6月19日(火)中世史部会:台風のため延期のお知らせ
本日6月19日(火)に予定しておりました日本史研究会中世史部会ですが、
台風接近により、開催を7月3日(火)に延期します。
ご了解いただければ幸いです。
メール会員のみなさまには同内容のメールを緊急でお送りしておりますので、周りにおられます
部会員以外の方にも周知していただけますよう、ご協力、よろしくお願い申し上げます。
京都に拠点を置く日本史研究会のサイトです。
本日6月19日(火)に予定しておりました日本史研究会中世史部会ですが、
台風接近により、開催を7月3日(火)に延期します。
ご了解いただければ幸いです。
メール会員のみなさまには同内容のメールを緊急でお送りしておりますので、周りにおられます
部会員以外の方にも周知していただけますよう、ご協力、よろしくお願い申し上げます。
日時:7月3日(火)18:30~(台風のため延期となった6月19日分です)
場所:於機関紙会館3F
泰地翔大氏「寺社勢力の形成と展開―中世延暦寺の僧団編成について―」
《参考文献》
日時:6月16日(土)13:00~
場所:機関紙会館(京都市上京区新町丸太町上る)5階会議室
※市バス:府庁前下車、地下鉄:丸太町駅下車
報告者
・鹿毛敏夫氏(東京大学)「戦国大名領国のアジア性」
・中島楽章氏(九州大学)「豊臣政権と16世紀末の東アジア貿易秩序」
コメント
・仁木宏氏(大阪市立大学)
一九八〇年代以降、中近世移行期日本の対外関係史をめぐる研究は飛躍的な進展をみせた。
さらに近年では学際研究を通じた諸論点の深化が進み、「交易の時代」の主役たる華人の活動やそのネットワークが日本史研究においても注目を集めている。そこで当会では六月例会として、中近世移行期の日本の諸権力がアジアといかに向き合ったのかという観点から、九州の戦国大名や豊臣政権の歴史的位置について、日本史・アジア史の双方の視座から捉え直してみたい。
【卒業論文報告会】
日時:6月2日(土)13:00〜
場所:機関紙会館5階
*大阪歴史学会中世史部会との合同報告会です。
*報告順は当日変更する場合があります。
*「・」以下は参考文献。
①山本みなみ氏(京都大学)
「鎌倉幕府における政所執事」
・杉橋隆夫「鎌倉執権政治の成立過程―十三人合議制と北条時政の「執権」職就任―」(御家人制研究会編『御家人制の研究』吉川弘文館、1981年)
・盛本昌広「関東御公事と鎌倉幕府財政」(『鎌倉』93、2001年)
②徳満悠氏(大阪市立大学)
「中世後期における山城国木津の都市構造―十五世紀を中心として―」
・宇佐見隆之「木守と問―流通・交通業の起源を探る―」(同『日本中世の流通と商業』吉川弘文館、1999年)
・小林保夫「東大寺領木津木屋所の歴史的地位―発生期の問との関連で―」(上横手雅敬『古代・中世の政治と文化』思文閣出版、1994年)
③川口成人氏(京都府立大学)
「将軍義澄期における伊勢貞宗・貞陸」
・ 山田康弘『戦国期室町幕府と将軍』(吉川弘文館、2000年)
・萩原大輔「足利義尹政権考」(『ヒストリア』229号、2011年)
④大木敦史氏(神戸大学)
「戦国期における勅使の地方下向 -大宮伊治肥後下向の事例を中心に- 」
・富田正弘「戦国期の公家衆」(『立命館文学』209号 1988年)
・菅原正子「公家衆の在国」(『中世公家の経済と文化』吉川弘文館 1998年)
・渡邉大門『逃げる公家、媚びる公家』(柏書房 2011年)
【共同研究報告準備会1】
日時:5月14日(月)18:30~
場所:機関紙会館3F
谷徹也氏「豊臣政権の畿内・近国村落支配」
《参考文献》
酒井紀美「水論と村落」(同著『日本中世の在地社会』吉川弘文館、1999年、初出1976年)
藤木久志「豊臣喧嘩停止令の発見」(同著『豊臣平和令と戦国社会』東京大学出版会、1985年、初出1983年)
*近世史部会との合同部会です。
*普段と曜日が違うので御注意下さい。
日時:4月10日(火)18:30~
場所:機関紙会館3F
稲葉継陽氏「中世国家論と時代区分論」
《参考文献》
*当初4月3日を予定しておりましたが、その日の暴風雨のため4月10日に延期いたします。
日時:4月3日(火)18:30~
場所:機関紙会館3F
稲葉継陽氏「中世国家論と時代区分論」
《参考文献》
*3月27日(火)のサブグループ(吉田賢司氏業績検討会)も奮って御参加下さい。
共同研究報告 吉田賢司氏業績検討会
日時:3月27日(火)18:30~
場所:機関紙会館3F
報告者:松井直人氏
《対象論文》
日時:2月15日(水)18:30~
場所:機関紙会館3F
報告:井手麻衣子氏「吉田氏の一族と細川幽斎」(仮)
《参考文献》
神田裕理「織豊期における公家の生活―交際関係をめぐって」(西村圭子編『日本近世国家の諸相』東京堂出版、1999年)