会場:オンラインもしくは日本教育会館7階・中会議室
(地下鉄「神保町」駅下車徒歩5分・JR「水道橋」駅下車 徒歩15分)
資料代: 1,000円(会場参加・オンライン参加)
◆主催◆
歴史学研究会 歴史科学協議会 日本史研究会 地方史研究協議会 歴史教育者協議会 東京歴史科学研究会 子どもと教科書全国ネット21
連絡先:歴史教育者協議会(竹下・シンポジウム事務局)090-8100-1038
【開催案内】公開シンポジウム
「歴史教育シンポジウム「歴史総合」をめぐって(5) —「歴史総合」の教科書をどう作ったか」—」
【主催】日本学術会議史学委員会・同中高大歴史教育に関する分科会、日本歴史学協会
【後援】高大連携歴史教育研究会
【日時】 2021(令和3)年10月30日(土)13時30分~17時30分
【開催地】オンライン
【参加費】 無料
【定員】先着300人
【事前申込み】要 〆切り 2021年10月28日(木)
< https://forms.gle/J8mzAH6kRdUmJrxs9>
【開催趣旨】
日本学術会議史学委員会と日本歴史学協会は2016年以来、「歴史総合」に関してシンポジウムを開催してきた。2016年12月の中教審答申で「歴史総合」の設置が答申され、2018 年 3 月に必修科目「歴史総合」と選択科目「日本史探究」・「世界史探究」の学習指導要領が告示された。「歴史総合」は、2020年度に教科書検定が行われ、2021年度に教科書採択も実施された。そして、「歴史総合」の授業が2022年4月から始まる。このような状況を受けて、2021年の歴史教育シンポジウムでは、研究分野が日本史の方、外国史の方、高等学校で世界史の授業を担当されている方に報告を依頼した。「歴史総合」の教科書も完成したことを受けて、「歴史総合」をどう構想したかを再検討してみたい。
【プログラム】
総合司会 中野聡(一橋大学学長、日本学術会議連携会員)・君島和彦(東京学芸大学名誉教授、日本学術会議連携会員)
開会挨拶 若尾政希(一橋大学教授、日本学術会議会員、日本歴史学協会委員長)
趣旨説明 君島和彦
報 告 成田龍一(日本女子大学名誉教授):歴史的実践としての「歴史総合」のために(仮題)
川手圭一(東京学芸大学副学長):「歴史総合」の構想と教育現場をつなぐもの(仮題)
廣川みどり(千葉県立袖ケ浦高等学校教諭):「歴史総合」でできること、為すべきこと-高校現場で考える-
コメント 長志珠絵(神戸大学教授、日本学術会議連携会員)
閉会挨拶:栗田禎子(千葉大学教授、日本学術会議会員、日本歴史学協会常任委員)
【問い合わせ先】メールアドレス:wakao.masaki(a)r.hit-u.ac.jp
※(a)を@にしてお送りください。
イベント名:第18回飯田市地域史研究集会
日時:2021年9月11・12日
開催方法:ZOOMによるオンライン開催
申し込みHP:https://yamazatokeikan.org/form/2021sympo/
プログラム
9月11日
10:00~10:30
開会挨拶
第一部 景観の歴史と文化―国際比較の視点から
10:30~11:00
問題提起/福村任生(飯田市歴史研究所)
11:10~12:30
講演 「テリトーリオの営みが生んだ景観―その再評価と継承の方法」/陣内秀信さん(法政大学)
昼休憩
14:00~15:20
講演 「アジアの景をさぐる」/ 大田省一さん(京都工芸繊維大学)
15:20~15:50
コメント 「絵図からみた暮らしの景観」/吉田ゆり子さん(東京外国語大学)
16:00~17:00
全体討論
9月12日
第二部 魅力ある景観をのこす・つたえる
9:30~10:10
報告 「近世座光寺村の社会と空間」/ 羽田真也(飯田市歴史研究所)
10:15~10:55
報告 「東京・葛飾柴又の文化的景観―調査の方法と課題」/中尾俊介さん(横浜国立大学)
11:05~11:35
報告 「宮田宿の歴史的景観と保全の取り組み」/ 小池勝典さん(宮田村教育委員会)
11:35~12:05
報告 「古民家を地域にひらく」/ 宮井啓江さん(九如亭)
12:05~12:20
全体コメント・質疑・閉会挨拶
通常、申込みフォームより送信いただいた後、数分以内に自動返信メール(申込受付完了メール)が届けられます。こちらのメールが届いていないという方は下記のような状況が考えられますので、恐れ入りますが内容をご確認くださいますようお願いいたします。
フリーメールをお使いの場合
迷惑メールブロック機能により、迷惑メールと間違えられて、受信画面に表示されず、迷惑メールフォルダやゴミ箱に自動的に振り分けられたり削除されたりしている場合がございます。迷惑メールフォルダやゴミ箱に申込受付完了メールが振り分けられていないかご確認ください。
