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第12回「歴史から現在(いま)を考える集い」開催について

第12回「歴史から現在(いま)を考える集い」開催について published on

第12回「歴史から現在(いま)を考える集い」
「観客」からみる「芸能」

 「歴史から現在(いま)を考える集い」は、日本史研究会が開催している学生・一般向け講演会です。現代社会が抱える諸問題を歴史研究の立場から問うことを目的とした集会で、参加者の皆さんと一緒に学ぶ企画です。ふるってご参加ください!Continue reading 第12回「歴史から現在(いま)を考える集い」開催について

●シンポジウム「警察史の可能性:近代日本国家史研究への新たな扉」のお知らせ

●シンポジウム「警察史の可能性:近代日本国家史研究への新たな扉」のお知らせ published on

日時:2024年3月10日(日)13:00~17:30

会場:早稲田大学戸山キャンパス36号館582教室

報告:
・藤井なつみ「「警察の民衆化と民衆の警察化」‐警視庁・大阪府警察部による興行取締の視点から‐」

・野間龍一「警察の政治史-1930年代の警察官僚の動向とその影響に着目して-」

・大日方純夫「戦後・占領期の警察‐警察官の「日記」から‐」

コメント:高岡裕之、伊藤俊介Continue reading ●シンポジウム「警察史の可能性:近代日本国家史研究への新たな扉」のお知らせ

円宗寺跡の全面発掘に関する要望書

円宗寺跡の全面発掘に関する要望書 published on

 現在進行中の「上質宿泊施設計画((仮称)御室花伝抄計画)」(以下、本ホテル計画)予定地である京都市右京区御室芝橋町は、円宗寺跡に推定されている。円宗寺は、後三条天皇の発願により延久2年(1070)に建立され、平安中期に仁和寺周辺に建立された「円」の字を冠する四つの御願寺(円融寺・円教寺・円乗寺・円宗寺、総称して四円寺)の一つである。Continue reading 円宗寺跡の全面発掘に関する要望書

【歴史科学協議会 第57回大会開催のご案内】

【歴史科学協議会 第57回大会開催のご案内】 published on

日 時:2023年12月2日(土)・3日(日)
会 場:早稲田大学早稲田キャンパス(東京都新宿区戸塚町1-104)
    JR高田馬場駅より都バス「学02」で早大正門まで8分
参加費 :1,200円(修士課程1,000円、学部生以下は無料)Continue reading 【歴史科学協議会 第57回大会開催のご案内】

民衆史研究会2023年度シンポジウム 「中近世移行期における対外関係史像の構築」

民衆史研究会2023年度シンポジウム 「中近世移行期における対外関係史像の構築」 published on

◆日時:2023年12月17日(日)13:00~17:30
◆会場:早稲田大学戸山キャンパス34号館453教室 【対面・オンラインのハイブリッド開催】
*会場参加は資料代¥300を頂戴します。
*オンライン(zoom)参加のみ事前申し込みが必要です。Googleフォームより、【12月15日(金)】までにご登録ください。開催前日に、zoomのリンクと報告資料を配信します。
https://forms.gle/7ZUNHepCYWGgh7776

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■静岡大学情報学部情報社会学科(博物館学等)公募のお知らせ(2023年11月6日 必着)

■静岡大学情報学部情報社会学科(博物館学等)公募のお知らせ(2023年11月6日 必着) published on

[機関・部署]
静岡大学 学術院情報学領域 情報社会学系列

[募集人員(職名・採用人数等)]
准教授または講師1名(任期なし、年俸制)

[専門分野]
博物館学とこれに隣接した人文社会科学

[着任時期(採用日、着任日等)]
2024年4月1日以降のできるだけ早い時期

[募集〆切]
2023年11月6日(月) 必着Continue reading ■静岡大学情報学部情報社会学科(博物館学等)公募のお知らせ(2023年11月6日 必着)

2023年度日本史研究会総会・大会への参加申し込みについて(お知らせ)

