日時:11月27日(火)午後6:30〜
場所:機関紙会館3F
島津毅氏「中世葬送の担い手とその変化 — 僧俗分業体制と死穢深化説の再考 —」
《参考文献》
大石雅章「顕密体制内における禅・律・念仏の位置」(『中世寺院史の研究 上』法蔵館、1988)
京都に拠点を置く日本史研究会のサイトです。
日時:11月27日(火)午後6:30〜
場所:機関紙会館3F
島津毅氏「中世葬送の担い手とその変化 — 僧俗分業体制と死穢深化説の再考 —」
《参考文献》
大石雅章「顕密体制内における禅・律・念仏の位置」(『中世寺院史の研究 上』法蔵館、1988)
日時:11月25日(日)午後3:30~
※通常と曜日が違います。ご注意ください。
場所:機関紙会館3F
報告者:花田卓司氏
※共同研究報告者の吉田賢司氏も参加されます。
大会一日目に下記の要領で中世史部会の懇親会を行います。
皆様お誘い合せの上、ふるってご参加ください。
日時:10月13日(土) 18:30〜
会場:がやがや 高辻本店 (電話番号050-5816-7767)
会費:4000円程度(修士以下3000円)
※当日、大会会場にて、ご案内のビラをお配りいたします。
【共同研究報告準備会第三回】
日時:9月8日(土)13:00〜
場所:於機関紙会館5F
(※通常と曜日・階が違います。ご注意ください。)
報告者:吉田賢司氏
タイトル:「武家編制の転換と南北朝内乱」
【部会:大会個別報告準備報告】
日時:9月4日(火)18:30〜
場所:機関紙会館3F
永井晋氏「中世前期古文書料紙論の現状と展望」
(大会個別報告の準備報告です。ふるってご参加ください)
<参考文献>
・富田正弘「古文書料紙研究の歴史と成果—檀紙・奉書紙と料紙分類—」(東北中世史研究会会報20号 2011年)
・上島有『日本史史料研究会研究叢書9 中世日本の紙—アーカイブス学としての料紙研究—』(上下2冊 日本史史料研究会 2011年)
・宍倉佐敏編『必携 古典籍古文書料紙事典』(八木書店 2011年)
【卒業論文報告会】 7/29(日)15:30〜 於機関紙会館3階
*報告順は当日変更する場合があります。*「・」以下は参考文献。
・斎藤利男「十一世紀~十二世紀の郡司・刀禰と国衙支配」(『日本史研究』205号 1979)
・中込律子「王朝国家期における国衙国内支配の構造と特質」(『学習院史学』23号 1985)
・黒田俊雄「中世の身分制と卑賤観念」(『日本中世の国家と宗教』岩波書店1975、初出1972)
・大山喬平「中世の身分制と国家」(同『日本中世農村史の研究』岩波書店1978、初出1976)
・八木直樹「戦国大名大友氏の「方分」について」(『大分県地方史』188号、2003)
・八木直樹「戦国期大友氏権力の文書発給システムと権力構造」日本歴史671号、2004)
【共同研究報告準備会(第二回)】
2012年度 歴史学入門講座(曜日訂正・論題追加)
| テーマ | 「寺院と転換期の京(みやこ)」 |
|
講師: |
堀 裕氏(東北大学) |
|
「9世紀日本と仏教」 |
|
|
下坂 守氏(奈良大学) |
|
|
「坂本の馬借と正長・嘉吉の土一揆ー山訴がもたらす都市の騒擾ー」 |
|
| 日時: |
2012年7月8日(日) 13時~17時 (前回のお知らせで土曜日としていましたが、8日(日)が正しいです) |
| 場所: | 機関紙会館5階大会議室 |
|
京都市上京区新町通丸太町上ル東側 地下鉄丸太町駅下車2番出口より西へ徒歩5分 市バス府庁前下車すぐ |
|
| 参加費: | 500円(当日のみ、前売りなし) |
本日6月19日(火)に予定しておりました日本史研究会中世史部会ですが、
台風接近により、開催を7月3日(火)に延期します。
ご了解いただければ幸いです。
メール会員のみなさまには同内容のメールを緊急でお送りしておりますので、周りにおられます
部会員以外の方にも周知していただけますよう、ご協力、よろしくお願い申し上げます。
日時:7月3日(火)18:30~(台風のため延期となった6月19日分です)
場所:於機関紙会館3F
泰地翔大氏「寺社勢力の形成と展開―中世延暦寺の僧団編成について―」
《参考文献》