大会共同研究報告反省会
日時 11月8日(火)18:30~
場所 於機関紙会館3F
報告者 芳澤 元 氏
※共同研究報告者の大田壮一郎氏も参加されます。
京都に拠点を置く日本史研究会のサイトです。
大会共同研究報告反省会
日時 11月8日(火)18:30~
場所 於機関紙会館3F
報告者 芳澤 元 氏
※共同研究報告者の大田壮一郎氏も参加されます。
【大会懇親会】
日時 10月8日(土) 18:00~
場所 旬彩居酒屋 和’S (電話番号075-211-6655)
京都市下京区西木屋町四条上ル真町97 イマージアム4階(京阪祇園四条駅より徒歩5分程度)
会費 4000円程度(修士以下3000円)
みなさまのご参加をお待ち致しております。
日本史研究会 十月例会
日 時 一〇月一〇日(祝) 午後二時~五時
場 所 機関紙会館五階大会議室
(京都市上京区新町通丸太町上ル東側
地下鉄丸太町駅下車二番出口より西へ徒歩五分市バス府庁前下すぐ)
テ ー マ 「民衆世界と中世仏教」
報 告 衣川 仁 氏(徳島大学准教授)
コメント 佐藤 弘夫 氏(東北大学教授)
「顕密体制論」の提起以降、顕密仏教と民衆の関係をめぐって、多くの研究成果が蓄積されてきた。そこでは、中央寺院による民衆編成やイデオロギー支配のあり方、および顕密仏教の文化的・呪術的機能が解明され、地方寺社が顕密仏教の毛細血管の如く機能していたことも明らかにされた。
しかしながら、民衆の側が必要とし、実際に受容した宗教とはいかなるもので、またその宗教が、彼らの帰依を「民衆的基盤」とした顕密仏教とどのような関係にあったのかについては、いまだ認識を共有していないのが現状であろう。
そこで本例会では、かかる課題に向き合うことを通じて、「顕密体制論」以降の研究史を捉え直しつつ、顕密仏教と民衆の関係を、いま一度考察してみたい。
入場無料。一般来聴歓迎。
お問い合わせは、
日本史研究会 〇七五(二五六)九二一一
【大会共同研究報告準備会(第3回)】
日時 9月11日(日) 14:30~
場所 機関紙会館5F 大会議室
大田壮一郎氏「室町殿と宗教」
【現地見学会】
日時 8月28日(火) (詳細は下記)
場所 比叡山延暦寺三谷十六塔
(雲母坂・東塔・無動寺谷・西塔・横川・飯室谷)
9:00 叡山電鉄修学院駅集合
18:30頃 JR湖西線比叡山坂本駅解散予定
【大会共同研究報告準備会(第2回)】
日時 7月17日(日) 13:00~
場所 機関紙会館3F
大田壮一郎氏「室町期の政権構造と宗教」
日時 7月12日(火) 18:30~
場所 機関紙会館3F
米澤隼人氏「閑院内裏造営の諸問題」
《参考文献》
橋本義彦「里内裏沿革考」(『平安貴族』平凡社、1986年、初出は1981年)
高橋昌明編『院政期の内裏・大内裏と院御所』(文理閣、2006年)
2011年6月21日 中世史部会
日時 6月21日(火) 18:30~
場所 機関紙会館3階
亀ヶ谷憲史「室町幕府・鎌倉府と京方東国荘園 ─遵行の命令系統の分析から─」
松井 直人「義興期大内氏権力の構造」
【大阪歴史学会中世史部会合同卒論報告会】
日時 6月5日(日)13:00~
場所 大阪大学豊中キャンパス文学部棟・中庭会議室
(阪急電車宝塚線・石橋駅より東へ徒歩約15分)
http://www.osaka-u.ac.jp/ja/access
日時 5月24日(火) 18:30~
場所 機関紙会館3F
鍛治利雄氏「南北朝期における元弘没収地の展開」
《参考文献》
近藤成一「本領安堵と当知行地安堵」(『展望日本歴史10 南北朝内乱』東京堂出版、2000年、初出1992年)
山家浩樹「太良荘に賦課された室町幕府地頭御家人役」(『東寺文書にみる中世社会』東京堂出版、1999年)