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2015年10月10日(土)中世史部会 懇親会

2015年10月10日(土)中世史部会 懇親会 published on

中世史部会懇親会のご案内

 

大会一日目に下記の要領で中世史部会の懇親会を行います。

皆様お誘い合わせの上、ふるってご参加下さい。

 

日時:10月10日(土)18:00~

会場:和さびや 四条烏丸店(電話050-5861-3402)

京都府京都市下京区四条通高倉立売西町71 グランドキューブ四条9、10階

阪急線 烏丸駅から東へ徒歩1分 大丸の向かい

 

会費:4000円(修士以下3000円)程度

※当日、大会会場にて、ご案内のビラをお配りいたします。

2015年9月13日(日)中世史部会(大会共同研究報告準備会3)

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日時:9月13日(日)15:00〜

場所:機関紙会館3F

報告者:馬部隆弘氏「戦国期畿内政治史と細川権力の展開」
 

*最後の準備報告となります。皆様多数のご参加をお待ちしております。

2015年9月例会

2015年9月例会 published on

「環境史研究の可能性」

日時 9月20日(日) 午後2時~6時

場所 京都大学 吉田キャンパス 文学部新館2階第3講義室

市バス「京大正門前」または「百万遍」下車

(下記サイトの地図中8番の建物http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/)

 

基調報告 橋本 道範 氏 (滋賀県立琵琶湖博物館)「地域環境史の課題」

コメント 木村 茂光 氏 (帝京大学)「橋本道範著『日本中世の環境と村落』から環境史・生業論を考える」

 

近年の日本中世史研究では、自然環境の規定性を改めて問い直す動向が広まりつつある。かかる動向は「環境史」と一括りにされることが多いが、その目的・方向性は未だ錯綜した状況にあるといえる。

こうした中、橋本道範氏の著書『日本中世の環境と村落』が上梓された。氏は、人間が自然を克服していく「開発史」的な視座からいったん離れ、自然の主体性と人間の自然への働きかけ(生業論)をともに軸に据えた新たな歴史像を構築する必要を提唱している。

本例会では、著書での提起を踏まえて環境史の今後を展望する橋本氏の報告、さらには同書の書評を兼ねた木村茂光氏のコメントを通じて、環境史研究の可能性を探ることを試みたい。

2015年7月19日(日) 中世史部会

2015年7月19日(日) 中世史部会 published on

第2回卒論報告会 (大阪歴史学会中世史部会と合同)
日時 7月19日(日)13:00〜
場所 大阪大学豊中キャンパス 文学部 中庭会議室

*通常と曜日・場所が異なります。ご注意ください。

  • 村上絢一氏(京都大学) 「近江国の惣村と年中行事―今堀日吉神社文書を中心として―」
  • 水嶋彩乃氏(京都大学) 「両統迭立期の治天の君と廷臣」
  • 中西健太氏(立命館大学) 「赤松家中における浦上氏の動向」
  • 藤垣朝一氏(京都府立大学) 「平安期の宮廷儀式における地下楽人の役割」
  • 山口誠司氏(同志社大学) 「安土城跡出土軒平瓦の再考―城郭専用瓦導入期の様相をめぐって―」
  • 嶋野恵里佳氏(大阪市立大学) 「藤堂高虎の築城技術―「人使い」を中心に―」
  • 小南薫氏(関西大学) 「説話を中心に見る安居院流唱導の史的研究」
  • 都倉和也氏(神戸大学) 「嘉暦二年の兵庫関との相論にみる福泊関経営の問題」

*終了後、報告者を囲んで懇親会を行います。ご参加のほどよろしくお願い致します。

2015年7月4日(土)中世史部会(大会共同研究報告準備会2)

2015年7月4日(土)中世史部会(大会共同研究報告準備会2) published on

日時:7月4日(土)15:00〜

場所:機関紙会館3F

報告者:馬部隆弘氏「戦国期細川家の内訌と権力構造(仮)」

《参考文献》

  • 浜口誠至『在京大名細川京兆家の政治史的研究』(思文閣出版、2014年)
  • 馬部隆弘「細川高国の近習と内衆の再編」(『史敏』13号、2015年)
  • 馬部隆弘「細川高国の近習とその構成―『十念寺念仏講衆』の紹介と分析―」(『年報中世史研究』40号、2015年)