申込者様がご利用のメールサーバの容量が一杯になっている場合は、メールの受信はできません。不要なメールやゴミ箱の中のメールを削除して、再受信をお試しください。
携帯電話でメールをお使いの場合
自動返信メール(申込受付完了メール)は、「@google.com」というアドレスを使用しています。お手数をおかけいたしますが「google.com」ドメインからのメールを受信できるよう設定をお願いします。
パソコンからのメールが届かないように初期設定されている場合がございます。また、携帯会社や機種により、定期的に迷惑メールブロックフィルタの設定が更新される場合がございます。お使いの携帯会社のサポートサイトや取扱説明書等をご参照のうえ、設定のご確認をお願いいたします。
その他の原因の可能性
メールアドレスの誤入力の可能性も数多くございます。お心当たりのある場合は、当会(info@nihonshi.jp)までメールが届いていない旨のご連絡をお願いいたします。
セキュリティソフトの設定によっては、メールを迷惑メールと判断し、受信拒否・削除されることがあります。お使いのセキュリティソフトの設定のご確認をお願いいたします。
2021年10月9日(土)・10日(日)に立命館大学衣笠キャンパスにて開催を予定しております2021年度日本史研究会総会・大会ですが、新型コロナウイルス感染症予防の観点から、事前申込制により、人数を制限した上での「対面方式」とウェブ会議システム(Zoom)を活用した「オンライン方式」との併用にて実施する予定です。
※宿泊を伴う移動が必要な方は、広域的な移動を抑制する観点から、「オンライン方式」での参加をご検討ください。
参加申込は、以下のリンクでアクセスしたGoogleフォームからのみ受け付けます。必ず「1.総合受付(会場整理費・総会参加確認)」で申し込みを行った後、「2.各報告会場申込」に進んでください。会場での「対面方式」で御参加いただく場合も、事前申込は必須ですので、くれぐれも御注意ください。
1.総合受付(会場整理費・総会参加確認) https://forms.gle/HmHBCqnRJNnhxoA97
(総会定員:対面方式130名、オンライン方式500名)
2.各報告会場申込 ※非会員の方は9月1日以降に申込み可能となります。
10月9日(土)
・個別報告
第一会場(古代・中世)
<対面方式:定員130名> https://forms.gle/xbEjpwLHMfPRAeME8
<オンライン方式:定員500名> https://forms.gle/iEtaVi9x3dsk6NCL7
第二会場(近世・近現代)
<対面方式:定員80名> https://forms.gle/tm5YVSYovxEFngE1A
<オンライン方式:定員500名> https://forms.gle/56fvTxfeYsAmm57U7
10月10日(日)
・共同研究報告
第一会場(古代・中世)
<対面方式:定員250名> https://forms.gle/LK7kLAW2Q4dgvi2q7
<オンライン方式:定員500名> https://forms.gle/FY5yj4tSuvu2hwJB7
第二会場(近世)
<対面方式:定員130名> https://forms.gle/jsorut5vg1UCXC2v7
<オンライン方式:定員500名> https://forms.gle/cXrSDdKdy14UCLuQ8
第三会場(近現代)
<対面方式:定員80名> https://forms.gle/aanxUhkrrZiVvW3F9
<オンライン方式:定員500名> https://forms.gle/V81ihpJ9matxJwiC9
※申込み後、申込受付完了メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダに振り分けられている可能性がありますので、ご確認ください。
「対面方式」で御参加の場合は、会場入場時に申込受付完了メールを、プリントアウトしたもの、もしくはスマートフォン等の画面にて確認させていただきますので、事前にご用意ください。
申込締め切りは9月30日(木)締め切りました。とさせていただきます。ただし、各会場の上限に達した場合は、その時点で締め切らせていただきます。なお、「対面方式」については、同日複数会場の申し込みはできません。
