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 新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、部会活動は2020年8月現在も、集会型(対面型)を避け、Zoomなどを活用し、10月実施予定の大会に向けた準備を中心に進めています。状況によって、各部会担当研究委員の判断で、運営委員会など、範囲・規模を限った形で会がもたれる場合(ここに情報が掲載されない場合)もございますが、何卒ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

2024年3月26日(火)中世史部会

2024年3月26日(火)中世史部会 published on

日時:3月26日(火)18:30~

場所:対面(機関紙会館2階)・オンライン(zoom)同時開催

報告者:野村航平氏

題目:「鎌倉中後期における幕府と園城寺(仮)」

《参考文献》

平岡定海「園城寺の成立と戒壇問題」(『日本寺院史の研究 中世・近世編』吉川弘文館、1988年)
永井晋「鶴岡社務隆弁と鎌倉の体制仏教」(『金沢北条氏の研究』八木書店、2006年)
平雅行「鎌倉仏教の成立と展開」(『鎌倉仏教と専修念仏』法蔵館、2017年)

*オンライン参加を希望される方は、前日までに下記参加申込フォームより申し込み下さい。 (https://forms.gle/veyRQbMJhAqXT8Fh6)

*対面参加者の事前申し込みは行いませんので参加される方は会場に直接お越しください。*オンライン参加者には部会当日に、参加に必要なURL・ログインID・パスワード・レジュメをこちらより返信いたします(レジュメはZoomにて配布する場合があります)。HPにURLなどを掲載することはありません。Zoomはアプリとブラウザのどちらからでもご利用いただけます。対面参加者は当日会場にてレジュメを配布します。また、当日は記録作成の目的で報告・討論の録音・録画をさせていただくことがございますので、予めご諒解ください。

2024年2月18日(日)中世史部会

2024年2月18日(日)中世史部会 published on

日時:2月18日(日)14:00〜

*通常の部会と開始時間が異なります。ご注意ください。

場所:対面(機関紙会館2階)・オンライン(zoom)同時開催

報告者:林遼氏

題目:「足利義満の伝奏支配と朝廷政務―永徳~明徳年間を中心に―」

《参考文献》

富田正弘「室町殿と天皇」(久留島典子・榎原雅治編『展望日本歴史11室町の社会』東京堂出版、2006年、初出1989年)
家永遵嗣「足利義満における公家支配の展開と「室町殿家司」」(『室町幕府将軍権力の研究』東京大学日本史学研究室、1995年)

*オンライン参加を希望される方は、前日までに下記参加申込フォームより申し込み下さい。 (https://forms.gle/VAwAMvdakdSXrzh17)

*対面参加者の事前申し込みは行いませんので参加される方は会場に直接お越しください。*オンライン参加者には部会当日に、参加に必要なURL・ログインID・パスワード・レジュメをこちらより返信いたします(レジュメはZoomにて配布する場合があります)。HPにURLなどを掲載することはありません。Zoomはアプリとブラウザのどちらからでもご利用いただけます。対面参加者は当日会場にてレジュメを配布します。また、当日は記録作成の目的で報告・討論の録音・録画をさせていただくことがございますので、予めご諒解ください。

2024年2月19日部会

2024年2月19日部会 published on

【部会】
2月19日(月) 18:30〜21:00 対面(機関紙会館2F)・オンライン(zoom)併用開催

報告者:横井 裕人 氏
  「『大同類聚方』の編纂とその意義 ―「勅撰性」をめぐる一考察―(仮)」

 

〈参考文献〉
・新村拓「医療技術官の養成」(『古代医療官人制の研究』法政大学出版局、1983年、初出1980年)
・大渕貴之「類書勅撰の政治的意義」(『唐代勅撰類書初探』研文出版、2014年、初出2010年)

部会終了後は、対面参加者による懇親会を予定しております。奮ってご参加ください。

※参加方法について
対面参加をご希望の方は、事前申込みは不要です。
zoom参加をご希望の方は、前日(2月18日)12:00までに、参加申し込みフォーム
https://forms.gle/3K7zK8HLogDgdx618
にアクセスの上、お申込みください。
当日中にzoomURLのミーティング情報と報告資料を、メールにてお送りいたします。

◯当日は、記録作成のため運営側でレコーディングを行います。予めご了承ください。

・なお、部会報告の希望も随時受け付けております。ご希望の方は、ご氏名・ご所属を明記の上、日本史研究会古代史部会のメールアドレス(nihonshiken.kodai@gmail.com)までご連絡をお願いいたします。
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  京都市上京区新町通丸太町上ル春帯町 機関紙会館2階
  日本史研究会  https://www.nihonshiken.jp/