2015年6月16日(火) 中世史部会

2015年6月16日(火) 中世史部会 published on

日時 6月16日(火)18:30~ 
場所 機関紙会館3F
報告者 徳満悠氏  「中世後期南山城地域の交通環境と「新関」」

《参考文献》
  • 桜井英治「山賊・海賊と関の起源」(同『日本中世の経済構造』岩波書店、1996年)
  • 田中慶治「国人古市氏の馬借・関支配について―南山城を中心にして―」(同『中世後期畿内近国の権力構造』清文堂出版、2013年、初出1997年)

2015年6月14日(日) 中世史部会

2015年6月14日(日) 中世史部会 published on
第1回卒論報告会 (大阪歴史学会中世史部会と合同)
日時 6月14日(日)13:00~ *通常と曜日が異なります。ご注意ください。
場所 機関紙会館5F
報告
1: 三角健氏(京都大学)
「中世前期平安京の火事と貴族・武士」
2:池嶋美帆氏(立命館大学)
「日蓮遺文紙背文書に見える御家人千葉氏の家政機関」
3:井上真美氏(京都府立大学)
「中世京五山における僧堂の形骸化について―東福寺を例に―」
4:風雄二郎氏(金沢大学)
「一二世紀末期の加賀国における在地領主と東国政権―発給文書から見る在地の実態―」
5:田村亨氏(大阪大学)
「鎌倉期佐々木氏と公武権力」

6:須田圭亮氏(神戸大学)
「幕府吏僚被官化の構造-南北朝期の摂津氏を事例として-」
*終了後、報告者を囲んで懇親会を行います。ご参加のほどよろしくお願い致します。

2015年4月例会

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「古気候学データとの比較による歴史分析の可能性」

日時 4月25日(土)13:00~18:00

場所 京都大学吉田キャンパス本部構内 文学部新館2階第3講義室(京都市左京区吉田本町)

市バス「京大正門前」または「百万遍」下車

(下記サイトの地図中8番の建物

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/)

報告 中塚 武 氏 (総合地球環境学研究所教授 同位体地球化学・古気候学)

「樹木年輪による高分解能古気候復元の現状と新しい歴史学研究の可能性」 

田村 憲美 氏 (別府大学文学部教授 歴史学 〈日本中世史〉)

「日本中世史研究と古気候復元」 

鎌谷 かおる 氏 (総合地球環境学研究所プロジェクト研究員 歴史学〈日本近世史〉)

「日本近世における「年貢」上納と気候変動」

 

近年、日本列島での災害の頻発を受け、自然と人間の関係を歴史的に研究する重要性が増しており、諸分野で研究が進められている。とくに自然科学では、高分解能の気候復元が可能になっている。中塚武氏は、年輪セルロース酸素同位体比による年代測定や降水量復元から過去の気候変動を解明し、それに対する社会応答の在り方を解析している。本例会では、そうした古気候学の最新データと手法を知り、それらと歴史資料をいかに組み合わせて新知見を提示しうるのかを考えたい。

入場無料。一般来聴歓迎。

お問い合わせ 日本史研究会 (075)256-9211

 


2015年5月12日(火) 中世史部会

2015年5月12日(火) 中世史部会 published on
日時 5月12日(火)18:30~
場所 機関紙会館3F 
島津毅氏「中世京都における葬送と非人」
《参考文献》 
馬田綾子「中世京都における寺院と民衆」(『日本史研究』235号、1982年)
大山喬平「清水坂非人の衰亡」(村井康彦・大山喬平編『長楽寺蔵七条道場金光寺文書の研究』法蔵館、2012年)

2015年5月9日(土) 中世史部会(大会共同研究報告準備会①)

2015年5月9日(土) 中世史部会(大会共同研究報告準備会①) published on

日時 5月9日(土)15:00~
場所 機関紙会館3F

馬部隆弘氏「細川家の内訌と戦国社会」
《参考文献》
今谷明『室町幕府解体過程の研究』(岩波書店、1985年)
馬部隆弘「『堺公方』期の京都支配と柳本賢治」(『ヒストリア』247号、2014年) 馬部隆弘「細川国慶の上洛戦と京都支配」(『日本史研究』623号、2014年)