研 究
| 三新法体制下における府県分合と府県会 ―地方税支出の再検討― |
濱田恭幸 |
| 大正期における静岡育英会の展開と旧藩主・徳川家達 | 原口大輔 |
書 評
| 加増啓二著『経典と中世地域社会』 | 藤田励夫 |
| 荒木裕行著『近世中後期の藩と幕府』 | 福留真紀 |
| 鄒燦著『「盧溝橋事件記念日」をめぐる日本と中国 ―政治的語りに見る日中戦争像の比較研究―』 |
内田尚孝 |
新刊紹介
| 『論集 加賀藩前田家と八丈島宇喜多一類』 |
会活動・部会・委員会ニュース
京都に拠点を置く日本史研究会のサイトです。
研 究
| 三新法体制下における府県分合と府県会 ―地方税支出の再検討― |
濱田恭幸 |
| 大正期における静岡育英会の展開と旧藩主・徳川家達 | 原口大輔 |
書 評
| 加増啓二著『経典と中世地域社会』 | 藤田励夫 |
| 荒木裕行著『近世中後期の藩と幕府』 | 福留真紀 |
| 鄒燦著『「盧溝橋事件記念日」をめぐる日本と中国 ―政治的語りに見る日中戦争像の比較研究―』 |
内田尚孝 |
新刊紹介
| 『論集 加賀藩前田家と八丈島宇喜多一類』 |
会活動・部会・委員会ニュース
日 時 7月29日(月)午後1時30分~4時
場 所 立命館大学国際平和ミュージアム(京都市北区等持院北町56-1)
2階ミュージアム会議室
テーマ 「トランスメディア的消費文化と帝国の総力戦」
講 師 藤木 秀朗(名古屋大学大学院人文学研究科付属超域文化社会センター教授)
戦争に対する現実味が薄れていく今日、戦前日本の人びとが戦争へと進んでいった過程を、いま一度見直す時期にきております。民衆や大衆と称された人びとは、第一次世界大戦から第二次世界大戦へといたる戦間期をいかに過ごし、総力戦を支持する「国民」となっていったのでしょうか。その様は必ずしも「強制」のみではなく「自発」性を伴うものでありました。
そこで本年のミニシンポジウムでは、映画を中心にメディアが政治や社会の変容にいかに関わってきたのかを問い研究を進められてきた藤木秀朗さんを講師に迎え、「トランスメディア的消費文化と帝国の総力戦」をテーマとして、戦争への道程をメディアと人々の関わりから読み解いていきたいと思います。
主 催 日本史研究会
一般来聴歓迎。予約不要。入場無料。
問い合わせは、日本史研究会 075-256-9211
2019年度日本史研究会総会・大会
期日:2019年10月12日(土)・13日(日)
会場:龍谷大学大宮キャンパス東黌(京都市下京区七条通大宮東入大工町125-1)
大会テーマ 「支配」と「社会」から考える日本史研究の新展開
10月12日(土)
総会 9:00~11:30(東黌303教室)
個別報告 13:00~17:10
[第一会場](東黌101教室)
第一報告 13:00〜14:10 小倉慈司 皮革生産賤視観の発生
第二報告 14:30〜15:40 野木雄大 鎌倉幕府軍制と検断
第三報告 16:00〜17:10 岡本真 戦国期の京都商人と対外貿易―遣明船から南蛮船・朱印船へ―
[第二会場](東黌301教室)
第一報告 14:30〜15:40 籠橋俊光 近世中間支配機構の由緒と身分―水戸藩大山守大場家の苗字・帯刀を事例に―
第二報告 16:00〜17:10 中村江里 アジア・太平洋戦争と軍事精神医療―国府台陸軍病院病床日誌の分析を中心に―
10月13日(日) 共同研究報告
[第一会場](東黌101教室)
古代史部会 報告 9:30~11:00 コメント・討論13:30~15:30
堀井佳代子 文書からみた一〇世紀外交姿勢の位置
コメント:榎本渉
中世史部会 報告 11:10~12:40 討論15:50~17:30
伊藤啓介 一三・一四世紀の流通構造と商業
[第二会場](東黌301教室)
近世史部会 報告10:30~15:00 討論15:15~17:00
林晃弘 幕府寺社奉行の成立と寺院政策の展開
平野仁也 『寛永諸家系図伝』の編纂と武家の歴史
[第三会場](東黌302教室)
近現代史部会 報告10:00~13:00 討論14:30~17:00
大川啓 民衆運動と近代社会―1890年の高岡市周辺地域における米騒動を中心に―
町田祐一 近代東京における職業紹介所と「労働市場」をめぐる人々
―第一次世界大戦後から関東大震災までを中心に―
懇親会18:00~(大宮清和館食堂)
会場整理費 会員1000円 非会員1500円 学部生500円
利用交通機関のご案内
※市バスは「七条大宮・京都水族館前」下車徒歩2分

なお、ポスターに記載されている町田祐一氏の報告タイトルに誤りがございます。正しくは「近代東京における職業紹介所と「労働市場」をめぐる人々―第一次世界大戦後から関東大震災までを中心に―」です。 お詫びして訂正いたします。
本年の大会は終了いたしました。ありがとうございました。
本調査は、全院協が、全国各大学の加盟院生協議会・自治会の協力の下に実施する、全国規模のアンケート調査です。本調査は、大学院生の研究及び生活実態を客観的に把握し、もってその向上に資する目的で行うものです。