日本史研究会近世史部会(2月)のご案内

日本史研究会近世史部会(2月)のご案内 published on

□2月部会(大阪歴史学会近世史部会との合同部会)
日時:2024年2月28日(水) 18:30~
会場:対面(機関紙会館)・オンライン(Zoom)のハイブリッド
報告者:安永寛氏
報告題目:「近世の遠隔地寺領-東大寺周防国衙領を事例に-」
参考文献:坂東俊彦「近世東大寺復興活動の一側面-西国沙汰所を中心に-」(GBS実行委員会編『論集 近世の奈良・東大寺』ザ・グレイトブッダ・シンポジウム論集第四号、東大寺、2006)、三坂圭治『周防国府の研究』(積文館、1933)(特に第四編「江戸時代の周防国府」)

*参加を希望される方は、参加形式にかかわらず、前日2月27日(火)21:00までに下記のリンクよりGoogle Formにてお申し込みください。オンライン参加の方には、お知らせいただいたメールアドレスにZoomの参加URLとレジュメをお送り致します。
https://forms.gle/cHzVfFwyKm1pGCM76

2月17日(土)近現代史部会

2月17日(土)近現代史部会 published on

◆2月部会
日時:2024年2月17日(土) 14時~
形態:対面・オンライン(Zoom)併用のハイブリッド開催
*対面会場:機関誌会館2階・日本史研究会事務所
 (京都市上京区新町通丸太町上る春帯町350)
報告:水野善斗氏(名古屋大学大学院)「樺太庁官僚の人事­­―「守屋栄夫文書」の分析を中心に―」

参考文献
加藤聖文「植民地官僚の形成と交流­―関東州・満州国・拓務省の役割」(松田利彦編『国際シンポジウム第30集 日本の朝鮮・台湾支配と植民地官僚』国際日本文化研究センター、2008年)
原暉之「平時から戦時へ、一九三七~四五年(一) 樺太の政治構造」(原暉之・天野尚樹編『樺太四〇年の歴史―四〇万人の故郷―』全国樺太連盟、2017年)
松田利彦「朝鮮総督府官僚守屋栄夫と「文化政治」―守屋日記を中心に―」(松田利彦・やまだあつし編『日本の朝鮮・台湾支配と植民地官僚』思文閣出版、2009年)

注意:配信方法について
当部会は対面・オンラインの併用開催とします。オンライン参加の場合は事前申込みが必要です。対面参加には事前申込みは不要です。
オンラインでの参加をご希望の方は、2月15日(木)までに近現代史部会のメールアドレス(kingendai.nihonshiken@gmail.com)へ、氏名を明記してご連絡ください。参加に必要なURL・ログインID・パスワードを、2月16日(金)までに、こちらより返信いたします。Zoomはアプリとブラウザのどちらからでもご利用いただけます。
部会員以外の一般の方もご参加いただけます。

※レジュメの受取のみを目的とするお申込はご遠慮ください。当日の報告・討論への積極的なご参加をよろしくお願いいたします。

2024年1月29日(月)古代史部会

2024年1月29日(月)古代史部会 published on

【部会】
1月29日(月) 18:30〜21:00 対面(機関紙会館2F)・オンライン(zoom)併用開催

報告者:増成 一倫 氏
  「得分機能の位置づけからみた公廨稲制度の展開(仮)」

〈参考文献〉
・薗田香融「出挙―天平から延喜まで―」(『日本古代財政史の研究』塙書房、1981年、初出1960年)
・増成一倫「公廨稲制度の展開と国司」(『ヒストリア』289、2021年)

部会終了後は、対面参加者による懇親会を予定しております。奮ってご参加ください。

※参加方法について
対面参加をご希望の方は、事前申込みは不要です。
zoom参加をご希望の方は、前日(1月28日)12:00までに、参加申し込みフォーム
https://forms.gle/ssQtxzzwCNcJFs3K8
にアクセスの上、お申込みください。
当日中にzoomURLのミーティング情報と報告資料を、メールにてお送りいたします。

◯当日は、記録作成のため運営側でレコーディングを行います。予めご了承ください。

・なお、部会報告の希望も随時受け付けております。ご希望の方は、ご氏名・ご所属を明記の上、日本史研究会古代史部会のメールアドレス(nihonshiken.kodai@gmail.com)までご連絡をお願いいたします。
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  京都市上京区新町通丸太町上ル春帯町 機関紙会館2階
  日本史研究会  https://www.nihonshiken.jp/

