日本史研究会は、自由で民主的な研究・教育の発展に努めるため、所属・立場を問わず開かれた学会活動を行なっています。しかし、ジェンダーバランスの偏りや専門領域における閉鎖性の強い人的ネットワークの存在など、種々のハラスメントが起こりやすい環境にあることも否定しきれません。諸ハラスメントが放置されることは、会員の活動を委縮させることにも繋がり、自由で民主的な研究・教育の発展を阻害するものであります。
日本史研究会は健全な学会運営を行うために、日本歴史学協会の呼びかけに応じて「歴史学関係学会ハラスメント防止宣言」(2020年制定)に賛同しました。本会はこの防止宣言の内容を胸に刻み、会員と学会活動に関係する人々の権利と尊厳を尊重し、諸ハラスメントのない学会をめざします。
2024年1月20日 日本史研究会Continue reading ハラスメントのない学会を目指して
平素より日本史研究会の活動に御賛同・御協力を賜り、誠にありがとうございます。
日本史研究会では、2025年9月から新年度(2026年度)が始まります。
つきましては、2025年9月~2026年8月(757~768号)分会費のお振込みをお願いいたします。
日本史研究会は前納制・自動継続です。
756号で退会(定期購読の中止)を御希望の方は、2025年8月29日(金)までにその旨をお知らせください。Continue reading 2026年度会費(2025年9月~2026年8月分)納入のお願い
平素より日本史研究会の活動に御賛同・御協力を賜り、誠にありがとうございます。
日本史研究会は、2024年9月号より新年度(2025年度)となります。つきましては、2024年9月~2025年8月(745~756号)分会費のお振込みをお願いいたします。
日本史研究会は自動継続です。744号で退会(定期購読の停止)を御希望の方は、2024年9月2日(月)までにその旨をお知らせください。Continue reading 2025年度会費(2024年9月~2025年8月分)納入のお願い
日本史研究会は、自由で民主的な研究・教育の発展に努めるため、所属・立場を問わず開かれた学会活動を行なっています。しかし、ジェンダーバランスの偏りや専門領域における閉鎖性の強い人的ネットワークの存在など、種々のハラスメントが起こりやすい環境にあることも否定しきれません。諸ハラスメントが放置されることは、会員の活動を委縮させることにも繋がり、自由で民主的な研究・教育の発展を阻害するものであります。
日本史研究会は健全な学会運営を行うために、日本歴史学協会の呼びかけに応じて「歴史学関係学会ハラスメント防止宣言」(2020年制定)に賛同しました。本会はこの防止宣言の内容を胸に刻み、会員と学会活動に関係する人々の権利と尊厳を尊重し、諸ハラスメントのない学会をめざします。
2024年1月20日 日本史研究会
【日本歴史学協会による歴史学関係学会ハラスメント防止宣言】
一般に、ハラスメントは、性別、性的指向、性自認、社会的身分、人種、民族、国籍、宗教、信条、年齢、職業、学歴・職歴、身体的特徴、障がいの有無など個人の人格にかかわる言動によって、あるいは力関係や優越的地位を利用して個人に不利益・不快感を与え、その尊厳を損なうすべての行為を指します。セクシュアル・ハラスメント、ジェンダー・ハラスメント、パワー・ハラスメント、アカデミック・ハラスメント、レイシャル・ハラスメント、マタニティ・ハラスメント、モラル・ハラスメント、アルコール・ハラスメントなど様々なハラスメントはようやく社会的に認知されるようになっています。また、近年ではソーシャルメディアの発達とともに、インターネット上での誹謗中傷も大きな社会問題になっています。ハラスメントを防止することは、個人の人格と人権を尊重することであり、その重要性は学問の世界でも例外ではありません。
すでに数多くの大学・研究機関では、ハラスメントを防止するためのガイドラインが作成され、改善のための取り組みと、また残念ながらなお数多く発生する様々な事件への対処が行われています。しかし、学問・研究・教育活動は大学・研究機関だけではなく、それらの組織を超えて連携・協同する学会によっても成り立っています。歴史学関係の学会も、大会・例会・シンポジウム・学会誌編集発行などの様々な組織運営活動を通じて、歴史研究者がその研究成果を発表し、互いに議論する場を提供しています。その活動は、大学・研究機関に所属しない歴史研究者によっても、あるいは教育・出版関係など広く社会一般に及ぶ様々な立場の関係者によっても担われています。ハラスメントは被害者の自由な意見表明や研究活動・組織運営活動を萎縮させます。それは民主的で自由・平等を基本とする学会活動の健全な発展を阻害するものです。
歴史学関係学会は学問の発展のために、ハラスメント防止の取り組みに積極的に協力することが求められるでしょう。本ハラスメント防止宣言に賛同する歴史学関係学会は、歴史学の発展と歴史学関係学会に携わる関係者の人格と人権の尊重のために、各学会会員にハラスメントの防止をよびかけ、啓発活動に取り組み、ハラスメントのない自由闊達で平等な歴史研究・教育活動の実現に努めることをここに宣言します。
