日時:3月26日(月) 18:30 ~ 21:00
場所:機関紙会館3階
報告:鈴木拓也氏「駅鈴・節刀と将軍」
〈参考文献〉
- 北 啓太「律令国家における将軍について」(笹山晴生先生還暦記念会編『日本律令制論集』上巻、吉川弘文館、1993年)
- 鈴木拓也「古代における将軍の展開と変質―天慶の征東大将軍藤原忠文をめぐって―」(『ヒストリア』218号、2009年)
京都に拠点を置く日本史研究会のサイトです。
日時:3月26日(月) 18:30 ~ 21:00
場所:機関紙会館3階
報告:鈴木拓也氏「駅鈴・節刀と将軍」
〈参考文献〉
古代史部会
日時:2月20日(月) 18:30 ~ 21:00
場所:機関紙会館3階
報告:河原梓水氏
「六国史における「村」の特質 ―いわゆる蝦夷村の再検討を中心に―」
〈参考文献〉
古代史部会
日時:1月30日(月) 18:30 ~ 21:00
場所:機関紙会館3階
報告:久禮旦雄氏
「仏教と祥瑞―いわゆる「神仏習合」と奈良時代の伊勢神宮―」
〈参考文献〉
日時:1月8日(日)午後1時~午後5時
会場:機関紙会館(京都市上京区新町丸太町上る)5階会議室
※市バス:府庁前下車、地下鉄:丸太町駅下車
テーマ:「律令公民制成立史の行方」
報告:大隅清陽氏「「律令制」研究と「公民制」成立論」
市大樹氏「律令公民制の成立過程と木簡」
コメント:吉野秋二氏
七世紀半ばに起こった変革は、「公地公民制の成立」と古典的に呼称され、「律令制」の成立に対応する現象として論じられてきた。そうした理解には賛否あるものの、前代の部民制を克服する過程としての公民制成立史は、なお、七世紀史の最大の課題の一つである。
近年、律令公民制成立史の研究は、主に日唐律令の比較と出土文字資料の分析という二つの方法により進められている。本例会では、この二つの方法によって明らかにされてきた研究の到達点と現在の課題を明らかにするとともに、今後の展望を見通したい。
入場無料 一般来聴歓迎
問い合わせ先:日本史研究会 075(256)9211
古代史部会
日時:12月19日(月) 18:30 ~ 21:00
場所:機関紙会館3階
報告:山本 崇氏「「平安時代の即位儀とその儀仗―文安御即位調度図考」」
〈参考文献〉
金子裕之「平城宮の宝幢遺構をめぐって」(『延喜式研究』第18号、2002年)
※今年最後の古代史部会です。報告終了後には忘年会を予定しております。是非ご参加の程、よろしくお願い申し上げます。なお、忘年会では書籍オークションを開催します。この機にお手持ちの重複本などをお持ち寄りいただき、交換する場としていただければ幸いです。
上島享著『日本中世社会の形成と王権』書評会(古代・中世合同部会)
日時:12月10日(土) 13:00 ~ 17:00
場所:機関紙会館5階
報告者:平 雅行氏・渡邊 誠氏
サブ報告:小原嘉記氏
※当日は著者の上島氏もいらっしゃいます。
2011年度大会共同研究報告反省会
日時:11月23日(水/祝) 18:30 ~ 21:00
場所:機関紙会館3階
報告:國土 仁風氏
当日は大会報告者竹内亮氏もいらっしゃいます。
通常部会と曜日が異なります。ご注意下さい。
日時:11月14日(月) 18:30 ~ 21:00
場所:機関紙会館3階
報告:堀内 和宏氏「古代日本における家政機関の官司構造と起源について」
〈参考文献〉
渡辺直彦「令制家令の研究」(『増訂版 日本古代官位制度の基礎的研究』、吉川弘文館、一九七八年)
会田大輔「西魏・北周覇府幕僚の基礎的考察 ―幕僚の官名・官品(官命)・序列を中心に―」(『明大アジア史論集』一五、二〇一一年)
大会共同研究報告第3回準備会
日時:2011年9月25日(日) 15:00~
場所:機関紙会館3階 会議室
報告:竹内亮氏「古代の造寺と社会」
※通常部会と曜日・開始時刻が異なります。ご注意下さい。
大会共同研究報告援助報告会
日時:2011年9月16日(金) 17:00~
場所:機関紙会館3階 会議室
報告
志賀崇氏「山田寺式・川原寺式軒瓦の地方伝播について―従来の説の紹介を中心に―」
〈参考文献〉
岡本東三「山田寺式軒瓦と東国の寺院」(『東国の古代寺院と瓦』吉川弘文館、1996年) 八賀晋「地方寺院の成立と歴史的背景」(『考古学研究』(第20巻第1号)考古学研究会、1973年)
倉本尚徳氏「中国北朝時代における集団造像のあり方とその思想的背景」
〈参考文献〉
侯旭東『五、六世紀北方民衆佛教信仰──以造像記為中心的考察』(中国社会科学出版社、1998年)
佐藤智水『北魏仏教史論考』(岡山大学文学部、1998年)
※通常部会と曜日・開始時刻が異なります。ご注意下さい。