日本史研究会近世史部会(1月)のご案内

日本史研究会近世史部会(1月)のご案内 published on

□1月部会
日時:2024年1月31日(水) 18:30~
会場:対面(機関紙会館)・オンライン(Zoom)のハイブリッド
報告者:林薫凛氏
報告題目:「京都町人による村落立直し仕法−文政七年頃の山科郷東野村立直しを事例に-(仮)」
参考文献:
ファンステンパール ニールス「熊谷蓮心の牛馬放生所の設置意図−「表」の「諸願成就」と「裏」の「借財済方」−」(『民衆史研究』105号, p.69-83, 2023年)
小林丈広「幕末維新期京都における都市振興策と公共性」(『日本史研究』606号, p.98-120, 2013年)

*参加を希望される方は、参加形式にかかわらず、前日30日(火)21:00までに下記のリンクよりGoogle Formにてお申し込みください。オンライン参加の方には、お知らせいただいたメールアドレスにZoomの参加URLとレジュメをお送り致します。
https://forms.gle/5cCDpsusnwqUSL3e7

2024年1月30日(火)中世史部会

2024年1月30日(火)中世史部会 published on

日時:1月30日(火)18:30〜

場所:対面(機関紙会館2階)・オンライン(zoom)同時開催

報告者:杉江綾乃氏

題目:「中世成立期の熊野先達」

《参考文献》

網野善彦「紀州の山村と海民」(『海民と日本社会』新人物往来社、1998年、初出1996年)
徳永誓子「熊野三山検校と修験道」(川崎剛志ほか編『修験道とその組織』岩田書院、2023年、初出2002年)

*オンライン参加を希望される方は、前日までに下記参加申込フォームより申し込み下さい。 (https://forms.gle/Ezd24mRaKWe4GYh6A)

*対面参加者の事前申し込みは行いませんので参加される方は会場に直接お越しください。*オンライン参加者には部会当日に、参加に必要なURL・ログインID・パスワード・レジュメをこちらより返信いたします(レジュメはZoomにて配布する場合があります)。HPにURLなどを掲載することはありません。Zoomはアプリとブラウザのどちらからでもご利用いただけます。対面参加者は当日会場にてレジュメを配布します。また、当日は記録作成の目的で報告・討論の録音・録画をさせていただくことがございますので、予めご諒解ください。

2023年12月20日(水)近世史部会

2023年12月20日(水)近世史部会 published on

□12月部会
日時:12月20日(水) 18:30~
会場:対面(機関紙会館)・オンライン(Zoom)のハイブリッド
報告者:松浦智博氏
報告題目:「近世宿駅・街道の並木管理-近江国柏原宿を中心に-(仮)」
参考文献:
土田良一「江戸時代の街道景観」(『近世日本の国家支配と街道』文献出版、2001、初出1998)
松浦智博「近世柏原宿における橋梁維持管理体制」(『交通史研究』102、2023)

*参加を希望される方は、参加形式にかかわらず、前日19日(火)21:00までに下記のリンクよりGoogle Formにてお申し込みください。オンライン参加の方には、お知らせいただいたメールアドレスにZoomの参加URLとレジュメをお送り致します。
https://forms.gle/7hihfP5waAwkPSLi7

12月17日(日)近現代史部会

12月17日(日)近現代史部会 published on

◆12月部会
日時:2023年12月17日(日) 14時~
会場:オンライン配信で開催(Zoomを使用)
報告:鷲澤遼祐氏(京都大学大学院)「教育界における「日本精神」の流行」

参考文献
久保義三「天皇制ファシズム教育を支える社会的基盤」(『新版 昭和教育史 天皇制と教育の史的展開』第三章、東信堂、二〇〇六年)
永江由紀子「1930年代奈良女子高等師範学校附属小学校における「訓練」「訓育」の解釈」(『教育方法学研究』三三巻、二〇〇八年)
林潤平「『小学国語読本』使用時期の国語教育界における自然愛の語られ方とその養成論 日本精神と自然愛」(『近畿大学教育論叢』二九巻三号、二〇一八年)

注意:配信方法について
ミーティングアプリZoomを使用してオンライン会議の形で開催いたします。参加をご希望の方は、12月15日(金)までに近現代史部会のメールアドレス(kingendai.nihonshiken@gmail.com)へ、氏名を明記してご連絡ください。参加に必要なURL・ログインID・パスワードを、12月16日(土)までに、こちらより返信いたします。Zoomはアプリとブラウザのどちらからでもご利用いただけます。
部会員以外の一般の方もご参加いただけます。

※レジュメの受取のみを目的とするお申込はご遠慮ください。当日の報告・討論への積極的なご参加をよろしくお願いいたします。