2020年7月15日制定
2020年10月16日改定
2021年7月17日改定
平素より日本史研究会の活動に御賛同・御協力を賜り、誠にありがとうございます。
日本史研究会は、2023年9月号より新年度(2024年度)となります。つきましては、2023年9月~2024年8月(733~744号)分会費のお振込みをお願いいたします。
日本史研究会は自動継続です。732号で退会(定期購読の停止)を御希望の方は、2023年9月1日(金)までにその旨をお知らせください。Continue reading 2024年度会費納入のお願い
平素より日本史研究会の活動に御賛同・御協力を賜り、誠にありがとうございます。
日本史研究会は、2022年9月号より新年度(2023年度)となります。つきましては、2022年9月~2023年8月(721~732号)分会費のお振込みをお願いいたします。
日本史研究会は自動継続です。720号で退会(定期購読の停止)を御希望の方は、2022年9月2日(金)までにその旨をお知らせください。
8月22日発行の720号に「日本史研究会会費納入のお願い」を同封いたしましたので、ご確認ください。
なお、既に732号までの会費を納入いただいている方、終身会員の方には次年度の会費請求が発生しないため封入いたしません。
領収書を御希望の方は、お振込みの際にお知らせください。
新たに終身会員へ切替をご希望の方は【若手会員制度および終身会員制度について】を御参照の上、申込書(Word・PDF)と年齢確認ができる書類を日本史研究会事務所にお送りください。
■送金先■
| 1.郵便振替の場合 |
01070-6-25712番 |
| 2.銀行振込の場合 |
京都銀行 府庁前支店(普通)835974 日本史研究会 代表 飯塚 一幸 |
*払込取扱票をご利用の場合、お名前の記載がない方はご入金が確認できません。
楷書ではっきりとお書きください。
■各種会費一覧■
| 個人会費 |
8,500円 |
| 若手会費(生年が1993年以降で希望される方) |
5,000円 |
| 連名会費 |
9,350円 |
| 海外会費 |
9,500円 |
■退会等連絡先■
メール:info【a】nihonshiken.jp
【a】は@に置き換えてください。
F A X :075-256-9212
郵 送:〒602-8026
京都市上京区新町通丸太町上る春帯町350
機関紙会館2階
日本史研究会では、2022年10月を目途に会員名簿の発行を予定しております。名簿の作成に関しまして会員の皆様には、Eメール・FAX・郵送にて会員情報の照会を行わせていただきます。
何卒、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
情報をお寄せいただきありがとうございました。
平素より日本史研究会の活動に御賛同・御協力を賜り、誠にありがとうございます。
日本史研究会は、2021年9月号より新年度(2022年度)となります。つきましては、2021年9月~2022年8月(709~720号)分会費のお振込みをお願いいたします。
日本史研究会は自動継続です。708号で退会(定期購読の停止)を御希望の方は、2021年9月3日(金)までにその旨をお知らせください。
8月20日発行の708号に「『日本史研究』会費納入のお願い」を封入いたしますので、ご確認ください。なお、720号以降分の会費を既に納入いただいている方、終身会員の方にはお入れしておりません。
領収書を御希望の方は、お振込みの際にお知らせください。
新たに終身会員へ切替をご希望の方は【若手会員制度および終身会員制度について】を御参照の上、申込書(Word・PDF)と年齢確認ができる書類を日本史研究会事務所にお送りください。
■送金先■
| 1.郵便振替の場合 |
01070-6-25712番 |
| 2.銀行振込の場合 |
京都銀行 府庁前支店(普通)835974 日本史研究会 代表 横田 冬彦 |
*払込取扱票をご利用の場合、お名前の記載がない方はご入金が確認できません。
楷書ではっきりとお書きください。
■各種会費一覧■
| 個人会費 |
8,500円 |
| 若手会費(生年が1992年以降で希望される方) |
5,000円 |
| 連名会費 |
9,350円 |
| 海外会費 |
9,500円 |
1月の事務所開所時間をお知らせいたします。
開所:平日10:00~17:00
新型コロナウイルス感染症拡大予防のため、1月22日(金)・26日(火)の2日間事務所を閉所いたします。
閉所日は電話での御対応ができません。メールおよびFAXの受信は可能ですが、お返事にはお時間がかかる可能性がありますので、あらかじめ御了承ください。
御迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願い申しあげます。

日本史研究会は、1945年の創立以来、学会誌『日本史研究』を刊行して参りました。70年余の長きにわたり会誌を刊行できましたことは、ひとえに会員・著者各位のご支援、ご協力の賜物と深く感謝しております。
Continue reading 『日本史研究』掲載論文等の著作権譲渡のお願い