全院協では2004年度以来毎年、アンケート調査を行っており、今年で15回目です。調査結果は「報告書」としてまとめており、こうした調査結果をもとに関連省庁、国会議員及び主要政党等に対して、学費値下げや奨学金の拡充などの要請を行っております。また、本調査により明らかになった大学院生の深刻な実態は、これまで、NHKや朝日新聞をはじめとした各種マスメディアでも取り上げられ、社会的に大きな反響を呼びました。
大学院生の奨学金借入、「500万円以上」が25%
朝日新聞 2014年11月27日 朝刊
全国大学院生協議会まとめ 大学院生、6割が経済不安
毎日新聞 2014年12月1日 朝刊
大学院生 バイトで研究に支障
NHK生活情報ブログ 2012年11月30日
http://www.nhk.or.jp/seikatsu-blog/800/139365.html
学費・奨学金等の重大な問題が存在するにも関わらず、大学院生の実態に関する全国的な調査は、全院協以外では行なわれておりません。より多くの方々に回答いただき、調査の精度を高め、問題を広く社会に発信していくことの意義は今日一層高まっていると考えます。ご協力いただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
本アンケート調査で得られた情報は、以上に述べた目的以外に使用されることはありません。また、個人が特定される形で調査結果をまとめることはありません。
回答はこちらから行うことができます。
―――――――――――――――――――――
【アンケート回答フォームURL】
https://forms.gle/CP3zxCcEFYySye8E9
―――――――――――――――――――――
期限は【2019年9月13日】です。
お忙しいところ恐縮ですが、ご協力よろしくお願い致します。
全国大学院生協議会
〒186-0004 東京都国立市中2-1 一橋大学院生自治会室気付
電話・FAX:042-577-5679
E-mail:zeninkyo.jimu@gmail.com
Twitter:@zeninkyo
HP :http://zeninkyo.blog.shinobi.jp/ (上記アンケートのURLが開けない場合はこちらから)
研 究
| 喪葬時の廃朝廃務からみた親族意識の変化 | 井上正望 |
| 平安後期における武士の階層移動 ―越後城氏の事例を中心に― |
金 玄耿 |
研究ノート
| 「老中の内意」考 ―幕府は竹島漁業を公認・許諾したか― |
池内 敏 |
書 評
| 小澤 毅著『古代宮都と関連遺跡の研究』 | 寺崎保広 |
| 伊藤之雄著『「大京都」の誕生 ―都市改造と公共性の時代 1895~1931年―』 |
大西比呂志 |
部会・委員会ニュース
【大会共同研究報告第1回準備会】
日時 2019年7月7日(日)13:30〜17:00
会場 機関紙会館2階会議室
報告
①大川啓氏(神奈川大学)
「民衆運動と近代社会―1890(明治23)年の高岡市周辺地域における米騒動を事例として―(仮)」
《参考文献》
・大川啓「近代日本の地域福祉と米価騰貴―秋田市の事例を中心に―」(『歴史評論』806号、2017年)
・大川啓「近代日本の生活危機と地域社会―1890~1910年代の米価騰貴時を対象として―」(久留島浩・趙景達編『国民国家の比較史』有志舎、2010年)
②町田祐一氏(日本大学)
「第一次世界大戦後の東京における職業紹介事業と「労働市場」(仮)」
《参考文献》
・杉原薫・玉井金吾編『大正・大阪・スラム』(増補版、新評論、1996年)
・藤野裕子『都市と暴動の民衆史』(有志舎、2015年)
・町田祐一『近代都市の下層社会』(法政大学出版局、2016年)
2019年度 歴史学入門講座「天皇のイメージと実像」
講 師:河西 秀哉氏(名古屋大学大学院准教授)
「象徴天皇制とマスメディア」
高埜 利彦氏(学習院大学名誉教授)
「江戸時代の天皇・朝廷と祭祀」
日 時:7月21日(日)午後1時~午後5時
場 所:京都大学吉田キャンパス本部構内文学部新館2階第3講義室
(京都市左京区吉田本町 市バス「京大正門前」または「百万遍」下車)
参加費:500円
歴史学入門講座とは?
今年で45回目を迎える歴史学入門講座〈京都〉は、京都を中心とする関西の各大学から集まった学生が主体的に実行委員会を組織し、歴史学を研究する意味や姿勢について考え、大学や専攻を超えた交流を図るために行っているものです。お気軽にご来聴ください。
お問い合わせ:日本史研究会 075-256-9211
研 究
近世前期における国持大名家の縁組 清水翔太郎
近世林野所有再考
―出雲鉄山の諸事例を題材に― 斎藤 一
書 評
前田英之著『平家政権と荘園制』 井原今朝男
志賀節子著『中世荘園制社会の地域構造』 伊藤 俊一
小幡圭祐著『井上馨と明治国家建設
―「大大蔵省」の成立と展開―』 柏原 宏紀
時評
新しい高等学校学習指導要領について
―「日本史探究」を中心に― 西村 嘉髙
部会・委員会ニュース
|
第57回 中世史サマーセミナーのご案内 @富士山南麓 【日程】 【行程】 【宿泊】 【募集定員】 【参加費】 【シンポジウム】 【主な巡見予定地】 【問い合わせ・申込方法】 【主催】 【企画・実施】 |