2023年度日本史研究会総会・大会への参加申し込みについて(お知らせ) published on

 2023年10月7日(土)・8日(日)に龍谷大学大宮キャンパスにて開催を予定しております2023年度日本史研究会総会・大会への参加申し込みについては、新型コロナウイルス感染症の5類への移行も踏まえ、以下の通りにさせていただきます。

 総会(10/7<土>午前)は対面のみでおこないます。
 大会(10/7<土>午後の個別報告、10/8<日>の部会共同研究報告)は対面方式とオンライン方式の併用(ハイブリッド方式)でおこないます。Continue reading 2023年度日本史研究会総会・大会への参加申し込みについて(お知らせ)

◆近代天皇制思想史研究会2023年度公開研究会(第1回)のご案内

◆近代天皇制思想史研究会2023年度公開研究会(第1回)のご案内 published on

書評会 田中希生著『存在の歴史学―近代日本における未成の者たち』(有志舎 20212021)

【書評】堀田新五郎氏(政治思想史/奈良県立大学)
【リプライ】田中希生氏(日本近現代史/奈良女子大学)

【日時】2023年9月16日(土)14:00~17:00
【会場】Zoomによるオンライン開催

※参加費は無料です。

※参加をご希望の方は、9月14日(木)までに、こちらのGoogleフォームよりお申し込み頂くか、下記事務局までご所属・お名前(フルネームでお願いします)を記載のうえメールでお申し込みください。後日、お申込みいただいた方にZoomのミーティング情報をお送りします。(開催日前日9月15日(金)の17時までにミーティング情報の連絡が無い場合は、事務局までメールでご連絡ください。)
※事前にZoomアプリのインストール(無料)をお願いいたします。

<事務局連絡先>
e-mail:kindaitennouken[at]gmail.com
※[at]を@に置き換えてお送りください。
近代天皇制思想史研究会事務局(科研・基盤B)
住友陽文・林尚之(大阪公立大学)

※案内チラシはこちらからダウンロードできます。

2023年度 歴史学入門講座(京都) 

2023年度 歴史学入門講座(京都)  published on

2023年度 歴史学入門講座(京都) 

「近世」を捉える視座-社会史研究のこれまでとこれから-

 

講師

横山 百合子 氏(国立歴史民俗博物館名誉教授)

「近世遊郭研究と現代社会」

渡辺 尚志 氏(一橋大学名誉教授・松戸市立博物館館長)

「近世の村と地域社会から考える」Continue reading 2023年度 歴史学入門講座(京都) 

福井県立一乗谷朝倉氏遺跡博物館 開館1周年・朝倉義景没後450年記念特別展「朝倉義景の一生」

福井県立一乗谷朝倉氏遺跡博物館 開館1周年・朝倉義景没後450年記念特別展「朝倉義景の一生」 published on

展示情報

期間限定
予約不要
開催期間 2023年7月22日(土)9:00~2023年9月3日(日)17:00
場所 福井県立一乗谷朝倉氏遺跡博物館 特別展示室
料金 一般・大学生1200円、70歳以上700円、高校生800円、小中学生500円(団体割引あり)
   朝倉義景は何のために生まれ、何を成し遂げたのか―。
朝倉義景の評価は現在も様々なかたちで議論を呼んでいます。令和5年は、義景の没後450年の節目の年にあたります。そして当館の開館1周年を記念し、5代100年にわたり栄華を極めた戦国大名 朝倉氏最後の当主、朝倉義景の一生に焦点をあてる展覧会を開催します。本展では、義景の40年の生涯を年代順に紹介し、義景を支えた一族と家臣団、越前の人々、義景と通好、あるいは抗争した大名たち、彼らと義景との関係性を紐解いてゆきます。選りすぐりの展示資料から、義景が乱世を生きる中で会得した「列島を俯瞰する知略」を明らかにし、織田信長に敗れ去った武将の一言では片付けられない、「新しい朝倉義景像」を知ることができる展覧会です。Continue reading 福井県立一乗谷朝倉氏遺跡博物館 開館1周年・朝倉義景没後450年記念特別展「朝倉義景の一生」