事前申込は先着順とさせていただきますが、会員・非会員の受付開始日を1週間程度ずらすことで、会員の皆様には優先的に申込いただけるようにいたしました。非会員の方は、9月1日(水)以降にお申込ください。なお、非会員の方でも、同時に入会申込をされる場合には(https://www.nihonshiken.jp/category/about/admission/)、会員としての申込が可能です。
昨年度総会・大会に続き、「オンライン方式」を活用した開催となります。昨年度は臨時的措置として会場整理費を無料といたしましたが、本年度は「対面方式」「オンライン方式」とも、会場整理費(会員1000円、非会員1500円、学部生500円)を事前徴収させていただきます。会場整理費をお支払いいただくことで、2日間とも参加可能です。次のいずれかの方法で大会当日までに会場整理費をお支払いください。申し込み後に当日の参加が難しくなった場合でも、お支払いいただいた会場整理費の返金はいたしかねますのでご了承ください。
1.郵便振替
01070-6-25712 加入者名 日本史研究会
*他の金融機関からご入金の際は
一〇九 店(イチゼロキユウ店) 当座 0025712
2.京都銀行 府庁前支店(普通)835974 日本史研究会代表 横田冬彦
3.PayPalによるご送金
新型コロナウイルス感染症予防の観点から、会場受付での会場整理費の受け取りを避けるための措置ですので、ご協力の程よろしくお願いいたします。
新型コロナウイルス感染症の流行状況によっては、「オンライン方式」のみの開催に変更する可能性があります。その場合は、すみやかに本会ホームページおよび「対面方式」で申し込まれた方にはメールにてお知らせいたします。なお、それまでに「対面方式」で申し込まれた方は、「オンライン方式」に変更させていただきます(「オンライン方式」への再度の申込は必要ありません)。
また、書籍展示は「オンライン書籍展示」(展示期間:2021年10月1日(金)~11月1日(月))となり、懇親会は本年度も実施することができません。これらは、「コロナ禍」のなかで会活動を継続させていくための措置です。何卒御理解・御協力のほどよろしくお願い申し上げます。
なお、本年度総会・大会への参加を希望され、かつGoogleフォームから申込を行うことが難しい方は、日本史研究会事務所(info@nihonshiken.jp)へ御相談ください。
2021年8月
日本史研究会
| 特集 戦後歴史学の著作を読む(6) | |
| 特集にあたって | 編集委員会 |
| 研究展望 | |
| 彌永貞三と『日本古代社会経済史研究』―社会経済史分野を中心に― | 服部 一隆 |
| 網野善彦『日本中世の非農業民と天皇』の基層 |
盛本 昌広 |
| 今谷 明『室町幕府解体過程の研究』を読む |
天野 忠幸 |
| 山本博文『幕藩制の成立と近世の国制』 |
三宅 正浩 |
| 荒野泰典『近世日本と東アジア』 |
木村 直樹 |
| 高埜利彦著『近世日本の国家権力と宗教』 |
井上 智勝 |
| 「制度」と「友敵」―坂野潤治『明治憲法体制の確立』の歴史叙述― |
前田 亮介 |
| 三谷太一郎と『大正デモクラシー論―吉野作造の時代とその後―』 | 福家 崇洋 |
| 凃 照彦『日本帝国主義下の台湾』 | 平井 健介 |
| 部会・委員会ニュース |
平素より日本史研究会の活動に御賛同・御協力を賜り、誠にありがとうございます。
日本史研究会は、2021年9月号より新年度(2022年度)となります。つきましては、2021年9月~2022年8月(709~720号)分会費のお振込みをお願いいたします。
日本史研究会は自動継続です。708号で退会(定期購読の停止)を御希望の方は、2021年9月3日(金)までにその旨をお知らせください。
8月20日発行の708号に「『日本史研究』会費納入のお願い」を封入いたしますので、ご確認ください。なお、720号以降分の会費を既に納入いただいている方、終身会員の方にはお入れしておりません。
領収書を御希望の方は、お振込みの際にお知らせください。
新たに終身会員へ切替をご希望の方は【若手会員制度および終身会員制度について】を御参照の上、申込書(Word・PDF)と年齢確認ができる書類を日本史研究会事務所にお送りください。
■送金先■
| 1.郵便振替の場合 | 01070-6-25712番 |
| 2.銀行振込の場合 | 京都銀行 府庁前支店(普通)835974 日本史研究会 代表 横田 冬彦 |
*払込取扱票をご利用の場合、お名前の記載がない方はご入金が確認できません。
楷書ではっきりとお書きください。
■各種会費一覧■
| 個人会費 | 8,500円 |
| 若手会費(生年が1992年以降で希望される方) | 5,000円 |
| 連名会費 | 9,350円 |
| 海外会費 | 9,500円 |